ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 1件ヒットしました

  2. 「はぁ〜…鬱陶しい、なんなのこのチョコの量」

    「そ、そんな事言わないの!」

    歩くんは私の大好きな彼氏です。
    ですが、大変モテる為、毎年バレンタインの日は両手チョコいっぱい。
    サンタさんみたいになっている歩くんは少し可愛い。

    「あーあ、ボクが誰かの本命貰っちゃうよ?」

    「ダメっ!はいっ、チョコ!」

    「ふっ、やっと…ずっとイジメてたい」

    なんて事を!
    ビックリして歩くんを見ると、鞄と両手の袋からチョコを捨てていた。

    「な、何して…」

    「え?咲ちゃん以外のチョコはいらないし。ホラ、半分こ♡」

    半分だけチョコを咥えて私の後頭部を優しく寄せる。
    そして、私に唇を重ねる歩くんは色っぽくて。

    「んんっ…//」

    すぐ深いキスに変わり口の中は歩くんの舌と甘いチョコでいっぱい。
    二人きりになると甘くてSな歩くん。

    「咲ちゃん、ボク余裕無いから…」

    歩くんの甘いキスは続くのでした。

    きゅん

    7

    さところはーちゃ。さんをフォロー

    通報する

▲