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  1. 139件ヒットしました

  2. 授業中…彼が背中に何か書いてる?振り向くと
    「こっち向かないで」
    と言うので、じっとしてる
    「なんて書いたかわかった?」
    と聞かれ、わからないと答えると
    「じゃあ直接伝えるね」と彼
    こっそり耳打ちされた言葉はだいすき。

    きゅん

    2

    柳なごみさんをフォロー

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  3. 『わぁ!雨じゃんか!』
    と、彼女は俺の肩を叩く
    『ん?どうしたんだよ?』
    『雨!雨って綺麗じゃない?この、線みたいなのが!』
    と、彼女は教室の窓を指差す

    (そんなに可愛い笑顔雨なんかに向けあがって…何か軽く妬ける…)

    『雨って私、好きだな!』

    (あーあー…ついに好きとまで言ったよこの人は…)
    (雨相手になんて、馬鹿馬鹿しいのは分かってるけど…流石に普通に妬ける…)
    『やっぱし雨って傘とかに当たる音とか可愛いし、降る所は綺麗だしさ!
    良いよね!』


    『は?
    お前の方が綺麗だし可愛いだろ?』


    俺は言ってしまった
    ついに言ってしまった
    言ったものはもう引っ込められない

    俺の顔はみるみるうちに赤くなっているのが自分でも分かった

    『ねぇ…い…今のホント?…』
    そう聞く彼女の顔も赤かった
    『ま…まぁ…ホント…だ…』

    やっとこの恋が進む音がした。

    きゅん

    6

    十六夜 零さんをフォロー

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  4. 「ゴホン、ゴホン…」
    (やばい、辛い…早く帰りたい…なんでこんな辛いんだろう…)

    風邪気味の私は、まともに授業を受けれなくなったので、保健室へ行くことにした。

    「お前、こんなところでなにしてんの?」
    彼は、同じクラスでいつもサボってる翔君だ。

    「う、うるさいな!なんでも…いいで…しょ…」

    ついに私は力尽きて倒れてしまった。

    「ちょ、おい!…大丈夫か?おい、おい!」
    「だ、大丈夫…」

    彼はとっさに私をかかえていて、顔と顔の距離が近かった。
    私は恥ずかしくなって目を閉じたら、いつのまにか寝ていた。

    その後保健室の先生から聞いた話によると、なんと私は、彼にお姫様抱っこで運ばれてきたらしい。
    私はせめてお礼を言おうと思い、彼がいる場所へと向かった。


    彼と目があう。

    「ありがとう。」
    「ったく、バカじゃねーの。風邪なのに学校来やがって…」
    「…お前って、しょうがないやつだな(笑」

    きゅん

    3

    RReanAAさんをフォロー

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  5. 今日、私の通う高校の男子バスケ部の試合があった。
    結果…負けてしまった。
    勝って欲しかった……。
    私の大好きな成ちゃんに優勝して引退してもらいたかったから……。
    成ちゃん…どこに行ったんだろう…。
    いつの間にか体育館から姿を消していた成ちゃん。
    誰に聞いても居場所が分からなくて、学校内を探しまわっていると…見つけた。
    校舎裏で…一人泣いている成ちゃんを……。
    「成ちゃん…」
    バスケ部の部員の前では笑って、慰めてあげたりしていたのに……。
    やっぱり……悔しかったんだね……。
    「成ちゃん。
    頑張ったね……」
    私は成ちゃんの元まで行くと、成ちゃんの頭を優しくなでた。
    「じゃあ…先に体育館に戻ってるね」
    他の部員の人も心配してるだろうから、伝えに行かないと…。
    「行くな…。
    頼むから……側にいてくれ……」
    成ちゃんはそう言って…私をキツく抱きしめた。

    きゅん

    3

    有亜〔ありあ〕さんをフォロー

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  6. 今日は超ラッキーな日です!

    学園の王子様こと、佐竹先輩とお昼を一緒に食べれるんです!

    一番最初に佐竹先輩に声をかけた人がお昼を一緒に食べれるんです。

    私みたいな、ふつーの女の子にとっては、いい夢が見られそうです。

    「先輩!」

    「おー。由紀ちゃん?だっけ?」

    「私の名前を忘れたんですか?」

    少しシュンとなってしまう。

    「嘘に決まってんでしょ?由紀ちゃん。」

    優しく抱き締めて、貰えた。

    「本当に可愛いね。由紀ちゃん。」

    皆にこんなことしてるのかな?

    「私は今日先輩とお昼一緒に食べれて嬉しかったですよ!」

    「ホント、俺の気持ちわかってる?」

    「へ?」

    「俺のこと......好き?」

    「?好きですよ。」

    「じゃあこれからもずっとお昼一緒に食べよ。」

    そう言うと、先輩は、私にそっと口付けをした。

    「////////」

    「由紀ちゃんは、これから俺のものだよ?」

    きゅん

    4

    犬飼梓さんをフォロー

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  7. 「ほら、起きて」

    遠くの方で声が聞こえるー…。

    イヤイヤをするように私は彼の膝の上で身動ぐ。

    「…いやだぁ…まだ、寝るの…」

    そう言った途端。

    クッと笑うのが聞こえたかと思えば私の首筋にあたたかいものが触れていた。

    「なっ、んっ…」

    首筋からそれが離れたあともゾワゾワする感覚が消えない。

    一気に脳が覚醒してしまった私は彼の膝の上にいるまま向き直り少し睨んで見せた。

    「むー。人の眠りを妨げるとはナニゴトカー!」

    「やっとこっち向いた」

    あっ、と思った時にはもう遅くて。

    「俺の膝貸してあげたんだから、お返し。もらってもいいよね?」

    「……う。わかっ…えっ、んんっ」

    こちらの言葉も待たずに唇を奪われてしまうのだったー。

    きゅん

    8

    塩カボチャさんをフォロー

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  8. 航洋は私のことを後ろから抱き締めてきた。


    「なに?」

    「優羽のことが好きなんだ。付き合ってください‼️」

    「ホントに?」

    「うん。」

    「私も大好き🖤」

    「まじで。」

    「うん。」

    「これからよろしくな。」

    「こちらこそよろしくね!」


    「「大好き❤️」」

    きゅん

    2

    めめなべ&きょも担さんをフォロー

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  9. 倉庫内にて、あたしは龍の足の合間に入れられ抱き締める形で座っている。

    「龍は、相変わらずあげはちゃん溺愛してるし、恥ずかしくないわけ?」

    恥ずかしいよあたしは。
    「お前らあげは、、まだ狙っているだろうが、コイツは俺のっ」

    更にギュッと抱き締める龍に、

    「やっ、恥ずかしいから離してよっ!
    レイくん、助けてよっ!」

    あたしがそう叫んだときーーーー。
    ーーーーグイ。
    引き寄せられた身体。

    レイくんーーーー?あたしはレイくんに抱き締められていた。
    足の間に、入れられ戸惑う。

    「何してんだよ、レイ」
    「あげはが助けてって」

    不穏な空気。
    「ありがとう、レイくんっ」

    「いつだって助けるよ!」
    「助けるのはいいけど、あげは、は一生俺のだからな」

    少しだけ引き寄せられ合わさる唇。
    恥ずかしいけど、キュンとなる心。
    龍が好き。

    きゅん

    10

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  10. 「俺、この漫画ここのシーンめっちゃ好き」
    「えー、私はここかな~」

    私は今、幼馴染みの諒太と2人が好きな漫画の話で盛り上がっていた。
    西日が指す私達の教室には、私と諒太しかいない。

    周りからは、「付き合ってるんじゃないの?」とか思われてるらしいけど、そんな関係じゃない。

    でも、私はいつからか諒太のことを好きになっていた。

    なのに、告白して振られたらと思うとなかなか行動出来ずにいた。

    は~、私はこんなに諒太のことが好きなのにな。
    諒太には、何とも思われてないんだろうな。

    諒太…「好きだよ…」
    「え…」
    …っ、私声に出して…ど、どうしよう
    すると、いきなり手をつかまれて
    「それ、本当?」
    私は観念するしかなく、「うん」と頷いた。
    「そっか…めっちゃ嬉しい。」
    「え?」
    「…っ、だから!俺もお前が好きなんだよ。ていうか、本当は今日告白しようと思ってた。」
    諒太…「ありがとう!」

    きゅん

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  11. 「お母さん、なんで起こしてくれないのよ!」

    「起こしたわよ!でも蘭がおきなかったんでしょ!」

    赤井蘭、高校3年生。

    ピーンポーン

    「はーい。」

    んっ?もしかして

    「あら、陸也くん。おはよう。」

    「おはようございます。回覧板です。」

    「いつもありがとう。」

    「いえ。」

    やっぱり、陸くんだ。なら

    「じゃあ、お邪魔しまし…」

    「陸くん。学校まで送って〜!」

    「おぉー。蘭、おはよ。別にいいけど。」

    「陸也くんいいの?」

    「はい。蘭行くぞー。」

    「待って〜。じゃあいってきまーす。」


    水谷陸也くん。大学1年生。私の小さい頃からの幼馴染。お付き合いしてます。

    「ほら、着いたぞ。」

    「ありがとう。」

    「おい、忘れ物。」

    ちゅっ。

    とほっぺにキスをされた。
    すると陸くんと私の顔が赤くなった。
    それから顔が赤いまま授業を受け友達から不思議がられていました(汗)

    きゅん

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  12. 「あ、零。ぐーぜんだね」

    校門で見かけた大好きな幼馴染。
    少しむっとした表情はどこか嬉しそうで。
    一緒に帰ろ、と先を歩いた。

    「そーいえば、零の彼女ちゃん髪切ったー?めちゃ可愛いやん」

    最近、零が彼女を作った。
    私とは比べ物にならないくらいの美人さん。
    私はそれから最近のことを話した。
    苦しくて、夜眠れないこと。
    泣きすぎて、目が腫れること。
    そして、失恋したこと。

    気付け、ばか。
    想いは募る。

    「じゃあさ」

    零は真っ直ぐに私の目を見た。
    薄茶色の瞳に、またひとつ恋をする。

    「俺の事、好きになれよ。泣かせたりしない」

    そんな言葉に期待が重なった。
    呆れて笑うと、零の頬を雫が伝って。

    「仕方ないなぁ」

    私も、だいすきだよ。

    「付き合ってください」

    抱き締めて想いを囁いた。

    きゅん

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  13. 「あれ、零?ぐーぜんだね」

    校門。
    一緒に帰ろ、遊は言ってくる。
    嬉しい。
    顔の熱を冷ます。

    「そーいえば、零の彼女髪切ったー?めちゃ可愛いやん」

    遊だって切ったろ。

    「最近夜寝れなくてさー」

    知ってる。電気、ずっとついてるから。

    「涙脆くなった。目が痛い」

    ……しってる。
    声、聞こえてるよ。

    「あ、そうだ。私、失恋したんだ」

    ことも何気に、遊は笑顔で言った。
    どこか悲しそうな笑顔。
    喜んでしまう自分。

    「だから、髪切った?」
    「んー。王道でしょ?」
    「……じゃあさ、遊」

    足を止める。
    遊も不思議そうに足を止めた。
    ぎゅっと、拳を握りしめて。
    伝えられなかった、想いを。

    「俺の事、好きになれよ。泣かせたりしない」

    我儘でごめん。
    でも。

    「好きだ。やっぱり」

    遊の、呆れたような笑顔は。
    目から零れた水滴で歪んで見えなかった。

    「全く、仕方ないなぁ」

    きゅん

    4

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  14. 私は、今何がおきているの?
    「さやか、さやか」
    ん?
    「さやか大丈夫?」
    「大丈夫!」
    「よかった~🎶」
    あっ❗そうだ!私、ボールが、当たって倒れたんだ「尚、何でいるの?」
    「何でって、さやかが、大切だからだよ」
    「どうゆう事」
    「さやかが、好きです」
    「うん!私も」
    「良かったです」

    きゅん

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  15. 私は高校一年生...
    私は高校にもなれ中学校でもやっていたバスケ部に入った。部活に行くともう男子の方は始まっていた。私はその中の1人そして私の幼なじみである佐藤 廉に目を向けていた。廉は小学校からイケメンと人気で、ねらっている人も多い。でも、私は友達の前だと恥ずかしく「ただの幼なじみだよー」と答えてしまう。その言葉を言う時わかっていてもきつい。だって好き...だから。
    そうしてると向こうから廉が来た。
    「今日も一緒に帰ろう」
    と行ってくれた。私はその何気ないしぐさ1つ1つに胸がきゅんと高鳴る。
    帰り...何故か急に廉が
    「しりとりしよう」
    と言ってきた。私はそれに乗った。
    「りす→スイカ→・・・→まいこ→こたつ→月がキレイですね」
    その言葉に驚いた...それは古典の授業で習った
    「あなたを愛している」だから私はその言葉に胸がきゅんとした。私の答えはもちろん「月がキレイですね」と返した。

    きゅん

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  16. 龍が出かけていない倉庫の中。
    子守に白が側にいる。


    「龍達、遅いねっ」

    ちらっと白が見た気がした。

    「なあ、龍じゃなきゃダメな訳?
    俺は、ダメな訳?」

    壁と、白に挟まれーーーー動けない。

    「あの、白。
    その話はもうーーーー「やだね。ねえ、またドキドキしてよ。
    俺、あげはのこと、諦める気無いから」

    壁と君の間。
    数センチ近くなり、唇が触れ合いそうになると。


    「それ以上したら、怒るからな」


    聞いたことのある声に、ピタリ、と止まる白。
    「あー、もう少し言うのが遅かったら、キスしてたのに、残念だわ」
    えっ!!気づいてたの?
    真っ赤になるあたし。
    「そりゃ、残念だったな。
    この唇は、俺のだからなっ」
    触れる龍の手が、唇をなぞる。
    くすぐったい、そう思う間も無くキスをされた。
    「ーーーーうざっ」
    白は部屋を出てく。
    「キスされそうになるなよ。
    俺のだろう?」きっとずっと龍が好き。

    きゅん

    5

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  17. 「せーんせ!…いつになったら私の事好きになってくれます?」



    「さぁーな」



    「えー、っていうか先生の好きなタイプって何ですか?」


    「教えねーよ、っていうかオレ彼女いるし」
    …え?
    嘘…でしょ?
    何それ…

    胸の奥がズキズキする


    一瞬で地の底に落とされた気分だ


    「そ、そうだったんですね」


    だんだん視界が歪んでくる
    私は先生に顔を見られないように下を向いた



    「なーんてな」


    「え?」


    驚いてとっさにパッと顔を上げてしまった


    「ったく、もう何泣いてんだよ」

    と呆れたように言うと、私の耳元に顔を寄せ甘く囁くと顔をニヤっとさせてすれ違いざまにぽんっと私の頭に手を置くと廊下の奥へと消えていった



    "好きな子がタイプってよく言うじゃん"



    そんなこと言ったら期待しますよ、先生?

    きゅん

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  18. ヒナタは昼休みに教室にやってくる。

    「先輩、ご飯食いましょ」
    こいつ。。。。
    あれほど、来るなって言ったのに。
    「そ、そうね。話があるし丁度いいわ」
    一体、何考えてんの!!

    「来るなって言ったでしょ?」
    「俺は先輩と会いたいの!」
    「おいおい、私は目立つのは嫌なの!!」
    何か言い合いしちゃうし。
    私はこんなこと言いたくないのに。
    本当はイチャイチャしたい。。。。
    だって、私たちはカレカノになったばっかり。

    それは今年の夏のこと。
    私はバスケ部マネージャーでヒナタはエース。
    全然意識してなかったのに、あんなことやこんなことがあったから好きになった。
    まあ、具体的には恥ずかしくて思い出せないんだけど。。。
    そして、私は告白した。
    ヒナタはオッケーしてくれた。

    それから私たちは初々しいカップル。

    「ヒナタ、」
    「ん?」
    ちゅっ。
    優しくキスをした。
    馬鹿な彼氏。
    でも、大好きだよ。

    きゅん

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  19. 「先生、英語で喋んのやめてくださいよ」
    「Oh, it is impossible.」

    顔を顰めてちぇっと舌を鳴らす。
    英検の2級を受けるから指導して欲しいとは言ったけど、まさかここまでは頼んでいない。
    何を言ってるかわかんないから何だか悔しい感じがする。

    「せんせーってば。その口塞ぐよ?」

    すると、先生はにやっと笑って挑発するように余裕ぶった。
    英語で言ったから、何を言ったかはわかんないけど。
    私はふぅと息をついて身を乗り出す。
    柔らかい唇が重なり、見開く先生の薄茶色の瞳が私の瞳と交差した。

    ぽかんとするせんせー。

    「please don't treat him like a child.」

    "子供扱いしないでください"
    私はそう言って教室を出た。
    真っ赤な顔を手で覆う先生には大人の余裕なんてなくて。

    「I love you」

    呟いたその言葉は私にでもわかる。

    きゅん

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  20. いつもは私に冷たい幼なじみの蓮矢。
    でも、今だけは…。

    「蓮矢くんに近づきすぎ。調子乗んなよ」
    同じクラスの女の子に呼び出され、言い放たれた言葉はこれ。生きてきた中で何回言われたことか。
    蓮矢はモテるから、幼なじみとして仲良い私はもちろん嫉妬の的。絶好の標的なわけ。

    でも今回は、偶然通りかかった蓮矢が直接助けてくれた。
    そして今。私がいるのは、蓮矢の腕の中。
    「あんなこと、多かったの?」
    「え。あ、うん。まぁ、ね」
    「ごめん。俺のせいで。じゃあ、彼女になれば正式だよな?」
    …え?
    「どういう、こと?」
    顔は俯かせたまま目だけを蓮矢に向ける。
    「こういうこと」
    そう言ってすぐに唇に柔らかい感触があたった。
    「これの反対」
    少し顔を赤くしながら蓮矢が言った。
    え?キス…。反対…。…すき?!
    「あ、えっと。私も」
    ちゅっ。リップ音が響いた。

    「ばーか」
    「蓮矢こそ」
    2人で笑い合った。

    きゅん

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  21. 「胸きゅん?あらそんなの私達の間にある訳ないじゃない」
    友達にされた質問にそう答える私
    「元々幼なじみから彼カノになったんだっけ」
    「そうよ。小さい時から一緒にいるし隣にいるのが当たり前みたいなものだと思っているから」
    「まぁ確かにあんたの彼氏、口数少ないし何考えてるか分かんないけど…」
    「?」
    突然友達が黙り出したので何かと思ったら窓の外を凝視している
    「…直接聞いてみよ!」
    「え?」
    友達は窓を開けて叫び出した
    「ねぇー!この子があんたの事、大好きだってー!返事はー?」
    「なっ」
    外にいた私の彼氏とその数人の男子達の前でそう言い私は友達にバレないようにジェスチャーで"行って"と伝える…が、彼が絶対人前では言わない言葉を言い放った
    「……愛してる」
    そう言ってそのまま歩く彼。私は驚きを隠せず顔を赤くしていた
    「キュンキュンするなぁ」
    隣で友達が笑ってる中、私はずっと顔を手で覆い隠していた

    きゅん

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    帳 ほとえさんをフォロー

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