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  1. 59件ヒットしました

  2. 『キャー ユイト様ー』
    『こっち見てくださーい』
    『大好きでーす』

    はぁーまたかぁ

    「いつもいつもやになるなぁ」

    「何がやになるなぁなの?」

    へっ?
    「唯斗っ⁉︎」

    「で、何がやになるの?」

    「知らないもん」

    唯斗なんかもう知らないもん

    「ごきげんナナメ?」

    何がごきげんナナメだよ

    「皆んなの総長様なんだから、こんなとこ居ないで、あっち行けば」

    本当はこんな事言いたいわけじゃ無いのになぁ

    「何が、皆んなの総長様だよ。
    俺は、お前だけの彼氏だぞ」ッチュ

    「ぅなっ‼︎こんなとこでキスするなー」

    「おでこ位で大げさだなぉ」


    ちょっとイジワルな総長様は、私だけの彼氏様
    素直になれない時が多いけど、これからもよろしくね

    きゅん

    6

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  3. 授業が終わり、校舎裏の花に水やりをしに行った時だった。
    「おい聞いてんのかよ〜」
    「……」
    絡まれてる…?
    そこにはいつも無口で、可愛いで有名な七海くんがいた。
    「お前、女友達多いんだろ?紹介しろよ」
    「……」
    そういえば、女遊びひどいみたいな噂があったなぁ。
    でも、きっと噂なだけだと思う。とってもいい子だし。
    すると、次の瞬間、ものすごい速さで絡んでた男の子たちを倒した七海くん。思わず、水を入れたジョウロをボトッと落とす。
    「誰かいるの?」
    「な、七海くん、久しぶり〜」
    焦りが止まらないけれど、とりあえずそう言ってみる。
    「杏先輩!久しぶり」
    すると、思いの外ギュッと抱きつかれて。
    「……みたよね?僕が暴走族の総長だって、信じた?」
    そういえば、そんな噂も流れてたっ……。
    「ふふっ、じゃあ口封じしないとだめだね。ずっと好きだったよ、愛してる。だから、付き合ってください」


    *end*

    きゅん

    8

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  4. 「わざわざ学校で筋トレしなくてもよくない?」
    腹筋する彼の足を押さえながら聞く。
    以前、「やっぱ勝ち続けるためには努力しないとな」ということで鍛え始めた彼に惚れ直したのは秘密。
    ただ無敗の彼が突然そう言い出した理由が気になる。お昼食べ終わってすぐトレーニングなんて、そういう性格じゃないのに。

    「何かあった?」
    「何もねーよ」
    「それじゃ不自然すぎるよ。今まで筋トレとか面倒くさがってしなかったのに。幹部のひとりがあなたと例の総長とタイマンするって口すべらせたんだけど、それと何か関係あるの?」
    彼が起き上がり舌打ちする。

    「……負けたら、お前と別れろって」
    「……?」
    「あいつ、お前に一目ぼれしやがったみたいで、『俺が勝ったら別れろ』とかぬかしやがったんだよ」
    だから、と。

    「俺は絶対にお前を離したくない。だから絶対に、勝つ」

    私を見つめるまっすぐな瞳に惚れ直したのも、また秘密。

    きゅん

    13

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  5. なぜかわからないけど暴走族の総長?に呼び出された
    いまさっきからずっと待っているのに全然こない・・・
    トコトコ・・・
    やっときた
    私「なに?
    ていうかあなた誰?」
    ?「・・・
    俺は蝶龍の総長、連だ。
    おまえにはこれから蝶龍の姫に
    なってもらう」
    私「は?私が?嫌d
    蓮「拒否権はない。
    ついてこい」
    何この人・・・
    すごい俺様
    ・・・てかやばっどんどん連れてかれてく
    私「ねえ嫌!!どこ連れてくの?
    離して」
    蓮「だからお前に拒否権はない
    これから行くのは俺たちの倉庫
    だぐだぐだ言ってないで早つい
    てこい」
    そうこう言い合っているうちに倉庫についてしまい私は蓮によりむ・り・や・り姫にさせられてしまった

    きゅん

    2

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  6. 「ねぇねぇそこのお姉さん♪」

    学校へ向かっていると、2人の男の人に声をかけられた。

    ピアスやネックレスをジャラジャラ付けてる。

    不良だ。

    「俺たちと一緒に遊ばない?」

    両腕を掴まれて、身動きが取れない…。

    「あの学校があるので……。」

    「いいじゃんそんなのサボって!」

    「いやっあのっ!」

    「ちっうるせぇな!静かにしろ!」

    そう言って、1人の男の人が手を振りあげた。

    殴られるっ!

    「……おい。」

    後ろから腕を引っ張られ、誰かに抱きとめられた。

    「俺の女に手ぇ出すなんていい度胸だな。」

    ルイ君…?ルイ君だっ!

    安心したのか、涙が出てきた。

    「ひっ!紅河の総長だせ!あいつ!」

    「まじ?!すみませんでしたァ!」

    そう言って逃げていった。

    「…ったく、もっと気をつけろよな。」

    「ごめん…ありがとルイ君。」

    「ん。無事でよかった。」

    大好きです、ルイ君。

    きゅん

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  7. プライド高め総長様と天然女子 2

     「好きです!つつつきあってくだしゃい!」
    噛みまくって、緊張しながらも告白してくれた羽楽は可愛いかった。俺も好きだったが総長で、プライドも高い俺は振られるのが嫌で告白できていなかった。
    「いいよ。」
    爽やかスマイルで、内心クッソ喜びながら俺は言った。
     そんなわけで、俺と羽楽は付き合い始めたのだ。

     「、、パンケーキ、私も。」
    ふにゃっと微笑みながら、羽楽がそう寝言を言った。、、びっくりしたー。どんな夢見てんだろう。

     かわいいな。キスしちゃお。
     ーチュッ
    そっと俺はキスした。俺の方が一枚上手だな。彼氏としてリードできていると思う。
     「凉くん、、大好き。」
    そう声が聞こえた。
     急激に俺の顔が赤くなった。羽楽はまだ寝ている。寝言か、、、。

     ていうか、寝てるのに俺の事キュンとさせるとか、ずるいだろっ!もう、羽楽には勝てる気がしねー。 終わり

    きゅん

    5

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  8. プライド高め総長様と、天然女子 1

     ーコテン
    肩に何か乗った気がして見てみると、俺の彼女の羽楽が眠っていた。
     ついさっきまでお昼ご飯を二人で食べていて、ちょっと飲み物を買いに行った隙に寝てしまったのだ。

     「寝顔かわい。」
    俺はボソッとそうつぶやいた。あくまで、”ボソッ”である。この学校の総長が彼女にでれでれだなんて知られたら恥ずかしいじゃないか。

     こんなにプライドが高い俺なのに、なぜ自分の好きな人とピンポイントで付き合えたのか。それは俺がモテたからだ。別に自慢したいわけじゃないし、嬉しくもない。でも、そのおかげで寄ってくる女子がいて、その中に今、横で寝ている羽楽もいた。

        プライド高め総長様と天然女子 2 につづく。

    きゅん

    2

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  9. 暴力は嫌い。
    相手を傷つけるのが平気な精神性のヤツなんかロクなものじゃない。それに、

    「…何で毎日ケガが増えてるの」

    口の端が血で滲んで赤くなっている。
    指摘すると、彼はヘラッと笑った。

    「大丈夫、勝ったから」
    「いや答えになってないし」
    「心配してくれてんの?やさしいね」
    「…」

    この男は私を好きだと言った。
    けれどこの男は私の嫌いな部類の人間だ。

    「自分を大事にできないヤツは嫌いなだけ」

    そう言い放つと、彼は目を丸くしたまま惚けたようにぽつりと呟いた。
    「…じゃあちゅーして」
    「…は!?聞いてた?私あんたみたいな人嫌いだってーー」
    「ちゅーしてくれたら喧嘩やめる。もう日課みたいなもんだったけど、好きな子の嫌なことはしたくないし」

    顔が熱くなる。
    ふざけるなと怒鳴りたかったのに、彼の稀に見る真剣な表情に、私の憤りは空気の抜けた風船のように萎んでしまった。

    きゅん

    3

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  10. うーん。何?もうチャイム鳴ったって?そんな事で起こすなよ。昨日は仲間と...仲間と遊んでいて疲れたんだ。黙って膝貸せよ。

    あぁ?俺に逆らうのかよ。チッ。せっかくお前と二人きりになれたのになんだよ。それなら夜遊びに行かないで放課後お前と遊べ?

    嫌だ。俺は昼間にお前と居たいんだ。なんでって昼間だとお前と学校にいられるし、それに、嫌な事を忘れられるんだ。

    だからいいだろ?お願いだから何も言わないでそのままで居てくれ。やった!なら...。こうやってお前を抱きしめながらまた寝るか。ん?やだ。絶対離さない。お前の夢を見る為にこうしているんだ。

    イジワル?そりゃそうだろ。お前専用の総長様なんだから。

    きゅん

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    夜桜 美琴さんをフォロー

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  11. 「青葉、私を助けようとしないで」

    「なんで?」

    「毎回傷だらけになってる青葉を見てられない」

    頬にナイフのかすれ傷。

    そこからは少し真っ赤な血が流れる。

    「傷だらけになってまで私、青葉と付き合いたくないよ」

    「百合は別れたいの?」

    「そうゆうわけじゃ……」

    強く手を引っ張られ簡単に青葉の腕の中にすっぽり。

    「百合、ずっと隣りに居て」

    「青葉…」

    「重いかもしんねぇけどさ。百合を手放してあげられねぇ」















    「百合、俺と一緒に生きて」

    きゅん

    4

    灑來羅さんをフォロー

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  12. 「おい、オレの彼女になにしてるんだ?」


    ひぇ……。
    怒らせてはならない人No.1の総長であって、私の彼氏でもある悠真。


    「い、いえ。なんでもありません!で、ではまた!」


    「大丈夫だったか?楓」


    「う、うん。大丈夫だよ……」


    突然、悠真が後ろから抱きついてきた。
    なにか心配させてしまったのかな?


    「オレから離れるなよ」


    「うん……」


    どうやら、私は厄介な相手に捕まったみたいだけど。
    でも、このまま悠真とずっと一緒に居たいな……。

    きゅん

    5

    天海月夜さんをフォロー

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  13. お昼休み。

    私は体調が悪くなり、保健室で休んでいた。

    すると

    ガラリと扉が開く音がした。

    「結愛」

    甘い声で私の名前を呼ぶ、その人は...

    「春希!」

    最近付き合い始めた私の彼氏がいた。

    実は春希、総長様なんだぁ。

    たぶん今は喧嘩しに行ってた。

    けど私だけにはとびきり甘い。

    「体調ど?」

    「だいぶ良くなったよ、心配してくれてありがとう」

    「んー」

    照れくさそうに返事をする彼が堪らなく愛しい。

    「保健室に二人きりとか、襲いたくなるじゃんか」

    「えっ」

    私の頬は真っ赤になる。

    「体調悪い奴にそんな事しないけどな」

    「っ...いいよ?春希になら、なにされても」

    「はぁ、ホント煽りすぎ」

    春希は私をベッドに押し倒して、私に覆い被さる。

    一瞬抵抗したけど、春希の力が強すぎて。

    「総長の力なめんなよ?」

    何度も降ってくる甘いキス。

    私の大好きな総長様。

    きゅん

    12

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  14. 「何美味そうなの食ってんの?」
    『別に、、』
    「ふーん。」
    「ねぇ、、1口ちょうだい?」
    『いいけど、、』
    『後ろから抱きつかれてたらあげれないよ😅』

    きゅん

    1

    蜃気楼水影さんをフォロー

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  15. 学校の校門前に立っていた金髪男。
    「おい、お前!!
    これは何だ!!!」
    私に怒りをぶつけてくる金髪男は自分のおでこを指差す。
    …何って…。
    「絆創膏…」
    金髪男のおでこには絆創膏が貼ってある。
    「何で貼った……」
    …何でって……あなたがおでこから血を流してたからじゃん。
    「何でハート柄の絆創膏を貼ったんだよ!!
    仲間に笑われただろうが!!!」
    そんな事?
    「ハート柄の絆創膏しか持ってなかったんだからしょうがないでしょ?」
    貼ってあげたのに何なの!!!
    そもそも!!!
    「ケガしなければ良かったじゃん!!!
    総長のくせに!!!」
    弱くない!!!
    「はがせば良いじゃん!!!」
    嫌なんでしょ!!!
    私は絆創膏をはがそうと金髪男のおでこに向かって手を伸ばす。
    「はがせるかよ!!!
    お前が俺のために貼ってくれたのに!!!」

    きゅん

    1

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  16. 僕はいつもと同じように

    校舎裏でお金を取られて殴られていた

    やめて…やめて…

    「君さぁ、嫌ー!とかやめてー!とか言えないわけ?」

    突然現れた女の先輩がいじめてくる先輩と僕の間に入ってくる

    あ、危ない…!

    「あんたたちもサイッテーね」

    え、え?えぇぇえ?!!

    簡単に投げちゃった…!

    カッコいい…!

    「あんなの蹴っとけー」

    むむむむ無理無理!

    ニコニコしている先輩に胸が掴まれる錯覚を起こす

    「何円取られたの?」

    「全部で5万円です…」

    ガサゴソと気絶している男のポケットを漁る女の先輩

    「ほら、5万。じゃ」

    「あ、あの名前、教えてください…」

    「ん?あぁ、朝本志勇。強くなった方がいいからね」

    え、夜夕組の組長の…?!女子だったの?!

    ど、どうやらかなり危険な恋に堕ちてしまったようです。

    きゅん

    1

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  17. 「君、来てもらおうか。」

    数学の三島先生から呼び出された。
    呼び出されて理由はわかる。
    昨日、偶然先生の秘密を知っちゃったんだ。
    先生、実はめちゃくちゃデカい組の総長さまなんだ。

    「秘密にしてよね、昨日のこと。」

    「いや、無理です。
    私、口軽いから。」

    私が強気で返事をすると、

    「っっ〜!
    せ、ん、、せ」

    三島先生からキスされた。
    それも触れるだけではない。

    「かわいい。今から、口が滑っても言えないくらいの悪いことしよっか。」


    先生は笑って、私にキスの雨を落とし続けた。

    きゅん

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  18. この状況、全く理解できない。

    なんで有名な総長さまが、放課後私を呼び出して顔を真っ赤にしているなんて、意味不明。

    「お、おいっ」

    「はぁ…?」


    「お、おっ、俺と付き合え!お前が好きだっ」

    この人はいったいどこで頭をぶつけてきたのだろう。

    周りで見ていた女子がきゃぁっと悲鳴をあげた。

    私がきゃぁって言いたい、違う意味で。

    「……お断りします」

    私はくるりと背を向ける。

    「おいっ、ちょ、お断りすんなっ」

    「ぶへっ」

    私の腕を掴んだ彼に、一発腹パンしてやった。

    「あぁ?女子にきやすく触んな、このへたれ総長さまが」

    やば…つい素が…

    「…怒った顔も可愛い!」

    …っはぁ?

    「かっこいい!好き!」


    「あぁ、もううるさぁぁぁぁい」


    こうして2人のおかしな関係は始まったのでした。

    喧嘩が強い総長さま。

    でもこの総長さま、恋は少し苦手のようです。

    きゅん

    5

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  19. 生徒会の話し合いも終わり、書類をまとめる私と、会長の遥先輩だけが生徒会室に残った。
    王子様みたいな顔立ちで、特に女子人気が高い遥先輩は、勢力No.1の暴走族の総長。
    遥先輩、いつも私を待って残ってくれるの、申し訳ないな……。
    「遥先輩、私は書類をまとめてるので、先に帰っててもいいですよ」
    「危ないから送るって前に言っただろ?それに、俺は奏と1秒でも長く一緒にいたい。ダメか?」
    「…ダメ、じゃないです。書類、早いとこ終わらせますね……///」
    ……やっぱり遥先輩、王子様みたいな人。
    移動しようと思って立ち上がると、突然めまいがして、倒れかける私。そんな私を、遥先輩が支えた。
    「す、すみませ──」
    すると、私の言葉を遮って遥先輩は私の頭を撫でた。
    「締切は来週だろ、無理せず明日からやればいい。今日は帰って休め、奏」
    「……は、はいっ」
    やっぱり遥先輩は、優しくてかっこいい王子様だ。

    きゅん

    1

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  20. 「キミ可愛いねぇ。この後遊ばない?」

    今、私はナンパされているらしい

    「そうそう!気持ちいいことしよー?」

    「•••」

    本当にうざ……

    「強引になっちゃうけど、そっちが悪いからさ、許してね」

    背の高い男が手を出してくる

    腕を掴んでひねりあげる

    「うるさい」

    「「ヒッ」」

    男たちは足早に逃げ去った。

    「なあ、」

    後ろから呼び止められる

    2回目?

    ちらっと振り向くと他校の男子がいた

    「さっきの見てたんだけど、あんたみたいな女好きなんだよね」

    「は?」

    「あんたさ、俺の女になれよ」

    「…なんなの?」

    反抗しようとすると両腕を掴まれた

    そのまま顔が近づいて…

    「んっ////!」

    「じゃ、決まりな。明日ここに来いよ」

    最悪…!

    手元の紙に目を落とす

    明日……行くしかないか…

    紙を強引にカバンに入れた。

    きゅん

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  21. No.5
    ふふっ…朝はびっくりしちゃったけどまさか冬夜さんが同じ学校だったなんて…
    「ゆ、ゆゆゆ結愛!」
    どうしたんだろう?
    「おはよう…!ひかりちゃん!」
    この子は佐久間ひかりちゃん。入学式のときに話しかけてくれて…それ以来ずっと
    友達。
    「と、と冬夜様がき、きてる…!」
    「え…?」
    今冬夜、って…
    「え?って!んもうっ!本当こういうことはにぶいわねっ!いい?透明の王子、神城冬夜様は入学式以来ずっと学校に来てなかったの!でもその時顔を見かけた女子たちが大騒ぎして、透明の王子、ってなったのよ!」
    え、てことは冬夜さんは1年生?
    「きゃーー!冬夜様がこっち来る…!!」
    え、
    「結愛、いるか?」

    「ちょ、ちょっとちょっと!冬夜様と知り合いなの!?」
    「えっと…」
    「結愛、ちょっと来てくれ。」
    私は冬夜につれられるがまま冬夜さんについていった。

    ___続く。

    きゅん

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