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  2. 自宅に帰宅した私は、鍵を忘れたが、ベランダが開けっ放しだと気がついた。
    私はベランダの柱に、登り棒に挑むかの様に、上に上に登っていた。あともう少しで天辺まで登りきると想ったその時。「パンツ」見えねーぞと隣の幼馴染が声をかけた。瞬間、怒りを表すために両手を離してしまい、棒に宙ぶらりんになる。『死ぬ』と想い背なかからの落下を意識した私を彼は抱き止めてくれた。「バカ野郎、しんぢゃうだろ」彼はお姫様だっこされた私に「まだ告白もしてないのに」と、ボソッと呟いた。

    きゅん

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