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  2. 少し小走りで保健室に向かうあたしは別に健康。具合が悪いのはうちの総長様。
    もう心配させないでほしい。放課後になっても来ないから理人に聞いたら保健室だなんて。

    「.....コウいるの?」
    「...」

    無反応なんですけど。寝てる...?

    「入るよ?」

    保健室に入りカーテンをそっとのぞき込む。

    「コウ...?寝てるの?」
    「...寝てねぇよ?至って健康」

    って起きてんじゃん!しかも健康って!!

    「なっ...体調悪いって言うからきたのに」
    「まぁ待てって怒んなよ」

    ギュッと強く抱きしめられる。この腕を振りほどけないあたしはコウの思い通りだ。

    「今日何の日か知ってるだろ...?」
    「...?」
    「アイツらの前じゃなくて2人がよかったんだよ...ホワイトデーだし」

    かわいいふいうちとかずるい。
    でもね、

    「...すき」
    「ん、俺も」

    今日も溺愛されるお姫様の幸せなホワイトデー

    きゅん

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  3. 「おい。花?
    そろそろ帰ろーぜ?」


    目の前には大好きな翔。
    でも莉々と言う女の子から
    翔の名前が出てきて
    私は挙動不審になってしまった。


    「う、うん!帰ろっか^^」


    無理な作り笑顔
    さすがに今の状態じゃ
    素で笑えないよ………


    「花?何があったか分かんねぇけど
    絶対溜め込むんじゃねぇよ?
    もうお前は1人じゃないんだからさ
    俺や龍蘭のみんなを信頼してやってくれ」


    その言葉に私は涙した
    良い仲間に巡り会えたんだなって
    改めて再確認したのだった。


    「ほら。泣くと目が腫れるぞ」



    そう言って翔は涙を拭ってくれて
    頭を優しくぽんぽんした。

    きゅん

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  4. 「珍しく燐(リン)が召集かけるから何事かと思ってきて見たら…ンだよこの格好!?」
    「そんなこと言ってー。ノリノリじゃん。似合ってるよー、愁」
    「はあ? 『エ・アラブ』ってなんだ!?」
    「仮装たっのしいねー」


    今日はハロウィン。


    「パンプキンパイ作ってきました!」
    「ユウちゃん手作り? やったー」
    「よこせ。俺が一番に食う」
    「ああ幻(ゲン)。全部食べないでね? ボクの分も残してね?」


    総長さんは、独占欲が強い。


    「ていうかさー。これって職場で作ったの?」
    「はい!」
    「へえ」含み笑いをする燐さん。

    …どうしたの?

    「同僚のサトル《男》と。二人きりの厨房で。楽しく作ったんだ〜?」


    そのとき。幻さんから殺気が。


    「おい燐! 幻を煽るな」
    「あは」
    「燐さん〜〜」

    「……夕烏(ゆう)。これ食ったあと、顔かせ」


    わたしは一体、
    なにをされてしまうのでしょうか。。

    きゅん

    24

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  5. 一生放さねぇよ?

    きゅん

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  6. 「もうすぐ抗争があるのはこの間話したが、お前には倉庫で待っていてもらう」

    総長の美澤さんが言った。

    「何故ですか?俺だって」

    「じゃあこっちが聞く」

    あたしが反論しようとすると、美澤さんが言葉を被せた。

    「お前は何者だ?辰巳コウじゃねぇことは明らかだ」

    っ、!?あたしの心に動揺が走る。

    「辰巳コウとそっくりな顔立ちをした、女だろ?」

    どうして?いつから、気づいて?

    「理由は抗争の後でいいが、」

    「コウは」

    あたしは美澤さんに被せた。

    「コウは、あたしの双子の兄は、死にましたよ」

    あたしは言った。

    すると、美澤はあたしに近づいてきた。

    なに?と思ったとき、彼の手が上がる。

    殴られる、と思ったら頭に何かがのった。

    「知ってるよ」

    え?

    「やっと、言ったな」

    何がなんだか分からなくなる。

    でも、彼の掌があるだけで、

    なんだか落ち着いていく気がした。

    きゅん

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  7. 放課後。

    倉庫につくと、誰も居なかった。

    「今日は誰もいないんだね?」

    「ああ、みんなまだ、来てねーな。
    総長室いくか?たまには……
    二人になりてぇな」


    恥ずかしい。

    いつも、二人なのに……っ。

    いつも、二人っきりなのに……っ。

    「おいで、咲」

    星の甘い声が、心を揺さぶる。
    ソファに座る星の膝の上、導かれる様に座る私は……。

    後ろから星にぎゅ、と抱き締められた。

    「星、好きっ。
    世界で一番、星が好き」

    やっと手に入れたのは、"愛"でした。

    そして、、

    「うん、もう離れない」

    星のくれるひとつひとつの優しい言葉。

    私と星は、繋いだ手を握り返した。

    ソファに倒れ込む二つの影はーーー

    重なる様に闇に消えた。

    リップ音だけ、残して。

    きゅん

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  8. 「雨音、倉庫行くぞ」


    「はい!」


    「おい、敬語無しって言ったろ」


    「あ、ご、ごめんなさい」


    そう言うと、何故か蒼君が私をジッと見つめた。


    「な、なんですか…?」


    「雨音、今から敬語で喋ったらお仕置きな。よーいスタート」


    「え?あ、ちょ、ちょっと待って下さい!」


    「はい、敬語で喋った」


    は、早いよ…!

    すると蒼君の手が私の腰に回って、顎をクイッってされ、お互い視線が合う。

    はわわ…。蒼君…顔が…ち、近い…。


    「あ、の…ち、近い…です…。」


    「離してほしい?」


    私はコクリと頷く。

    だって、こんなカッコイイ顔で見つめられたら心臓もたないよ…。


    「離してほしいなら、好きって言って」


    「へ…?」


    す、好きって…。


    「ま、言われなくてもするけど」


    「んっ…」


    ほら。

    蒼君はいつもズルい。

    きゅん

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  9. 「それで君は何をしに来たのかな?」


    目の前でニコリと笑う彼、後ろは壁。そして逃げられないよう…所謂壁ドン。幼馴染のせいで彼と出会い、彼から逃げ回る日常。



    「アイツならいないよ?」


    有名な暴走族の副総長、イケメン、温厚…と噂の彼。絶対性格捻くれてるよね、とか思いつつどうしてこうなったかを振り返る。確か私は幼馴染にお弁当を届けにきたはずなんだよね…指定された先が屋上で、何故かそこにいたのは副総長の彼。




    「……もしかして、仕組まれた?」
    「へぇ…意外と頭の回転は早いんだね」


    しかも当たりかよ…アイツ、次に会ったらはっ倒す。



    「…ひとつ、聞きたいことがあってね」
    「聞きたいこと?」


    眉をひそめ、何を聞かれるのかと警戒していた私に落とされた言葉は、





    「…ねぇ、どうしたら俺のこと好きになってくれるの?」

    ちょっと捻くれ者の彼は、そう言って寂しげに笑った。

    きゅん

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  10. 『総長さんよぉ…お前の大事なお姫様ここで預かってるから分かるよなぁ?』
    「…」
    画面の向こうにその暴走族の総長らしき男が自分に向かってそう言う。そしてそこに写っている少女は椅子に座りながら妖艶に微笑んでいた

    少女が捕まった場所まで来ると大勢の輩がいる
    「よく来たな…」
    「…あいつを返してくれないか」
    「それは…聞けねぇなぁ!」
    そう言うのと同時に殴りかかる男を合図に他の連中も殴り合いになる。自分はあっという間に相手を倒し捕まった少女を探す…と何事も無かったかのように目の前に現れた
    「…磐那(はんな)」
    「傷だらけね桜我(おうが)」
    「誰の為だと…」
    「私の為でしょう?」
    彼女は当然と言うように微笑む
    「…俺が負けてたらどうするつもりで--」
    「それでも」
    両腕を伸ばし俺の頬に手をのせる
    「それでもあなたは私を助けに来るのでしょう?」
    「…」
    やはりこの少女に適わないと思わず笑ったのだった

    きゅん

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  11. 「…副総長!外で華園学園の生徒が…!」
    血相を変えて非常事態を知らせてくれた白夜の仲間の1人が騒ぎになっているところに案内してくれる
    「ここです!」
    案内された場所は学校の入口である校門。そしてそこでは信じ難い光景を目にする
    「…お前らまだやれんだろ?ほらぁ…かかってこいよぉ!」
    そこには華園学園の制服を纏っている少女が大人数の男子達を相手に殴り合いのケンカをしているのだ
    「…斑(まだら)!」
    自分はすかさず彼女の名を呼ぶと最後の一人を殴ったあと振り向いた
    「…んあ?」
    「またこんな傷だらけで…返り血も沢山ついてるし…」
    「お前に関係ないだろ吏久(りひさ)」
    そう言った彼女は無造作に顔についた血を拭う
    「関係あるよ。 斑が傷つくのは耐えられない。僕は斑が大事だから」
    「…ちっ…言ってろよ…」
    言葉とは裏腹に斑は僕に抱きつく。そんな彼女が愛しくて自分も彼女を抱きしめた

    きゅん

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  12. 最強女子
    世界1位の族『帝羅』(テイラ)の総長。
    父は世界1位の暴力団の組長(裏社会のトップ)

    きゅん

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  13. 「俺がお前らを変えてやる」

    きゅん

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  14. あの日、あの夜、愛しいあなたに出逢わなかったら…

    表はお金持ちの優等生
    うらのかおは…

    表 如月 音羽(キサラギオトハ)
    裏 神無月 愛羅(カンナヅキ アイラ)

    裏社会のトップ神無月グループ組長
    神無月 聖羅(カンナヅキ セイラ)
    の一人娘

    私はちょぴっとだけ、普通の女子高生を体験したかっただけなのに…!?


    突如現れた謎の男、アイツは?

    きゅん

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  15. 無自覚天然美少女と俺様なあいつ!

    二人はどうなる!?

    きゅん

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  16. 世界1の暴走族の総長が
    同じ学校の美少女に一目惚れ
    放課後学校でのたまり場の屋上に忘れ物をとりにいくと
    美少女が歌っていた歌に感情移入てしまった…そして不意打ちでバックハグ、、、

    きゅん

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  17. お昼休み。

    あってまだ、1週間もたってないのにみんなは優しい。
    ずっとずっと仲間が欲しかった。
    親友が欲しかった。

    なんでも話せる仲間が。

    ポンポン
    急に撫でられる頭。
    「泣いてる。安心しな、俺らは離れない」

    頬を触ると濡れていた。
    「俺は、俺らはお前が必要なんだ。だからいつでも話聞くからな?」

    私は安心して眠りについた。
    その様子を見ながら5人のイケメンと美女が笑い合う。

    「この先どんな、試練があっても俺らは仲間だ。」

    そう、俺様な総長様が呟いた。


    続きは本編で!!!!!

    きゅん

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  18. お前は、きっと知らないんだろうな。

    この俺がお前にーー。


    「…あれ?祠堂さん?」


    やっとか待ち侘びた彼女がやって来て、校門前に佇む俺にどうしたんですか?と微笑む姿に柄にも無く、胸がキュンと鳴る。

    約束なんてしてない。

    俺が勝手に一緒に帰ろうと思い待っていただけ。

    それなのにお前と来たら、


    「誰かを待ってるんですか?…あ、お兄ちゃんとか?」


    俺の気持ちなんて、これっぽっちも知りやしない。

    しっかりしてるかと思いきや、どっか抜けてやがるし。

    放っておけないというか。

    目が離せないというか。

    クルクル変わる表情が見てて飽きなくて、可愛すぎというか。


    「…お前を」


    お前は、きっと知らないんだろうな。

    俺がお前にベタ惚れだってこと。

    今は、まだ兄の友達とその妹という関係だけど。


    「由菜を待ってた」


    いつか必ず好きにさせてやるから覚悟しておけよ。

    きゅん

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  19. 暴走族イケメン総長が放課後バイクで倉庫まで無理やり送って、そのまんまきす!

    きゅん

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  20. 【信じることはとても愚かで美しい。】より


    私はケンカが好きで。


    昇爛と名乗る暴走族に出会った。


    かくかくしかじかで昇爛に入ることに。


    ~~~~~~~~~~~~~~~~


    「自己紹介とか無理…」


    緊張で自然と指が震えた。


    だけど。


    人を信じる事が安易にできなくなった私を受け入れてくれる人がいる。


    私は、そんな仲間が欲しい。


    だから…ちょっとぐらいおかしかったって。


    思ってることを言えるように。


    「…ないから!」


    はぁ…最後は感情こもってタンカ切ってしまった…!


    だけど…言い切れた。


    そう思っていると。


    ポンポン


    不意に頭を優しく叩かれた。


    思わず後ろを振り返ると…。


    優しく微笑んでいて。


    ドキン


    あぁ…まただ…


    優しさに触れるたびになる心臓。


    「うるさっ…」


    この感情は一体…






    ~連載中~

    きゅん

    2

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