ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 5件ヒットしました

  2. 「なんか、その服制服みたいだな」

    制服系の服を着たあげはと、今日は買い物デート!

    「うん、可愛いでしょ!
    16歳になったら、高校行くことになったから、その制服なんだ!」

    え!リアル制服なわけ?
    ニヤリ、と思わずニヤける俺。

    「学費はね、黒と白のおじさんが出してくれるの!楽しみだなっ」
    いつからそんな話に。

    俺の知らない話だ。

    「高校生かーーモテそうだな。
    嫌だな、でも帰って来たらイチャイチャ出来るし、いっかあ!」

    それにーーー制服姿のあげはとデートとかいいかも知れない。

    背中からギュッ、と抱き締めたらーー
    振り向いたあげはが、頰にキスをした。

    甘くて可愛い俺の彼女は、可愛く成長中!

    きゅん

    2

    ★*神楽*★さんをフォロー

    通報する

  3. 買い物を済ませて家に帰ろうとして歩いてたら、後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。でもたくさんの荷物を持ってる恥ずかしさと違う人だったらどうしようと思って振り向かなかった。
    早まる足音、、。
    男「おいっ何無視してんだよ」
    私「えっ?」
    男「ずっと呼んでたのに」
    女「あっごめん!(名前呼んでくれてたんだ❤︎)」
    そして何も言わずに荷物を持ってくれた。
    家の方に歩いて行くのが寂しかった。

    きゅん

    0

    あべりなさんをフォロー

    通報する

  4. 今日は、後輩の夕貴君と買い物の約束をした。
    夕貴君は、とても無口。
    そんな夕貴君には、妹がいて、その妹の誕生日プレゼントに困っていた。
    私は、その妹のプレゼントを選ぶため、夕貴君と買い物の約束をした。
    約束の場所。
    「遅れてごめんね。」
    「……」
    「怒ってる?」
    フルフル
    怒ってないのかな?
    「じゃ〜行こっか!」
    夕貴君の妹は、小学4年生。
    「4年生に合いそうなのは……」
    「ネックレスとかどうかな?」
    コクリ
    「じゃ~ネックレスに決定ね!」
    買い物は終わり 、帰り道。
    「この服可愛い……試着してもいいかな?」
    コクリ
    私はその服を試着した。
    「ど...どうかな?」
    「……」
    「に...似合わないか……じゃ〜着替えてくるね!」
    突然後ろから抱きついてきた。
    「え...なに?」
    「か...可愛いです……」
    え?
    「僕の彼女にしたいくらい可愛いです!」
    私はその言葉を聞いて赤面した。

    きゅん

    3

    ナルココケシさんをフォロー

    通報する

  5. 買い物を終えて駅前に来たわたし。
    最近、片想いしてた人に実は彼女がいたなんてことを知った私は、忘れる為に買い物をしていた。

    「今日は買い過ぎちゃった…
    こんなに買うつもりなかったのに。」

    そう呟きながら歩いていると、前から幼馴染のシュウがやって来た。

    『よぉっ!お前、またこんなに買ったのかよw
    買い過ぎだろ。』
    そう言って笑うシュウ。

    イライラしていた私は、
    「仕方ないじゃないっ!
    片想いしてた人に彼女いたんだもん…
    イライラしちゃって、つい買い過ぎたんだもん…」

    と強く言ってしまった。
    けれどシュウは、

    『貸せよ。持ってやるから。』と。

    「…いいよ…シュウ、部活帰りでしょ。」
    『いいから、貸せ。
    好きな女の荷物くらい、疲れてても重くなんかないさ』

    「えっ……?」
    ///
    『俺、お前のことずっと好きだった…』

    きゅん

    15

    奏音✫さんをフォロー

    通報する

  6. 普段の私なら有り得ないんだ

    いつもの買い物帰り
    家に行くにはこの公園を通らなければいけない
    怖いのが苦手な私には夜の公園は恐怖そのもの
    極力周りを見ないようにして早歩きする
    が、視界の端で黒い動く物体を捉えてしまった

    ビクッ
    み、見なかったふりをしよう

    「ねぇ」

    話しかけてきたのは綺麗な瞳をした男の子でした
    男の子はその瞳で私を捉えて離さない

    「僕を拾ってくれませんか?」

    私はその瞳に誘われるようにして気づけば頷いてしまっていた

    私はまだ知らない
    止まっていた歯車がこの瞬間ゆっくりと動き出したことに

    もしかしたらこれは運命だったのかもしれないね
    甘い甘い私たちだけのラブストーリー

    きゅん

    5

    成瀬葵さんをフォロー

    通報する

▲