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  2. 学校の帰り道歩いていると、幼馴染の弘が大声で私の名前を言いながら走って来た。
    「美菜子〜!」
    「なに、ちょっと!声でかいから」


    「明日美菜子の誕生日だろ?開けとけ、いいな!」
    それだけ言って、走り去ろうとする。

    「ちょっと待って!明日は友達と約束が...」
    「そんなのダメ〜!俺優先させろよ!」
    と俺様な彼氏。

    美菜子は仕方なく友達に事情を話して、弘を優先させた。


    土曜日弘の家にいる美菜子。
    「美菜子、ほらプレゼント」
    「えっ、私に?」

    「開けてみろよ」
    リボンでラッピングされた箱を開ける。

    「あっ、これ!私が欲しかったネックレス!」
    「お前、ずっと前から欲しがってたろ?」

    そう。このハートの形をしたネックレスは前から欲しくて、昨日行ったら売り切れてて、あ〜あって残念がってたもの。

    「後ろ向けよ、つけてやる」
    ぎゅっ。後ろから抱きしめられた。
    美菜子は俺のものだ‼︎

    きゅん

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  3. 明日は私の誕生日!当日に彼氏に会えないから今日会う事になって、水族館に来てまーす!
    一日中水族館で過ごした後私たちは公園に向かった
    彼「誕生日おめでとう、これプレゼント」
    私「ありがとう、開けてもいい?」
    彼「嗚呼」
    少し大きめな箱を開けると中にはオルゴール付の小物入れが入ってて一番上段には永久保存されてるフラワーアレンジメントが入ってた
    その綺麗さと嬉しさが混じって私は泣き出した
    私「こんなに素敵なもの、ありがとう...」
    彼「喜んでもらえたなら良かった」
    私「大切に使うね...」
    そう言うと彼が私の事を抱き寄せてこう言った
    彼「ありさに会えて良かった、大好きだよ」って
    1日早かったけど、最高の誕生日になったのは確かだった

    きゅん

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