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  2. 『ガタンっ…』
    音がしても気付かずに眠る君
    片想いの相手の君
    可愛い寝顔に見とれつつも、君の体調が心配で…
    君の隣で起きるまで待とうとしていたら…?

    気付けば眠りについていた。

    『ガチャっ…』
    『ん?…んん…あ…あの後、俺、寝たのか…てか、何だ…今の音?』
    取り敢えず、そろそろ帰んねーと…
    『ガチャガチャ』
    『っ!?まさか!?』
    鍵がかかっていた
    『おい!起きろ!!閉じ込められてるんだぞ!?』
    と、俺は、眠る彼女を衝動的に起こした
    『んん…ん、え、閉じ込められてるの!?』
    彼女は飛び起きた
    『てことは…二人っ…きり?…て、うわあ!?何言ってるんだろう、私…』
    と、彼女は一人で照れると、つられて、俺まで照れてしまう
    『なあ?期待しても良いのか?』
    自分の気持ちを明かさずに聞いてみると『ふぇっ!?』と慌て、彼女は照れ始め、俺まで照れてしまう
    二人とも身がもたない位に体が熱を帯びたのは…?

    きゅん

    7

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