ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 13件ヒットしました

  2. 「ッヒッヒ...。」

    「んで?どーした訳?」

    私中元未莉は、ずっと好きだった先輩に告白して、呆気なく振られてしまったんです...。

    それで泣きそうになっていたところを幼なじみの安井栄人が連れてきてくれて、今にいたります

    「そーゆーことね。てか告るなら俺に一言言えよ。」

    「ご、ごめんね、、」


    「ま、そーゆーとこも未莉らしいけどな」


    「...。ありがと。」


    栄人は冷たいけど、その中にある優しさがとっても暖かいの。

    「元気出せ。大丈夫だから」

    「うん!栄人はやっぱり優しいね!大好き!」


    栄人の頬が赤く染まっていて、なんだかこっちまで恥ずかしい


    「教室もどろっか!」


    「待って」


    腕を引っ張られて進むのを止められる


    「なに?どうしたの?」


    「俺、未莉のことが好きだ。」

    きゅん

    1

    天宮 玲紗さんをフォロー

    通報する

  3. 『最悪なハロウィン!?』
    ✝︎*Part1*✝︎


    忘れ物を取りに教室に戻ると──

    「好きです……っ」

    幼なじみが女の子に告白されてるとこを
    目撃してしまいドアの影にそっと隠れる。

    「あ、あの…っ。調理の時間にクッキー焼いて!
    それで先輩に食べて欲しくて頑張りました…」

    「──…ありがとう」


    私はなんてツイてないのだろうか。

    好きな幼なじみが告白され
    それも、答えを出す瞬間に出会すなんて…。


    当然その先の答えを聞ける自信もなく
    教室に背を向けて廊下を歩くはずだったのに

    「……帰ってんじゃねーよ。」

    後ろから強く腕をグイッと誰かに引っ張られる。
    その誰かは、すぐに声で分かった。

    きゅん

    8

    姫野莉梨さんをフォロー

    通報する

  4. もうそろそろだ。
    彼がやってくる。

    ──ガラ

    勢いおく開かれたドアに目を向けると、神妙な空気をまとってこちらを見つめる男子生徒が1人。

    「田中くん、また来たの?」
    「具合悪いのでベッド貸してくださ〜い」

    間延びした声でズカズカと保健室に足を踏み入れてくる男の子は、とても具合が悪そうには見えない。

    「今月で何度目だと思ってるの」
    「さぁ。忘れた」
    「教室で居場所がなかったりするの?」
    「…はぁ。まだ分かんない?いつも俺は貴方に会いに来てるんですよ──先生」

    ニヒルな笑みを浮かべてこちらを見上げる田中くん。

    「余計ダメだよ。私は先生で君は高校生」
    「高校生だからってなんなんですか」

    そこまで言うと彼は私の腕を強引に引き寄せ、私のこめかみに軽くキスを落とした。


    「今はまだこんくらいしか出来ないですけど、子供だからって舐めないでくださいよ?
    絶対好きにさせるから覚悟しててね」

    きゅん

    12

    マナみさんをフォロー

    通報する

  5. 「舜先輩!ずっと前から好きでした。付き合ってください!」
    私は、今日人生初の告白をした。

    告白の相手の舜先輩は同じテニス部の先輩でいつも優しく丁寧に教えてくれる先輩なんです。

    みんなの憧れの先輩に私が告白するなんておこがましいんだけど…好きって気持ちが止まらなくて告白をしてしまった。

    告白ってこんなに緊張するものなの?!ああー。沈黙の時間がつらい…
    私は先輩の顔を見れず下を向いていまった。

    「ごめん。沙奈…」


    先輩に振られてしまった…
    泣きそう……
    「先輩、もう帰りますね。告白聞いてもらってありがとうございました。」と伝え走り出した時。

    先輩が私の腕を掴んだ。

    私がこんがらがっていると、

    「沙奈…お前なんで先に告白なんかすんだよ。俺が先に言おうとしたのに。」と言われた。

    え?意味わかんない。とあせっていると先輩にキスされた。

    「これでわかった?俺はお前が好きって事。」

    きゅん

    5

    佐奈麻里亜さんをフォロー

    通報する

  6. 学校からの帰り道、家が隣の嶺くんとは毎日登下校を共にしています。

    「そういえば、今日告白されたって、ほんと?」

    「えっ!?」

    なんで知ってんだ・・・!?

    「ほんと?」

    「あ、うん...。」

    そこで会話が終わってしまい、しばらく無言の時間が過ぎた。

    「・・・あ、あのさっ!」

    なにか話題を、と思い話し始めた瞬間

    グイッ——————

    「えっ・・・。」

    突然腕を引っ張られた私の目と鼻の先には、嶺くんの顔が。

    「—————ッ!!」

    「祐奈の恥ずかしがってる顔はオレだけが知ってればいいのに。」

    「へっ!?」

    その瞬間、目と鼻の先にあった顔と距離がさらに近づいた。
    と思ったら、

    チュッ—————

    「・・・えっ!?」

    「そろそろ、俺のこと見て。ね?」

    「—————ッ。」

    そういって嶺くんは離れていった。

    私は、初めて幼馴染くんから目が離せなくなりました。

    きゅん

    10

    ゆきちょこりんごさんをフォロー

    通報する

  7. 私は七白沙羅。ぼっち弁当食べてます。すると…
    「あれ。沙羅ちゃん!」
    ゲッ!
    あれは女たらしで有名な花井先輩!
    「一緒にご飯食べない?」
    「いや、あの…」
    「ってか、土曜日空いてる?」
    「え…分かんないです。まだ。」
    「遊びに行こうよ!」
    しつこーーい!!…どうしよう。
    「ねぇねぇ沙羅ちゃん。」
    「え?」
    振り向くと顔を近づけてくる花井先輩。
    ギャッ!い、嫌だ〜!
    グイッ…
    その瞬間腕をグイッと引っ張られた。
    「疾風!」
    「花井先輩。コイツ、俺のですから。…あげませんよ?」
    そう言い残し、2人で屋上を出た。
    「あ、ありがとう…」
    手を離そうとすると力を込められる。
    「あ、あの…?」
    「さっきの、本気だから。」
    そういい腕を離し去って行った。
    付き合うの…疾風ならいいな。
    考えて、みようかな…


































    その後、2人は付き合いました。

    きゅん

    8

    真宙❤︎さんをフォロー

    通報する

  8. 「美莉亜、何してんの?俺と一緒に帰ろ?」

    「別に何も…
    今日は一人になりたいから、先に帰ってて?」

    「えぇー!何で?俺のこと嫌いになっちゃった?」


    悠真は子供のように拗ねた口調でそう言う。
    嫌いになったとか、私はまだ悠真と付き合ってさえいないのに・・・

    悠真のことは大好きだよ?でも、お姉ちゃんと約束しちゃったから。
    クリスマスの日に姉妹で彼氏交換するって。

    「そうじゃないけど…私にだって一人になりたい時があるの」

    「行こ?」

    私の手をグイッと掴んだ悠真が、そのまま私の手を引いてどこかに連れて行った。
    着いた場所はパンケーキ屋さん。

    「今から甘いことする?美莉亜にあーんして、食べさせてあげるよ!」

    そう言った悠真が私にあーんをした。
    私の頬は一気に紅潮するばかり…
    やっぱり私は悠真が好き♡

    【好きとスキが重なった日】

    きゅん

    7

    紫陽花パンダさんをフォロー

    通報する

  9. 毎週水曜日、移動教室で3年生の教室の前を通る

    この時が一番嫌だ

    だって...

    「ミホちゃん、付き合って〜」

    「お断りします。」

    この先輩がいるから

    先輩は3年生の中でもチャラいと有名で最初、今日みたいに言われた時は驚いた

    でも、すぐにからからかわれてるだけだと思った

    だって、先輩は誰が見てもかっこいい...まぁチャラいけど

    初めは我慢してたけど、もう限界

    今日はちゃんと言ってやる!

    「先輩!」

    「あ!ミホちゃん、なになに〜?今日は積極的だね〜」

    「そうやって私をからかうのやめてください!」

    「え〜俺はからかってないんだけどなぁ〜」

    そう言って先輩は私の腕を引っ張り、軽く触れるようなキスをした

    そして耳元に顔を近づけ、いつもより低めの声でこう言った

    「これで俺が本気って伝わった?」

    きゅん

    17

    luzはなさんをフォロー

    通報する

  10. 授業もとうに終わって、気になって仕方のなかった小説の続きを読み終わって教室から出たとき明優先輩に声をかけられた。

    「ねぇ……翼ちゃんのことを誘拐、してもいいかな?」

     ぎゅっと掴まれた腕を引き寄せられる。

    (誘拐って……何言ってるの? 変な冗談はやめてほしい)

     眉をひそめながら先輩を見る。翼は明優が何を言いたいのか考える。しかし、翼は考えることを面倒くさく感じて笑ってごまかした。

    「ふふふふ、さようなら」

     ご令嬢面倒臭くなるのが嫌なので走って逃げようとした。しかし、そうはいかず抱き抱えられて明優の家へと連れて行かれる。

     逃げ出そうと暴れても彼女とイチャついているようにしか見えないようでおばちゃん達から生暖かい目で見られてしまう。

    「ここから、逃げちゃだめだよ」

     家に着いて言われた言葉。

     怠惰な私は

    (外にでなくてもいい!?)

     なんて思ってしまった。

    きゅん

    5

    妖精の足跡さんをフォロー

    通報する

  11. 授業もとうに終わって、気になって仕方のなかった小説の続きを読み終わって教室から出たとき明優先輩に声をかけられた。

    「ねぇ……翼ちゃんのことを誘拐、してもいいかな?」

     ぎゅっと掴まれた腕を引き寄せられる。

    (誘拐って……何言ってるの? 変な冗談はやめてほしい)

     眉をひそめながら先輩を見る。翼は明優が何を言いたいのか考える。しかし、翼は考えることを面倒くさく感じて笑ってごまかした。

    「ふふふふ、さようなら」

     ご令嬢面倒臭くなるのが嫌なので走って逃げようとした。しかし、そうはいかず抱き抱えられて明優の家へと連れて行かれる。

     逃げ出そうと暴れても彼女とイチャついているようにしか見えないようでおばちゃん達から生暖かい目で見られてしまう。

    「ここから、逃げちゃだめだよ」

     家に着いて言われた言葉。

     怠惰な私は

    (外にでなくてもいい!?)

     なんて思ってしまった。

    きゅん

    4

    妖精の足跡さんをフォロー

    通報する

  12. 私は、友達と初詣に向かう途中だったのだが
    人が多過ぎて、はぐれてしまった
    「皆、どこー...」
    少し前の方にいるかもしれない。
    そう思い、何度か跳ねてみる
    そして着地しようとした時、バランスを崩して倒れそうになった「危ねっ」その声と同時に私の体は支えられた
    「すいません!」振り向くと、その人は私の憧れの篤(あつし)先輩だった
    「大丈夫か?」と先輩に聞かれる。緊張しながらも、はい!と答える
    どうやら、先輩も友達とはぐれてしまったらしい
    一緒に両方の友達を探す事になり、とりあえず神社まで行くことになった
    神社まで来るとさっきよりも人が増える。
    篤先輩とはぐれないように必死についていくが、人が多いため転けそうになる
    「あっ!」転ぶ!と思った時、篤先輩が私の腕をぐいっと引っ張ってくれた
    「ったく、お前からは目が離せねぇな」
    先輩、それは期待しても良いですか?

    きゅん

    16

    小梅.さんをフォロー

    通報する

  13. 「可愛いね彼氏とかいるの⁇」
    こんな私がナンパをされるなんて、店で唯一の女ってのが災いしているとしか思えない。
    「お客様、ご注文はお決まりでしょうか?」
    「じゃ注文は君ってのはどう?」
    そう言いながら、私の腰に手を回し自分の方へと引き寄せようとする男に、思わず身をよじって抵抗する。
    「お、お客様…
    「お客様、従業員への過度なスキンシップはご遠慮願います。」
    私の声を遮って聞こえてきたのは、怒りを帯びた松風くんの声。同時に腕をグイッと引っ張られ、松風くんの後ろに隠される形になる私。
    「はぁ⁇…ただの従業員のくせに出しゃ張るなよ。」
    男はそのまま松風くんを睨むと、再度 私に手を伸ばそうとする。
    「…じゃ、1人の男として言わせてもらうけど。…これ、俺のだから触んないで。」
    そう言って私を抱き寄せた松風くんに私の心臓は破裂寸前。
    私たちの関係がこうなるのはもう少し先のお話。

    きゅん

    55

    ∞yumi*さんをフォロー

    通報する

  14. んー!疲れた!

    やっぱ、図書室は勉強はかどるなぁ

    そーいえば、見たいテレビあったんだ!

    「ヤッフォイ」


    ん??


    「あ、龍樹君!
    どうしているの??」


    「なんとなく、来てみた〜」


    適当だなぁ(笑)


    「私、そろそろ帰るねっ!
    家でテレビが待ってるから!」

    「なんだそれ(笑)気をつけてな」


    あー、はやく見たい


    ぐいっ

    !?


    「やっぱ、ダメ。
    これからは、テレビより俺を見て?」


    これからは、普通の恋愛ドラマよりスリルな恋愛が出来る予感。

    きゅん

    7

    ちぃねずみさんをフォロー

    通報する

▲