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  1. 538件ヒットしました

  2. 私の好きになった人は優しくて、かっこいい先輩でした。


    先輩と出会ったのは私が高校に入学してすぐの頃。


    方向音痴の私は移動教室のとき、校内で迷子になってしまった。


    そのとき助けてくれたのが先輩だった。


    それから自然と目で追うようになっていた。


    だけど、今まで恋心を抱いたことがなかった私はこれが恋だということに気づいていなかった。



    ある日の帰り道、いつも見かける先輩の姿。



    しかし、今日はいつも通りではなかった。



    先輩の隣には可愛いと噂されている女の子。


    2人はとても楽しそうに話していて、誰がどう見ても付き合っているようにしか見えなかった。



    そのとき、私は気づいた。



    私、先輩のこと好きだったんだ。



    でも、気づいたときには遅かった。



    流した涙と共に私の初恋は儚く消えていった。

    きゅん

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  3. 「この海覚えてる?」
    「うん..」
    そっかもうここまで思い出したんだ。
    「ねぇ、無理やり思い出さなくていいよ?」
    お願い..
    「早くお前との思い出取り戻したい」
    君の彼女は私じゃないよ
    本当は、真衣って子なんだよ
    あたしとちがって不器用で馬鹿な子でも誰よりも真っ直ぐな子
    私があなたの記憶喪失を利用して彼女って言っても悪口すら言わない
    この海で私は唯我に振られ真衣に告白された場所。
    だから思い出さないで
    このまま私の彼女でいて
    「あれ?ここってあれ?」
    やめて!
    ..いつまでこんなことするの?
    「ここね私が唯我に振られて真衣と付き合い始めた場所だよ。」
    「え?」
    早く思い出して今すぐ
    本当は分かってる記憶を無くし彼女の記憶もないのに恋愛感情なんてないってこと
    そんな人に、付き合ってくれてありがとう。
    「!!」
    思い出した?

    「早く行ってきて ありがとう」
    卑怯な、私を許して。
    ばいばいー。

    きゅん

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  4. 「幼なじみって、なんかやだよね」

    緋雨は呆れたように笑って、「今更」と言う。

    幼なじみ4人。
    本当は昔から大嫌いだった、この関係。
    近いようで遠い、好きな人の存在。

    「付き合いだしたって、知ってた?」
    「初耳。全然驚かないけど」

    報告を受けたのは今朝、稜から。
    耳を赤く染めて、馬鹿みたいな顔してた。
    おめでとうも言わず、冷たくあしらった。

    「私、咲のこと嫌いだった」

    咲は小学生の頃、私達3人に加わった。
    私を下に見て、多分向こうも私が嫌い。
    私の初恋の人を奪っていった咲。

    「俺はあいつのこと、幼なじみなんて思ってない」
    「緋雨ならそう言うと思った」

    咲さえ居なければ、私達3人の関係は崩れることなかったのに。
    3人で毎日登下校して、お互いの部屋に自由に出入りして。
    それなら、私の恋心なんて捨てられたのに。


    「悔しいなぁ」


    頭に緋雨の大きな手が置かれて雫が一粒、流れた。

    きゅん

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  5. ああ、なぜ君は追いかけてきてしまったんだ。

    桃色の兎は静かに嘆いた。彼は追われていた。ハートの女王に追われていた。それは危険な人だった。兎は時計と、それから命みたいな五線譜だけを持ち出して、逃げ出した、逃げ出した。

    目の前に現れたアリスに驚く。なぜ。君はあいつと共にいただろう。楽しそうにしていたのも見かけたことがある。いつか迎えにいくつもりだった。ハートの女王を倒したら。君に危険が及ばなくなったなら。

    ねえ、君が好きだよ。一緒に歌えば笑ってくれた君がとても好きだった。

    言えない、言えない。今の俺では、とても。

    桃色兎は逃げ出した。

    「うさぎさん……」

    聞こえなかったふりしたアリスの声が、いつまでも耳の奥で響いてる。

    「なあ、お前、アリスに会わねえの」

    絞り出すようなあいつの問がふいに頭を過ぎる。

    「会えるわけ、ねえだろ……」

    壁に手をついて目を閉じた。乱れた息が煩い。

    きゅん

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  6. 僕が君と目が合わないのは
    君があいつを見てるから

    どんな時でも君はあいつしか思ってなくて

    歌を歌っている理由も

    どんなときも

    全部全部君はあいつを思ってる。

    少しくらい
    僕のことを見てよ
    僕のために歌ってよ
    僕のことを考えてよ
    僕のことを思ってよ

    そんな願い、叶うはずもないのに。

    君があいつのことを思ってるように
    僕は
    君のことを思ってる

    初めて会ったあの日からずっと
    僕のためだけに歌ってくれた日からずっと
    僕は





    __________________君が好きだ。

    きゅん

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  7. 「ねぇ、蒼さ好きな人いないのー?」
    「あ?いねーよ。」
    何回目?この回答
    蒼が好きなのにいつまでこの答えを聞かないといけないんだろう
    こんなに態度で示してるのになんで気付かないの?蒼..ずっと好きなんだよ?
    幼馴染で幼稚園の時から高校3年今まで。
    本当に気付いてない?
    気づいてない振りしてるだけじゃない?
    蒼は勘が凄くいい。
    サプライズ気付かれなかったことが無い
    もう告白するしか無いよね。
    明日気持ちを素直に伝えよう。

    「まゆう!おきて!早く!」
    なに..?

    「え......?」
    なんで?
    今日、蒼に気持ち伝えようとしたんだ..よ?
    なんで?ねぇどうして?
    嘘でしょう? 悪い夢なら覚めて...
    「蒼...話を聞いて、、蒼...」

    ー「ま..ゆう..蒼君..が交通事故で、亡くなって..しまったって...」

    蒼..
    勝手すぎるよ?
    大好き 大好き 大好きだよ。
    これからも、ずっとー。

    きゅん

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  8. 昔、音は自分の心を映し出すって聞いたことがあった。


    あの時はそんなのありえないって思ってたのに今はそれは事実だって思っちゃうよ……。




    「また……この音。」




    悲しい音が私を渦巻く。



    「私の音はこんなんじゃ無いっ‼︎
    こんな音じゃ無いのっ……(泣)


    何回弾いても同じ音。

    ねぇ、私はあなたを想うとこんな音しか出ないよ……。

    君が好きだと言ってくれた私の音色。
    もう奏でられないよ……(泣)」






    もしもあなた以上に好きな人ができたら悲しい音色はなくなる?




    だけど……この恋心の終止符のうちかたを私はまだ知りたくない。





    だって、こんなにもあなたが好きだから。

    きゅん

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  9. 出会った女の子に名前をあげた。僕だけが知ってる彼女が欲しかった。

    アリス、アリス、どうして君は僕の前に現れたの?
    僕の世界に迷い込んだアリス。アリスが追いかけるのは時計を持って逃げる桃色の兎だけ。ねえ、アリス。僕のためには歌ってくれないの?

    アリス、僕の声。逃げ続ける兎を追いかける君。その声を助けているなんて馬鹿らしい。君は僕の声なのに、その声で呼ぶのは僕じゃない。

    おい、バカ兎。お前どんだけ贅沢か知ってるか。もし僕がお前なら、すぐに引き返してアリスを抱きしめるのに……。

    「なあ、アリスに会わねえの」
    「……」

    隠し事だらけの沈黙が嫌いだ。
    ねえ、アリス。早く、兎なんて忘れて、僕の世界に留まってよ。

    きゅん

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  10. 俺、隼人には好きなやつがいる。


    「隼人!今日ケーキ奢ってくれるんでしょ?早く行こ!」


    目を輝かせて言ってくるこいつの名前は優里。正直めんどくさいやつだけど、ほっとけない。


    ずっと傍で見守ってきたはずなのに、こいつは俺の気持ちなんか知らない。


    だって、


    「ねー聞いてよ!今日も優太先輩と話せたの〜!」


    いつもこうやって先輩の話ばっかりしてくる。


    「はぁ〜。また先輩の話かよ。そんなに好きなら早く告ればいいだろ〜。」


    いらいらして、思ってもないことを言ってしまう。


    「そ、そんなの無理に決まってるじゃん!私なんかが……。」


    そうやってちょっとからかっただけで、顔を赤くするなよ…。


    「俺にすればいいのに。」


    そう呟いた声は虚しくも届かず、俺はまた誤魔化す。



    そうして気持ちを隠し、優里の隣いれる今を選ぶんだ。

    きゅん

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  11. 「苦しんでる人を見るのが嫌なんだ」

    君が口にしたのがあまりにも重すぎて
    私にはまだ早すぎた

    君の母親が病気で目の前で苦しんでるのに何も出来なくて亡くなってしまった事

    まだ母親も亡くしてない私にとって
    それは想像出来ない事でさ

    でも次の君の言葉で私は決めたよ

    「だからお前が苦しんでたらそばにいても何もできないと思う」

    自信がないんだ、そう後から付け加えた

    君って...

    「君ってさ」

    ん?と顔を上げた君

    「馬鹿だよね、ほんと馬鹿」

    そう言うと驚いたように見てきた君
    なんて間抜けな顔

    「そんなの君がいなかったら私は苦しむし、そばにいてくれるならそれだけでいいんだよ、ほら私君がいなかったら苦しんで傷ついてさもうボロボロだよ」

    ?を浮かべた君

    「だからどんな事があっても
    君と一緒がいいの!」

    何かうまく言えないけど
    取り敢えず君と一緒にいたいんだ

    ただ

    ただそれだけ

    きゅん

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  12. 中学生の頃。


    私が髪をバッサリ切って、君が驚いたね。


    「どうした、その髪!?」


    「失恋した~。」


    ヘラッと笑った私に、少し困った君の顔は、本当に面白かったよ。


    あの時は、ただ女嫌いになってしまった君の近くに、ただいたいだけだった。


    好きだなんて、なおさら言えるはずないしね。


    そばにいるだけで良かった。


    そして高校生になった今。


    長い髪が懐かしいと思う頃。


    まさか同じ言葉を使う日が近づいてるなんて、思わなかったよ。


    君が照れくさそうに言った今日のあの言葉は、きっと私の心には消えてくれないだろね。


    「女嫌いがね~、おめでとう。」


    心にもないような事を言った後、君が居なくなった教室は、


    まるで私に同情をするかのように、


    とても綺麗な夕日が、照らしていた。


    あまりにも綺麗で涙が溢れるだす私を、「大丈夫。」と、何かが優しく包み込んだ。

    きゅん

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  13. 『会いたくなかった』


    違う…全然ちげーし

    お前が俺に会いたかったように

    俺だってお前に会いたかった…

    何で。なんでこんなに上手くいかねぇーんだよ…

    こぼれ落ちたその一言は

    君に伝えたくて

    届けたかった言葉とは反対の言葉で…

    胸が苦しかった

    お前は涙を流して呆然と立ちつくす…

    抱きしめて…

    『嘘に決まってんじゃん』って

    それが出来たら世の中全てうまいくいのに…

    そんな簡単な世の中じゃない


    だから俺は歌を作り続けるのかも知れない

    想いを歌にたくして


    俺は溢れそうな想いを隠してお前に恋をする

    きゅん

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  14. 「うーん…何て言えばゆき君に伝わるかな?」
    伝わんなくていい。

    「ストレートに好きって言う方がいいかな?」
    あいつに好きなんて言わないで。

    「ねえ、どう思う?ゆり君」
    「……、」

    君は、
    面白いことも言わない真面目なあいつのどこがいいの?
    高校生になって、
    やっと君に出会えた僕じゃあいつには敵わない?
    「っ、りすちゃんの言葉でいいんじゃない?」
    飾らなくていい。
    そのまんまのりすちゃんだからいいんだ。
    純粋で綺麗な心の君だから、

    僕は……

    「りすちゃんなら大丈夫だよ。僕が保証する」
    「本当?ありがとう、ゆり君。私、頑張るね」

    本当は、
    あいつと上手くいってほしくない。

    でも…
    りすちゃんの幸せそうな笑顔が見れるなら、
    僕は自分の想いを消してでも君を応援したい。

    いつか、
    君にこの想いを伝えられる日を願って――。


    “ずっと大好きだよ。りすちゃん”

    きゅん

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  15. 私には好きな人がいる。
    中学で好きになって、高校でも引きずっちゃってる。

    だけど…その人は、彼女が居て。
    でも、いつもつまらなさそうで。

    私だったら笑顔に出来るのに…だなんて、あまっちょろい考えとかもして。


    おまけに言うと容姿もカッコイイし…女子も彼女が居ても声をかけてさ。
    私だって、声をかけようとしてもかけられなくて。きっと彼の目に私は入ってないんだってのは分かってる。

    そんなことを私の幼馴染の男子にもいろいろ愚痴を零したりしていて。
    私だったら、私だったら…ってね。



    よく幼馴染はその話を聞いて俯く。
    もしかして誰かに重ねていたり…だなんて考えたりもする。

    …私は遠くから見てるだけでいいと思う。
    どん底に落とされるだけなのなら、今のままの関係でいいと…そう思うんだ。

    彼との関係と、幼馴染の今の距離の関係。


    好きの気持ちと、今の関係。どっちをとればいいのかな…?

    きゅん

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  16. 好きだった。

    君の笑顔が、その優しさが。

    好きだった...のに。

    この気持ちはもう伝えられない。


    「隼人!はやと!」

    「・・・ん?」

    「隼人、お前まだ引きずってんの?」

    「何が?」

    「実咲のこと。」

    「あぁ、多分な。」

    「突然だったもんな。」

    「ーー事故で亡くなるなんて...な。」

    「っ...ごめん、俺、今日バイトだ。ひろき、またな。」

    「...あぁ、またな!」


    ずっと好きだった幼なじみの実咲が、先週亡くなった。

    信号は赤で、後ろから来る車に気づかなかった女の子を助けるために、自ら女の子の方へ走っていったらしい。

    実にあいつらしい。
    最後は女の子のために自分の命をも犠牲にしたんだから。

    「実咲っ...。」

    俺は、お前が大好きだった。
    お前のはにかんだその顔も、誰にでも優しいその心も。

    実咲、今までありがとう。

    きゅん

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  17. 私には好きな人がいる。


    小さい頃からいつも一緒にいた幼なじみ。


    ずっと昔から一緒にいたから隣にいるのが当たり前だと思ってた。


    でも、それは違ったんだね。


    「俺、好きな子できた!応援してくれよな!」


    あいつが好きなのは私ではない別の子。


    でも、あいつがとびきりの笑顔でそう言うから応援するしかなくなるじゃん。


    そのとき気づいたんだ。


    “あぁ、私こんなにも好きになってたんだ”


    だからね、私はとびきりの笑顔で言うんだ。


    「もちろん!応援してるよ!」


    だって、大好きな人だから。



    だから、君のいないところで静かに涙を流すんだ。

    きゅん

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  18. 最近、ニノの口から聞こえる歌
    それは、ニノの事が好きな俺じゃなくてニノが好きなモモへの歌

    「君が好き。」 歌:ニノ

    1.君が好きだよ 何も考えられないくらい 
    君は私のこと大っ嫌いかもしれないけど
    私は君に恋をした

    あなたが好きじゃダメですか?
    あなたがいない私は 私じゃない
    苦しくて 辛いけど 私はあなたが好きです

    2.君に伝えたい 大好きだってこと
    君は迷惑かもしれないけど
    私は君が好き

    あなたが好きじゃダメですか?
    あなたがいないココは 穴があいたみたい
    苦くて 辛いけど 私はあなたに伝えたい

    今、お前の横にいる俺の方がお前を笑顔にできる。
    でも、ニノを心から笑わせられるのはモモなのか。

    俺はどうしたらいいんだろう。
    俺はただ、君が好きなだけなのに。

    きゅん

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  19. 「ごめんね。」

    堪えていた涙が頬をつたった

    私そんなに強くないよ...

    貴方のこと応援できるような人じゃないよ...

    貴方が彼女と一緒にいるといつも私の心が揺らぐ

    好きだって言えたらどれだ楽だろう

    でもさ空気読めないなんて思われたくないんだ

    少しでも良い人でありたいって思うの

    わがままかな?

    でも...

    貴方のこと忘れられるわけがない

    あなたの存在を無くしてしまったら私には何が残るって言うの?

    だからさ

    私思うの...

    もう泣いてでも苦しんででもいいから

    ずっと貴方のこと思っていたいって

    きゅん

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  20. 君が好き。

    諦めようとしたけどダメだった。

    ねぇ、君は私のことどう思ってる?
    君の気持ちが知りたいよ。

    君に私の歌声が届くか分からないけど、私は君に愛の歌を捧げる。

    きゅん

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  21. 私はモモのことが好き、大好き。
    伝えても伝えても、溢れだす君を好きという気持ちをあなたの心に。

    君に何度嫌いと言われても、私は君に思いを何度でも私の声で届けるよ。

    私にあなたの心のドアを開けさせて。

    きゅん

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