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  1. 29件ヒットしました

  2. いつも生きづらさを感じていた。

    「パパにわかる?
    好きな仕事が出来ないあたしの気持ち!!
    健常者には、一生わからないよ!」

    いつだって横に居て、愚痴も言わない怒らない。

    黙って、話を聞いてくれる。
    焼けた肌、鳶職で鍛えた筋肉。
    どんなにあたしが突き放してもーーーー

    離れない。


    あたしが、障害者でも
    関係ない。

    ただ、そばにいる彼が分からない。

    「なんで、あたしと結婚したの?
    絶対苦労するわかってて、いるのが変だよ」


    彼があたしを見た。



    「病気を治してあげたかった。
    良くしてあげたかった。
    初めて出会った時ーーーー笑顔がなかったから、笑顔にしてあげたかった」

    ほら。

    あたしはいつだって支えられている。

    きっとーーーー貴方に出逢うのがあたしの運命だ。

    きゅん

    3

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  3. 今日はホワイトデー。
    バレンタインに浮気症の彼氏にチョコをあげた。
    「洋くぅーん、大好き~。」
    「次、いつあそぼっかぁ。」
    「カッコいい~。」
    そう、この人が私の彼氏。
    1つ上の先輩だ。
    「瑞希、来い。」
    「なに?」
    先輩から呼び出された。
    「ホワイトデーのヤツ」
    先輩は少し目をつむってと言って私の髪をいじり始めた。
    「ん?違うな、あ、こうか。もういいぞ。」
    なんだろうと思いながら目を開ける。
    手鏡で確認すると、髪にひまわりの髪飾りが付いていた。
    なんでこの時期にひまわりなのかな?
    まぁいいやと思い、友達に言った。
    「なんで、この時期にひまわりかな?」
    と言ったら、友達は悩む素振りを見せて何か思いついたような顔をしてニヤニヤとした。
    「なによ?」
    「あんたの浮気症の彼氏がねぇ。ププッ。」
    「だから何よ?」
    「ふふッ。ひまわりの花言葉はねぇ・・・貴方だけを見つめる・・・だよっ。」
    嘘・・・。

    きゅん

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  4. 「・・チョコ、渡せなかったの?」


    「・・・フラれちゃった・・・。」


    「そっか・・・。」


    「・・・ッス・・・グスン・・。」


    「・・・それ俺が食べようか?」


    「・・・・カンちゃん甘い物嫌いなくせに・・。」


    「まぁ~・・でも・・・。」


    「・・・もういいよ!ほっといてよ!!
    ・・・こんな物・・・・!!」


    「あ!何するんだよ!
    一生懸命手作りしたやつなんでしょ!?」


    「・・・・・・ッス・・・グスン・・・。」


    「あ~あ~。グチャグチャだ。
    なにも、水たまりに投げ捨てることないのに・・。」


    「・・・・・ッス・・・ッス・・・。」








    「・・・うん。美味しい。」


    「・・え・・・・!?
    カンちゃん何やってるの!?」



    「・・・・ゴクン・・・ご馳走様でした。
    スゲー美味しかったよ。
    ナオちゃんよく頑張ったね。」


    「・・・・・バカ・・・。」

    きゅん

    4

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  5. 今、彼女は僕の父さんが経営しているうちの花屋に来ている

    彼女は日向桜
    僕は桜ちゃんと呼んでいる

    もうすぐ彼女のお母さんが誕生日だから花をプレゼントしようと考えたらしい

    「どんな花がいいかな?」

    「うーん、綺麗な花とかだといいかなぁ……」

    2人でしばらく話し合っていた
    花が決まって彼女が帰る頃

    「あ、桜ちゃんちょっと待って」

    僕はひまわりを3本ほどラッピングをして彼女に渡した

    「え?あ、ありがとう……」

    そういってニカッと笑う桜ちゃん
    少しと鼓動が速くなる
    僕は、こんな風に幸せそうに笑う姿に一目惚れをしてしまったんだ

    「あのさ、ひまわりの花言葉ってしってる?」

    「知らないけど……どうしたの?」

    「いや、何も無いよ」

    ひまわりの花言葉は『私は貴方だけを見つめる』

    少し遠回しな告白

    でも

    いつかちゃんと君に伝えたい 『好きです』

    きゅん

    4

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  6. 私の彼は、1年前事故で天国に旅立ってしまった。まだ、17歳という若さで。


    1年経った今でも、侑斗のことは忘れられず
    他の人を好きになれずにいた。


    でも、ある日突然侑斗の声だけが聞こえるようになった。


    侑斗に会いたくて会いたくて号泣していたら...。


    「千夏?なんで泣いてるの?俺はお前の笑顔が大好きなんだよ。俺はいつでもどこでも千夏の心の中で生きてるんだよ」
    「えっ、侑斗?」

    「だから、笑って。いつも千夏のこと見てるから。でも、一つだけ千夏に言ってないことがある。俺だけ先に逝っちゃってごめん。千夏にキスすることも、抱きしめることもできないけど、俺の分まで長く生きて。千夏が泣いたら俺も悲しくなる」

    「っっっ....侑斗.... 分かったよ。私笑顔でいるね。侑斗が悲しくなったら私嫌だから」


    それから、千夏は笑顔でいる日々が増えた。

    '千夏ありがとう。笑ってくれて'

    きゅん

    6

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  7. 夜ご飯を食べ終わった私は自室に戻りベットに座った。

    「ちょっとお嬢。食べ過ぎはお肌に良くないのよ。」

    男のくせに私より美意識高いんだから。

    「大丈夫だよー。それより立ちっぱなしじゃ疲れるでしょ?隣良いよ」

    私は自分の隣をトントンと叩いた。
    花ちゃんの表情が何かおかしい。
    と思った矢先。
    花ちゃんは隣に座らずに私の前に膝をついた。

    「どうしたの?」

    花ちゃんはため息を漏らすと、口を開いた。

    「良い?お嬢。私は確かにオカマだけど油断しちゃダメ。私が本当はオカマじゃなくてお嬢に近づく嘘だったら?」

    考えた事もなかったことを突きつけられて、戸惑う私を花ちゃんはぐいっとベットに押し倒した。

    「動けないでしょ?私は男で、あなたは女だもの。当たり前だわ。
    私がそこらの野蛮な狼じゃなくてよかったわね。、、、でも」

    ちゅっ
    今ほっぺに、、!?
    「油断しないことね。私だって静かな狼よ」

    きゅん

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  8. 「先輩ってば」
    何度も呼ばれて目を開けると、そこには西条くんがいた。

    「わっ!!びっくりしたー」

    「びっくりしたのはこっちですよ。無防備すぎですよ。俺が襲ってたらどうします?大惨事ですよ。」

    思わぬ展開にぷっと吹き出す。
    西条くんが襲う?
    中学も高校も一緒の、仲の良い後輩である西条くんの事はよく知ってる。

    「西条くんには無理だよ。襲うなんて」

    私はそう言いながら、西条くんのほっぺをつんと突いた。
    あれ。ちょっと怒った?
    西条くんは私の手をぐいっと掴み、床に押し倒す。
    えっ。動かない、、、。

    「ね?男って怖いんですよ。俺の気持ちも知らずに触ってきたりして。」

    西条くんは私の首元に顔を近づけた。全身がぞくぞくする。

    「覚悟してくださいね。
    もう西条〝くん〟なんて呼べない程、本性むき出しでいくんで。」

    首元のキスマークから、体温がどんどん上がっていくのを感じた。

    きゅん

    8

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  9. 「あー!もう無理!」
    目の前でシャーペンを投げ、倒れた夏海に呆れたようにため息をこぼした。
    夏海はテストいやー!と駄々をこねながら今度は机につっぷす。
    幼馴染の夏海はまだ知らない。
    俺がお前を好きって事。
    頭良い人ってかっこいいと夏海が言ってから、俺が猛勉強してる事。
    、、、今日想いを伝える事。
    「雪人は今回も余裕?」
    「余裕ー。」
    全然余裕なんかじゃない。
    でもこうやって夏海が俺を頼ってくれるように、めっちゃ勉強した。
    「先生ー!私の提出物代わりにやってください!!」
    夏海は俺の肩にぐでんと体重をかけた。夏海の軽さに驚きながら思う。昔とは違うよ。夏海が寄っかかってきても俺は倒れない。もう子供同士じゃないんだ。
    「俺だって男だよ。」
    俺は夏海の頭をぐっと引き寄せてキスをした。
    「っ!?////」
    真っ赤になって驚く夏海に、昨日ベットで何度も何度も練習した言葉を放った。
    「俺と付き合って」

    きゅん

    15

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  10. 「はいこの公式を当てはめて
    先生の話を一生懸命聞きながら、彼女は眉毛を困らせながら理解しようと必死に頑張っていた。
    可愛すぎだろ。
    教科書を忘れたと嘘をついて、机をくっつけてみたはいいものの、目の前の女の子が可愛いすぎて心がパンクしそうだ。
    「めぐちゃん、どっか分からないの?」
    「あの公式のXってどこのこと?」
    そっからかーwww
    何でも出来て、容姿端麗な彼女の弱点は数学。
    「これはこういうことだよ」
    俺はめぐちゃんに近づいて、ノートで教えた。
    「そういう事か!ありがとう!橘君が何か分からなかったら数学以外は教えるね!」
    めぐちゃんはそんな可愛い事を言いながら、約束と言って小指を出した。もう無理だ。
    「男がこんなに近づいてきた時は、もうちょっと警戒しなよ」
    小さな声で囁いた後、彼女の白い頬に手を添える。
    みるみる赤くなる彼女にそっと、リボンのついた箱を渡した。

    良い返事が聞けますように。

    きゅん

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  11. ひどい喘息持ちの私は、体育の間1人教室でレポートを書かなければならない。
    【ガラガラ】
    あの人が来るまでは。
    「お。山本。はかどってるか?」
    保健の樫本先生が、私が1人と知ってから来てくれるようになった。
    「先生ほんとに暇ですね笑」
    正直1人は寂しい。
    素直には言えないけど、来てくれて嬉しいし、先生が好き。
    「そうだ。はいこれ!」
    これって、、、。
    それは高価そうな缶に入ったキャンディーだった。
    「バレンタインにチョコ貰っただろ?あれのお返し!」
    すごい緊張しながらそっけなく渡したチョコレート。覚えててくれたんだ。嬉しくて笑みがこぼれる。
    「ホワイトデーに男が飴をプレゼントする意味知ってる?」
    、、、意味?
    先生は大きな手で私の頬を包み込むと優しくキスをした。
    「あなたが好き。って意味だよ。」
    先生は私の頭をくしゃっと撫でると行ってしまった。
    顔が真っ赤になったのは言うまでもない。

    きゅん

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  12. 仕事帰りに雨に降られてた私は、行きつけの花屋さんに飛び込んだ。
    「本当に急に降ってきたね。」
    笑顔でタオルを渡してくれたのは幼馴染の蓮だ。
    ずっと一緒だったからこそ「好き」と言えないでいる。
    「そっか。今日ホワイトデーか。」
    私はバレンタインに蓮にチョコをあげた。義理チョコという名の本命チョコを。ホワイトデーを意識しているのを気づかれないようにしなきゃ。
    「僕さ、お返しあるんだけど貰ってくれない?」
    「、、、え?」
    顔が熱くなるのが分かる。
    「義理って言ってたけど、僕は違うよ。これは本命の告白。」
    蓮はそう言うと花束を差し出した。
    「12本の薔薇の花言葉は私と付き合ってください。」
    私は泣いていた。


    たくさんの孫に囲まれがら永遠の眠りについた自分の奥さんの横に
    大きな花束を置いた。
    999本の花束を。

    999本の薔薇の花言葉
    何度生まれ変わっても君を愛す。

    きゅん

    4

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  13. 「また明日、ここで待ってる」

    どうして……
    明日〝も〟会うの?

    困惑してしまうわたしの方へと
    水上先輩は、ゆっくりと近づいてくる。

    「単純に、茉帆ちゃんと
     明日の昼休みも一緒に
     過ごしたいなって思ったんだ」

    「なっ……」

    「だから、待ってるね?」


    わたしは……思った。

    そんな台詞をあっさり言ってのける先輩に。

    そんなにも素敵に微笑んでくれる先輩に。


    恋をするなという方が、無理があるだろうと。


    〝恋して〟なんて言われなくても。

    こんなに短時間で、ときめきの連続なんだ。

    明日も会えば、きっと、もっとわたしは先輩を……


    好きになってしまうんじゃないかな。



    +*

    .


    『僕に、恋してみない?』より

    宣伝エアラブNo.2

    きゅん

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  14. 慣れない料理を必死に頑張って作った私のチョコレートは、寂しく机の上に置いてあった。
    「もう葵帰っちゃったよね」
    一人つぶやいてうつむいた。
    ずっと好きだった幼馴染の葵に渡すために作ったのに、勇気が出ないまま、放課後になってしまった。
    いっつもこうだ。私はいつでも意気地なし。
    私が諦めて帰ろうとしたその時
    「そのチョコ誰にあげんの?」
    ドアからひょこっと出てきたのは、帰ったはずの葵だった。
    「箱に【葵へ】って書いてあるけどもしかして俺宛?」
    いつものようにおちゃらけてくれればいいのに、葵の顔は今まで見たことないくらい真っ赤だ。
    「そんな訳ないじゃん。葵って人がこの世の中に何人いると思ってんの。」
    違う!言いたいのはそれじゃない!
    そうだよと一言いえばいいだけなのに、それが言えない。
    「そっか。そうだよな」
    下を向いたまま私に背を向けた葵に、私はまた「待って」の一言が言えなかった。
    ごめんね。

    きゅん

    7

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  15. 私と先輩の関係…キスフレ
    それでも傍に居れるならいいと思ってた
    でも…やっぱり辛くて
    今日、私はここで先輩に別れを告げる
    叶わない恋にピリオドを…

    「話って何?」
    先輩はいつも通りの優しい笑顔を私に向ける
    この笑顔も今日で見れなくなると思うと泣きそう…
    でも、まだ泣いちゃダメ
    ちゃんと先輩に伝えなきゃ
    「私…もう先輩のキスフレ辞めます」
    「…わかった」
    迷う事なく返事をした先輩
    ズキンと胸が痛む
    「じゃあ」と涙が溢れる前に私はその場を立ち去ろうとした
    「待って」
    力強く手首を掴まれ、ぎゅっと抱きしめられる
    あれ?先輩の鼓動….少し早い?
    そう思うと同時に先輩の緊張した声が聞こえた
    「キスフレじゃなくて俺の彼女になって?」
    「え?」
    予想外の言葉に驚いて先輩の顔を見上げる
    見たことのない真剣な表情…

    「お前が好きだ」

    優しく触れた先輩の唇…
    今日、私たちは初めて本当のキスをする

    きゅん

    14

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  16. 帰りのHRが終わり、誰もいない教室で私は日直の仕事をしていた。

    先生からの頼まれ事を済まし、黒板も消したし、窓も閉めた。あとは日誌だけ。

    もう40分も経ったのか。今日は会えなかったな・・・。

    1人で落ち込んでいると

    教室のドアが開いた


    「真海ー!」

    「…ん?匠海君!部活は!?」

    「ちょっと抜けてきたんだ。」

    「大丈夫なの!?大会近いのに。匠海君は1年生で唯一レギュラーに選ばれてるんだから練習頑張ってね!」

    そう言うと匠海君は

    「ありがとう。でもお前の顔見ないとやっぱり頑張れない。」

    なんて嬉しいことを言ってくれる。

    こんなこと、言われ慣れてないから照れるな…。

    と思っていると

    「……真海」

    「……えっ?」

    匠海君は後ろから私を抱きしめた。

    そして

    「好きだよ。」

    私の耳元でそう囁く君に今日も私はドキドキが止まらない。

    きゅん

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  17. 「俺のギターで歌うの楽しい?」


    「はい、すごく楽しいです・・・けど、何曲も弾いてもらって申し訳ないです」


    「俺も、とあのためにギター弾くの楽しいよ」


    「もう1曲歌う?俺の歌姫さん」

    きゅん

    2

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  18. 知ってる?
    私があなたの事大好きだって事
    何度も…何度も…泣いていたこと…
    本当に…沢山心配かけられたこと
    迷惑かけないようにしてるのかもだけど
    私は迷惑かけないようにしてることが
    迷惑になるんだよ?
    だから…
    何でも言いたいこといってください
    私はいつまでも…


    …大好きだよ…
    愛羅武勇

    きゅん

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  19. PC L○NE

    カタカタカタ
    『元気?』○:○○既読

    涼馬『おう』

    カタカタカタ
    『ならよかった…』○:○○既読

    涼馬『?おう(笑)』

    いつまでもこの時間が続けばいいのに…

    カタカタカタ
    『今、幸せ?』○:○○既読

    涼馬『いきなりどうした?』

    カタカタカタ
    『んーん…なんとなく、ね』○:○○既読

    涼馬『そか。』

    涼馬が幸せなら…それでいい。

    涼馬『何かあったのか?』

    カタカタカタ
    『んーん、何もないよ!』○:○○既読

    涼馬『何でも言えよな?』

    涼馬…
    カタカタカタ
    『うん!!ありがとな(笑)』

    涼馬『いーえ』


    これからも…好きでいさせてください…。

    きゅん

    4

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  20. 私は、最近だが、彼が好きなことにきずいた。でも彼は私を慕ってはくれない...
    ぼぉーとしていると、ドンッ!
    前を歩いてた彼にぶつかった。彼は不思議そうにこちらを覗き込んでた。

    「何、ぼけっとしてんの?」

    私は、今考えてたことを言えず俯いた。

    「な、な...んでもない...」

    としか言えない。それに今上向けないよ!!だって絶対顔赤いもん..///
    そしたらいきなり抱きしめられた。

    「どうせ、俺のこと考えてたんだろ?」

    えっ!何でわかちゃったの?!
    私は彼を不思議に思うと、

    「お前、顔書いてる。丸わかりすぎw」

    その瞬間余計顔が熱くなった気がする。私は思わず。

    「しょうがないじゃん、好きになっちゃたんだから」

    と叫んじゃった。
    そんな私を彼は優しく抱きしめ「俺も」って言って彼はまた、強く抱きしめてくれた。

    きゅん

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  21. 毎日分刻みのスケジュールに追われ後継者のためだけに育てられた
    愛など知らない。愛など存在しなかった家。

    愛を知らない私を救ってくれたのはあなたでした

    ねぇ知ってる?
    私はねあなたと桜華の皆がいたから光を見つけることができたし強くなれた。
    過去に立ち向かうこともできたの

    人を愛し愛されることを知れた。

    「一度捕まえたからには二度と離さねぇよ。」
    「俺の女だ。コイツに触れていいのは俺だけだ。」
    「ずっと傍にいて欲しい」
    「愛してる」

    私は今日もあなたの言葉に酔いしれる。

    きゅん

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