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  2. 体験入部の時から
    かっこいいなって、思っていた
    イケメンな先輩と
    二人っきりになってしまった

    「こんにちは」

    『おお、こんにちは』

    「他の人来ませんね」

    『そうだな、今日絶対来れないのが
    6人もいるからな』

    「そうですね。他にあと…2人じゃないですか!」

    『今日はそんなしか来ないんだな…
    …遊ぶか(笑)』

    「いいんですか?」

    『まあ、人集まらないことにはなにもできないし。』

    「先輩、ピアノ弾いてください。
    先輩のピアノ聞いてみたいです」

    『別にいいけど、下手だぞ(笑)』

    「エレクトーンしか弾けない私よりは
    うまいですよ。きっと」

    『ん、それもそうか。じゃあ弾くからな』

    先輩は、チャラい雰囲気から考えられないほど
    優しくてきれいな曲をひいた。

    かっこいい、ヤバい

    先輩が弾き終わった位に
    他の先輩もやって来て部活が始まってしまった。

    きゅん

    2

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