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  2. ある夏の日、私は夜の街に出た。
    右も左も分からない…哀しい毎日…
    ふらふらと歩いていたらある人に声をかけられた。
    街で知り合いも何もいない…
    「お前…こんな時間に何してる?
    夜の街をナメんなよ」
    『名前も知らない人に言われる筋合いはな
    い!』
    「いい度胸だな。俺を誰だと思ってんだよ
    !でも…お前、俺にキレた女は初めてだ
    ここに乗れ」
    バイクに無理やり乗せられた。
    ついた場所が古い倉庫。
    中には200人ぐらいのヤンキーが群がっている。

    「上に来い!…皆んな、よく聞け。
    こいつは今から俺の女だ!一切こいつに
    手を出すなよ!分かってんだろーな!」
    「「っえ?あれが総長の女か?」」
    「「はい!」」
    『っちょっと、何勝手に決めてるの!』

    「俺はお前に惚れた。これからお前は俺の
    女だ!助けてやる」
    濃厚なキスをした…
    後日、その人は総長でした。

    きゅん

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  3. キンモクセイの香りが、秋を知らせると共に懐かしい記憶を蘇らせる。

    『わたしの大好きな匂い。』

    そう言って無邪気に笑うあいつは、無条件でずっと俺の隣にいると思っていた。

    『ごめんね。』

    ある日突然、あいつは一粒の涙と笑顔だけを残して俺のもとから去っていった。

    好きな女ひとり守れない己の無力さに嘆いたあの日から、いったいどのくらいの月日が流れたのだろう。

    強さだけを求めて俺は今、総長の座まで登りつめた。

    「やっと迎えに来れた。」

    ようやくあいつを解放すると、俺は彼女を強く抱き締めた。

    「これからは何があっても俺が守る。約束する。」

    腕の中で大粒の涙を流しながら頷くあいつが、

    「大好きな匂い。」

    と小さく笑った。

    きゅん

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  4. 私は莉乃羽。ごく普通の高校1年生!いま私は放課後の屋上での睡眠タイムを満喫していたら男たちがうるさくて寝れない=不機嫌。だまれ!って言いたいけど言えない。だって、そこにいる男のうち一人は私の幼馴染みで大好きな人颯馬だから。しかも総長←
    「颯馬さ、莉乃羽のこと好きだろ?」 えっ。うそ、まってなになになに
    なんで私!?そーなの!?颯馬。 好きって言われたら両想い。
    「なんでそーなんだよ、んなわけねーだろ」  あ、そーだよね、ごめん
    あーあ、告白してないけど振られるってすごくつらい。どーしよ、もう涙止まんない。バカ颯馬
    「さっきいったのうそだから。おれ莉乃羽のことすげーすき。だから付き合わね?」
    え、うそ、気づかれてる!?
    「莉乃羽、返事は?」
    っ、どうして私の前にいるの。どうして、いつから知ってたの
    「りのは?「すきっ。ずっと颯馬がすき。これからもずっとすき」ん。知ってる(*´∀`)♪」

    きゅん

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  5. 「せんぱーい♡」
    あー。まただ。

    金髪で目をくりくりさせた、かわいらしい後輩の渚くん。私の事を好きでいてくれるらしく、毎日毎日、私を見つけるたびに追いかけてくる。

    「なに!?声かけないでよね。アンタモテるんだから私じゃなくてもいいでしょ?」

    素っ気なく言うと、渚くんは、
    「嫌です!僕は先輩が好きなんですから」
    とニコニコしている。

    あーもう、イラッとする!

    「いーい?今まで言ってなかったけど、私のパパヤクザの総長なの。私は、お嬢なの。わかる?私なんかと結婚したら次期総長よ!アンタにはムリでしょ?危険だもの。」

    私は彼を、睨みつける。これは、事実だ。
    渚くんは一瞬、キョトンとしたあと、嬉しそうに笑って

    「じゃあ、先輩と結婚すればずーと、先輩のそばでお嬢の先輩を危険から僕が守れるって事ですよね?それって、サイコーじゃないですか!」

    そんな、風に言われたら何も言えないじゃない!

    きゅん

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  6. 「お前さぁ、ほんとは男が嫌いだろ」


    「はあ?そんなわけないでしょ(汗)」


    初対面の奴になぜかバレたわたしのヒミツ


    あの日からわたしの生活が変わってしまった…

    きゅん

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  7. 「来い。」
    急に暴走族の総長である柏木くんに
    声をかけられた。

    「えっ。なんで?」

    「お前を姫にする。」

    「別に要らない。そこら辺の女に声かけたら?」

    「俺は、お前がいい。」

    こういうときはだいたいいじめられると思った私は
    「でも無理。面倒事に付き合わされるのはいい。」

    しかし、柏木くんは
    「俺がお前を守るよ。倉庫行くぜ。」
    強引に手を引っ張られ、連れていかれる。




    そして倉庫に着いた。

    「姫になれ。」

    「ここまで来たら、なるしかないじゃん。
    本当に守ってくれるんでしょうね?」

    「あぁ、守るさ。安心しろ。大丈夫だ。」

    「ん、じゃー、よろしくお願いします。」
    こうして私は暴走族の姫になった。

    きゅん

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  8. 「総長、おはよう!」

    「総長!今日も恐い顔してんなぁ!」


     今日もみんなから親しみを込めて『総長』と呼ばれる、私の幼なじみの剛志(つよし)。

     けど──実際は総長でもなんでもない。族にも入ってるわけでもない。

     見た目がゴツくて恐いというだけで『総長』とアダ名がついただけ。

     それに、中身は──


    「よし。花の水やり、終わり!」


     園芸部に入るぐらい花を愛する、とても繊細なヤツだったりする。

     そんなギャップが面白いから、人に好かれるんだよね。


    「お花、キレイに咲いたね」

    「有紗(ありさ)も手伝ってくれたからだよ。ありがとうな」


     大きな手が、私の頭を包む……。昔から私をキュンとさせる、剛志の仕草(しぐさ)。

     人から好かれる剛志が、私にだけ特別扱いしてくれてるみたいで、ちょっと優越感(ゆうえつかん)。

     この瞬間だけ──私だけの剛志。

    きゅん

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  9. 今日もいい天気でよかったーー!

    そう思っていたところに


    「おいっ………」

    後ろから声がしたっ

    「えっ?あっ!ハルくんおはよ!」

    そこには幼なじみのハルくんがいた。

    ハルくんは総長をやってるしすごくモテる

    総長って何かよくわかってないだけどね汗


    「今日は大丈夫なのか??」

    ほらきた!

    病気持ちの私はいつも心配されてる

    「大丈夫だよ!そんなに心配しないで笑」

    「あぁ…お前が大丈夫でも俺は心配なんだよ…お前は無茶しすぎるしな笑」

    「そんなことないもん!でも、ありがと笑ニコッ」

    「おう……」
    (その笑顔はやべーだろっ!)

    これがいつもの朝の会話となってきている

    そして1日が始まる

    きゅん

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  10. 学校でも目立たない私は、一人で歩いて登校していた。

    ある日、いつものように歩いていると…
    うちのクラスのリーダー的存在のあいつが、

    「おはよっ!」後ろから話しかけてきた。
    「あっ、おはよ」あまりしゃべったことないし。
    「突然でごめんだけど、今日から俺の彼女ね」
    「はっ?」ずっと憧れてたから…
    「仕方ないじゃん。好きになっちゃったんだから」

    私の方がずっと前から好きでした。

    きゅん

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  11. お前にはホントの俺を見て欲しい

    きゅん

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  12. 学校に遅刻して来たところに、赤髪の男子と会ったところ

    転校して来たばっかしで、場所を教えてもらおうとしているところ

    きゅん

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  13. 放課後。
    立ち入り禁止の屋上であいつは寝そべっている。私は隣に仰向けになった。

    「空がきれい」ミントの煙が鼻をくすぐった。

    「バカ、なにやってんだ!こんなとこ見られたらおまえまで退学になるぞ!」あいつは慌てて上半身を起こし、くわえてた火を消した。

    「パパーン」軽くクラクションの音。
    校門が開き、ぬめっとした黒い車が校内に入ってきた。

    「中学に入って急に転校しちゃうんだもん」
    「仕方ねぇだろ。ガキは非力だ。ほら、迎えが来たぞ」

    わたしはあいつに唇を重ねた。
    ずっと時間が止まればいいと思った。

    「ずいぶん探したわ。
    日本が恋しいって駄々こねて3ヶ月だけこの学校に入れたけど
    ・・今度ニューヨーク戻ったら数年は日本に来れない。
    でも必ずまた会いに来るから」

    立ち去ろうとする背中をふいに抱きしめられた。

    「ああ、またな」

    その言葉。腕のぬくもり。

    見えない確かな絆を感じた。

    きゅん

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  14. 私が中学生だった頃のお話です。
    合唱コンクールのピアノ伴奏を任されていた私は、いつも放課後の音楽室で、1人で練習していました。
    その日も終礼後、いつもと同じように音楽室に向かいました。
    すると、いつも誰もいないはずの音楽室から、ポローン、ポローンとピアノの音が聞こえます。
    よく聞くとその曲は、私が練習していた合唱コンクールの伴奏と、同じ曲だったのです。
    誰が弾いているのか気になり、音楽室の扉を開けると、そこには私が密かに想いを寄せているK君の姿がありました。
    「あれ?Y(私の名前)。お前だったのか。毎日ここで1人でピアノ弾いてたの」
    「うん、そうだけど」
    「実は俺も弾いたことあるんだよ。その曲」
    そう言いながら、私の持っていた楽譜を指差すK君。
    「教えてやろうか?この前通りすがった時に聴いた感じだと、まだ完全じゃ無いっぽいからな」
    「いいの?」
    「構わねえさ。その..好きな女の為ならな」

    きゅん

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  15. 「おい、優奈。今日こそ早く家に帰れ。」

    「うーん。そんなに心配しなくても大丈夫だよー。昨日はたまたまあんなことがあっただけだって。ね?」

    私達は小さい頃からの幼馴染で生徒会長と暴走族の総長もしている総真。私は昨日夜道を歩っていたらナンパされてしまい総真に助けてもらった。

    ドンッ--
    「へ?、、ちょ///これ壁ドンてやつ?どしたの?」
    「優奈。本当にお願いだから心配させないで。昨日は助けられたけどまたそうなってお前が襲われたりしたらマジで俺どうにかなるから。」

    「大袈裟だよw。大丈夫だから、それよりこの体勢どうにかしてよ」

    「あ?お前マジで自覚ねぇよな。、、、あのな。お前は可愛いんだよ。だから他のやつが触るとか嫌なんだよ」
    そういって総真は唇を重ねてきた

    「ん!んぁ、、んん、ふ、、」
    初めてキスをされくらくらになる。

    そして耳元で「お前は俺のだ」それだけいって族の集会へ行った

    きゅん

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  16. 重いドアを開け屋上に出るとあたしが探していた人はいた。

    ゆっくり彼に近づくと、気持ちよさそうに寝息を立てていた。


    しゃがんで彼の手を握れば、ぎゅっと握り返し気怠げに瞼を上げる。

    「…ん……どうした?」


    「うん…」

    優しく頭を撫でてくれる彼の手が心地よい。

    すこしの沈黙後、口を開いたのはあたしだった。


    「……ヤキモチやいたの」


    「うん」

    「あんたの所の後輩君がね、あたしの知らないあんたのこといっぱい知ってた」

    「うん」

    「あたしだってあの子が知らないあんたいっぱい知ってるのに…」

    それだけ言うと優しく笑いぎゅっと抱きしめられる。


    「俺がこうやって抱きしめんのも、頭撫でんのも…」


    チュッと触れるだけのキスをされる。


    「キスもそれ以上のことをする時の俺を知ってるのはお前だけだ……」


    あたしの耳元に唇を寄せ続きを甘く囁く。


    「…愛してる」

    きゅん

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  17. 授業中、暇だなあ~ と思った私は窓の外を眺めていた。
    すると、総長という名前に似合わず、いつも真面目に授業を受けている、私の彼氏でもある春樹が走っていくのが見えた。
    それと同時に、もやもやした感情が胸の内に広がっていく…
    「せんせー、頭痛いので保健室行ってきます。」
    「おー、すごい棒読みだな。」
    そう言い、速足で教室を出て春樹が走って行った方向へ向かう。
    (春樹、大丈夫かな…)
    だんだんと、歩くスピードが速くなる。
    (春樹、はるき…!!)
    黒い感情の塊が大きくなる。
    「春樹!!!」
    学校を出て、道路に向かって叫ぶ。
    「ゆ、み…?」
    後ろから声がかかり、抱きしめられる。
    「春樹?どうしたの?」
    掌で頬を撫でる。
    「泣い、てる、の?」
    「由美、いなく、ならな、いよ、ね?」
    こんな、弱気な春樹の言葉、初めて聞いた…
    「大丈夫ずっと一緒だよ。」


    『君が私を必要としているなら、いつまでも』

    *

    きゅん

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  18. 「なによ、脩(しゅう)!こんなとこに呼び出して!」
    私は幼なじみの佐藤 脩に呼び出された。なぜか夜の体育館裏だ。
    「身に覚えがあるんじゃねぇーか?」
    「は?なんにもないけど。」
    昨日の出来事を思い出して、赤面する私。
    「都(みやこ)ちゃんは、幼なじみの俺に嘘つくんだ?」
    私の髪をひと束つまんで、自分の唇で口づける脩。
    「いい度胸してるね。」
    「別に実(みのる)くんとはなにもないよ?」
    「ふーん。じゃあ、これは実がやったんだ?」
    「?」
    私の首もとを見ながら、脩は自分の首もとをトントンと人差し指で押した。
    「総長の俺に逆らう男がいるんだな。都は俺の、なのに。」
    ちょっと拗ねてる、なにこれ脩が可愛い。
    「いつからあんたのものになったのよ!」
    「俺は都 一筋だから、他のやつには渡さない。俺のだって印つけとくね」
    そして脩は、私が昨日実くんにつけられたのと逆のほうに脩のものだという口づけを落とした

    きゅん

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  19. 今は登校しているところ

    「おいっ………」


    後ろから急に呼ばれた!!

    「えっ??あっ!ハルくん!!おはよ!」


    幼なじみのハルくん

    総長してるんだって!

    私にはわからないけど笑


    「今日は大丈夫なのか?」

    ほらまたきた笑

    病気持ちの私はいつも心配されてる…


    「今日は大丈夫だよ!そんなに心配しないで笑。私なら大丈夫だから!」


    「あぁ……お前が大丈夫でも俺は心配なんだよ////」


    「/////ありがとっ!!総長さんも体に気をつけてね!!ニコッ」


    「////////」
    (その笑顔やべーだろっ!)


    これが私達のいつもの朝で、
    1日が始まるんだっ!!

    きゅん

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  20. 「あ、やっぱりここにいた。」
    ため息をつきながら彼を見た

    『…なんだお前かよ。』
    心底どうでもよさそうな声色だ

    「はいはい、あんたのとこのお姫様じゃなくて幼なじみがご登場で悪かったって。」クスッ
    面倒くさそうな彼の様子に苛ついた私は少し意地悪を言ってみた

    『チッ、さっさと用件を言え。』

    「うん、あのさもう今さら怪我するなとか病院のお世話になるなとかは言わない。
    けど…あんたが死ぬのだけは私許さないから!」

    『あー、あいつらからこの間の死にかけた喧嘩のこと聞いたのか。』

    「それだけじゃない。あんたわかってんの!?
    死んだらお姫様の花ちゃんとだって付き合えないんだよ!!」

    『俺があいつのこと好きなわけないだろ。』

    「え、てっきりお姫様に夢中なのかとおもっ━」
    私の言葉を遮るように唇が塞がれた

    『俺、お前しか好きになったことないから。』
    と私の頭をポンポンした

    きゅん

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