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  2. No.5
    ふふっ…朝はびっくりしちゃったけどまさか冬夜さんが同じ学校だったなんて…
    「ゆ、ゆゆゆ結愛!」
    どうしたんだろう?
    「おはよう…!ひかりちゃん!」
    この子は佐久間ひかりちゃん。入学式のときに話しかけてくれて…それ以来ずっと
    友達。
    「と、と冬夜様がき、きてる…!」
    「え…?」
    今冬夜、って…
    「え?って!んもうっ!本当こういうことはにぶいわねっ!いい?透明の王子、神城冬夜様は入学式以来ずっと学校に来てなかったの!でもその時顔を見かけた女子たちが大騒ぎして、透明の王子、ってなったのよ!」
    え、てことは冬夜さんは1年生?
    「きゃーー!冬夜様がこっち来る…!!」
    え、
    「結愛、いるか?」

    「ちょ、ちょっとちょっと!冬夜様と知り合いなの!?」
    「えっと…」
    「結愛、ちょっと来てくれ。」
    私は冬夜につれられるがまま冬夜さんについていった。

    ___続く。

    きゅん

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  3. No.4
    【冬夜side】
    昨夜、いつもの溜まり場から帰る途中、妖精をみた。覚えのある声や姿。そちらを見ると、マジか…こんな形で再開できるなんて。
    どうやらナンパに絡まれているらしい…ちっ…。俺はそいつを助けた。
    結愛は俺に気づくことはなかった。結愛の制服からするに、この学校は青学か。……って、同じ学校じゃねえか。行ってなかったけど…

    そして今日___。
    俺は人混みの中から結愛をすぐさま見つけた。
    「と、冬夜さん!ど、どうしてうちの学校に…?」
    首をこてん、と傾げる結愛に愛おしさを覚える。
    「もともとこの学校なんだよ。行ってなかっただけで。」
    「そうなんですね…!」
    「でもこれからは通う。」
    「?どうしてですか?」
    「結愛がいるから。」
    結愛は意味がわかっていないみたいだ。
    「でも、これからも会えるの嬉しいですね…!」
    ……はあ。ほんと勘弁してくれ。
    でも、もう逃さない。

    続く__。

    きゅん

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  4. となり、って…そういえばこの前誰か引っ越してきてたな…
    「まあ…隣同士よろしく。えっと…」
    「あ…!咲原結愛(さきはら ゆめ)です…!神城さん!今日はありがとうございました…!これからよろしくお願いしますね…!」
    「………はあ…ほんとなんなの…この生物…あと冬夜でいいから。」
    「あ、はい…!とう、やさん…!えへへ…なんか照れますね…!」
    「はあ…なんなのほんとこの可愛い生物…」
    …?冬夜さんなにかいっただろうか…
    「では、おやすみなさいっ!冬夜さん!」
    私は今度こそ冬夜さんに別れを告げて、家の中に入った。
    かっこいいひとだったなぁ…それはもう、見惚れちゃうくらい……
    また会いたいなぁ…
    そんなことを思いながら私は眠りについた。

    そ、そしたら…!!
    「「きゃぁぁぁぁぁぁぁ!」」
    耳をつんざくような声。
    な、なんで…!ど、どうして…私の学校に…!


    冬夜さんがいるの…!?

    ____続く。

    きゅん

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  5. 【悪魔と天使♡4】
    花と付き合いだした翌日。
    「しーちゃーん!おはようっ!」
    「花、おはよ。」
    「えへへ…!」
    「?花どうかしたか?」
    「しーちゃんに会えたのが嬉しくて…!」
    「可愛いこと言わないで花。我慢出来なくなる。」
    「っ…!/////」
    顔を赤くしてる花。かわいい…

    「羽瀬〜!おはよー!」
    羽瀬というのは俺の苗字。今話しかけてきたのは中学から一緒の南。
    「今日もお熱いですねぇ!」
    そういって南は俺の肩をポンポンと叩いてくる。
    「うっせえよ。」
    「はいはい。照れない照れない!じゃあねー!」
    南がどっか行って、花の方を見ると花は少し不安そうな顔をしていた。
    「花?」
    「……しーちゃんあの人のこと好き、なの?」
    「は?」
    「仲良さそう…だったから。」
    「はあ…花?俺が好きなのは花だけだよ?花以外ありえないから。」
    「っ…!わ、私も…////」

    今日も俺の幼なじみは可愛すぎる。

    きゅん

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  6. ぼ、暴走族…レウウィスっていってたな…。
    「お前、なんでこんな遅くにこんなとこいんの」
    「へ…?あ、!せ、先生に手伝いを頼まれて…」
    「なるほどな。じゃあ送る。」
    「へ?」
    「お前みたいなやつがこの時間うろちょろしてるとあぶねえんだよ。」
    「わ、わたしみたいやつって…ち、ちんちくりんってことですか?」
    「え、お前自覚ねぇの?マジかよ…なおさら放っておけねぇ…」
    私は訳が分からず首を傾げた。
    「おまっ…それはやべぇって。」
    それ?どれ?
    「はぁ…とにかく送ってってやる。ついてこい。」
    (駅到着)
    「じゃあな。」
    「はい…!ありがとうございました!」
    私はペコリと頭を下げ、その人に別れを告げたのだけれど…
    何故か、私の家の前までその人がついてきてるんです…!
    「え、お前んちここ?」
    「は、はい…」
    「嘘だろ…。」
    「えっと…。」
    「俺の家、お前の隣だ。」
    …………えーーーっ!?
    ____続く。

    きゅん

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  7. 「あーあ…すっかり遅くなっちゃったな…。」
    先生に手伝いを頼まれて…それが終わる頃にはもうあたりは真っ暗。
    「はやく帰ろ…!」
    「ねぇそこの君〜かわいいねぇ。こんな時間に何してるの?」
    …え。そこの君って私のこと?
    「せっかくだし俺らと遊ばない?大人の遊び、教えてあげるよ。」
    い、いいですいいです!
    私は怖さのあまり首を横に振ることしかできなかった。
    「え〜そんなこと言わずにさ〜」
    そういって男は私の肩に手を回してくる…
    いや…!
    「や、や、め…」
    「おい、おまえら何してんだよ。」
    突然後ろから声がした。
    「あ?…ってお前…!レウウィスの総長神城冬夜!」
    「やっべ…!」
    男たちはその人に怯えたのか早々に逃げていく。
    「大丈夫か?」
    「は、はい…!あ、ありがとうございます…!」
    たすかった…で、でもさっきレウウィス?の総長さんって言ってなかった?
    てことは暴走族さんだ…!

    続く_。

    きゅん

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  8. 【悪魔と天使♡2】
    今は数学の授業中。隣ですぅすぅと寝息を立てているのは幼なじみの花。
    「じゃあ〜この問題を、藍崎、答えてくれ。」
    藍崎というのは花の苗字だ。花は呼ばれているとゆうのに起きる気配がない。
    「おい、藍崎〜?寝てるのか?しょうがないやつだな。」
    先生がこちらへやってくる。花を起こすつもりだろう。
    ちっ…気持ちよさそうに寝てる花をおこすな…
    「先生、俺が代わりに答えます。」
    「お?柊か?まあいいじゃあ答えてくれ。」
    「48x」
    「正解だ。といっても…藍崎をこのまま寝かせるわけにはいかないからな。
    おーい、藍崎〜」
    ちっ…だから起こすなっつてんだろが…
    「先生、いくら先生でも花を邪魔するのは許しませんよ?…ついでだから言っておきます…。花のことなにかしようならただじゃおかない。俺んだよ…!」
    俺は自分でもわかるくらいの圧をだした。

    それを花が聞いていたとは知らずに…。

    きゅん

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  9. 【悪魔と天使♡1】
    「しーちゃーん!」
    そういって嬉しそうに俺のことを呼ぶのは幼なじみの花。
    花は学年一、いや学校1かわいいとされている女子だ。
    それはもう天使みたいで、いやそれでも表しきれないくらいのかわいさだ。
    「おい、花。そんなに走ったら転ぶぞ。」
    「だいじょーぶだよー!…わっ!」
    花が途中で転び、倒れそうになる。
    「っと…大丈夫か!?」
    俺はとっさに花を受け止めた。
    「ほら…いったそばから…」
    「ごめん…でも…!いつもしーちゃんがたすけてくれるもんっ!えへへ…」
    ……はぁ…ほんとに煽るのもいいかげんにしてほしい…。
    俺がどんだけ我慢してると思ってんだ。
    「花、ほら行くぞ。」
    「うん…!ってしーちゃん…手…?」
    「嫌か?」
    「ううん…!すごく嬉しい…!」
    花はそういってまたにへら、と笑った。

    そんな顔誰にも見せんな。俺だけ…俺だけにしろ。
    お前は誰にも渡さない。

    きゅん

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  10. 今は英語の授業中。

    「ごめん日南。今日教科書忘れちゃってさ、俺多分当たるんだよね。
    見せてくれない?」

    そう言って話しかけてきたのは隣の席の灰賀くん。

    「あ、うん。いいよ。」

    私は灰賀くんに見えやすいように机を近づける。

    「じゃあここを…灰賀、読め。」

    ほんとにあたった。
    灰賀くんはペラペラと英文を読み上げる。

    「おし、灰賀OKだ。」

    _____________


    授業が終わって、教科書を返してもらおうと灰賀くんのほうを向いた。
    彼は何か書いているようだ。多分…付箋…?

    「これ、ありがとう。」

    それを書き終わって灰賀くんは私に教科書を渡してきた。
    教科書にはなにか貼られていた。さっき書いていたものはこれ…かな?

    “すごく助かった。
    きょうかしょありがと。”

    教科書がひらがなだ…

    まあいいや。

    私がそこの『すき』というメッセージに気づくのはもう少しあとのこと。

    きゅん

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  11. 俺には幼馴染がいる。つっても生徒だけど…

    「りゅうせー!ここー教えてー!」

    そう言って走りながらやってきたのは幼馴染のゆず。俺らは家が近くて小さい頃よく遊んでいた。

    多少年齢が離れていても関係ない。俺はこいつが好きなんだ__。

    「おい、転ぶぞ。つか学校では名前で呼ぶなっていつも言ってるだろ。」

    「えへへ、ごめんごめん!」

    「で?どこがわからないって?」

    「えっとねー!」

    そう言ってゆずは俺に顔を近づけてくる。

    俺はびっくりしてゆずの方をむいてしまう。

    ゆずも同じだったようで俺の方をむく。

    ふたり、目が合う___

    「あ、え、っと!こ、ここなんだけど…!」

    「おい、目ぇそらすな。俺だけ見てろ…」

    俺がそういうとゆずは顔をゆでだこみたいに真っ赤にした。

    「ふっ…お前は誰にも渡さねえよ?」

    きゅん

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  12. バタバタ…
    今日も生徒会は忙しい。私はこの野いちご学園の生徒会長。

    「会長!僕手伝いますっ!」

    そういって話しかけてきてくれたのは南 飛鳥くん。そう、彼はものすごく可愛い。私は毎日鼻血を堪えるので精一杯だ。

    「ありがとう。じゃあこれお願いしていいかしら?」
    「はいっ!会長の役に立てるよう頑張りますねっ!」

    天使だ…

    「会長っ!危ないっ!」

    へ?私は上をむく。ダンボールがまるごと落ちてきていた。
    とっさに痛みを覚悟で目を瞑った。でも…

    「あ、れ、痛く、ない?」

    目を開けると私の上に南くんが覆い被さっていた。

    「み、南くん!?」
    「会長、無事ですか。」
    「わ、私は無事だけど…み、南くんが…」
    「会長が無事ならそれでいいです。会長は僕の大事なお姫様だから…」

    南くんはそういって自分の唇をぺろりと舐めた。

    私の顔はもう大惨事。ああ今日も可愛いくてかっこいい後輩に困りそうです。

    きゅん

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  13. 実は俺、お前のこと、めっちゃ好きなんだけど、
    お前はどうなんだ?♡

    きゅん

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  14. 彼に一目惚れ。
    友達のミヨちゃんが仲を取り持ってくれた。

    きゅん

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  15. 蒼くて、紅い… 甘くて、苦い…
    endのすぐ前のお話です♡


    「紅、行きたい所ある?
    オマエからバレンタインもらったけど
    最近仕事忙しくて用意できなかったから
    欲しいものとかないの?」

    「んー、今日は行きたい所ないかな…
    瞬と一緒ならどこでもいい
    欲しいものも、ないかな…」

    紅、かわいすぎる

    「え、じゃあ…アパート行く?」

    「うん」



    下心とかなくアパートに誘ったけど
    なんか照れる

    オレの後ろを紅が付いてきた


    人混みを抜けて振り返ると
    紅が微笑んだ

    「なにニコニコしてんの?」

    「だって、瞬に出会って何年も経つけど
    初めてのホワイトデーだな‥って…」

    そっか…
    今までいろんなことを我慢させて
    それでもいつもオレに付いてくる紅が
    かわいくて、愛おしい

    オレは手を差し出した

    紅が嬉しそうに手に触れた

    紅、大好き

    きゅん

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  16. 6限目の終わりのチャイムが響く。
    僕は下駄箱の前である人を待ち伏せする。
    …今日こそは。
    「あれ?優君?」
    そう言って、ふわりと笑いかけるこの先輩。
    可愛い。
    「あの先輩!」
    「咲来~!」
    僕の声は悲しくも消された。
    「咲来、今日彼氏は?」
    え。
    「休み~!」
    「あ、優君なんか言った?」
    先輩、まさか。
    「咲来先輩、彼氏いるんですか?」
    「え…うん////」
    ぽっと赤く先輩の頬が染まる。
    「クリスマスなのに、インフルになっちゃって…」
    先輩は、寂しそうに遠くを見つめる。
    「優君は、どうしたの?」
    ふいに質問をされ、さっきまでの勢いは泡のように消える。
    「…今日、暇ですか?」
    「うん」
    じゃあ、というように僕は先輩の腕を引っ張った。

    「今日だけ、僕の彼女になってください。」

    きゅん

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  17. 「疲れた…」
    委員会の仕事がやっと終わり、靴箱に向かう。
    「あれ…修斗…?」
    疲れきった私の目には、靴箱にもたれ掛かっている同級生の姿が映る。
    「おー……」
    「どうしたの?こんな遅くまで」
    「……晴也待ってた」
    もごもごと話す。
    「晴也、今日休みじゃん」
    「あ、あーそうだっけ………?」
    修斗の目が泳ぐ。
    大丈夫だろうか。
    「…ついでに送ってってやるよ」
    「え、ありがと」
    偉そうだな~とは思うが、ツンデレなのだろうか。

    「あー、じゃあな」
    そう言って、修斗は私の家の前で手を振った。
    「うん、ありがと」
    「…ん」
    修斗は来た道を帰る。
    もしかして…
    「修斗!」
    「何」
    「もしかして家遠いのに、送ってくれた?」
    「…こ、この辺のコンビニに寄るついでだから。」
    なんと照れ屋なんだろう。
    「笑うなよ…」
    「だって笑」

    「悪いかよ」
    「好きな奴と待ってまで一緒にいたいと思うの」

    きゅん

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  18. 「あれ?まだ帰ってないの?」
    「へ?!あ、はい…。委員会が長引いて…」
    「俺もそうだったんだ。あのさ…」
    「はい?」
    「…好きだ」
    「えっ…。私も大好きです!」
    チュッ
    「えっ?」
    「可愛すぎなんだよ」

    きゅん

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  19. 「あれ?まだ帰ってないの?」
    「へ?!あ、はい…。委員会が長引いて…」
    「俺もそうだったんだ。あのさ…」
    「はい?」
    「…好きだ」
    「えっ…。私も大好きです!」
    チュッ
    「えっ?」
    「可愛すぎなんだよ」

    きゅん

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  20. 放課後帰ろうとしてグラウンドの傍を歩いていると、野球ボールが凄い勢いでこちらに向かって来た。


    「キャッ…」


    驚いて固まる私の目の前で、バシッという音が響く。


    だけどそれは私にぶつかった音ではなく、野球部である幼なじみのグラブにボールが収まった音。


    「何やってんだ!気をつけろっ!」


    幼なじみはボールのコントロールをミスった部活仲間を怒鳴った後、すぐ後ろを振り返った。


    「大丈夫か?ケガしてないか?」


    「う、うん…大丈夫……」


    直前の気迫ある怒りとは正反対の穏やかな気遣いを向けられ、ドキッとする。


    「良かった……お前の事守れて」


    ニコッと微笑みながらそう言う彼に、更にドキドキしてしまった。


    コイツ…いつの間に背中あんなに大きくなったっけ…?


    夏の風がこれまでの何かを変える様に、優しく私の髪を巻き上げた。

    きゅん

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  21. 『大人になったら絶対結婚しようね』
    『うん!』
    『じゃあ、約束』
    『約束』

    「うわ、懐かしい夢みたなぁ」
    幼馴染の彼との約束
    でもきっと、あいつは忘れてるんだろうな
    幼稚園の時にした奏太との約束を私は今でも忘れてない
    私はあの頃からずっと奏太が好きだから
    「もう15年前か…」
    私達は今でも仲良しの幼馴染
    奏太との関係を壊さないようにって気持ちは伝えられないまま
    今日で私も20歳
    もう後悔はしたくない
    ちゃんと奏太に気持ちを伝えよう

    【ちょっと会えない?】

    奏太だ。いいよと返事をして玄関を出る
    「誕生日おめでとう。結愛」
    「ありがとう」
    「結愛」
    「ん?」
    「結婚しよう」
    「え…なん……っ」
    「お前覚えてねぇの?約束」
    「奏太、覚えてたの?」
    「あたりまえだろ。で、返事は?」
    「約束破るわけないでしょ、奏太大好き」
    「俺も大好きだ」

    小さな頃に交わした約束はずっと忘れられてなかったね

    きゅん

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