ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 1件ヒットしました

  2. ある日、2つ年上の高校の先輩に勉強を教えて貰っていたときのことだった。
     参考書を取りに立ち上がったとき、
    「どこ行くの?」
    と声を掛けられる。
     そのまま壁際まで追い込まれ、いきなり壁ドンからのキス。
     先輩は赤くなる私の顔を見て
    「可愛い」
    とふわりと笑った。

    きゅん

    6

    明鏡止水さんをフォロー

    通報する

▲