ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「なぁ キスしない?」

    あたし達はつい最近付き合ったばかり。
    ある日の放課後 クラスのみんなが帰って担任もいなくなってあたしと彼の二人きりになった。

    彼はあたしに突然キスの要求をしてきた。

    でも あたしは彼が好きすぎるあまり緊張しすぎてキスをする勇気すらないのだ。

    あたしはふと思った。

    キスをしなきゃ彼から振られちゃうかな?
    あたしは彼に嫌われる?

    「なぁ…キスしようってばぁ」

    そんなことは無いはず。

    あたしも彼もお互いのことがちゃんと好きなんだから。


    「なぁ キスぅ」


    こうしている合間にもキスをずぅっと要求してくる彼を見てるとなんとなく癒され、可愛く思ってしまうのは彼女であるあたしだからなのだろうか。

    っと その時だった。

    「チュッ」

    「っっっ!!!!」

    「もう待てないから俺からしちゃった 次お前からしないと本気で怒るからな」

    「うんっ…」

    きゅん

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  3. 私は、同級生の正治くんと、学校に登校中だ。
    正治くんと、私は、高1の入学式で知り合ったばかり。
    正治くんは、イケメンだけど、どこか俺様系で。
    それが周りにいる女子を惹き付ける。
    なんで、そんな正治くんと、一緒に登校中なのかというと、単に、偶然会っただけだ。

    今は、駅前。
    「おい。」
    そう言った彼に振り向いた瞬間、
    お互いの唇が重なった。
    「えっ。」
    数秒間、私たちは、何故かキスをしてた。
    「お前、彼氏居ないよな。」
    なんか、居ないって決めつけられてる?
    まぁ、居ないけど。
    「居ないよ。」
    「んじゃあ、俺と付き合え。」
    「…え?」
    「だから、付き合え。」
    突然の事で、理解が追い付かない。
    「えっと、何に?」
    「っはぁ、だから、俺と付き合え。」
    「それって、もしかして。」
    「やっと分かったか。」
    「はい。」

    という事が突然起こり私と、正治君は、恋人になった。
     -END-

    きゅん

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  4. 「楓、マンガかーして!」
    「お前…ノックぐらいしろよ」
    呆れ顔の幼馴染みをスルーし、楓の隣に座りマンガを読み始めると
    横で小さなため息ひとつ
    「あのさぁ、おまえ女なんだから少しは警戒しろよ」
    「え?なに……!?」
    顔を上げたとたん楓の顔が近づいてきてキス、された
    「男って好きなやつとは、こういうことしたい…って、いつも頭ん中で思ってんだよ」
    楓の熱い吐息がかかり、心臓が飛び出しそう
    「あ、あたしだって……目の前にいる好きな人とキス…したい…っ」
    息もできないほど塞がれた唇
    頭の芯まで痺れて体の力が抜けてしまい、楓が抱きとめてくれた
    そっと、見上げると
    「だから、警戒しろっつったろ。そんな無防備で可愛い顔してきたら…」
    また顔が近づいてきた
    「わ、わかったからっ」
    グイグイと楓の顔を押しのけた
    もう心臓もたないって……

    きゅん

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  5. ─誰かいる。
    窓の外は真っ暗で、校舎内は電気が照らしてくれている。
    先輩に目をつけられてから、今日も放課後雑用を押し付けられた私は、途中スマホを忘れた事に気付き今取りに来たんだ。
    教室の人の気配に少しびびりながらも静かにドアを開けた。
    「っ!」

    ─綺麗。

    月の光で少し照らされた教室に、輝いてる白い服にサラサラとした雰囲気…目を惹き付けられた。
    「あ、え」
    てか…人間じゃない…妖怪…!?
    ありえないありえないっ
    恐怖で視界が狭くなっていく。
    しかもっ…私の席の前!

    「中野翼」
    「…ッ」
    綺麗な形の唇が動いたかと思えば、そこから発せられたのは私の名前。
    顔まで綺麗な狐さんはグイッと私に近づいてきて─…

    「お前を探していた。
    …やっと手に入れられる」

    「ふぇ?」
    あ。と思った時には、懐かしい匂いに包まれて、

    …──唇を塞がれた。

    きゅん

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  6. なんだかんだ言いつつも、いつも私の傍にいてくれる幼なじみの凪叶
    「あ~疲れた」
    大きなあくびをする
    「ふふっ」
    「なんだよ?」
    「ん~ん、なんでもなーい」
    私の頭を両手でグリグリする
    「もう痛いなっ」
    「お前がキモイ顔で笑うからだよ」
    「ちょ、キモイとか言うなっ!」
    「キモイ顔にキモイって言って何が悪い」
    「も~凪叶のバカッ!キライ!」
    頬を膨らませフイっと横を向く私の手を掴み引き寄せる
    「ごめん…ホントは杏梨の笑った顔、好きだよ」
    「えっ?」
    そんなこと初めて言われた…
    「杏梨?」
    キョトンとしてる私の顔を凪叶が覗き込む
    そして、そのまま顔が近づいてきたかと思うとチュッとキスされた
    「うわっ!杏梨!?」
    腰が抜けてしまい地ベタにペタンと座り込む
    「こ、腰抜けちゃったじゃない」
    「わりぃ…お前が可愛すぎるから、つい…」
    「もうバカ凪叶。キライ~」
    「俺は好き」

    きゅん

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  7. 今日は高校のハロウィンパーティー!

    私は黄桜美桜、そして私の幼馴染み&私の初恋のひと城之内蓮と一緒に楽しんでいます!!


    蓮の大人っぽい仮装に私はいつも以上にドキドキしています!!
    ………………………


    やがてパーティーも終わり
    私と蓮は涼しい風にあたるため屋上に来た。
    なんかいい感じ…これはーー告白できるチャンスかも!!、
    [蓮!あの私実は…]

    [ ちょっと待って美桜…俺も言いたいことがあるんだけど…]

    [えっなに?]

    [Trick or Treat]!!



    彼は突然いい放った。
    そして…チュッ…

    彼の唇と私の唇が重なった…




    [俺がほしいのはお菓子じゃなくてお前…
    お前が俺と付き合わないとお仕置きしするぞ]



    [蓮!うちも大好きだよ!!]











    ハロウィンがおこした
    ひと夏の奇跡…

    きゅん

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  8. やばいやばい、授業に遅れる‼
    忘れ物を教室に取りに行き視聴覚室に急いで向かう途中、階段で足を踏み外して転んだ
    「いった~!」
    「大丈夫か?」
    下から声が聞こえたと同時に私を抱き起こしてくれた
    「あ、ありがとうございま…「今日は白」
    耳元でそう囁いてニヤリと笑いながら去っていく黒澤先輩
    スカートをバッと押さえても、もう遅い…見られた…
    「さ、最悪~」
    次の日──
    登校するとポンッと頭を叩かれ
    「はよ。今日は転ぶなよ」
    悪戯な笑みを浮かべる先輩
    顔が熱くなり俯く
    「き、昨日の事は忘れてください…」
    「無理。俺、健全な男子高校生だから好きな子の見たら忘れるなんて無理っしょ」
    その言葉に驚いて顔を上げると先輩の顔が近づき唇と唇が触れた
    それは一瞬の出来事だった
    私は目を見開き、思わず立ちすくむ
    「また転んで他の奴に見せたら許さねーかんな!」
    先輩は照れくさそうに私の髪をクシャっとする

    きゅん

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