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  2. 朝、他の生徒が登校するまでまだ時間がある。私はこの時間に静かな空間で本を読むのが大好きだ。いつもと違う事がただ一つ。1つ上の幼馴染の江くんがいること。今日は偶然家の前で会ったから、一緒に学校に来た。江くんは私の前の席の椅子を引いて、私の本を眺めている。
    「その本面白い?」
    「面白いよ」
    そんな他愛も無い話をしていたらもう他の生徒が登校してくる時間だ。
    「江先輩」
    滅多に呼ばない呼び方で呼ぶとなんだか少しだけ不機嫌そうな顔になった。
    「もう教室に戻ったらどうですか?他の生徒が来ちゃいますよ?」
    「良いじゃん、別に」
    良くないです。
    「先輩そんなほっぺた膨らましてもだめです。ギャップ狙っても無駄です。諦めて戻ってください」
    「わかったよ。」
    そういうと江くんはいつもの凛とした顔になったと思うと、私の髪をわしゃわしゃって撫でて帰っていった。
    「男どもに狙われんなよ」
    なんて言葉を残して。

    きゅん

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  3. 「…ごめん。」

    彼女を無理矢理連れて来てしまった

    彼女も何がなんだか理解が出来ていないはずだ

    俺の勝手な嫉妬で…

    君みたいな人は初めてで…

    「会ったばかりなのにごめん。」

    こんな分かりにくい言い方をした自分は勇気がない

    彼女…胡桃沢さんが名前を呼び捨てで呼びあってて…仲が良さそうで…

    彼が胡桃沢さんの何かと思うとむしゃくしゃして…もやもやして…

    会ったばかりのこんな奴眼中にないだろうし…

    あぁ……

    好きになっちゃったと思うんだ"胡桃沢さん"

    きゅん

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  4. 「...なあ、槙田。」

    「ん?」


    誰もいない教室で、

    同じクラスの男の子、
    七瀬くんに、

    言われた。


    「好きって言ったらキスしてやるよ。」


    「へ!?」



    私は...


    なんて答える?

    きゅん

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  5. 放課後の教室、教師の私はある男ーー私を翻弄する生意気な生徒から逃げるように教卓の後ろに隠れた。しかし、すぐにその男に見つかる。




    それからは・・・・







    「・・・・だめ、・・・・」


    「もう一回」





    ーーちゅ、ちゅ






    「・・・・嘘つき」 





    ーちゅ




    「これ最後」


    「絶対、嘘」








    ・・・・何度も唇が重なった。

    そして、彼は私を見つめて言う。







    「俺を避けること諦めろよ」


    「・・・・でも、」


    「結局、無理なんだから」


    「・・・」


    「あんたは俺を好きだ」


    「・・・・ち、違う!」


    「いい加減認めたら?」









    ーーーー☆★☆


    放任主義女教師✖生意気惑わせ問題児  

    続きは→

    『ラブレッスン ー女教師と恋の駆け引きー』


    ★☆★ーーーー

    きゅん

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  6. 「あ、先輩そのかっこ…」
    先輩は悪魔の格好をしていた
    「あー、友達にきせられた」

    先輩は他の人よりも小柄な為
    悪魔というより小悪魔に見えて可愛い
    愛おしくなって笑ってしまう

    すると、
    「何笑ってんの?」
    と顔をのぞき込んできた

    私はドキッとしてしまう

    「いや、悪魔というより小悪魔みたいで可愛いなって…」
    誤魔化すように言う

    「…」
    先輩が無言で私の後ろの壁に手を置く

    「えーと…?」
    先輩は顔を近づける

    キスされる!
    そう思い目を瞑る




    しかし何もない
    恐る恐る目を開けるとクスクスと笑う先輩

    「キスして欲しい…?」
    私は静かに頷く
    先輩はふっと笑い私の唇に人差し指を置く
    「だーめ、今日はしてあげない
    可愛いなんて言ったお仕置きだよ」

    悪戯っぽく舌を出す先輩
    あなたは絶対小悪魔です!

    きゅん

    13

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  7. 私は、毎日誰もいなくなった教室で恋愛小説を読んでいる。
    今日もいつも通り、教室で読んでいた。
    すると、
    ヒョイッ
    誰かに本を取られた!
    「へ~。お前ってこんなの読んでんだ。」
    その声は、龍賀だった!
    「ちょっと、返してよっ!」
    手を伸ばしてもなかなか届かない。
    「お前って、これ、好きなん?」
    すると、
    ヒョイッ
    気がつくと、龍賀にお姫さまだっこされていた!
    「ちょっと、何すんのよ!」
    「だってお前、こーゆーのが好きなんだろ?」
    恥ずかしくて顔が赤かった。
    「お前って、すぐ顔に出るよな!」
    龍賀は、笑顔でそう言った。

    きゅん

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  8. 誰もいない教室

    壁を背に、両腕に挟まれた私は彼から逃げられない状態になっていた。

    「もう、お前は俺のものだ」

    「だ だめ…………んっ」

    塞がれた唇は私の言葉を遮り、彼でいっぱいにされた。

    「好きなんだ。もう、止まんない」

    「私も…私も……っ」









    「何だそれ?」

    「きゃあ!」

    夢中になって打っていた恋愛小説のスマホを取り上げられ、あたしは慌てて振り返った。

    「うわ、これって今流行りの壁ドンて奴?」

    「ちょっ、見ないでよ!」

    必死に取り戻そうとするけど、ソイツの背が高すぎてあたしには届かない。

    「…ふーん。こんな事考えてんだ」

    「や、あの…///」

    「なら、俺が現実にしてやるよ」

    ドンと壁に押し付けられたあたしは、そのまま彼に唇を奪われた。

    その続きは…秘密。

    きゅん

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  9. 同じクラスの同級生とは、仲良し。

    息もピッタリで、周りからは夫婦なんてからかわれてる。

    「なぁ」

    「何?」

    「お前って、好きな奴いんの?」

    この質問には驚いた。

    仲良しとは言っても…恋バナはしたことがなかったから。

    「いないかな。
    そっちはいるのー?」

    聞かれたら聞き返す

    だって、恋バナだし!

    「いる」

    「そうなんだ!
    え~…誰だろう…」

    少し、からかいながらも…

    最後には「恋に悩んだときは聞いてあげるよ~?」って、笑いながら言うつもりでいた。

    それなのに…

    「 お前 」

    「…へ?」


    「俺が好きなのはお前だよ」


    予想外の言葉に、私の頭の中は真っ白になって

    直球過ぎる同級生に、不覚にもドキッとしてしまった。

    きゅん

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