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  2. 私は西城香歩。なんか今日はクラスメートの上谷直央君が教室で待っててって言ってたので教室にいます!

    それにしても直央君遅いなぁ…

    ガラガラ…
    「香歩ちゃんゴメンね!遅くなった!」

    教室のドアが開いたと同時に直央君が言った。

    「ううん気にしないで!」

    すると直央君が綺麗にラッピングされた袋を渡した。

    「香歩ちゃん誕生日おめでとう!これは俺からのプレゼントだよ。」

    「何で直央君が私の誕生日知ってるの?」

    「香歩ちゃんの誕生日が今日だってクラスのやつが言ってたからだよ。

    俺さ、香歩ちゃんが好きなんだ。俺とつき合ってくれないか?」

    実は私も優しい直央君が好きなんだよね…

    「わ、私もずっと直央君のことが好きなの!!だからこちらこそよろしくお願いします!」

    誕生日から始まった君と私の恋。

    ずっと続いたらいいな〜

    きゅん

    2

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