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  1. 16件ヒットしました

  2. 男に絡まれていた女を助けた。
    俺180センチの長身だしガタイもいい。

    だからかな、少し怒鳴っただけで、目を閉じて震えていた。

    泣かしたいわけじゃないけど。

    男には、負けない。
    戦うなんて言うあげはに、分からせるためーー両腕を壁に押し当てた。

    「やっ、離して!」

    やっぱり無理だよ。
    少しも力入れてないのに、震える体に涙。
    そればかりか、最大の笑顔を向けられ、心臓があばれた。

    あげは、笑えるんじゃん。
    笑うと可愛い。
    ツンデレも可愛いけど、、
    あの涙もーー
    あの笑顔もーー。

    みんな全部好きだ。

    だからただいま白のバイクの後ろに乗る、白を睨みつけた。

    白にも龍にも渡さないーー。

    きゅん

    2

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  3. 暗い路地裏でーー絡まれてる女の子に気づいたのは、俺だった。

    相手を睨みつけ、戦う気満々な小さな君。

    助けた女の子は、感謝どころか、反対に睨みつけた。

    龍がニヤリ、と笑った。
    ああ、これは落ちたなと、思った。

    「お前、俺と付き合え」
    出た、龍の俺様発言。

    だけどやっぱり彼女は、嫌だ!!、と突っぱねた。

    「弱い人とは付き合わないから!」
    弱い?あるわけない。

    「じゃあ、戦って勝てば付き合う訳?」

    おいおい龍。勘弁してくれよ。
    女の子と戦うとか、無理だから。
    「無理だよ、女の子なんだから」
    俺が言ったことが、君の地雷だったらしい。いきなり、拳を繰り出したーーーー。
    だけどごめんね。君が無茶をしないように、掴んだ手を離さない。

    君の闇を見た。
    「あげはの辛い気持ち、教えて」
    加速する君への、気持ち。
    龍にだけは、恋しないで。
    抱き締めたあげはの温もり。
    好きだよーーーー。

    きゅん

    1

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  4. 「お願いいたします」

    「はい、確かにお預かりします」

    『なぜ、こうなった……』

    目の前で、母と先生が挨拶してる
    今朝、何故か家に先生が来て、わたしを初詣に誘いにきたのだ

    「先生、あのう……」

    「じゃ、行きましょうか」

    「行ってらっしゃ~い❤」

    能天気に送り出す母も母だが、全く動じない先生に驚き過ぎて一緒に歩き出す……

    イヤイヤ、しっかりしろ、わたし!

    「なんで来たんですか?」

    「初詣一緒に行きたくてな」

    「わたし何も聞かれてませんが」

    「聞いてないからな」

    「……いきなり実家来ないでください」

    「…誘っても逃げるだろ」

    確かにここ何日か、避けまくってた

    「先生がくっついてくるから…」

    「くっつきたいんだ」

    はあ?

    「ギュッてしていいか?」

    ええ!「イヤです」

    「逃がさないよ」

    気がつくと、先生の腕の中で……

    どうしよう嫌じゃない、かも///

    きゅん

    8

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  5. いつものように1人で登校

    だって幼なじみの湊斗は私より一学年上だからもう卒業しちゃったし…

    「はぁ…」

    グイッ

    「!?きゃっ」

    そのまま路地裏に連れ込まれ、

    ドンッ

    勢いよく手が顔の横の横の壁に…

    「って、え?湊斗、?」

    いわゆる壁ドン状態で相手の顔を見やると、それはまさかの湊斗で。

    「なーにため息ついてんの。俺がいなくて寂しかった?」

    いつものようにへらっと笑い、そのまま私を抱きしめる湊斗

    あ、頭がパンクしそう…っ、

    「なんてね?寂しかったのは俺の方」



    “大好きな梨乃と離ればなれなんて、やっぱ耐えらんないや”

    湊斗の弱々しい声が聞こえ、抱きしめられていた体を離される

    「俺、梨乃のこと好きだよ。幼なじみじゃなくて、女の子として。



    だから、俺と付き合ってください」

    きゅん

    22

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  6. 佐々くんとはもう会わない

    そう言い残して、花美ちゃんが姿を消した

    「クソッ!」

    路地裏のゴミ箱を、佐々が思いっきり蹴り上げる

    「落ち着けって、佐々…」

    俺が何言っても、もうムダみたいだ

    「あったま、きた!自慢じゃねぇけどオレは今まで一度だって

    自分からっ

    オンナにっ

    スキだなんて言ったコトねんだよっ!

    それを、あのオンナ

    なかった事なんかに絶対にさせねえっ!」

    佐々は携帯を取り出すと

    「…神崎」

    現在のアタマに伝令を飛ばす

    「オンナ探せ。霧里花美ってオンナだ」

    現役がOBでもないヤツに顎で使われるのもどうかと思うけど

    佐々、カリスマだったからな~、仕方ないか

    「オレの前に無傷で連れてこい。いいな」

    可愛そうな花美ちゃん

    こんな勝手なオトコに惚れられて、しかも無駄に力持ってて、頭もいい

    本気で逃げてるんだろうけど、残念

    佐々からは逃げらんないよ?

    きゅん

    6

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  7. 夜の街、ネオンを横目に足速に歩く。先程から誰かにつけられている。
    「撒くか」
    そう呟き路地裏に入ると同時に走り出す。足音からして3人、いや4人か。
    何度か角を曲がり建物の隙間に身を潜める。
    「クッソ、逃げられたか」
    「向こうも探すぞ」
    そう言いながら去っていく。足音も完全に聞こえなくなり、私は溜息をつく。
    「馬鹿な奴らね」
    「本当にね」
    ただの呟きに応えが返ってきて、咄嗟に声のした方へ向き戦闘態勢に入る。
    「あぁ、そんなに警戒しないで」
    そう言いながら一歩ずつ近付いてくるのに対し、私は一歩ずつ退いていく。背中が冷たいコンクリートにあたった。
    もう逃げ場はない。
    「帽子屋さん、だよね?」
    帽子屋は私がこの街で情報屋をしている時の名前。
    「僕はジャバウォックの副総長だよ」
    ジャバウォックはこの街最強の族。そんな奴が何の用だよ。
    彼は私の右側に手を付き、耳元で囁く。
    "ねぇ、取引をしないかい?"

    きゅん

    7

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  8. 放課後部活が終って下校していた時だった
    ガッシャンと、乗っていた自転車が倒れる

    「いった……」

    膝を擦りむき、血が流れる

    「あーやば」

    これじゃ自転車こげないなぁ
    ここには誰もいないし、どうしよう

    「……まぁいっか」

    帰っても親はいないし、明日は学校ないし

    「…良くないだろ」
    「え?」

    顔を上げると、そこには白衣を着た見知らぬ男性がいた

    「誰……?」
    「大学5年だ」
    「5年?名前じゃないじゃん」

    その大学生は、倒れた自転車を押しながら私を、……いわゆるお姫様抱っこをする

    「ちょっ……このロリがっ」
    「いやあんま年の差ないだろうがばーか」
    「ばか!?」

    冗談、と大学生は笑った
    なんとかっこいいことか
    こうして私は家に連れていってもらった

    「お前、さ」
    「?」
    「可愛いんだから、もっと自分を大切にしろよ?」
    「なっ……」

    この人と出会うのは、もうちょっと先のお話

    きゅん

    5

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  9. あの日………

    焼き肉店を出た辺りから、少し嫌な予感がしてた。


    「なんか、見られてる気がして」


    君は違和感に気づかないでーー


    ただ、願った。


    だけどやっぱり、アイツは現れた。

    ゆめの先輩の藍沢がいた。


    なあ………お前何だろう?


    ゆめを追いかけてるのは。


    まさか、あそこで刺されるなんて予想外だった。

    刺された後の展開も予想された。

    君に見せたくなかったーー

    「ゆめくるな、見るな、清隆‼」


    清隆に頼んだ。

    アイツはすぐに気づいて動いた。


    アイツが居なかったらきっとーーー


    ゆめに辛い思いをさせてた。


    見るなと言う願いすら、君は受け入れない。

    渾身の力を振り絞って君にキスをした。

    冷たい唇の俺にゆめが泣いてる。
    俺は大丈夫ーー
    君を残しては逝けない。


    だからーー信じてよ。。

    好きだよ、ゆめ。。

    きゅん

    6

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  10. 「何してんの?」

    しくじった。
    友達に人数合わせで強制参加させられた合コンに行ったは良いものの、まさかの彼氏の親友がそこに居てクールに目の前で現状を伝えられた後、迎えに来た彼氏に路地裏に連れてかれて、ただいま両腕で塞がれました。

    「え、いや……あの……」

    必死に弁解をしようとするが、上手い言葉が見つからず目線を泳がせた。
    完全に、私の前にいるヒトは怒りのある沈黙を貫いている。

    「いや~……」
    「お前の彼氏は誰だ?」

    誤魔化すように笑う私に被せて、地を這うような低い声で問い掛ける。

    「貴方様ですっ……!」

    私は即座に正解を述べると、僅かに彼氏が口元を上げつつ、至って冷静な顔をゆっくりと近付けてきた。
    これは……

    「んっ!」
    「……」

    ちゅっと音を立てて唇を塞がれて、少し啄まれると、私の脳を犯すかのように舌が入ってきた。
    何度も何度も。終わりが見えないほど熱心に──。

    きゅん

    25

    翔黒 青さんをフォロー

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  11. 「待ちやがれ!この…裏切り者っ!!」


    追いかけてくるのは、元いた族の仲間たち。

    あたしは濡れ衣を着せられて、族を追放された。


    捕まったら、なにをされるかわからない…。


    「…へっへっへ。俺たちといっしょにきてもらうぜ?“元”姫さんよ〜」


    路地裏に逃げ込んだあたしは、行き止まりに追い詰められた。


    …ここまでかっ。


    そう覚悟したとき…!


    …ボコッ

    鈍い音と共に、仲間の1人が地面に倒れ込んだ。


    顔を上げると、あたしの前に佇む1人の男…。


    それは、敵対する族…『白龍』の総長、ハルだった…!


    ハルの強さに、仲間たちは尻尾を巻いて逃げて行った。


    「な…なぜ、あたしを助けたの…?」

    「あ?理由なんてねぇよ」


    そう言って、ハルは「ただ…」と付け加える。


    「仲間を疑うなんて、俺なら絶対にしねぇ。行くとこがねぇなら、俺の姫になれ。これ、総長命令だから」

    きゅん

    12

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  12. 「離して…下さい。」

    夏祭りの路地裏、

    彼氏とはぐれて不良に腕をつかまれた。

    「あ~の。離してもらえません?

    彼女、僕のだから。」

    そこに現れたのは彼氏

    ではなく彼氏の弟の優輝だった。

    「大丈夫ですか?この肝心な時に兄貴はどこに行ったんスか?」

    不良を追い払ってくれた優輝の顔は

    不安そうだった。

    「ありがとう。はぐれちゃってね、でも

    大丈夫だよ。」

    笑いながら言ったが、

    優輝は舌打ちをして…




    ギュッ

    後ろから強く抱きしめられた。

    「っちょっと、優輝?ダメだよ?」

    「先輩、大丈夫じゃないですよね、

    震えてますよ?」

    すると、力が強くなり優輝の顔がすぐ近くにあるのが分かった。

    「兄貴なんかやめて

    俺にすれば?」




    「・・・優輝!?」

    足音とともに前に立っていたのは、




    私の彼氏だった。



    「遅いよ、兄さん?」

    無邪気に笑った。

    きゅん

    14

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  13. 体制を崩され地面に尻餅をついた。目前に迫った拳を避けるのは不可能だと悟り、痛みを覚悟して目を瞑った。

    「はい、終了」

    けれど降ってきたのは気の抜けた声で。目前の男、龍の総長である鳥羽は、寸止めした拳を引っ込めこちらを見て笑って言った。

    「っ、馬鹿にしてんのか!」

    そんな鳥羽の態度にイライラする。

    いつもそうだ。敵対してる族の総長同士なのに、いつもこいつは本気を出さない。

    女だから?私の実力不足だから?
    無性に悔しくなって、滲んだ涙を隠す為に俯く。

    不意に頭を優しく撫でられる感触がした。驚いて顔をあげた先で、慈しむような鳥羽の瞳とかち合う。

    「実力があることも、頑張ってるのもちゃんと知ってる。…、好きな奴傷つけられる訳、ねぇだろ」

    突然の事に驚いて固まった私は抵抗もできず抱きしめられた。

    「…、いい加減俺に守られてろ」

    耳元で呟かれて、私は赤面したまま暫く動けずにいた。

    きゅん

    56

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  14. 「お前、蒼真(ソウマ)の女なんだろ?ちょっと人質にとらせろよ」
    帰り道、3人組の不良たちに囲まれ連れ去られてしまった私。
    問題の彼とは喧嘩中。私なんかを助けに来るはずもないし、そもそもこんなことが起きてる事自体知らないかもしれない。
    「蒼真に喧嘩では勝てないけど、あいつが一番堪えるのはお前が傷つくことだ」
    そう言いながら私の制服に手をかけはじめ、怖くなった私が「誰かッ…」と叫ぼうとしたその時…

    『悪いけど、そいつに手を出すのだけは許さねーよ』

    仲間を連れて蒼真が来てくれた…

    3人組をあっという間に蹴散らし、拘束されていた私に蒼真が駆け寄ってきて抱きしめてくれた。

    『遅くなって悪い…。何もされてねーか?
    無事でよかった…』
    そういう蒼真の手は震えていて、本当に怖かったのは私ではない気がして、「大丈夫だよ。ごめんね」そう答えると蒼真はより強く抱きしめてくれた。

    きゅん

    18

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  15. 私は驚かせようと内緒で彼の学校の校門に来ている
    「彼女、誰待ってんの?」
    「うわっメチャ可愛い〜」
    数人の男の人に絡まれ困っていると
    「誰の女にちょっかいかけてんだ?」
    「た、大河さんっ」
    大河くんによって数人の男の人が次々と後ろへ飛ばされていく
    「すみませんでしたっ」と皆んな青い顔で走り去っていった
    「なんで夏菜がこんなとこにいんの?」
    「私、大河くんに会いに…」
    「ここには来んなって言ったよな」
    サッと私に背中を向けて歩いて行ってしまう
    怒ってる?喜んでくれると思ったのに…
    ドンッ
    私は狭い路地に引っ張られ壁ドンされた
    「…もう俺の学校には来るな」
    「ご…めんな…さい」
    「わかってねぇな」
    大河くんは鼻が触れそうなところまで私との距離をつめる
    「お前…可愛いから心配なんだよ///」
    え?誰が?
    「わからない奴にはお仕置き」
    いつもより熱く激しいキスに魅せられ立っていられなくなる

    きゅん

    20

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  16. 『 はぁ…はぁっ…』

    あたしは今全力で走ってる
    いや、逃げてる

    「ちょっと待てって!」

    『 はぁっ、ちょ、やめろっ…て!』

    「…っ、はぁ、逃げんなっ…よ」


    「…つ、かまえた…はぁ…」

    『 やめろっ!離せっ…!
    あの子のとこいけばいいだろ!…離せよ!』

    抵抗しても男の力になんて勝てるわけない

    「話聞けって!
    あいつには彼氏いるし!」

    『 言い訳なんて聞き飽きた…離して!』

    「こっち向けよ!」


    ビクッ




    「俺にはお前しかみえてないから」


    『 (え…?)』



    「暴れなくなったってことは…もうわかったよな?」







    「俺が好きなのはお前だけだから」

    きゅん

    19

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  17. 『おいっ!』


    これは、下校中のこと


     突然…………

    他高校生に話しかけられたあたし


     『えっ……と……』

    何か、あたししちゃった?

    一人パニクってしまう。


     『お前に……用があんだよ。』


    そう、言うなり………

    あたしを強引に人が少ない、通りに連れて行く。


    その途端………
    あたしは、壁際に追い詰められる。


     『俺………お前を俺のモンにしたい。』


     『えっ……どういうこと?』


     『……そんな、鈍感なお前に教えてやる!』


    そう、言って………
    あたしの口は塞がれる。

     『………んっ、』


     『可愛い過ぎ……俺のモンになるよな?』

    きゅん

    15

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