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  2. 「もう帰るの?!」

    君はすぐ、どこかへ行ってしまう


    「…さっきヒロが他校に絡まれたっぽいから」

    「ヒロつえーから、大丈夫だと思うけど」

    また喧嘩…

    亜季(あき)は、私の焦る顔を見て笑った

    「ふっ…死なねぇよ」

    「わ、わかんないじゃんっ」

    もしナイフとか持ってたらどーするの?!

    そんなの…そんなの…

    「亜季…行ってほしくない…」

    亜季は、私にゆっくりと近づいてくる

    「ヒロのこと、ほっとけねーから」

    大きくて傷だらけの手が、私の頭をポンッと撫でた

    「……私も行く」

    「ダメに決まってんだろ」

    「やだっ」


    「…もしお前が殴られたら、」


    「俺そいつに、手加減できなくなる」


    なにそれ…

    まるで、私を大事にしてるみたいな言い方…むかつく

    亜季の唇に深いキスをした

    「っは……力抜けるからやめて」

    「…亜季、」

    好きだよ

    「…なんで泣いてんの」

    きゅん

    2

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  3. 学校に通えるようになるまで一緒にいてくれる幸せ。だけどわだかまりが解けて声が戻りそうだと思っていたのに

    きゅん

    5

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