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  1. 46件ヒットしました

  2. 「えーっと、今日からこのクラスの担任となります、瀧野です。」
    新学期、新しい先生のクラスになった。
    私の学校は女子校。
    だから、皆はイケメンの先生にキャーキャー言ってる。
    まぁ、私は興味ないけど。

    そんな中、誰かが先生に質問した。
    「先生ってー、彼女いるのー?」
    「彼女?いないよ」

    キャー‼‼

    ……うるさいなぁ、どうでもいいじゃんそんなこと。

    「……でも、ずっと昔に婚約した人がいるけどね」
    その瞬間、先生と目があった。



    ……あっ‼
    “瀧野”って…昔、隣の家だったあのお兄ちゃん⁉
    私はお兄ちゃんが大好きだった。
    だから、私が小1で引っ越す時、咄嗟に言ったんだ。


    「お兄ちゃん‼また絶対会おうね‼そして絶対お兄ちゃんと結婚するー‼‼‼」


    皆、きっとこんなの笑い話にする。
    私だって忘れていた。
    でも、“お兄ちゃん”は覚えていたんだ……


    そう思うと、“先生”は微笑んだ。

    きゅん

    11

    御垣 千夏さんをフォロー

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  3. 待ち合わせは一時間前。

    まだ期待してるとこ男なのに俺、女々し過ぎか。

    それ位に好きになってたのは自分だけかよ。

    何なんだよ…

    本を読む手を止めてふと心の中で呟いた

    それさえ君には届かないのにな。








    早く速く目的地に着いてよ!

    何であの身勝手なお父様は私を止めるの?

    例えばキミが貧しい家庭だったって、
    好きなのには変わりないんだから許してよ!!







    この想いを…

    この女々しさを…

    『許してよ!』ねぇ?

    きゅん

    5

    ReiditStarさんをフォロー

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  4. ざわざわ...

    様々な部活の音が体育館に鳴り響く

    カンコン...

    ラリーを続ける私は卓球部の部長

    今日も昨日も一昨日も、同じ日が繰り返される

    あぁ..彼氏欲しい...

    彼氏はやっぱりイケメンがいい..なんてハードルが高いのがいけないんだよね

    なんて考えてたらコンッ

    頭にピンポン玉が

    「...っ痛」

    誰..?痛いじゃん!

    「ゴメンッ!"あず"!」

    私の事をあずと呼ぶのは、アイツくらい..

    「もう、痛いじゃん!バカッ!」

    大きい声で言うとアイツはケラケラしながら「ボール返して~」なんてほざく

    ムカついたからボールを遠くに飛ばす

    「ばぁ~~か」

    なんてバカにすると側まで来て耳元で

    「なぁ、ちょっと話あるんだけど、後で体育館裏な。」

    ドキッ

    急に真面目な顔をするから...

    好きなのがバレちゃうかと思った...

    「話」なんて期待しちゃうじゃんか。ばか。

    きゅん

    1

    たまご(*´-`)さんをフォロー

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  5. 「ねぇ約束してよ!絶対有名なサッカー選手になってオリンピックに出るって」

    私と君の最初で最後の約束
    君は覚えていますか?



    私は高校三年生受験勉強に励む毎日
    毎日学校に行って授業を受けて帰宅するそんな何気無い日々を過ごしていた
    私はよく告白?とううものをされていた
    でも返事はいつも同じ
    「ごめんね」
    友達にも
    「何であんなかっこいい人がふるの?」とかよく言われる
    でも誰にもいえない
    だって私の頭の中は君のことだけ考えてるんだもん


    中学生の時からずっと私には木になる人がいたそれは 剣真(高辻剣真)
    そんな剣真のことを考えるだけで毎日が幸せだった

    そんなある日剣真が違う高校に行くことを知った。サッカーの名門校だ
    その日の帰り道私な君にこう行った
    「サッカーで活躍する選手になってオリンピックに出てゆずも女優になる夢叶えるから約束だよ」

    今でも君が好きだよ
    ゆずとの約束覚えてる?

    きゅん

    3

    √うあさんをフォロー

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  6. 今日は海斗と初めてのデート

    お互い緊張しながら…ってわけじゃなくて、

    なんか、海斗は慣れてる感じがする。

    エスコートは上手だし、気遣いもできて

    やっぱりモテる男って違うな。

    「真琴、楽しくない?」

    不意に顔を覗きこんでドキッとする。

    「んーん、逆に楽しい」

    はにかみ笑顔を見せてから私達は映画に入っていった。

    「あ、この予告映画面白そう」

    「じゃあ、また映画見に来ようか」

    「…」

    「ん?どうしたの、顔になんかついてる?」

    「いや、ただ、次のデートの約束できて嬉しいなって…」

    彼女は照れながら僕に言った。

    「…はぁ、」

    これじゃ、心臓がいくつあっても持たないよ…

    「ど、どうしたの?」

    過剰に反応してしまう可愛い彼女。

    内心悶え死んでいる僕は、余裕なふりして彼女の手を握った

    きゅん

    5

    福山 挑花さんをフォロー

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  7. ーー貴方は覚えてますか?



    「星ってさ、人の命みたくない?」

    『そうだね、輝いてて素敵だね』

    「生きてる間に1度は満点の星空見てみたいな。みわと一緒に」

    『っ…うん行こう絶対!約束ね』

    「約束!おし、ぜってー治すかんな。元気になっていろんなとこ行こうな2人で!」

    『ふふ、うん。ハル大好きだよ』

    「俺も。ずっと一緒な!」






    『なんで守れない約束なんかしたのっ…
    どうして先に逝っちゃったのよっ…』


    あの頃の様に笑顔で空なんか見れないよ。


    ハルは私といれて、
    ちゃんと、幸せでしたか?ーーー

    きゅん

    6

    natchy.さんをフォロー

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  8. 『お前さっきから謝りすぎ。うざ』
    『絡まれてんじゃねーよ、めんどくさい』

    最初は怖かった。

    隣になったことなんか自分の運を恨んだよ。

    でも
    『桜庭嫌がってんだろ』
    『もう泣くな』

    奥にあった優しさを知った。

    今では瀬戸口くんが...

    大好き。
    -------------
    「何ニヤニヤしてんの?」

    「えっ...なんでもないよっ...」

    瀬戸口くんのこと思い出してにやけてたなんて言えないよ...!!

    「お、お弁当おいしいっ?」

    「桜庭が作るのはいつも美味いよ」

    ドキッ
    瀬戸口くんはそう言いながら微笑んだ。

    「明日も...つくっていいかな?」

    「当たり前だろ。
    毎日俺はお前のお弁当をお前と一緒に食べるんだよ」

    目を見てしっかりという瀬戸口くん。

    恥ずかしくてそらしてしまう。

    瀬戸口くんは私のことをどう思っているんだろう。

    期待してもいいですか...__?

    きゅん

    5

    川瀬 璃々さんをフォロー

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  9. 耳にイヤホンしてるってことは音楽聴いてるのかな?
    それだったら、今は邪魔しない方がいいよね
    そう思いながら背を向けた瞬間

    「話あるんじゃないの?」
    「え…」

    音楽を聴いているはずの水瀬くんの声が聞こえて振り向けば!
    イヤホンを片耳だけ外し不思議そうにこちらを見ていた

    「イ、イルミネーション行きませんか…」
    「イルミネーション?俺と?」
    「うん…もし予定が無かったら…」

    きっと水瀬くん人気だから、他の子にも誘われたりするだろうし…断られちゃうよね…絶対

    「別にいいよ」

    あっさりとOKをする水瀬くん
    そんな意外な展開に驚きが隠せなかった

    「えっ、いいの…!?」
    「フッ…逆にダメなの?」
    「いや、ダメじゃないです…っ」

    一緒に見に行けるなんて夢みたい
    これは夢ですか?

    「日曜日、16時待ち合わせでいい?」
    「うん!楽しみにしてます…」

    んふふ、今からクリスマスが待ち遠しいです

    きゅん

    8

    姫野莉梨さんをフォロー

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  10. 「…相変わらず速いですね先輩」
    満開の桜の、太い幹に座っている人に声をかける
    「早く奏《かなで》と話したかったからね♪ほら、早く早く♪」
    そう言いこちらに手を振るのは、病弱な事で有名な涼《りょう》先輩
    元気に見えるけれど、実際はかなり危うい状態
    「はいはい」
    そう言って、するすると登って先輩の隣に座る
    「ふぅ…」
    少し辛そうに息を吐く先輩
    「…病院、どうでした?」
    この間、倒れて救急車で運び込まれた事を私は知っている
    きっと…きっと、彼はもう長くない
    来年この桜が満開なのを見れれば良い方
    「っダメ…だった」
    そう言って、無理矢理笑う彼
    「そう…ですか…」

    泣きそうになって上を向く
    「桜…綺麗ですね」
    せめて、約束の鎖を巻こう
    「そうだね…」
    解けぬ様に
    「来年も再来年も、一緒に見たいです」
    この世に縛り付ける様に
    「…うん」

    それから暫くして
    甘くて切ない想いは

    宝箱の中に仕舞った

    きゅん

    3

    泡沫 黒無さんをフォロー

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  11. 私はいま友だちの瑠衣と花火大会に来ていた

    「そういや今日ハヤト先輩たちも来るって。良かったね、乃愛」

    「な、なんで私にいうのよ…」

    「えー?だって乃愛はハヤト先輩のことぉ?」

    瑠衣がニヤニヤしながら言う
    ……そう、ハヤト先輩は私の好きな人
    去年の文化祭のときに委員会が一緒だったのがきっかけで好きになった

    「とりあえずハヤト先輩探しにいくよ!」

    「ちょっ…瑠衣待ってよ!」

    瑠衣は私を引っ張って先輩たちがいる屋台の場所まで走って行った
    するとハヤト先輩と他と先輩たちが居た

    軽く挨拶をしてみんなで屋台を回っていると急に携帯が鳴り確認すると先輩から連絡が入っていて…

    『乃愛ちゃんにとっておきの場所教えあげるからあとで鳥居の前で待ち合わせね。待ってるよ』

    すかさず先輩を見ると秘密というポーズをした
    それが先輩と最初した約束

    今年の夏休みはすごく良い思い出になった

    きゅん

    2

    雨木梦來さんをフォロー

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  12. 部活で足を骨折して入院してから3日
    リハビリの休憩時間に抜け出して屋上に来た私は外の空気を思いっきり吸った

    「ふぅ、早く退院したいな……」

    タッタッタッ

    階段の上がる音が聞こえて階段の方を振り向くと勢いよく屋上のドアが開いた

    「やっぱここにいた」
    「あ、先生」
    「アミちゃんはダメな子だな」

    先生はそう言うと私の前に1冊のノートを渡してきた

    「ちょ、先生!それ私の日記!なんで先生がっ」
    「病室に落ちてた」
    「中見てないですよね!?」
    「見た」
    「へ?」

    先生はニヤニヤしながら私の耳元で「俺のこと好き?」と呟いた

    私は恥ずかしくなり何も言えなくなると
    「アミちゃんが退院して何年か経ったら俺の事迎えに来てよ」と言いながら私の頭を軽くたたき屋上から出ていった

    どうせ私の事からかってるだけでしょ……と思いながらも胸の鼓動が収まらなかった

    先生のバカ、ずっと待っててね

    きゅん

    7

    小瀧 愛莉さんをフォロー

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  13. 遠距離の恋心は次第に薄れていく
    どこかでそんな言葉を聞いた

    ──5年前のバレンタインデー
    その日転校する好きだった彼に、思いきってチョコを渡した

    彼は夢見ていた良い返事をくれ
    〝いつになるか分からないけど、ホワイトデーにここでお返しする〟
    その言葉を残していった

    その年は勿論会えず、毎年待ち続けて今日で5回目
    既に空は闇と化し、まばらに星が煌めいている

    「今年も、来なかったなぁ」
    すっかり冷えきった指先を擦り呟く
    所詮、中1男女の口約束でしかなかったのだろうか

    そう思いながら、帰路につこうと一歩踏み出した……その時

    ギュッ
    「ひゃっ!?」
    後ろから誰かに抱き着かれた
    振り返れば、そこには待ち望んだ彼の姿

    「毎年……ここにいたの?」
    「っ……」
    久々に聞くその声に泣き出しそうになりながら頷く

    「こんなに冷えるまで、待たせてごめん」
    優しい抱擁と、温かな口付けを添えて彼は言った

    きゅん

    9

    彩桜 真夢歩さんをフォロー

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  14. 「なぁ、夜空。あの星、何ていうか知ってるか?」

    ふいにそんなことを聞かれ、

    「星に名前があるの?!」と聞き返したわたし。

    「...あれはオリオンって言うだ」あきれながらも

    ちゃんと説明してくれる彼。

    「へぇー、なんか繋げると砂時計みたいだね」わた

    しは目をキラキラと輝かせながら隣に座っている

    幼馴染みの彼をみた。彼はわたし以上に目を輝か

    せなが言った。

    「俺、いつかあの星を誰よりも近くで見るのが夢な

    んだ」

    「わたしも!!天ちゃんの夢を叶えるのが夢!!」

    「なんだそれ///」彼は照れながらも嬉しそうに

    「じゃあ、夜空は俺の第1の助手にしてやる!」

    「ほんと?!やったー!約束だからね!」

    「うん!約束。」


    まだ幼かったわたしたちが、星空の下でかわした

    小さな約束。いつか叶うと信じて、絶対叶うと信

    じて......

    きゅん

    2

    じんせいさんをフォロー

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  15. 私が保育園に通っていた頃
    桜の舞う公園で
    あの子と交わした約束


    「絶対帰ってくるから!だから待ってて?」


    君はそう言ったよね
    だから私、信じて待ってるよ


    今年の春から私も高校生
    もう君は忘れちゃってるかな?
    あの約束を…


    君に会わなかった間の出来事を
    たくさん話したい

    また昔のように一緒に並んで歩きたい



    「春花ちゃん」



    私の事を
    ちゃん付けで呼ぶ男の子なんて
    一人しか知らない

    あぁ…
    こんなところにいた
    やっと会えたね


    そう言えば…
    言い忘れていることがあった

    私まだ言ってなかったよね


    「おかえり…!」


    私はまたあの桜の木の下に立っている

    きゅん

    7

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  16. クリスマスに告白して

    恋人になった2人

    でももう、日付が変わってしまった....

    でも大丈夫。

    来年の約束したもんね

    来年は次の年の約束しようね

    次の年はまた次の年の約束。

    ずっと君といられるような約束

    クリスマスツリーの下で願ったなら

    きっと叶うはず。

    きゅん

    5

    失恋乙女さんをフォロー

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  17. 私の彼氏はバスケ部だ

    「テスト終わった!久々のバスケ!!」

    部活動停止期間の終わった今日
    可愛い犬みたいに喜ぶ姿に頬が緩む
    飼い主さんってこんな気持ちなのかな…

    「良かったね~」
    「あ、調度良かった!お前放課後ひま?
    テスト勉強のお礼で何か奢りたいんだけど?」
    「やった!」

    奢られるからっていうよりも、久々の放課後デートが凄い嬉しい
    こんなご褒美があるなんて、テスト頑張って良かったなぁ

    幸せに浸る私の腕を不意に彼は引っ張る
    バランスを崩して彼の肩に顔を埋めると、耳元から甘い声。


    「……そのあと、俺ん家泊まりな?」

    「っ、!」


    赤くなった頬にキスをして、彼は私にトドメを刺す
    そして何事も無かったかのように練習にもどった


    取り残された私はへなへなとしゃがみこみ、必死に熱を冷ます


    「…ふ、不意打ちは卑怯だよ…」


    熱に浮かされた声が、口から溢れた

    きゅん

    11

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  18. 先輩の澄んだ瞳は、空を見上げ寂しそうだった。「なんで俺じゃ駄目なんだ」
    容姿が綺麗でモテているはずなのに女の影すらない先輩の口からそんな寂しげな言葉が出て来るとは…。
    気づかれないようにそっと屋上から出ようと来た時。
    「待て」と声がした
    「え、私ですか?」 「お前以外に誰がいる。」 「ですよねー…。」
    「聞いてたのか?」 「えーっと、たぶん、聞いてましたね。…口外しないんで!!!」 すると言葉をかぶせたかのように即答で
    「口外しないというなら毎日昼休みここに来ると約束しろ。」と放つ。
    えーーーっ!毎日ここに???!
    「そ、そんなのム…「リじゃない。信用できるようになるまでここに来い。」
    それ、いつまでだよーーー。てか、こんな感じの人だったっけ?まさか違う人?……なわけないか。笑
    明日来てどうにか信用してもらおう!
    「わかりました!信用してもらえるまできます!!」
    「約束だからな。」

    きゅん

    1

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  19. 『私は生きる資格なんかないんだよ
    だから、もう、ほっといてよ!』

    ………

    「なら、僕のために生きてよ」

    『なんで、なんであんたなんかのために生きなきゃいけないのよ』

    「君はなにもしなくていいよ
    でも、これだけは約束して」

    【僕の隣にずっといて?
    君を一生愛し続けるから】

    _______

    『ねぇあの日の約束覚えてる?』

    「あぁ覚えてるよ」

    『これからもずっとずーっと一緒にいてね?約束だよ?』

    「お前は俺から離れられんのか?」

    『できない…です///』

    「だろ?
    そんな約束なんかしなくても俺らはずっと一緒にいるんだから」

    『う、うん!』

    「そんなに不安にさせるほど俺の愛は足りなかったか?」

    「なら、今からたーっぷり愛してあげる」

    『だ、大丈夫です//』

    「なに逃げてんの?こっちにおいで?」

    《そういった彼の元に行ってしまう私は
    やっぱり彼から離れられない》

    きゅん

    19

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  20. 私は幼なじみと大切な約束をしました…


    「6年後愛心との約束を守って帰って来るからそれまで待っててくれないか?」


    「わかった。私待ってるからずっと…陽太が夢を叶えて私を迎えに来てくれるまで…」


    だからそれまでお互い頑張ろうね!



    2人が交わした約束の結末とは…


    そして愛心の密かな思いは叶うのか…

    きゅん

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  21. わたしは今、先生に恋してます――――――――


    「先生っ!好きですっ!」

    私は、卒業式前日、振られることを覚悟してそう言った。

    相手は美術部顧問、夏木裕貴(なつきゆうき)。

    先生と生徒の恋なんて叶うはずがない。

    わかっているけど、伝えられずにはいられなかった。

    「先生と生徒の恋愛は無理です。」

    やっぱり―――

    「でも、卒業したら全部と生徒じゃないですし―――」

    「明後日、返事してもいいですか?」

    ニコッと笑う先生はやっぱりかっこよくて、

    「はい。待ってます。裕貴さん。」

    「待っててください。」



    明後日が楽しみですっ!!

    きゅん

    5

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