ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

  1. 12件ヒットしました

  2. 私が教室で寝ているとき、
    ドアをだれかが開けた。
    「花咲さん!」
    その声の主は、クラスで人気者早崎くんだった。
    「寝てる?」
    私は寝たままだった
    そして耳もとでささやいた。
    「こんなかわいい寝顔誰にも見せたくない」
    そしてこう言った
    「好き」

    きゅん

    2

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  3. 「いいぜ。黙っててやる。その代わり、お前は俺の婚約者だ」

    絶対、結婚して……

    きゅん

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  4. 私が好きな人は

    みんなに嫌われてるような人ばっかり

    (画像はイケメンだけど、、、)

    イケメンじゃないけど

    ずっとアイツが気になって、、、

    きゅん

    3

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  5. いつからだろう。
    君のことを目で追うようになったのは。

    いつからだろう。
    君と一緒に登校したくて、
    電車の時間を合わせるようになったのは。

    いつからだろう。
    君に「おはよう」って言われるために、
    ホームで君のそばを通るようになったのは。

    いつからだろう。
    君の目に映るのが私じゃなくて、
    私の隣にいる彼女であったのは。

    いつからだろう。
    君の恋を応援して、
    涙で枕を濡らすようになったのは。

    いつからだろう。
    君の恋路が上手くいかないことを喜ぶ
    ズルい私になったのは。

    いつからだろう。
    君のことをそばで応援して、いつか私に
    気づいてくれることを願うようになったのは。


    いつからだったか分からないけれど、
    私は、今も君のことを想ってる。

    だから、いつか。
    どうか私のことを見て、微笑んで?

    きゅん

    3

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  6. 放課後、廊下を歩いていると浩介と目があった。
    鋭い視線にとらえられてしまう。逸らそうとしたその時、
    「雪風さん、翔と付き合ってるの?」
    一年ぶりぐらいに真っ直ぐに私に目を合わせてくれた。
    翔との噂はもう学年中に広まっているのかもしれない。
    「断ったから、付き合ってないよ。」
    緊張してしまって、振り絞るような声になってしまった。
    「そっか…ごめんな。忘れて…。」
    いつもの寂しげな微笑を見せて、君は静かに帰っていった。

    きゅん

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  7. あぁ、昼休み……至福の時だぁ。。
    こうやって、窓際の席で、気持ちのいい風にあたって…Zzzz…
    「フッ」
    ん?
    今、誰かに笑われた?
    でも眠気には勝てない……
    「お前、猫みたいな」
    いつの間にか、机がくっつけられて、隣には森川蒼太君が顎に手を置いてこちらを見てる。
    「そ、蒼太君…!ち、近いよ!」
    「いいだろ。もうちょっと、お前の寝顔見てたいから」
    そう言って、蒼太君も一緒になって机に顔をうずめた。
    「鈴葉の目ってきれいだな」
    「そ、そう……た君も、きれいだよ」
    「プッ。綺麗ってお前、俺、男だけど?」
    あぁ、蒼太君って、こんな風に笑うんだ。いつも不愛想だからわからなかったよ。
    「……お……せて……」
    「あ?何?」
    「そ、その笑顔、私だけに見せてください!」
    蒼太君は、驚いた顔をしていたけど、ニカッと笑って「おう。そうするわ」と言って、私の頭をクシャッとやった。

    きゅん

    10

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  8. (そんなに見つめられると好きになっちゃう。)
    ()

    きゅん

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  9. 射位に立つ。

    28メートル先の的を見据えて、弓を引き分ける。


    突然、弦が切れた。


    矢がこぼれて、弦が頬を打って、眼鏡が飛んだ。

    ぼくは慌てながらも、作法どおりに射位を退いた。


    「やっちゃったな……」


    弦の傷みに気付いてて、放置していた。

    自己嫌悪。

    派手な音で、道場の静寂を乱してしまった。


    と。

    先輩が、ぼくに眼鏡を差し出した。


    「はい、これ。

    どこに飛んだか、見えてなかったんでしょ?」


    「ありがとうございます」


    受け取ろうとした手が、止まる。

    先輩がぼくをまじまじと見ている。


    「眼鏡かけてないきみ、初めてだね。

    あ、頬に傷が……痛くない?」


    ぼやけた視界。

    先輩の表情がわからない。

    だから今だけは、ぼくは先輩を見つめ返せる。


    「少し痛いです」


    先輩、手当てしてもらえませんか?

    その手で、ぼくに触れてもらえませんか?

    きゅん

    19

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  10. 「だーめ。ちゃんと目見て。こっち見てお礼言って?」


    「ふえぇ……っ?!///」


    ま、まさか、これが俗に言うSというものですか。


    そんな、目なんか合わせられるわけないよ。


    「え、えぇっと……それはちょっ、と、困り、ます……」


    「ふぅん?じゃーずっとこのままだよ?」


    すみっ子系女子・詩星ちゃんと、大人×子供イケメン・蛍人くん。


    この組み合わせはなんとやら……。

    きゅん

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  11. じぃーっ

    『・・・そんなに見つめなくても』

    寂しげな顔をするあたしの顔を見つめるあなた

    いつものように笑って欲しい
    その、輝く笑顔が見たい

    『もう少しでも、早く出会いたかった』

    ニカッと笑ったあなたはあたしの顔をさらに見つめる

    「寂しかねぇよ、これからは
    この金髪目指してついてこい」

    そう、その笑顔が見たかった

    その言葉が聞きたかった

    その輝く笑顔があたしは大好きなんだ

    きゅん

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  12. 後ろの席からすごい視線を感じる…
    見られてる気がする。
    後ろは学年一のイケメン。

    チラッと振り返ると、
    バッチリ目が合った。
    満面の微笑みで…

    ずっと見られてる気がしたまま授業が終わってしまった。

    「…何でずっと見てるの!?」

    「見られてるのって嫌? でもね、オレそれを見んのが好きなんだよね」

    …言葉が出ない。
    悪趣味…

    きゅん

    10

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