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  1. 99件ヒットしました

  2. 私の初恋のアイツは今じゃ世界で活躍するトップアイドルだ…久しぶりに同窓会を開くと幼なじみに聞き、その時に「サプライズがあるから!」と言われたけれどそれが何かはわからない。というかサプライズの思い当たる節がないのだ。同窓会会場に着いた…懐かしいメンバーがいてその中に私の大好きだったアイツがいた。アイツは私に気づくと「由香⁈」と声を荒げたせいでみんなが一斉にこっちに目を向けた自分で言うのもなんだけど私は結構な人気者で直ぐにみんなが近寄ってきた。でもアイツ智樹がもう一度「由香」と呼ぶとみんなが私と智樹の間に道を作ったそして私に近づくと「後で話があるから。」と言い人混みに紛れていった。
    その後、2、3時間経ってほとんどが酔い潰れてそこら辺で寝ていて私と智樹2人だけが起きていた。そして智樹が近づいてきて「あの時は急に消えてごめん。俺はまだお前が好きだから。付き合って欲しい。」
    嬉しさが込み上げてきた

    きゅん

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  3. 今日は待ちに待った豊くんのライブだった。
    とっても楽しかったー!
    「あの、美來さんですか?」
    急にスタッフに声をかけられた。
    「はい。そうですが、何か?」
    「豊さんから伝言を預かってきました。会場の駐輪場で待っててと」
    「エッ!?豊くんから!?分かりました」
    豊くんから話ってなんだろう?他の人たちももういるのかな?だけどなんで私のSNSの名前知ってるんだろう?
    疑問を抱いていたが、豊くんから呼ばれたことが嬉しすぎて他のことは何も考えていなかった。


    「美來さん。お待たせしてしまってすみません」
    「今来たばかりなので大丈夫です。他の皆さんはいないのですか?」
    「はい。今日は美來さんだけに話したいことがあったので呼ばせていただきました」
    「なんですか?」
    「あなたの事が好きです。ご迷惑なことを言っているのはわかっているのですが、付き合ってはくれませんか?」
    夢だと決めつけ、後で驚くことなった

    きゅん

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  4. 私は今頑張ってる、なぜなら大学の卒業がかかった授業中だからだ
    そんな私には同じような立場の彼氏がいる、ただ1つだけ秘密がある
    彼は世の中の女性を虜にしてる人気モデル…

    そんなある日、1通のメッセージが届いた
       授業終わったら◯◯◯号室で待ってる
    それをみたと同時にチャイムが鳴り急いでその教室に向かった

    教室に入ったけど、人の気配は全くなく鍵が閉まる音がして振り返ろうとした瞬間後ろからギュッと抱き締められた

    「最近マジで梨沙不足で耐えらんない」
    『まーくん』「ん?」『お疲れ様』
    そう言うと彼がいっきに視界に入ってきた
    「梨沙ごめんな」
    『ん?なんのこと?』
    「俺の分まで勉強してくれて」
    『何で謝るの?』
    「今から将来の奥さんに苦労させてんなって」
    『それって…』
    「卒業したら俺と結婚して」

    世界中が知るのはもう少し後のこと

    きゅん

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  5. 「せーんせ」
    ギシッと肩を強張らせて振り向くと、男子生徒が笑みを浮かべて立っていた。
    何となく嫌な含みを感じ、持っていた名簿帳で口元を隠す。
    「何か用事ですか」
    「警戒してるの?かーわい。猫みたい」
    彼は以前から私をからかって遊んでくる。おかげで一部の女生徒から嫌がらせを受けていることは知らないのだろう。10代の嫌がらせなんぞ私の逆鱗に触れることはないが面倒臭い。彼の顔面の良さを全面的に出してかわいこぶる所も面白くない。
    「先生がオレと付き合ってくれんならもうからかうのやめるけど」
    もう我慢ならない。人目がないのを良いことに、私は彼のネクタイをぐいと引いて顔を寄せた。不意打ちの近さに目を丸くする彼をキッと睨む。
    「ガキに興味ないの。もっと周りが見えるような大人になって出直すことね」
    吐き捨てた言葉と同時に踵を返す。
    「…ぜってー落とす」
    背中を向けた私の耳に、彼の呟きは届かなかった。

    きゅん

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  6. 「何で電話出ねーの?」
    ひゅっと身を縮める。風が冷たかったせいだ。決して彼の責めるような言葉が原因ではない。
    「そ、それは、忙しいと思って」
    「時間があるからかけてるんだけど」
    下手な言い訳は火に油だ。だけど本音を言えば嫌われてしまう。
    「…急に避けられると傷つくんだけど。オレのこと嫌いになった?」」
    「ご、ごめ…ちがうの、ごめん」
    目を伏せて悲しい顔をする恋人に、きゅうと胸が締め付けられる。
    「声聞いたら、絶対会いたいって言ってしまう気がしたの。負担になるようなこと言っちゃうような気がして、それで…」
    いつの間にか彼の顔が鼻先まで来ていて息をのむ。ふて腐れていた彼の顔に、意地悪な笑みが浮かんだ。
    「やっと言った。遅いよ」
    「え…?」
    「会いたいと思ってるのはそっちだけじゃないってこと」
    ちゅ、と頬にキスを落とされて、目を丸くした私に彼は目を細めて笑った。
    「電話出て。会いに行くから」

    きゅん

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  7. 「アイドルなんてもうやめて。」

    こんなこと言うつもりなんてなかった。でもつい口をついて出てしまった。

    「はあ?何だよ急に。」

    突然の私の発言に困惑している碧斗。
    碧斗は人気アイドルで私の恋人。もちろん付き合っている事は内緒。

    「何で?俺のこと応援してくれてたじゃん?」

    「応援してるよ、でも…」

    碧斗が夢を叶えてアイドルになった時は自分の事のように嬉しかったし、応援もしてた。でも、もう限界…

    「なんか、碧斗遠くなったゃったよ。仕事仕事で全然会えないし。普通のカップルみたいにデートも出来ないし。いつか碧斗は私の事なんて忘れてしまいそうでこわい…」

    「優愛…ごめん」

    そう言って碧斗は私をギュッと抱きしめた。

    「お前が嫌ならアイドルなんてやめたっていい。俺が一番大切なのは優愛、お前だから。」

    「碧斗…」

    碧斗の唇が私の唇に重なる。




    私も一番大切なのは碧斗だよ…

    きゅん

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    結咲はるりさんをフォロー

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  8. 俺ずっとお前のこと好きだったんだ。幼稚園のことから。だから、俺と付き合ってくれませんか?

    \\\\\はい!

    はい、カット〜!!

    茜(あかね)ちゃん、涼太(りょうた)くんお疲れ様!今日の撮影はここまで!明日もよろしくね〜。

    茜)ありがとうございました!お疲れ様です

    涼)お疲れ様です。茜、一緒に帰ろう?

    茜)うん!

    私と涼太は幼なじみで一緒に下校してる時にスカウトされて今に至る。
    今回のドラマは初の主役。けど恋愛系だからちょっと複雑…。だって本当は…。

    涼)じゃあ、また明日な。

    茜)うん!また明日!

    涼)俺、ずっとお前のこと好きだったんだ。幼稚園のことから。
    俺と付き合ってくれませんか?

    茜)…涼太?それ今日のセリフじゃん。

    涼)今のは、セリフじゃなくて、本当の俺の気持ち。

    茜)///私も涼太のこと好きだよ。
    こちらこそよろしくお願いします!

    きゅん

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  9. 私は春香。今は体育の授業中。
    私と奏斗は体育委員でカラーコーンを出して欲しいと言われたので、倉庫にてカラーコーンを探してます。

    「カラーコーンなくね?どこだよ」

    「確かにないね。てかここ暗くて嫌だ。」

    「お前怖がりだったっけ?」

    「違うけど、、なんか嫌なの!」

    「ふーん。じゃあ」

    ―ギュッ―

    「こうしたら、少しは大丈夫?」

    「な、な、何してるの!?」

    「だって抱きしめたくても人目気にして出来ないから...ここならいいかなって」

    「は、恥ずかしいから離れてよ...」

    「やだ。もう少しだけ、こうさせて。ダメ?」

    (なんか甘えてる子犬みたいで可愛い、、)

    「ダメ...」

    「そっか...」

    「ダメ...じゃ、ない」

    「え?」

    「ダ、ダメじゃない、から。まだ、離さないで」

    「可愛いな、お前。ホントに。俺がどうにかなりそう」

    ―ギュッ―






    「大好きだよ」

    きゅん

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  10. 「ごめん、待たせた」

    『ん〜?ぁあ、おかえり~』

    放課後、私は日誌を出しに行った幼馴染の海里を教室で待っていた。

    「それ、何読んでんの?」

    『これ?海里の新しい雑誌!』

    「ふーん。」

    『この海里、超可愛い‼ ほんと最高…!』

    普段のそっけない海里とは違い、モデルの海里は可愛い天使の笑顔でこっちを向いている。

    『普段からニコニコしてればいいのに…』

    「結衣は可愛いモデルの海里じゃなきゃやなの?」

    『別にそーいう訳じゃないけど…』

    「ねぇ…、結衣だけは本当の俺を見てよ…」

    きゅん

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  11. 「今日はゆっくりできた〜」

    私の名前はえりか。
    高校2年生。一応モデル兼タレントをやってる
    この頃は活躍させてもらえることも多くなった

    「あ、えりか」
    「ひろとおかえり」

    そして私には同い年の彼氏がいて、ただいま同居中//ω//

    「ジャジャーン! 今日はご飯奮発しちゃいました〜」

    「すご でもこんなに…
    疲れてるのに大丈夫?」

    そうやっていつも優しくしてくれるとこ優しいよね。

    「うん、大丈夫
    ひろととゆっくり出来るの久しぶりだし」

    「ありがと」

    そう言って私を後ろから抱きしめてくれる

    「ちょっ! いきなりどうしたの!?」

    「少しだけこのままでいさせて
    今えりか不足だから」

    「何よ、えりか不足って」

    「この頃えりか人気出すぎ
    みんなエリカの事が好きじゃん」

    「私が好きなのはひろとだけだよ」

    「この状況でそれ言うの反則
    やっぱお前は俺だけのものだから」

    きゅん

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  12. 「瀬名くん…あの…このポスター貰ってもいい…?」
    「…なんで?」
    「この瀬名くんがかっこいいからだよ!」
    明日公開される瀬名くん主演の恋愛映画の宣伝用ポスターの瀬名くんがカッコよすぎるのだ
    欲しくなるのは当然のことで…
    「本物ここにいるのに?」
    「それとこれとは違うの!」
    「ふーん」
    ふーんって…
    それにしても、このヒロイン役の女の子可愛いなぁ…
    わかってはいるけど、キスシーンとかもしてるわけで…
    「どーしたの、なんか顔が不機嫌」
    なにそれ、顔が不機嫌って
    「瀬名くんのせいだもん」
    「へー、なんで僕のせいなの?」
    この瀬名くんの顔でわかる、私がこうなってるのをわかって言ってる…
    「瀬名くんのいじわる」
    「ふっ、ごめん…麻耶が可愛いから意地悪したくなる」
    「っ…」
    ずるいよ、そんなこと言われたら何も言えなくなる
    「僕がキスしたいと思うのは麻耶だけだよ」
    瀬名くんのヒロインは、私でいてね

    きゅん

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    小桜 ひまりさんをフォロー

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  13. 私は今凄く危機的状況だ…
    それはなぜかと言うと目の前にちょー人気俳優のはるまがいるからだ
    ここからどう逃げればいいか分からない…
    普通の女子なら握手してくださいとか逃げるどころか近づくと思うけど今はこんな酷い顔誰にも見られたくない…
    そう私は好きな人に今振られてきて顔面崩壊中なんだ
    「おい!お前なんでそんなに泣いてんの??」
    「いやぁなんでもないですよ!」
    「嘘つけ俺に話せる事があるなら話せ!」
    私は何故?こんな事を言われているんだろうと思った私とはるまは一切接点はないのに…なのになぜか話せた。私が泣いていた理由を
    「なんだそんな事かよじゃあ俺と付き合えば?」
    「はい???何言ってんの…??私とあなたが釣り合う訳ないでしょ??」
    「あーもううるせぇー!そんな事どーだっていいんだよさっさと付き合え!」
    「付き合う!付き合う!」
    これから待ち受ける試練等この時は予想もしなかった

    きゅん

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    嘩音∞┘さんをフォロー

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  14. 私はいつも屋上で、歌の練習をしている。

    (今日もこんなもんかな)

    そう思って帰ろうとドアの方に視線を向けると、アイドルの夜市がいた。

    「エッ!?なんでここにいるんですか?」

    「いや、休憩しようと思って来たんだか。……なんか盗み聞きしたみたいになってすまん」

    「いやいや私が勝手にここで勝手に練習していただけなので気にしないですください。それにこんな下手な歌聞かせてすみません」

    「そんなことないよ。いつも聞きに来てるけど綺麗な歌声だよ。君がいいなら芸能界でも通用するよ」

    「そんなことな……いつも聞いてるんですか!?」

    「いや、えっ、ごめん。一目惚れしてずっと見てたんだ。気持ち悪くてごめん。だけど好きなんだ。君が君のうたが」

    「エッ!?」

    「付き合ってくれないかな?」

    「えっと考えさせてください」

    このことから彼女は彼のことを目で追うようになるのだった。

    きゅん

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  15. 駅前にある大きい看板

    “時の砂時計 主演 薺 晴一”

    ドアップに映っている色気のある男の子

    …私の彼氏だったしする

    「この看板恥ずかしすぎなんだけど」

    隣に今いたりする

    「いいじゃん。かっこいいよ」

    「…お前がいいならいいけど」

    照れ臭そうに笑う晴一が可愛すぎる

    変装しててもかっこよさ溢れ出しているんだけど

    その時近くの噴水が勢い良く吹き出し、びしょ濡れに

    「うわっ!最悪、マスク濡れた」

    なんてマスク取るから、皆の注目の的

    「晴一じゃない?!」

    「え!何かの撮影かな?!」

    なんて大騒ぎ

    「ちょっとどうしてくれるのさ!」

    怒鳴ると、晴一は頭をくしゃくしゃと両手で撫でる

    「いいじゃん!撮影って思われてるし、たまにはいいんじゃねぇの?」

    なんて今まで見たことのない笑顔見せるから、

    私もつられて笑っちゃう

    この後マネージャーに怒られたことは…秘密

    きゅん

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  16. 放課後。私は何もすることがなく屋上へ向かった。扉を開けると彼がいた。
    (伊里加くんがいる。なんで!?放課後は仕事じゃなかったっけ?邪魔しないように退散しよ)
    「今川さん?どうしたの?」
    「えっと、特に何も無いのでお邪魔してすみません」
    「お邪魔じゃないよ。今暇なんだよね?」
    「はい。暇です」
    「じゃ、お芝居の練習手伝ってよ!」
    「私、お芝居なんてしたことないですよ!?」
    「大丈夫。セリフ読んでくれるだけでいいから」
    「分かりました」
    「じゃ、行くよ。……おれ、君のことが好きなんだ。君さえ良かったら付き合ってくれないかな?」
    「台本に書いてないよ?」
    「うん!だって俺のホントの気持ち言っただけだもん。…俺、今川さんのこと好きなんだ。付き合ってくれないかな?」
    「なんにもないよ私はそれでも?」
    「それでも。ダメ?」
    「お試しなら」
    「じゃ、お試しで!」

    そうして、彼らの恋が始ますのです。

    きゅん

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  17. 「今日ほんとに来るのかな…」
    私は祐香。今、芸能人の彼氏、宙を待っています。
    「もうちょっとしたら帰るか…………会いたかったなぁ…」
    「祐香!待たせてごめん!」
    「宙…大丈夫?」
    「うん…ちょっと全力で走っただけ…」
    「そんな急がなくてもいいのに」
    「だって!早く祐香に会いたくて…」
    「も、もーとりあえず座る?」
    「うん!」
    座ると言ったのに座ってるのは私だけ。宙は私の後ろに立ったまま。
    「どうしたの?」
    ぎゅっ突然宙がいわゆるバックハグってやつをやってきた。不意打ちすぎて顔が…!
    「祐香…このままでいていい?疲れたから祐香で癒されてたい…」
    「……いいよ」
    「んー!祐香大好きー!」
    「私もだよ。」
    「また今度デート行こうねぇ!えへへ」
    私は不覚にもかわいいと思ってしまった。
    「祐香をぎゅーしてると癒されるよー」
    宙の腕の力がだんだん強くなる。
    「祐香、ずっーと一緒だよ。」
    「約束だよ!」

    きゅん

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  18. 放課後、私はお目当ての雑誌を買うために本屋へ
    雑誌コーナーに行くと大好きな俳優の「瀬戸真紘」が表紙をかざしてる雑誌を手に取る

    「やっぱり真紘くんかっこいいなぁ…」

    瀬戸 真紘(せと まひろ)
    顔良し性格良しスポーツ万能で料理まで出来ちゃう実力派俳優

    私と二つしか変わらないのになぁ

    と、呟いていたら

    「へぇ…キミ、瀬戸真紘が好きなんだね」

    「はい!そうなんで…えっ!?」

    隣に来た男性に話掛けられ勢いよく返事したらそこには私の大好き真紘くんがいた

    彼はマスクに帽子を被っていた

    「あ、オレが本物の瀬戸真紘だよ。いきなり話掛けてごめんね」

    「あ、の…ま、真紘くん…」

    パニクってると真紘くんの携帯が鳴る

    「やべっ、時間か…。あ、このこと内緒ね」

    真紘くんはそういい内緒ポーズして去っていった

    これは二人だけの内緒の会話

    きゅん

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  19. 遅刻だー。急がないとー。

    遅刻遅刻とパンを加えたママ走っている。曲がり角をそのままの勢いで曲がると。

    ドンッ。(ぶつかった音)

    「……いたた」

    エッ!?この人は人気俳優の由宇!!!!

    「大丈夫ですか?」

    「大丈夫です」

    「ごめんね。俺がよそ見していたせいで、君にぶつかっちゃって」

    「大丈夫ですよ」

    「俺が悪いから、今度お詫びさせて。これ俺の連絡先」

    「そんなのいいですのに」

    「俺が悪いから。ごめん、仕事あるからまた連絡する」

    ここから恋が始まるのです。

    と言う妄想をしながら毎日教室に滑り込みをしている彼女であった。

    きゅん

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  20. 私の幼なじみは芸能人だ。人気アイドルだ。

    「今日お前何かある?何も無いよな付き合えよ」

    「毎回勝手に決めるけど、にも拒否権あると思うのだけど」

    「そんなもん俺の前ではねーよ」

    この通り自分勝手だ。

    「そうだ、授業前にこの紙捨てとけ」

    「は?」

    「俺が言うことはぜったいたろ」

    「捨てとけばいいんでしょ」

    なんで私こんなやつの言うこと聞いてるだろう?まぁでも私もおかしいのかな、こんなやつが好きだなんて。

    と考えいて手に持ってる髪を捨てるのを忘れていた。

    そういえば何の紙だったんだろう?

    髪を広げてみるとそこには『いつも強く当たって悪い。本当はお前のことが好きでどうしたらいいか分からないんだ』そう書いてあった。彼の方を見ると顔を真っ赤にしていた。

    だからいつも許しちゃうんだよね。

    【私も好きだよ】

    彼の方を向いて口パクで手紙の返事をした。

    伝わったか知らないけど

    きゅん

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  21. クラスにアイドルの優太くんがいる。憧れるけど、近くに行けない。

    放課後。

    「こんな時間まで教室に残って何やってるの?彩凪さん」

    「本を読んでいました」

    「授業以外ほとんど本読んでるよね?そんなに楽しいの?」

    「楽しいですよ」

    「そっか。まぁ、でも俺は彩凪さんにずっと本読んでて欲しいかな?」

    なんでそんなこと?優太くんに関係ないとおうけど!

    「関係ないと思ってるでしょ?そんなことないだなぁ」

    「なんで?読書してるなんて、イキってるとか言われるだけじゃん。ただ本が好きなだけなのに」

    「俺は、読書してる彩凪さんが1番好きだから、やめないで欲しいなって」

    「え?本読んで人だったら他にもいると思うけど!?」

    「俺、元々彩凪さんが好きだったんだ。だけどなかなか話せる機会なかったし、本良でるの邪魔したくなくてずっと見てたんだ」

    えー!!?

    きゅん

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