ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 2件ヒットしました

  2. サッカー部マネジャーをやっている私は現在皆の水筒に水を入れているのですが、と同時に同じ部のチャラい先輩に絡まれています。

    「りんちゃーん。お水を僕の口にくーださい。」
    「自分でやって下さい、柊麻先輩。」
    「相変わらずツンデレだね。」
    「殴りますよ。」

    そう言って離れようとするが「からかいすぎた、ごめん。」とついてくる。

    「柊麻先輩。いい加減はなれt…」
    と彼を叱ろうと後ろを向いた時、さっきのヘラヘラしか感じとは一転、真剣な顔つきで足ドンした。

    「じゃあさ俺があそこにシュート打てたらりんちゃんから飲ましてくれる?」
    「…それはずるいですっ!でっでもちゃんとそれで練習してくれるならいいですけど……。」
    「やったーーーー!!じゃあしてくるから見てて。」

    そう走ってグラウンド戻ってた先輩は見事にシュートを決めた。
    その時の先輩が一番カッコいいと思ったのは、まだ私だけの秘密で。

    きゅん

    7

    恋好 テラさんをフォロー

    通報する

  3. 「頑張らなきゃ!まだこんなに沢山生徒会の仕事残ってるし」
    あれ?なんかフラッってする
    倒れる!!!
    トサッ!
    あれ痛くない?なんか柔らかいそれにいい香り
    「藍浦お前無理し過ぎ、熱あるし」
    誰だろ?
    ・・・稲葉!?
    こんなところ稲葉にだけは見られたくなかったのに
    「っ!無理なんかしてない!大丈夫だ」
    「いや無理してんの丸わかり」
    「生徒会の仕事があるんだ。そこ邪魔だぞどけ」
    すると、
    ドンッ
    何!?あれ稲葉の足が私の横に?!
    それにこれじゃ通れないし
    「この強がり」
    「強がりじゃない」
    「お前フラフラだぞ寮に今日は早退だ。
    ほら乗れ」
    そう言って私の前に屈んでくる
    いつもそうだ、こいつにはなんでもお見通し。悔しい
    その大好きな稲葉の背中に乗った
    「行くぞ着くまで寝てろ」
    「っ!強がりで悪かったな?」
    私はボソッとそう言った
    稲葉にだけ聞こえるよう声で…

    きゅん

    4

    ゆうの助**さんをフォロー

    通報する

▲