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  1. 8件ヒットしました

  2. こんなにも苦しいなら恋なんてするもんじゃない。何度そう思ったかわからない。気づいたらあいつに恋をしていた。
    陽「ねー、上田!」
    楓「ん?どーした?」
    陽「………邪魔。」
    ぬぁぁぁぁぁぁあ〜!違うだろ私!
    楓「あー、ごめん。ちびだから見えなかったわ。」
    …は?
    陽「ちょっ!ちびは余計だから!大体上田がでかすぎるんだってば!」
    あ~、私のバカ!素直になれよ!
    私、実はちょっとツンデレってやつなんですよ。
    楓「ふーん…。そ~なんだ〜。お前が小さすぎるから見えないだけだと思うけどね〜。」
    あ、企んでる顔。
    陽「何企んでんの」
    楓「べっつに〜。」
    な、なんかむかつく…!
    美「はい、そこイチャイチャしない!w」
    陽・楓「「してない!」」
    あ、ハモった。……は、はず///

    きゅん

    7

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  3. 私には好きな人がいた。
    でも、その人とは友達。
    友達という関係は悲しいけど、離せなくなるよりはいいかなーと思ってた。

    何度振られても諦められなかった。
    「よー!梅川!今日もちびだな〜。」
    「う、上田…!」
    上田楓。それが好きな人の名前。
    友達の美希も応援してくれてる。
    美希から見ても私達は仲良く見えるらしく、
    「なんで二人って付き合わないの?」
    なんて、何度か言われた。
    自惚れてしまっていたんだと思う。
    楓の一番近くにいる同年代の女の子は私だと…。
    だから…、あんな事になるなんて思ってもいなかった。

    きゅん

    5

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  4. 「美結!起きないと遅刻するわよ」
    母の声で起きた私は、急いで準備をした。
    朝ご飯も食べずに、家を出た私はダッシュで学校に向かった。
    今日は転校初日なのに、

    きゅん

    3

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  5. 夜の散歩がてらいつも通り電話してると「付き合お!!」急な告白に戸惑いつつも私はOKサインをした。

    きゅん

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    さや12:04さんをフォロー

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  6. 私はいつも同じクラスの彼を見ています。彼はきっと気づいていません。彼は人気者で私は地味で目立たないから……
    彼『おい!』
    私「なに?!」
    彼『ちょっと話があるからこの授業終わったら俺についてきて?』
    私「うん……」
    初めて話した。けど、なんだろう話ってもしかして見てたのばれてた?!考え過ぎて授業なんて頭に入りませんでした。
    キーンコーンカーンコン
    彼『ついてきて!グイッ』
    手握られてる恥ずかしいよ……
    彼『ココなら誰もいないかな……』
    彼『えっと、その俺お前のこと好きなんだ……』
    私「えっ……」
    彼『返事明日でいいから!』
    彼は私の頭をポンポンと軽く撫でるようにたたいた……身体が熱い幸せという名の熱が全身に回る。
    今すぐにでも返事したい……
    私「あの!私も好きです!」
    彼『じゃあ、よろしくね彩奈ちゃん///』
    私「……はい///」

    きゅん

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  7. 『せっんぱーい!』
    「あっ、また来た……」
    『そりゃ先輩が大好きだから!昼休みくらいじゃないと会えないじゃないですか……』
    「別に、帰りとか…一緒に帰ればいいじゃん///」
    『一緒に帰ってくれるんですか?!』
    「しょうがなくだからね!」
    『わーい!先輩だーいすき!ぎゅーっぅう』
    「恥ずかしいってば!」
    春樹の抱きしめる力は強い、どんなに可愛いくても男の子なんだなって思う。春樹とは付き合ってないけど私は実は春樹のことが好き……
    『じゃあ!先輩放課後下駄箱で待ってるんで!』
    一放課後一
    『先輩!帰りましょう!』
    「はいはい笑」
    帰り道私と春樹は二人きりで道を歩いた。私たちの学校は基本みんな部活をしているが私と春樹は帰宅部なので二人きりだ。
    『先輩!俺と付き合ってください!』
    急に言われた言葉に戸惑う…
    「い、いい…よ」
    きっと新しい恋が始まった。大好きな彼との

    きゅん

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  8. 綾人『乃愛ちゃん……』
    乃愛「綾人待っててくれたの?」
    綾人『うん、乃愛ちゃんが他の男に奪われないか心配で……』
    乃愛「そんなに心配しなくても大丈夫だよ笑笑」
    綾人『じゃあ、さっき話してた男誰?』
    乃愛「クラスの男子だよ?」
    綾人『やだ……乃愛ちゃんは僕だけのものだから……』
    綾人『んっ……ん……っ』
    乃愛「んっん……っ」
    綾人『はぁはぁ……乃愛愛してる』
    乃愛「みんな見てるよ……」
    綾人『みんなに乃愛ちゃんは僕だけのものってわからせたかったから……』
    乃愛「そんなことしなくても私は綾人が一番好きだよ!」
    綾人『じゃあ、もう一回Kissしよ?』
    乃愛「……後でね///」
    綾人『我慢する……』
    綾人はちょっとヤンデレだけど私の大切な彼氏です!

    きゅん

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  9. 私は、隣の家で同じ苗字の同じクラスの山城 幸基と付き合っています。
    昔から苗字のことでからかわれていたのもありますが小学校二年生の時から私は彼のことが好きでした。

    私『って痛ったー……』
    幸基「部活中にぼーっとしてんなよ!」
    私『なによ!今まで試合でシュートなんて決めたことないくせに!』
    幸基「……愛が足りない」
    私『えっ?ちょっと何?!……ん』
    幸基はいきなりキスしてきました……初めてなのにみんなのいるところでなんて……
    幸基「次の日曜の試合楽しみにしてろよな!」
    私『……ん』
    ついに日曜日、相手はとても強いところでした……勝てる訳ないし幸基にシュートなんて打てる訳ないと思っていました……
    女子【雪菜!幸基がやった!】
    私『えっ?』
    幸基「おーい!やったぞ!」
    幸基は見事シュートしました。結局試合には負けたけどね、けどそんな彼氏が私は大好きです。

    きゅん

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