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  1. 3件ヒットしました

  2. 猫善慈 零娘side
    私は直先輩に
    図書館で勉強を教えてもらう為に、
    二人で図書館へと向かっていた。
    すると…
    『危ないっ!!』
    と、急に先輩に手を引かれた。
    『あ、ごめん!
    ボールが公園から
    飛んで来たからつい…』
    と、公園に居た子供達の方へと
    ボールを投げながら先輩が言った。
    『ありがとうございました!
    お陰でケガとかしませんでした!』
    と、頭を下げながら
    感謝の気持ちを伝える。
    『先輩ってカッコ良いし、
    優しいんですね!』
    と、思った事を言う。
    『そうかな?』と、先輩は笑った。
    『はい!!』と、私は笑い返した。

    きゅん

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  3. 猫善慈 零side
    『あ、先輩、
    今日はいつもと違った髪型ですね』
    と、帰り際に偶然会った、
    先輩に話し掛ける。
    『少し、
    気分転換にでもと思ったのよ』
    と、先輩は微笑んだ。
    『似合ってます』と、
    俺が本心を口にすると、
    『へ?』と、
    驚いた声を先輩が出した。
    『先輩なら、
    何でも似合いそうですけどね』
    と、畳み掛けるように言って、
    ちょっとからかってみる。
    すると、
    先輩は少し顔を赤らめながら、
    一言。

    『嬉しいわ』

    と、言って、笑った。

    きゅん

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  4. 須賀川 雪斗side
    (ハロウィンパーティーの後)
    ハロウィンパーティーの時に、
    仮装を褒められなかった事を
    後悔していた俺は
    ぎこちなくならないように頑張りつつ、
    一緒に帰ろうと誘って、
    二人っきりに成ったのだ。
    『雪斗…又、今度な』
    と、俺の友達の海斗が俺に手を振った。
    そして、少し歩いてから振り返ると、
    そこにはもう、海斗の姿は無かった。
    やっと二人っきりになれた…
    今度こそ言うぞ…
    『あのさ…』
    勇気を振り絞って
    俺は魅雪に声をかけた。
    『何よ?』
    と、魅雪が後ろに居た俺に振り返る。
    『その服…
    似合ってないこともないと思う』
    と、何とか不器用なりに何とか言えた。
    すると魅雪は、
    『あら、嫌味っぽい気もするけど、
    たまには良いことを言うものなのね』
    と言った後に
    『ありがとう』
    と、言って、俺に笑顔を向けてきた

    きゅん

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