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  1. 18件ヒットしました

  2. 〜入学式〜
    ?「かーなー」
    か「あっ。結莉ちゃん!」
    結「おはよう!」
    か「おはようなのです!」
    結「出た、かなの変な日本語(笑)」
    か「なんか敬語と混ざるというか・・・」
    結「笑えるわ」
    か「ぷ〜(ほっぺをふくらませた)」
    結「たくさんの人がいる時はそれやっちゃダメよ」
    か「ほぇ?」
    結「はー(呆れたわこの天然無自覚少女め)」
    結「まぁいいわ。クラス表見に行きましょ」
    か「はーい」
    〜続く〜

    きゅん

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    ☽︎月渚☽︎‪︎さんをフォロー

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  3. 「好きです!」

    突然の告白。
    嬉しいとか驚きの感情が訪れる前に私は嫌な予感を感じていた。

    「「お前誰に向かって口聞いてんの?」」

    …予想的中だ。

    「おにい…」
    「菜穂、お前もうちょっと自己管理をだな…」
    「菜穂は俺らの大事な妹だからな!変なやつからは守らねえと!」

    顔を青ざめるまで心配する葵おにい。
    自分は間違ってないと豪語するような晴れやかな笑顔を浮かべる駆おにい。

    私、高柳菜穂には双子のおにいがいる。

    「な、菜穂ちゃ…」
    「あ?てめえ妹を下の名前で呼んでんじゃねえよ?」
    「生徒会長権限でお前を退学にしてやろうか?」
    「ひぃ…!」
    「ちょっとおにいやめてよ!」
    「菜穂もう大丈夫だからな!」
    「菜穂の学校生活は俺達が守ってやる。」

    うざいくらいにシスコンなおにいたち。
    うざいくらいに顔が整ったおにいたち。

    「おにいなんかだいっきらい!」

    そんな過保護なおにいと私の日常。

    きゅん

    2

    新本しろさんをフォロー

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  4. 私、彩陽(いろは)は陽向先輩に片思い中。
    そんなある日、陽向先輩の親友、海生(かい)先輩に告白された。
    (海生先輩と付き合えば、陽向先輩と近づけるし、利用しちゃえ!)
    と、思い、オッケーした。
    次の日から、海生先輩と一緒に行動をすると、予想通り、陽向先輩と仲良しに。
    海生先輩といるのに、心は正直に陽向先輩でいっぱい。
    ある日、放課後に知らない女の先輩から、
    『うちらの海生と付き合ってるって噂だけど、陽向まで狙ってんじゃないでしょうね』
    と、問いつめられ、突き飛ばされたと思うと、
    海生先輩がかばってくれた。
    『俺の彼女に何やってんの。流石に許さないよ』
    海生先輩の言葉に、女の先輩たちは去っていった。
    だめだ…こんなにいい人をこれ以上傷つけたくない。一人で悩んでいると、陽向先輩から急に告白された。
    『私、海生先輩が好きなんです…』
    私は胸を張って海生先輩に言える。
    『海生先輩が好き…!』

    きゅん

    3

    七春未瑠華さんをフォロー

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  5. 「関わらないでって言ってんじゃん。」

    どうして、関わってくるの?

    「俺、さ。

    お前にどんな過去があるか知らねーけど、

    お前を救いたいんだよ…な。」

    私の何を知ってそんなこと言うの?

    「私の何を知ってそんなこと言うの?」

    声に…出ちゃった。

    「わかった…俺、おまえのこと好きだわ。」

    はぁ?

    「私は好きじゃない。

    関わらないで…

    離して…」

    後ろからハグなんかしないでよ!

    「俺はいつか!

    お前を振り向かせてやる!」

    やめて!

    なのに…続けてなんていう自分の心があった…

    きゅん

    3

    伊月 未流さんをフォロー

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  6. 悲しい過去がある甘えん坊彼氏・翔空と、お人好し彼女・莉緒の甘々すとーりー。

    きゅん

    0

    ことめろでぃさんをフォロー

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  7. 「未宙ーっ!!」


    私、田本 由宇は亡くなった双子の妹の代わりとして今日も、亮太センパイの隣にいます。


    「...裏庭って、あまり人こないから色んなことができるよね。」



    「...色んなこと?」



    「...キスとか。」


    そう言って微笑むセンパイ。


    「ん...。未宙照れてる?...顔、赤い...。」



    「へっ?!///」



    「やっぱり朝からキスは無理?」


    「そうじゃなくて!!
    ...私、いま風邪気味だから...」



    「気をつかってくれてるの?」


    恥ずかしくて、うつむいた。



    ───ぽんぽんっ。



    あたたかく優しく大きなセンパイの手。



    気持ちが落ち着く。


    心地よいなぁ。



    「あっ。
    ...未宙俺にも頭ぽんぽんして?」


    私より身長が高いセンパイは頭ぽんぽんをねだるかのようにしゃがんだ。


    ...センパイ今日もかわいいです。

    きゅん

    7

    はない もんなさんをフォロー

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  8. 浮気症の彼との恋。覗いてみませんか?

    きゅん

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  9. 「本当に可愛いね」

    屋上の扉の前。そこに、私は突っ立っていた。

    中に入ろうと扉に手をかけたけど、好きな先輩の声が聞こえて手は自然に止まってしまった。

    先輩が私を見るわけないって分かってた。だから半分諦めてたのに。

    目尻から溢れ出す涙を拭わず踵を返して裏庭へ足を早めた。

    「先輩、好きでした。」

    届かない告白の言葉を呟いて。

    裏庭には大きな木がある。私は、その幹から見える学校が好きだった。

    いつも道理、木の幹で座っていると幼馴染みの彼が来た。

    いつもどうりに振る舞ったつもりだったけど幼馴染みの彼にはバレバレだった。

    私と同じ場所まで来た彼は私を抱き締めた。

    「私、先輩が好き。叶わないって分かってたけど、好きだったの。」

    「なんで俺を見てくれないの?俺なら、お前を泣かせることなんて絶対しないのに!」

    きゅん

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    ミンルン(*^。^*さんをフォロー

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  10. *猫と先輩 創吾side

    肌寒さに目を覚ますと目の前に未央の寝顔があった。
    俺を膝枕したまま眠ってしまったみたいだ。
    背中を丸めコクンコクンと揺れる頭。
    そのたびに綺麗な黒髪が顔に触れ少しくすぐったい。
    そっと唇に指を這わせる。
    ふっくらとした唇がぷにっと形を変え、キスをしたい衝動に駆られた。

    部屋のベッドルームで朝まで抱いて眠りたい。

    体を起こした俺は未央を起こさないようにそっと抱き抱える。
    「ナァーーー!!」
    「いてっ」
    気付くと未央にすり寄っていたあの猫が俺の足に何発も猫パンチを打ちこんでいた。
    「なんだお前、未央のこと好きなのか?」
    「ニャッニャー!ナァーー!!」
    「ったく…モテモテだな、俺の彼女は」
    ため息をつき、振り返り猫と対面する。
    「…おい猫。裏庭のこの場所での未央の膝枕は譲ってやる。でもな」

    それ以外は、全部俺のものだ

    きゅん

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  11. *猫と先輩4

    そう言い終わるか終わらないか、先輩はスッと眠りについてしまった。
    「眠いならVIPルームで寝ればいいのに…」
    そうは思うけど私1人じゃ先輩を運べないし何より腰に回った腕にがっちりと抱き締められていて逃げだすこともできない。
    また寝たフリなんじゃないかと顔を覗きこむけどどうやら本当に眠っているみたいだった。
    すると、先輩に追い払われた猫がゆっくりと近づき今まさに猫パンチを食らわそうと腕を上げていた。
    「あ、ダメっ」
    すんでのとこで猫パンチを阻止し、フーッと怒っている猫の頭を優しく撫でる。
    「ごめんね、許してあげてね」
    あとシーッ…と口元に人差し指を立てる。
    不満そうに鳴いた猫だったが分かってくれたのかその場で丸くなり眠りだした。

    もう…猫の方が大人じゃないですか。

    気持ち良さそうに寝息を立てる先輩の頭を優しく撫でた。

    きゅん

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  12. *猫と先輩3

    気持ちいいのか体全体で私にすり寄ってくる。
    「…ちっ。おいこら猫。あんま調子のんじゃねぇぞ」
    猫の首根っこを掴むと私から猫を引き剥がした。
    「あ?なんだこいつオスじゃねぇか。色気づきやがって」
    そう言いながら猫を地面に降ろすとしっしっと追い払うように手を動かす。
    猫は全身の毛を逆立てて威嚇をしている。
    「先輩かわいそうじゃ…って。な、な、何して」
    猫を横目に何食わぬ顔で私の膝に頭をのせだした先輩。
    「何って…可愛い可愛い俺の彼女に膝枕をしてもらおうかな、って」
    「かわ!?…だ、ダメです!」
    「んでだよ。猫はいいのに俺はダメなのか?」
    拗ねたようにそう言うと片腕を私の腰に回した。
    「優が帰ったせいで見張りがいなくなったんだよ。1人じゃ落ち着いて眠れやしねぇ。1時間でいいからこのまま…」

    きゅん

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  13. *猫と先輩2

    「…何笑ってんだ?」
    ボソッと呟いた創吾先輩にビクッと体が反応する。
    パチッと目を開けた先輩と目が合い思わず顔が赤くなる。
    「お、起きてたんですか?いつから………」
    「最初から」
    「なっ…寝たフリしてたんですか!?」
    「べつに寝たフリしてたわけじゃねぇけど…誰か近づいてきてるなって思ったら側にきた時未央の香りがしたから。それに俺の寝顔見てなんか嬉しそうに笑ってたから、ついな」
    「ひどい…」
    恥ずかしさが込み上がり、赤くなっているであろう頬を隠すように両手で覆う。
    「ニャッ」
    突然さっきの猫が私の膝に飛び乗ってきた。
    「…なんだこいつ」
    「あ…たぶん優先輩になついてる猫だと思います」
    「優ならもう帰ったぞ。つかなんかこいつ未央にやたら甘えてないか?」
    「そうですか?人懐こい子はこんなものですよ?」
    ゴロゴロのどを鳴らす猫を優しく撫でる。

    きゅん

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  14. *猫と先輩1

    「…ニャー」
    VIPルームへ向かう途中、ふと聞こえてきた猫の鳴き声に足を止める。
    顔を向けると1匹のノラ猫と目が合った。
    「ンニャー!」
    まるで「ついて来て!」とでも言うようにひと鳴きすると私にお尻を向け裏庭の方へと歩いていく。
    「…優先輩が呼んでるのかな?」
    冗談めいたことを呟きクスッと笑うと、私はその猫について裏庭へと足を向けた。
    しばらくして優先輩がいつも猫達に囲まれている場所に到着した。
    けれどそこにいたのは優先輩ではなく、私の鼓動は一瞬高鳴る。
    「…創吾先輩」
    先輩であり恋人でもあるその人が横たわり気持ち良さそうに眠っていた。
    傍らに座りこみ顔を覗きこむ。
    もう数えられないほど見た寝顔だけれど何度見ても笑みがこぼれる。
    あの獅堂創吾のこんなにも無防備な姿はとても微笑ましい。
    本人に言ったらきっと嫌な顔されると思うけど、可愛いな…。

    きゅん

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  15. 学校一モテる朝倉くんと付き合って1ヶ月
    『可愛くないのに何で~?』と陰口を叩かれるのも日常茶飯事
    そして私が彼と一緒にいても告白しにくる女子が後を絶たない
    今日、裏庭でランチ中に告白にきたのは可愛いと評判の橘さんだった
    橘さんだったら朝倉くんとお似合いなのかも……
    胸が押し潰されそうになる
    「わ、私…違う所に…」
    立ち上がると腕を掴まれた
    「ここにいて」
    「朝倉くんが好きです。きっと私の方が幸せにできると思う」
    橘さんは自信ありげに言い私をチラッと見る
    私は咄嗟に下を向く
    「ごめん…気持ちは嬉しいけど付き合えない」
    「どうして?」
    引き下がらない橘さん
    「…俺は華じゃないと幸せじゃないし華じゃなきゃダメなんだ」
    橘さんが泣いて走っていく
    朝倉くんが私をギュッと抱きしめ
    「華、俺から離れようと思わないで、ずっと一緒にいて」
    「うん…ずっと一緒にいたい」
    嬉しさに涙が溢れ頬を伝う

    きゅん

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  16. 「好きです……」
    私は今、裏庭にいます。
    そして告白中です。
    「ごめんね。でもありがと」
    あぁ、振られちゃった
    泣いて目腫れちゃったし
    まだ帰りたくないなぁ
    ♪〜♪〜♪〜♪〜
    綺麗な音
    癒されるなぁ
    余計涙出てきちゃったよ
    「なんで泣いてるの?」
    え、上から?
    音楽室だ。
    あれって望月先輩?
    もしかして先輩が?
    「先輩が弾いてたんですか?」
    「そうだよ」
    「すごいです!」
    「ねぇ、そっち行っていい?」
    「あ、はい」
    …………
    「目、腫れてる」
    やばい、見られた。最悪だ。
    「先輩、私やっぱ帰ります」
    グイッ
    「待って」
    え、
    ギュッ
    「なんで、あいつなの?」
    「き、急にどうしたんですか?」
    「俺だったら泣かせない。
    ずっと好きだった」
    まだ気持ちの整理がついてない。
    だからそれまで保留でもいいですか?
    先輩、待っててね。

    きゅん

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  17. 「ミヨリ〜!」
    「ひーくん?…ひぎゃっ!」
    「変な声」

    名前を呼ばれて振り返るといきなりお姫様抱っこされた。
    しかも驚いて変な声でちゃったし!
    それを幼馴染の聖こと、ひーくんに笑われたし!!


    「ひーくんいきなりお姫様抱っこってどうしたの⁉︎」
    「んー、練習?」
    「何の練習!!」

    可愛らしく首を傾げたひーくん。
    だけど今日という今日はあたしだって言いたいこと言うんだから!
    お姫様抱っこする練習なんて何に使うのさ!


    「ほら、結婚式でお嫁さんをお姫様抱っこするのあるじゃん?」


    あれの練習。と、言ったひーくんは、あたしの顔を見てニヤニヤ笑いだす。


    「もしかしてミヨリ変な想像してる?」
    「してないから!」


    まぁ、その想像はきっと現実になるよ。
    だって俺がミヨリを嫁にもらうから。

    そう言ってひーくんは挑発的に笑った。

    きゅん

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  18. 「好き!Gくんだけが、大好きだよ//だから…信じて…」

    俺は今、すげー妬いてる!
    彼女が隣りの席の奴と、仲良さげに話してたから…
    ちょーカッコわりぃー。

    「好きなのー好き…」
    「…」
    やめろよ…
    そんな頬を真っ赤に染めて上目遣いで見んな!
    理性が…

    「好き、だ、よ…」

    あーもー無理!

    ドサッ

    「きゃっ//」

    押し倒した…

    「お前が悪いんだからな!」
    っ///
    「好きだ!俺も、お前だけが、好きだ!」

    ちゅっ…ちゅっ、ちゅっ……

    「ん、ん~~///」

    きゅん

    19

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  19. 今日は、学校初登校!!
    いっぱい友達つくって楽しむぞ!
    そんな事考えながら夢の世界に
    入り込んでいると…
    ドンっっ
    だ、誰かとぶつかっちゃった?!
    「す、すいません…。」
    ?「いや、俺の方こそごめん…
    え?!もしかして、
    由莉奈ちゃん?」
    由「え?そ、そうですけど…
    なんで私の名前を…。」
    「俺の名前は敬太!中学の頃から
    由莉奈ちゃんの事可愛いと思ってたんだ。いきなり付き合ってとは
    言わないからさ、友達から始めてもらえないかな?」
    …え!?ほ、本当は私も中学の頃
    から先輩の事が好きだったけど
    みんなから人気があって私の事なんか目に無いと思ってたのに…。
    こんな嬉しいことあるの?!
    気持ちを伝えないと!
    「先輩。私、中学の頃から好きでした。友達じゃなくて恋人になりたいです。お願いします。」♡♡♡

    きゅん

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