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  1. 49件ヒットしました

  2. ごめん!こんな時間になって。俺から誘ったのに...。お前のことこんなに待たせて。

    俺、いつもお前のこと待たせてばっかだな。部活、部活ってそればっかりで...。だから今回は、この花火大会だけは遅れちゃダメだってずっと思ってた。でもやっぱり結果お前を待たせちゃったな。本当にごめん!

    花火、もう少しで終わっちゃうな。花火見てていいよ。

    ギュッ。

    何って?待たせたお詫び。花火が終わるまでお前を後ろから抱きしめてる。大丈夫。これでちゃんと見れるから。ほら、花火に集中して?

    残りの時間は俺といちゃつきながらの花火大会だ!これでも足りないくらいだぞ。花火が終わってもこうしてる。いままで待たせた分ずっとな。

    きゅん

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    夜桜 美琴さんをフォロー

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  3. 「暑いね」
    そう言って笑い、汗を拭った好きな人。


    千明先輩は片思い中の相手、そんな人が今、私の隣にいる。


    時折、幼い笑顔を向けられると
    私の顔は熱を持ち、心拍数が騒ぐように早くなる。


    「人が多くなってきたね」
    そろそろ花火が始まる時間で、人の流れが複雑になっていく。


    「あっ!」
    人の波に流されそうになり前を行く先輩の背中が少しずつ離れかけた、が。


    「大丈夫?」


    手を繋がれ、離れちゃダメだよと笑われる
    そのまま人の少ない公園に移動して、空いていたベンチに座った。


    もちろん、手は繋いだまま


    互いに話すわけでもなく
    手を繋いだまま心地の良い時間が流れて、ヒューッと花火が打ち上がる音が響いた


    「結ちゃん、こっち向いて」

    先輩の熱を帯びた瞳と目が合うと
    夜空に光が咲いて、私達の影の距離は0になる。



    「暑いね」


    そう言って笑う先輩は大人びて見えた。

    きゅん

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    八尋やちさんをフォロー

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  4. 待ちに待った花火大会。
    …なのに、天気は最悪の雨模様。

    たくさんの人がうっとうしそうに雨から顔をかばいながら、花火の光に目を細める。

    『あーあ、雨、かぁ…』

    私は空を見上げて呟く。
    今日はすぐにばいばいかな、なんて隣の彼をちらりと見る。
    彼は潔癖症で、雨に濡れるのを嫌っていた。

    真広(まひろ)くん。もう一年以上も片思いしている人。

    なんで雨なのかな…
    せっかく浴衣着て、頑張ってオシャレしたのに……


    「ねぇ」

    ばさ、と傘を広げながら不機嫌に彼は言った。

    「もう少し近づきなよ、俺が濡れるから」

    その傘は、これでもかってくらい私の方ばかりにさしてあって。

    『そ、それじゃ真広くんが濡れちゃうよ…!』

    「いいよ」

    え…?

    「…はぁ…言っとくけどさ、


    浴衣姿の好きな子を濡らすなんてありえないから」

    それから真広くんは待てないと言わんばかりに私の肩を引き寄せた。

    きゅん

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    タケどーるさんをフォロー

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  5. 花火が夜空を彩る
    でも、私が見るのは花火ではなく、花火に照らされる君の遠い横顔
    (友達にドタキャンされて、何と無く花火大会の会場に来ちゃったけど…)

    (余計に惨めな気持ちになっちゃうな…)

    よりにもよって私の片想いの相手は一人、浴衣姿で花火を見詰めていた

    (きっと…誰かを待ってるんだろうな…)

    その人が来なきゃ良いのにとまで思うのに、声をかけられないのは…

    (だから、一人で花火大会なんか…)
    と、下を向いていると…

    『おい、花火見ないのかよ?』
    と、私に誰かが声をかけてきた

    誰かと顔を上げるとそこには…

    『瀬名くん…』

    片想いの相手がそこにはいた

    『待ち伏せしたのになかなか来ないからびっくりしたー』

    『ふぇ?…』

    『好きな人を待ち伏せしちゃダメ?』

    『良いよ
    私だって、君目当てで来た』

    素直に言えたのは赤面してる君のおかげ

    一際大きな花火が幸せな二人を照らした

    きゅん

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    ReiditStarさんをフォロー

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  6. 今日は花火大会
    前々からの夢でこっそり学校に忍び込んで花火を見にきたものの、1人だと心細いなー
    「おい」
    声のするほうを振り向くとそこには私の好きな人がいた
    「義晴君なんでここに」
    「花火見に来た。結愛こそなんで」
    「私も花火見に来たの」
    「なら一緒に見よ」
    義晴が私の隣にくる
    好奇心で学校に忍び込んでよかった!でもドキドキしすぎて花火どころじゃないよー
    「あのさ、結愛って好きな奴いる」
    「え、あわ、うん」
    「俺も好きな奴いるんだ」
    上手く反応できなくて固まってると、義晴が私の手を握って
    「俺、結愛が好きだ。好きな奴がいてもいいから気持ちだけ伝えたかった。ごめん。迷惑だよな…返事とかはいらないから」
    そう言って去ろうとする義晴を呼び止める
    「待って!私の好きな人は義晴だよ。迷惑じゃない。嬉しい、付き合いたい」
    「本当に?俺も嬉しい。」
    2人で見る花火はいつもより綺麗に見えた

    きゅん

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    夕狼(ゆうらん)さんをフォロー

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  7. 「はぁ、いきなりこんな所に呼び出してどうしたの?」

    私は運動部でいつも部活終わりが遅い。それを知ってるはずの幼馴染の直也に今日は屋上に呼び出された。時間を見たらもう夜の20:00を回ろうとしてた。

    「直也?」
    「綾、隣に来て」
    「えっ?」

    私は戸惑いながらも直也の隣に行って彼の顔を覗き込んだ。するとそこには今まで一度も見たことない真面目な顔をしてる直也がいた。

    「ど、どうかしたの?」
    「10、9...2、1」
    「えっ?」
    「綾、好きだ!これからもずっと一緒にいてほしい」

    直也がそういうといきなり空に綺麗な花火が打ち上げられた。

    「きゃっ!えっ?わ〜、綺麗〜」
    「返事はすぐじゃなくていいから」

    私は微笑みながら彼の顔を見て何も考えることなく頷いた。

    「ふふ、バカ、いいに決まってんじゃん!」

    私たちはそれから抱きしめ合いながら2人で屋上から見える何発もの打ち上げ花火を見てた。

    きゅん

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    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

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  8. 待ちに待った秋くんとの花火大会!


    最後まで何も無かったら絶対告白する!
    気持ちを伝えるんだ!頑張れのあ!


    「秋くん!ごめん待った?」


    「全然待ってないよ。さ、行こっか。」


    「うわ〜!屋台いっぱい!それに花火も綺麗だね〜!」


    「そうだね」

    ~〜〜〜〜

    ついに駅まで来ちゃった。何もなかったよ〜!言わなきゃ。今しかないぞ!頑張れのあ!


    「あのね!」


    「?」


    「あのね……あのね…………あのね……。やっぱり、なんでもない。」


    言えなかった〜!バカのあ!


    「そっか。あのさ、俺と付き合ってくれない?俺、のあが好きだ。」


    「!?わ、私も!同じこと、、言おうとしてた…!」


    「俺の彼女になってくれませんか?」


    「はい!!もちろん!私も秋くんのこと好きだよ!大好き!」

    きゅん

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    三宅 のあさんをフォロー

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  9. 「彩音…僕は」
    「ダメ!」
    私は今日も大好きな先輩の口を塞ぐ。先輩の目がまた曇る。大好きな先輩だからこそ笑ってほしいのにまた哀しそうな顔をさせてしまった。針山に突き刺されたかのような傷みが私の胸を襲った。今は傷みなんてどうでもいい。
    「私、好きな人っていうか彼氏いるんですよねwだから先輩の気持ちには答えられません!始めから好きじゃなかったんです。彼氏にかまって貰えないから寂しくて先輩で遊んでたんですよw私にもう関わらないでください。さよなら!」
    そう言って空き教室まで逃げた。笑顔で最後まで言えたかな?涙が止まらない。嘘です。全部嘘。大好きです。愛してます。でも私に未来はないんです!数ヶ月しかないんです。最後まで先輩に哀しい顔させてしまった事が心残りです。二人で幸せになりたかった…。笑いあっていたかった。新学期には私を見る事はないでしょう。その時が来たら私は先輩の幸せを空から見守っていたい。

    きゅん

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    花火 羽海さんをフォロー

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  10. 前に花火を見た時、私は幼かった。
    恋心、なんてものを知らなかった。
    だからこそ手を繋ぐことも抱きしめてもらうことも、特に気にならなかった。
    けれど少し大人になった今は違う。
    離れていた長い時間の中、私にだって色んなことがあった。再開したときの印象は最悪だったけど、共に過ごすうちにあの頃の優しさを思い出して、新たな優しさに触れて、そして弱さを知った。
    そんな今、あなたを愛しいと思うからこそ触れられない。
    花火を見上げる横顔を見つめつつゆかたの袖から除く手に触れようとしては戻している臆病な私に気づいたのか、大人の余裕を醸し出しながら手を差し出す彼はなんてずるいのか。
    恥ずかしいと思いつつもやっぱり嬉しさが勝ってその手をぎゅっと握ったら、同じように握り返してくれた。

    どうかこの手が離れることのないように…

    きゅん

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    紗葵-saki-さんをフォロー

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  11. 「約束通り明日俺の家で。待ってますね。」

    「約束した記憶はないんだけど…」

    「え、あれ俺の夢?…でもたぶんこれ正夢なんでどっちにしろ明日俺の家で会うと思います」

    「ポジティブな姿勢は褒めてやる」

    きゅん

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  12. 「先輩疲れた顔してどうしたんですか…?俺でよければ抱きますよ」

    「ちょっと…悪質なストーカーに遭ってるみたいで…」

    「な、なんですって…、俺が相談に乗ります幸せな家庭を築きましょう」

    「…嫌な視線を感じるし、私物もなくなる。家には毎朝花が届けられているんだ…」

    「それたぶん俺です」

    「そうだろうと思った。担任と生徒指導の先生呼んできてくれ。あと警察も」

    きゅん

    2

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  13. 「先輩土曜日の試合、頑張ってくださいね!」

    廊下でたまたますれ違った片思い中の先輩に決死の思いで声をかける。
    クールな先輩にはいつもあしらわれてばかりだ。

    「お前また見に来るつもりかよ?」
    呆れたように言う先輩。
    先輩の試合は欠かさず見に行ってる。
    でも、

    「あ、すみません。今週は行けなくて…」
    「…そうなのか?」
    「用事で…でも先輩なら勝てますよね!」
    「当然。…でも、あー…」

    先輩は意外そうに口を押さえた。

    「…俺、意外とガッカリしてる」

    「…えっ…!?」
    「うーん」
    首をかしげる先輩。
    そして私の頭をポンポンと撫でた。

    「こいよ、応援」

    「っ、…い、行きます!」
    用事なんてもうどうでもいい!
    先輩は感心したように笑った。

    「嬉しくなってる」
    「嬉…」

    「俺って、俺が思ってるよりお前のこと気に入ってたみたいだな」

    いやいや、なんでそんなに他人事なんですか…!?

    きゅん

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  14. 「颯斗君!早く早く!」
    今日は、一つ下の彼氏の颯斗君と、花火大会に来てるの!
    「も、もも先輩ちょっと待って下さいよ。走ったら危ないですって」
    やっと花火が良く見える人気の無い河原に辿り着いたんだけど…
    ヒュルルル…ドーーン!
    「あぁぁあ!ほら、始まっちゃった〜!早く早く!」
    「ぅ〜…待って下さいってばぁ〜」
    夜空に次々と花が咲く音が響いて、水面に綺麗な夜空が映り込む
    「うわぁ〜……!」
    その幻想的な風景に見惚れていると、追い付いた颯斗君が駆け寄って来た
    「!!…綺麗…ですね」
    顔を上げた颯斗君は、やっと見れた花火に感嘆の声を上げる
    「でしょでしょ!?コレを颯斗君と見たかったの!」
    「ふふ…有難う御座います。もも先輩」
    そう言うと、颯斗君はふわりと背後から抱き締めて来た
    「ふぇ!?」
    「もも先輩。また来年も一緒に来ましょうね」
    顔を赤くしながらも私も微笑む
    「うんっ!」
    また、来れると良いな

    きゅん

    4

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  15. 私、一華の好きな人、颯人くんはいつも私にだけは冷たく接する。

    颯人と仲よく話しているのは私の親友、亜紀。

    颯人の顔が赤くなる。

    やっぱ颯人くんは亜紀ちゃんのこと…

    その後、友達たちと花火大会に行くことになった。

    そして当日。亜紀ちゃんと颯人くんは仲良く話している。

    『私…もう家に帰るね…』

    用事と嘘をつき、はや歩きで帰った。

    涙と共に花火が打ち上げられた。

    さよなら私の初恋…

    『おーい、一華、ちょっといいか』

    『透くん?』

    『一華が好きだよ』

    透くんからの告白。

    透くんと付き合えば初恋忘れられるかな

    いいよ、と言おうとした時、颯人にぐいっと引っ張られた。

    『悪いけど、こいつ借りるわ』

    花火大会の会場に連れ戻された。

    『勝手に帰るなよ…伝えたいことあったのに…俺と付き合ってくれないか』

    『え?颯人くん…』

    二人の目の前に新たな恋の花火が打ち上げられた。

    きゅん

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    七春未瑠華さんをフォロー

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  16. 今日は花火大会。
    新しい浴衣も買って、
    モテる響とデートしても
    恥ずかしくないように、
    髪も友達にやってもらったんだ。
    「あ、響!」
    待ち合わせ場所に行ったら
    もう、響は来てて…。

    でも、女子に囲まれてる。
    …近づけない。
    遠くから、眺めてると

    「君、可愛いね?一人?」
    知らない男の人に話しかけられた。
    「俺らと一緒に遊ばない?」
    って無理矢理、腕を掴まれて
    連れてかれそうになる。
    「え、ちょ、無理です。」
    「いいじゃん。遊ぼうよ。」
    強引に引っ張られて転びそうになると、

    後ろから抱き締められて。
    「俺の彼女に触らないでくれる?」
    「え、響!?」

    「チッ。彼氏いたのかよ。」
    それを聞いた男の人は去っていった。

    「大丈夫か。」
    響は少し汗をかいていて
    私を見ると、はぁ。とため息をつく。
    「まじ、焦った。
     お前、自分が思ってるより断然可愛いから。
     自覚持てよ。ばか。」

    きゅん

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  17. 私はいま友だちの瑠衣と花火大会に来ていた

    「そういや今日ハヤト先輩たちも来るって。良かったね、乃愛」

    「な、なんで私にいうのよ…」

    「えー?だって乃愛はハヤト先輩のことぉ?」

    瑠衣がニヤニヤしながら言う
    ……そう、ハヤト先輩は私の好きな人
    去年の文化祭のときに委員会が一緒だったのがきっかけで好きになった

    「とりあえずハヤト先輩探しにいくよ!」

    「ちょっ…瑠衣待ってよ!」

    瑠衣は私を引っ張って先輩たちがいる屋台の場所まで走って行った
    するとハヤト先輩と他と先輩たちが居た

    軽く挨拶をしてみんなで屋台を回っていると急に携帯が鳴り確認すると先輩から連絡が入っていて…

    『乃愛ちゃんにとっておきの場所教えあげるからあとで鳥居の前で待ち合わせね。待ってるよ』

    すかさず先輩を見ると秘密というポーズをした
    それが先輩と最初した約束

    今年の夏休みはすごく良い思い出になった

    きゅん

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  18. ヒューーー ドン


    花火が打ち上がった。


    「綺麗…」

    「ほんと綺麗だな。」

    相変わらずカッコイイなー、朝陽は。

    つい、横顔に見とれてしまう。










    「好きだよ。」










    聞こえてないのか…

    よし、もーいっかいゆっちゃおうかなっ




    「朝陽が好き。」









    「…………聞こえてるよ。」





    ………………

    え?!?!

    「てか、前から気づいてた。」
    「わかりやすすぎるんだよ。咲良は。」


    「っ!!////////」



    「俺も咲良の事、好きだよ。」


    「っ!!///////」


    「大好き。」


    ちゅっ。


    甘いキスと同時に、花火がキラキラと輝いて見えた。

    きゅん

    12

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  19. 私の名前は『美羅』今幼なじみとまちわせ中…

    すると…

    「うゎ、めちゃめちゃ可愛い子発見ww」

    「ほんまや、やばいな」

    『どちらさまですか??』

    「えっ、君もしかして天然?w」

    「俺らと遊びにいこーぜ」

    『いや友達待ってるんで…』

    「女の子なら一緒に来ればいいよ!」

    『いや…』

    「おーい、美羅。ごめん遅くなった
    誰??その人たち??(睨む」

    『うゎあ、り、涼介?!』

    「「うわ、男かよそれなら早く言えよな!!」」

    『涼介、何で抱きついてるの??びっくりしたよ〜』

    (美羅可愛いすぎるだろ…)
    「悪かった遅れて、美羅浴衣すごい…に…似合ってる。」

    『そう?ありがとう涼介!!(二コ』

    「…/////お、おぅじゃあ行くか!!」

    『うん!!』

    (美羅お前は俺を喜ばせる天才だよ…)

    きゅん

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  20. 花火大会の帰り道。

    足が痛くて

    でも気づかないふりをした。

    君に気づかれたくなくて。

    でも君は

    「痛い?足。」


    すぐ気づく。


    「大丈夫だよー。ちょっとはしゃぎすぎちゃった。」


    なんて誤魔化してみるけど。

    「強がんなよ。」

    って近くの椅子に座らせられて
    靴を脱がせられる。

    「思ったより血も出てないな。良かった。」

    そう言って後ろ向きにしゃがみこんで。


    「乗れよ。」

    「え、だ、大丈夫だって!」

    「俺が大丈夫じゃない。好きな女を、誰がそんな足で歩かせるかよ。」


    なんて強引に手を引っ張られ、仕方なく君におぶさる。


    「お前は俺に甘えとけばいいんだよ。」

    きゅん

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