ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 私は雪華(ユキカ)。

    ただいま、大変な状況になっています!!



    〜少し前での出来事〜

    「なぁ、雪華。お前って好きな人いんの?」

    「さぁね、いても教えな〜い」

    「いんの?いないの?どっち?ハッキリしろ」

    「さぁ、いるんじゃない?」

    「チッ、誰なんだよ?俺の方がいいだろ?」

    ドサッ・・・


    ・・・・・・・・・・・・・・・え?


    「エッ?どどど、どしたの?おーい翔くん?」


    「俺だけを見てろよ、他のやつなんて・・・」


    翔くん、あなたは知らないかもしれないけど私の好きな人はね・・・・・・・・・?




    私のすっごく近くにいる人なんだよ、鈍感さん!

    きゅん

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  3. 10月30日午後23時58分。
    私の元に一通のメールが来た。
    (春(はる)からだ。)
    そう思いメールを開けてみる。
    そこには

    【やほ(^O^)起きてるか?
    いきなりなんだけど明日って何の日か知ってる?】

    そう書かれていた。
    私はすぐに

    【知ってるよ。
    ハロウィンでしょ?笑】

    そう返した。
    すると20秒もしないうちに春から

    【じゃあ俺がハロウィンに言う言葉は?】

    と言う意味不なメールが。
    (ハロウィンに言う言葉って……)
    そう思い私は

    【トリックオアトリートお菓子をくれなきゃイタズラするぞでしょ?】

    と送った。
    すぐに春から

    【不正解。正解は…】

    そんなメールが来ると今度は電話が。

    『どした』

    私はそれに出ると春が

    『トリックオアトリート俺の彼女にならねーとイタズラするぞでした!』

    そう言って電話を切っていった。
    (へ?///)
    これは10月31日午前0時のお話♡

    きゅん

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  4. 家族に内緒で買った
    芦原モカ先生の挿絵の本

    妹に本文に、かたつけられた。

    勝手に私の所有物にさわるな(怒)

    きゅん

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  5. 「拡樹のバカ……」

    「俺の何が馬鹿って?」

    呟いた瞬間、後ろから手が伸びてきて、私の体を包み込む。

    「ひ、拡樹!?いや、今のは何てゆーか、えっと、あはは…」

    突然のバックハグに戸惑い、いつもはペラペラと回る減らず口もでない。

    「お前さ」

    拡樹の吐息が耳にかかる。

    「俺のこと、好きなの?」

    拡樹が私の顔をのぞき込む。

    やめて!

    とても恥ずかしいです!

    「な、何を言ってらっしゃるんですか、はは…」

    身じろぎして拡樹の腕の中から出ようとする。

    でも、ぐっと肩を力強く掴まれていて、逃れることが出来ない。

    「離して…ンッ!?」

    拡樹の顔が近づいてきて、唇と唇が触れる。

    そして、顔を離す。

    「嫌だった?」

    ン?と、拡樹は顔を傾ける。

    ……嫌に決まってる。

    私が拡樹のこと好きなのわかってて、キスしたんだ。

    私の事好きでもないのに、キスなんでしないでよ……

    きゅん

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  6. 夜になると恋しくなる 携帯の通知をずっと待ってる
    何時くるかはわからない だって付き合ってるわけじゃないから

    5つも年下の、私に夢中な少年、エイジは気まぐれで連絡をくれる。
    たまに私を恋しがって甘えてくるんだ。

    それまで私は、待つしかないのに。


    わざと好きじゃない振りして
    わざと冷たく引き離して

    何か伝えようとしてくれるのもわかっているのに、いつもそれを言ってしまうと終わってしまうようで・・・




    通知のベルが鳴ると、いつもの店で待ち合わせをして、2人で微妙な距離をあけながら私の部屋まで来る。

    2人で部屋に入ったとたん、いつも壁際に押し付けられて、深いキスを交わすんだ・・・
    それは、出会った頃そうしてって私が教えたから。



    一通り事が済んで眠ったふりをすると、
    やっと彼は素直に好きだといって泣きながら抱きしめてくれる


    そう愛されたいと願っている

    きゅん

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  7. ーピンポーン
    私「あ、祐翔(ゆうと)来てくれてありがと!」
    祐「別に…もちろんお前の部屋だよな?」
    私「リビングのつもりで…」
    祐「じゃ、帰…」
    私「私の部屋でやります!」
    祐「ったりめ〜だろ。つか、俺に勉強教えてもらえることありがたいと思え。」
    私「も〜。ありがたいと思ってるよ!」
    ー数時間後
    私「祐翔〜!これ分かんない!教えて!」
    祐「あ''?『教えてください、祐翔様』だろ?」
    私「うっ…。教えてください…祐翔…様」
    祐「どこだ?」
    私「ここ。」
    祐「あ〜。ここはこの式を代入。」
    私「そっか!ありがと!」
    祐「お礼」
    私「え?」
    祐「お礼!」
    私「何するの?」
    祐「俺にキスしろ。」
    私「やだ」
    祐「しないなら帰る」
    私「それはやだ!」
    祐「ほら。ほ〜ら」
    私「うっ…」
    ーチュッ
    私「これでいい?」
    祐「馬鹿。キスっていうのはこういうもんだ」
    私「んんっ!」
    祐翔は私に大人のキスをした。

    きゅん

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  8. やったー今日はゆっくり野いちご読めるー!
    ピーンポーン
    「誰だろ?」
    ガチャ
    「よう!」
    「テツ兄!どうしたの?」
    テツ兄は幼なじみのお兄ちゃん
    「今日お前ん家誰もいねーだろ?おばさんに言われて今日はお前ん家泊まるから」
    えー!何も準備してないよ!
    とりあえずご飯の用意しなきゃ!
    「ちょっと待ってて!」
    「おう…」
    ご飯…
    「兄弟お前料理上手くなったな」
    「本当!嬉しい」
    その後、それぞれの部屋に
    コンコン
    「おい、○○ちょっといいか?」
    「うん?」
    カチャパタン
    「なぁお前って好きな奴いるか」
    「どうしたの?いないけど?」
    いきなりどうしたんだろ?
    タンッ
    な、何でテツ兄に壁ドンされてんの?
    「俺お前の事がすきだ」
    「はっ?本当に?」
    「おう。無理にとは言わない。でもお前が良ければ」
    「いいに決まってるじゃん!すきだよテツ兄!」
    ボッ///
    「テツ兄真っ赤!」
    これから始まる私達の物語…

    きゅん

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  9. コンコン

    窓を叩く音であたしは目覚めた。

    「はぁ…毎朝これは困るよってば…」

    窓の向こうには幼馴染の笑顔が。

    ガラッ

    大貴「おっはよー!」

    「るさい黙れ」

    大貴「機嫌わりぃなぁー」

    幼馴染の大貴。毎朝同じように起こしてくる。

    「毎朝言ってるんだけどさあ…」

    大貴「うんっなになに?♪」

    「なんでこっちから登校するんだよ!」

    大貴「いいじゃねぇーかよー」

    「しかも今日学校ねぇーし!」

    大貴「俺部活であるんだもん」

    「勝手に行ってこいよ…」

    大貴「またまたぁー照れちゃって♡」

    「吐きそう」

    大貴「もうっ怒」

    「いってらっしゃい」

    そう言ってあたしはもう1度

    ベットの中に潜り込んだ。

    大貴「お前ずるい…」

    そう言ってあたしの頭をくしゃっと撫でた

    大貴「じゃあお前の顔見れたことだしいってくるわ」

    「!?////」

    大貴「じゃまた後で」

    きゅん

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  10. 寝る前にあいつとトークするのが、おれの最近の日課。

    アプリ開いたら、新着が来てた。


    〈数学わかんない!〉


    〈明日朝からおれのノート写す?〉


    〈お願いします! お菓子とかか持っていくぬ〉


    〈ぬw〉


    誤字多いよな。

    眠いのか?

    既読ついたけど返信がない。

    10分くらいそのままで。


    〈寝てたゴメン! 明日早くイカサマ、あ。pjl〉


    どうやったら、その謎誤字が発生するわけ?

    おれは通話ボタンに触れた。

    電話の向こうから、慌てまくった声。


    「きき急に通話って何っ!?」


    「あのさ、誤字るくらい眠いなら、無理しなくてい……」


    「無理してでも話したいのっ! って、ふぁえわゎ△#~!」


    「通話でも誤爆してるし。

    ま、そのすげーかわいい声、聞けてよかった。

    じゃ、また明日ぬ」


    「ぬ!?」


    ドキドキとニヤニヤが止まらない。

    やばい、寝れない。

    きゅん

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  11. 「時計、腕につけるの小学生の時ぶり」


    拓人くんはつけた右腕を高くあげて
    左腕に収まる私の頭を そっと撫でた。


    「なんもいらないのに……ありがとな」



    _拓人くんは左利き……。


    「時間って、あっという間だから、一分一秒でも無駄にしないように」



    続くと必然的に思ってしまう幸せも
    突然失う時もある。


    「すごいね、諸外国の時間も分かるんだ」

    「うん、役に立つことがあればいいけど…」



    私は、裸の拓人くんの首筋や脇から胸にかけての筋肉が大好きだ。


    これから、きっと、厚く成っていく。



    「涙(るい)と世界一周とかしてみたい」


    「うん。英語、任せていい?」



    大好きなその胸に顔を埋めながら
    拓人くんの匂いと鼓動を確認する。


    「涙と世界中で抱き合いたい」


    叶わない夢だなんて思いもせずに

    時に身をゆだねた__


    【いつも左で囁いて】

    きゅん

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  12. 「……るい?」

    新道くんに下の名前を呼ばれ、ハッと我に返る。

    彼の事、思い出してた。


    新道くんはお茶を飲み干すと、私の右手をそっと、掴んだ。


    「補聴器つけてたんだね…」

    右手の下に隠れた耳を、優しい目で見つめる。


    「…いつも髪を下ろして見えないようにしてたの」

    「気にしすぎだよ」


    私の右手握ったまま、

    新道くんは、ゆっくりカーペットの上に私を倒し、まるで赤ん坊を置くように、優しく寝かせた。


    「私は全部が教師らしくないね」


    聞こえない耳……

    弱い心_

    生徒に恋をしてしまった気持ちも。


    「そこがいいんだよ」

    上から優しく響く声は、初めてなんて思えないほどゆとりがある。


    私が彼を受け入れ彼が果てるまで
    ずっと、左耳に残ってた。

    私達は抱き合ったまま朝まで眠っていた。



    【悪女 いつも左で囁いて】second loveより

    きゅん

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  13. せっかく、家族ごっこ?
    ううん、婚約者ごっこした夜なのに、

    結局、いつもと同じくらいのところで、


    「…………無理かも」



    どうしても、雅の全てを受け入れるのが怖くなった。

    私が子供なのかな?


    「何が無理?」


    また、同じ質問が頭の中に繰り返される。


    雅の優しいところ、
    誠実なところ、
    頭いいのに、アニヲタなところ、

    運動神経いいのに、スポ根じゃないところ、

    女の子に人気あるくせに、それを鼻にかけていないところ、


    ちょっとヤキモチやきで、
    ちょっと、ううん、かなり大人なところ、


    何より私を大事にしてくれるところ、



    __全部、大好きなはずなのに、



    何が コワイの?



    「……清……」


    痛みだけじゃない。




    「なんで、泣くの?」



    自分でも、よく分からない。





    【真夜中に純愛が降っても】より

    きゅん

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  14. 本当によかったのかな?


    「ねぇ、……雅」


    いつもより、たくさん私の身体に触れているのに、


    「大丈夫?……」



    雅の手、
    全然、温かくならないから。



    「大丈夫、俺は初めてじゃないから」



    …………私の決断、間違ってない?



    「……なんで、そんな引くようなこと、あえて言うの?」



    暗くしてもらった私の部屋で、
    布団をかぶれば暑いくらいの夜なのに、




    「お返しだよ」



    いくら裸でも、一緒に重なっていれば、


    「……なんの?」



    二人、心も温かくなれると思っていたのに。




    「アイツの絵を大事そうに持って、俺を傷つけたお返し」






    藤谷真一と友情を育んで、
    雅と、これまでどおり付き合っていこうなんて、



    やっぱり、


    間違っていたのかな?





    【真夜中に純愛が降っても】
    真夜中の不純より

    きゅん

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  15. 年が明けた0時

    私のスマホはあけおめコールで鳴り続けていた

    その中でも部活のグループは通知がやばい

    それをさばいていると突然同じクラスの男友達から電話がかかってきた

    こんな時間に電話なんて何かあったのかな

    「もしもし?」

    『・・・明けましておめでとう』

    「お、おめでとう」

    明らかに不機嫌な声に私は驚く

    私、気にさわるようなことしたっけ?

    『俺、お前に一番におめでとうって送ったのに』

    ・・・え?

    『いつまで経ったって既読つかねぇし』

    あ、そういえば来てたかも

    グループで精一杯で見てないけど

    『俺、12時丁度に送ったら、絶対にお前も一番におめでとうって言ってくれると思ったのに』

    ぶすっとしたまま彼が続けた

    ・・・な、何が言いたいの?

    『お前のあけおめコール一番は俺がよかったってことだよ』

    きゅん

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  16. 「ごめん。今日お前に会いたくなった。」
    彼の腕の力が強くなる。
    「今日はそばにいてくれ。」
    その言葉と同時に髪にキスが落とされた。

    きゅん

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  17. 玄関に君の靴が置いてあった。
    来てるのかな、って部屋のドアを開けると、やっぱり君はそこにいた。


    「陽斗、来てるんなら連絡くらいくれればいいのに」


    言いながらジャケットをハンガーにかけていると、突然ふわっと後ろからあたたかな体温に包まれた。


    「ちょ……っなに?陽斗、急に……っ」
    「急?……じゃないよ。隣に住んでるのに最近会えてなかったじゃん」
    「それは…そうだけど…」
    「じゃあいいよね?」


    耳元で囁かれると、この体制ということもあってどんどん身体が熱くなっていく。


    「里華……?」


    私の名前を呼びながら、首筋を君の舌が這っていく。


    「こっち向いて」


    首筋にちくっとした痛みが走ったかと思うと、私の顔を横に向かせた。
    そして静かに唇が重なって、深いキスが降ってきた。

    きゅん

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  18. 幼少の頃から一緒の同級生四人でお泊まり会を、する事になった
    夜までみんなで楽しく話した
    布団に入っても寝れなくて隣の龍太と話した

    「龍太~小学校の頃さ、柔道の練習中無我夢中で頑張ってたら事故でキスになっちゃったの覚えてる?

    『あ〜あれね、覚えとーよ
    あん時は本気で驚いたね』

    横目で龍太を見ながら話した
    すると龍太と目があってしまった
    赤くなる私を笑いながらみて

    『お前も好きなヤツ居るだろーに
    初キス俺でごめんな?』
    「私は全然良かったよ」
    聴こえないように言ったつもりなのに
    『なら良かった
    俺もお前で嬉しかったよ』
    そういいながら頭をクシャクシャされた

    きゅん

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  19. ただいまアパートの階段を上り中です。
    今日も疲れたぁ…!バイト掛け持ち過ぎたかな?
    あたしはドアの前に立つとドアを開けた。
    すると…
    「おかえり…百合」
    枕を抱えたおっとり系男子が!!!
    皆さんわかりますよね。はい、この人はあたしの彼氏です。
    「ご飯にする?お風呂にする?…それとも…俺?」
    ブホォッ!!
    なんて甘い!
    「ご飯作れないでしょ。今から作るから待ってて」
    でもあたしは至って冷静に振る舞う。
    「うう~!たまねぎがぁぁ…」
    ギュッ
    「ちょっ、涼?!今料理中なんだけど…」
    「うん…でも今日百合と一度も話してない。」
    確かに。あたしは朝早くて涼は寝坊。
    「それは…そうだけど。お腹空いたでしょ?」
    「空いたけど…百合を食べる。隅から隅まで全部」
    なんて大胆発言を!!
    「ほら、早く行こうよ…早くやろう?」
    こんな彼氏に飲まれるあたし。

    きゅん

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  20. 「ん…」
    カーテンの隙間から光が差し込む。
    いい朝だぁ!
    それと共にいい香りとふんわりした…何か。
    ん?いい香り?ふんわりした何か?
    「っ…?!涼く…!?」
    「ん…?なんですか先輩…?」
    いつもより跳ねたハニーブラウンの髪にトロンとしたつぶらな瞳。
    「涼くん…離れて?」
    というかなんであたしの部屋で寝てるのか…
    抱きつかれるのは嫌じゃない…けど好きな人にするものだから…なんか悔しい。
    「えぇ~…先輩、僕のこと嫌いですか…?」
    朝なのに可愛いモードがっ!
    「き、嫌いじゃないよ!」
    むしろ好きっていうか…てあたし何考えてんの!…認めたくない
    女子よりも可愛いんだよ。私が涼くんに釣り合うわけない
    「で、でも抱きつくのは好きな人にすることでしょ?」
    「僕が好きなのは先輩です。先輩しか見てません」
    涼くんも男の子なんだよ…ね?
    あたし…やっぱり…涼くんのことが…

    きゅん

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  21. 「…あれ?」

    目の前に広がるのは部屋の天井。さっきまで学校にいた気がするんだけど…。

    「ん、起きた?」

    私の側、いや、隣で寝ているのは、幼なじみの涼(リョウ)。

    「何勝手にベッドの中入ってんの!?出て!」
    「貧血で倒れたお前をここまで運んでやったの誰だと思ってんの?」

    後ろから抱きしめられる。

    「何でお前の隣で寝てたか教えてほしい?」

    涼の腕の力が強くなる。

    「う、ん」
    「じゃあこっち向いて」

    振り向いた瞬間唇を塞がれる。涼の舌が呼吸を奪う。身体に力が入らない。

    「俺のものにするためだよ」

    キスの雨が身体中に降り注いだ。

    きゅん

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