ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 12件ヒットしました

  2. 私は高校3年間バスケ部に所属
    高校の入学式で同級生に一目惚れ、その人がバスケ部に入ったから、私もバスケ部へ
    でもそんな不純な動機だったから、代償は大きかった!
    3年間補欠…動機は不純だったけど、彼に恥ずかしくないように、誰もいない時練習していた!
    今日は引退試合私は今日もベンチだと思っていたけど…なんと試合に出場する事になった…でもやっぱり下手で負けてしまった!私が出なければよかったのに…
    体育館で泣いていた…そこに彼がやってきた!
    急に抱きしめられて
    「思いっきり泣けよ!」
    「えっ!」
    「俺お前の頑張り知ってるから…毎日練習してたの知ってるから!」
    「えっ!みんなに迷惑かけたし…」
    「そんな事関係ないよ!お前がどれだけ頑張ったからだよ!しっかり泣いたら…
    今度は俺の為に頑張って欲しいなあ
    俺の彼女になって!」
    「私でいいの⁇」
    「お前がいいんだよ!なっ!これからよろしく!」
    「はい!」

    きゅん

    3

    パクトミさんをフォロー

    通報する

  3. 今日、私の通う高校の男子バスケ部の試合があった。
    結果…負けてしまった。
    勝って欲しかった……。
    私の大好きな成ちゃんに優勝して引退してもらいたかったから……。
    成ちゃん…どこに行ったんだろう…。
    いつの間にか体育館から姿を消していた成ちゃん。
    誰に聞いても居場所が分からなくて、学校内を探しまわっていると…見つけた。
    校舎裏で…一人泣いている成ちゃんを……。
    「成ちゃん…」
    バスケ部の部員の前では笑って、慰めてあげたりしていたのに……。
    やっぱり……悔しかったんだね……。
    「成ちゃん。
    頑張ったね……」
    私は成ちゃんの元まで行くと、成ちゃんの頭を優しくなでた。
    「じゃあ…先に体育館に戻ってるね」
    他の部員の人も心配してるだろうから、伝えに行かないと…。
    「行くな…。
    頼むから……側にいてくれ……」
    成ちゃんはそう言って…私をキツく抱きしめた。

    きゅん

    3

    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

    通報する

  4. 初めて、柔道の試合で棄権した。相手側のラフプレイだってことはわかっていた。

    だからこそ、次の試合で証明したかった。私はまだ戦えるって…

    いつになく落ち込む私の側には、寺岡という男子がいる。


    「これは、元気が出るおまじないです」


    そう言って私を抱きしめる彼。


    「ふっ…なにそれ…」


    笑ってしまったせいか、私を抱きしめてい
    た彼の腕が緩んだ。


    「ねぇ…もうちょっとだけ、こうして…これ、落ち着くから」


    そう言って彼の背中に手を回す。最初は戸惑っていたけど、次第に私を抱きしめる腕が強くなっていった。


    「柚月さん…僕がそばにいるんで…」

    「…うん」


    彼がかけてくれた言葉に、心から安心しながらも、なぜか胸のあたりがキュッとなった。

    彼が私にくれたこの言葉のおかげで、私の怒りと悔しさは、少しずつ和らいでいった。

    きゅん

    2

    穂月姫さんをフォロー

    通報する

  5. (今度のバスケの試合で勝つことが出来たら……
     俺と……つき合って下さい)


     ……って試合前、片想い中のマネージャーに告白をしたものの──


    「……負けた」

    「うん……負けたね」


     そう……負けてしまった。

     試合会場の裏で、マネージャーと並んで座るも……
    気まずい。


    「……ぷはっ!アハハハッ……」

    「なっ……マネージャー、何で笑うんですか!?」

    「だって、あんな告白をしたのに負けるって、カッコ悪~いと思って」

    「うっ」


     グサッ……ときた。

     これは片想い続行、決定だな……。


    「じゃあ……もう一回チャンスをあげる」

    「チャンス?」

    「もう一回……告白して?」

    「え……いいんですか?」

    「うん」

    「……好きです。俺とつき合って下さい」

    「……はい」

    「っ、よっしゃー!」


     たまらずマネージャーを抱き上げた。

     俺、絶対大事にしますから。

    きゅん

    7

    しまゆうかさんをフォロー

    通報する

  6. 私はバスケットボール部!!

    憧れの遥翔先輩が初試合を観に来てくれたんだけど、ミスしちゃった!!

    試合後に謝った。

    私「遥翔先輩…。」

    遥翔先輩「おう、ゆき。お疲れ!!」

    私「すみません。遥翔先輩観に来て下さったのにミスしちゃって…。」

    遥翔先輩「良いよ良いよ、気にしなくて。これからさ、基礎練頑張れば大丈夫だって!!」

    私「…。はい!!」

    すると、遥翔先輩が近づいて来て私の髪をクシャッてした。

    遥翔先輩「…。あんま、無理すんなよ??」

    ―今日は絶対に髪を洗うもんかっっ!!

    きゅん

    8

    ピーチハニーさんをフォロー

    通報する

  7. 試合が終わった。。結果は、あと1歩の所で負けてしまった。

    私は1人で悔し泣きをしていた。

    「っ...うぅ...あと...もう少しで...うっ...」

    「沙奈。なに1人で泣いてるんだよ」

    話しかけてきたのは、私の幼馴染みの蓮だった。

    「蓮...。だって!あと...もう少しで!っ..うぅ...」

    悔しい気持ちを抑えきれずに私は蓮に背中を向け泣いてしまった。
    その瞬間...!!

    ギュッ

    「頑張ったな。ずっと沙奈の事見てきたから、わかる。だから、1人で泣くなっ」

    蓮のその言葉と急に抱きしめられ、ドキッとしてしまった私がいた。

    きゅん

    7

    Mire*さんをフォロー

    通報する

  8. 「卓球って地味よね」


    少し派手なきみに、よく言われる。

    普段は特に言い返さないおれだけど。


    「試合、見に来て」


    そう告げたら、きみはあっさり来てくれた。


    片道1秒未満のラリーをつなぐ緊迫感。

    台から離れれば、ダイナミックに駆け回る。

    点を入れて吠える。

    最速の判断力を問われる、頭脳の球技だ。


    勝ってきみの前に立った。

    きみは赤い顔をしていた。


    「あんたのくせに生意気。

    全然知らなかった。

    細いのに、脚の筋肉がすごいとか。

    ユニフォームが派手なのに似合うとか。

    ……強いとか」


    「おれのこと、男だと認めてくれる?」


    「さ、最初から知ってるし。

    無駄にイケメンだよね、ほんと無駄」


    思わず、きみの頭をぽんぽんと叩く。


    「ありがとう」


    「ほ、誉めてないからっ」


    素直に誉めてもらえるように頑張るよ。

    ツンデレなきみもかわいいけどね。

    きゅん

    22

    氷川マサトさんをフォロー

    通報する

  9. (続き)

    75-74
    男バスは…負けてしまった

    「っ…けん、ちゃん」

    貴方が苦しそうな顔をするから、私まで苦しくなるの

    「…応援してくれたのに、負けてごめんな。俺、昨日あんなこと言ったのに…ほんと情けないな」


    ねぇ、どうしたら笑ってくれる?

    「ねぇ、健ちゃん?今日ね健ちゃんが1番かっこよかった!ずっと今日のためにスリー練習してたよね?毎日ラントレ頑張ってたよね?きっと私だけが知ってること。だって…」

    "ずっと前から健ちゃんだけを見てたよ"

    ねぇ、貴方にはちゃんと届いているかな?

    健ちゃんはすっと近づき、耳元で優しく囁いた


    ────「はい!」


    あ、やっと笑ってくれた

    ねぇ、これからもずっと貴方がコートを翔ける姿を見ていたいよ



    "これからもずっと俺のことだけ見てて下さい"

    きゅん

    8

    四葉 永恋さんをフォロー

    通報する

  10. 「バスケ本当に感動したねっ!」


    同じマネージャーの同期が喋りかけてきた。でも、私は涙が止まらない。ずっと憧れていた先輩が率いていたチームがとうとう全国大会で優勝を飾ったのだ。

    「ちょっと、篠原いいか?」

    憧れの先輩が突如私たちの前に現れた。でも、私は涙で顔がぐじゃぐじゃで見られたくなかったので俯いていた。

    でも、その先輩は私の顎をつかんで上に無理やり向かせた。

    「やっ………」

    「こんなになるまで喜んでくれてありがとっ!」

    と、先輩が私の涙を丁寧に指で拭ってくれている。そんなことしないで、多分今よりもすっごい顔になるから…

    「なぁ、篠原。俺部活で1番とったよ。次はお前の1番とらしてくれないか?」


    もう、我慢できないっ!私は先輩の首に手を回し、

    「あげるっ!」

    きゅん

    8

    ONPU♪さんをフォロー

    通報する

  11. ー ピーッ… ー

    試合終了のブザーが鳴った。


    高校最後の県大会の決勝。
    私達は、一点差という屈辱的な負け方をした。


    その時、私はキャプテン。

    顧問の先生は、科学担当の高坂先生。


    「ごめんなさい…っ、最後に勝つことができなくて…グスッ…。」

    後輩が泣いている。

    私は泣かない。
    最後まで、みんなの支えであり続ける。


    そんなことを思っていると、遠くから高坂先生が歩いてきた。

    「お疲れ様。」

    「…先生、すみませんでした。
    最後に先輩としての……。」


    「そんなんいいから。
    …泣きたいんだろ?」

    ポンポン…
    頭を数回、優しく撫でてくれた。


    そして私は線が切れたように号泣するのであった。

    きゅん

    18

    柊**さんをフォロー

    通報する

  12. 今日は先輩の試合の日
    先輩は私の彼氏で野球部
    今は9回裏この回抑えれば勝てる!ってとこ。…だけどこの回サヨナラタイムリーで終わってしまった。

    「先輩」
    「美優(みゆ)ごめんな。
    負けちゃった」
    「先輩ー」
    「なんで美優がそんな泣いてんだよー笑」
    「勝てると思って先輩頑張れって何回も何回も思って点入んないでって思って…「うん、ありがとな
    今日はお前といたいんだ。
    俺んちきてくんない?」
    「うん」
    「俺も勝てると思ってさ、そしたらお前になんて言おう?って考えたんだ笑、
    勝てんくてほんとごめんな」
    「先輩に辛いことがあったときは美優が助けるって言ったのにこんな時何にも言えなくてごめん」
    「美優がいてくれるだけでそれが俺の支えになるから」
    「ありがと」
    「今は皓輝って呼んで」
    「皓輝かっこよかった」
    「美優の声聞こえたから頑張れた
    ありがとな」

    きゅん

    12

    yangtsaiさんをフォロー

    通報する

  13. 私、結城夏帆には幼なじみがいる。

    彼の名は、神谷龍樹。
    龍樹は、表情がコロコロ変わる。

    怒ったり、困ったり、焦ったり、笑ったり。
    でもほぼ笑っていて、私は龍樹の笑う顔が大好きだった。

    …龍樹の泣いてるとこなんて、見たことなかった。

    …その龍樹が、今目の前で声も出さず静かに涙をこぼしていた。

    それはバスケの大会で、惜しくも準優勝だったから。
    あと少しだったのに、その手に優勝を掴むことができなかったことを悔いてるんだと思う。

    試合を見に来ていた私は、試合会場の外で龍樹と待ち合わせしたんだけど…。
    龍樹は私の目の前に来るなり、涙を流した。

    「た、龍樹、お疲れ様。カッコよかったよ、準優勝何てすごいねっ」
    「…」
    「げ、んき…出して…?」
    「無理。」

    き、キッパリ…。そんなに悔しいの…?

    「夏帆が慰めてくれなきゃ、やだ。」

    きゅん

    43

    緑水まこさんをフォロー

    通報する

▲