ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 受験生の私の唯一の息抜きはお風呂

    最近は携帯をジッパー付袋に入れて
    SNSやネットを見るのがお気に入り

    あ、亮二から電話❤

    「お疲れ、亮二」
    『芳美もお疲れ様、今いい?』

    大会前でしごかれて疲れてるはずなのに
    受験生の私を気遣ってくれる、優しい彼

    先輩呼びは嫌だと言ったら二人の時限定で
    芳美って呼ぶようになった

    彼のものになったようで
    ちょっと、いや大分嬉しい…
    って、や、なんか照れちゃう~

    ついパシャパシャと水面を叩いてたら

    『芳美、今どこにいる?』

    亮二が不思議そうに聞いてきた

    「お風呂だよ」

    ありのままに言うと

    『……』

    あれ?返事がない

    「亮二?」

    『……』

    「もしも…」
    『ふ、ふふ、風呂って!あ、ごごごめん!後で』

    ……切れてしまった。なんで???



    電話を切った亮二は真っ赤になって空を仰ぐ

    片手で顔を覆い、「勘弁してくれ…」と呟いた

    きゅん

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  3. 『失礼しました。』
    今日は、日直だっため日誌を出しに職員室まで来ていた。
    『やっと帰れる。あ、買い物行かなきゃ。』
    夕食の事を考えながら、昇降口まで行くと、人影が…。
    あれは…アイツだ。
    『何してんの?林くん。』
    「お、やっと来た。おせーよ、倉橋。」
    『約束はして無いよね。それに、遊びに行くとか言ってなかった?』
    「断った。お前と帰りたかったし…((ボソッ」
    なんだ、口ごもって…。
    ま、いーや。
    『ほら、帰るんでしょ?あ、買い物手伝ってね、望』
    「ちょっ、おまっ!!急に!!(///)」
    林くんの、照れ顔頂きましたー。(笑)
    不意をついて、名前呼びをすると照れる所が、好きなんです。
    でも、まだこの思いはキミには伝えない予定。

    きゅん

    6

    佳須美さんをフォロー

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  4. 図書館からの帰り道、
    「平野先輩、今日はすみません」
    「ん?なにが?」
    「勉強教えてもらったうえに、家まで送ってもらうなんて、先輩も暇じゃないですよね」
    「なんで謝るの?今日は俺が誘ったんだけど、俺がやりたくてやったことに対して謝らないでよー」
    「こーゆー時、平野先輩になんて言うんだっけ?夏実?」
    はっとする

    「ありがとうございます」
    考えると平野先輩にはいつも助けてもらってばっかりで、お礼なんて一度も言えてなかった。いつも、申し訳ない気持ちでいっぱいで、、

    「いつも本当にありがとうございます」

    そして、

    浮かんだ疑問をポツンとつぶやいた

    「なんでここまでしてくれるんですか」

    先輩はなにも答えなかった。
    聞いちゃダメだったかな、、
    あんまり沈黙が続くから、隣を歩く先輩を見上げた

    驚くくらい先輩の顔が真っ赤だった

    え?

    きっと夕日のせい。ですよね?、、先輩?

    きゅん

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    大雅 ゆかりさんをフォロー

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  5. 「目覚め」


    コンビニで成人雑誌のコーナーを遠目に見る。

    …買ってみるか。

    俺は周りを見渡して知り合いが誰もいないことを確認した。


    雑誌コーナーを通るふりをして、一番取りやすそうな手前の雑誌を取る。
    そして、すぐにお菓子コーナーに移動してうまか棒とポテトチップスでそれを隠しながらレジに持って行った。


    レジは50代くらいのおばさん。若い女の人よりはいいか…

    「ポテトチップスコンソメ味一点。うまか棒コーンポタージュ味一点…」

    ちょ!何で商品名!?

    「アダルト大王7月号…あら!ごめんね~!これは18歳未満の子には売れないのよー!もう少し大人になってからね!」

    デカい声で!やめてくれ!

    「…ッ」

    俺は顔を熱くして、走ってコンビニから出て行った。


    もうあのコンビニ行けねぇ!っつーかもう絶対あのコンビニいかねぇ!


    何で商品名声に出してんだよ!しかもデカい声で…クソ!

    きゅん

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  6. 私は彼と二人だけで残り、明日の実験の準備をしていた

    私たちはあらかた準備を終え、私は薬品で汚れた手を洗っていると

    「あっ、俺も洗いたい」

    そう言って彼が隣に来た

    同じ蛇口のため距離は自然と近い

    緊張でバシャバシャと手を洗うとたくさんの大きな水滴が飛んだ


    「「あっ!」」


    飛んだ水滴はよりにもよって全て彼にかかった

    「ごめん!水がっ」

    「あ~全然大丈夫だよ。」

    水滴で濡れた彼が笑顔で言う



    なんだか…どきどきするな……





    でも…




    彼の眼鏡には水滴がついている

    私は拭くものを探し水滴をよく見ようと、彼に顔を近づける


    「なっ、何っ?!」


    そう発した彼に驚いて彼を見れば真っ赤な顔で。


    「あ!ごめん。気づかなかった!」


    知らぬ間に近くなっていた距離に離れようとすると

    彼は腕を掴み、私を抱き寄せた

    きゅん

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  7. 『ねぇ!!今日3-1理科室だよ!!
    嬉しすぎるーーーー♡』
    『...はいはい。』

    こんな惚気かましてる私は、3-1の亮先輩に恋してます!!
    私は2-2。理科室はいつも私のいる、2-2を通るのだ。
    てなわけで私はテンションが上がっている。

    ーーーーーーあ!!

    『亮せんぱぁぁぁぁい!!』
    『よぉ!そいえばさ、これで前髪あげてみてくんね?』
    『??』

    言われた通りあげてみる。

    『.../////』
    『!!!...////』

    亮先輩...耳まで真っ赤だ。

    『破壊力ぱねぇ...// (ボソ
    お前もー外しとけ。』
    『なんで?』
    『お前が可愛すぎるからにきまってんだろ。』

    ーーーーそんなセリフを口にしながら赤面している亮先輩に今日も夢中です。

    きゅん

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