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  1. 121件ヒットしました

  2. 「先生、なんですか。急に呼び出して。
     心当たりがないんですけど。」
    「バレンタインデーのチョコのことだ。牧野のチョコ、没収しただろ?
     あのことだ。」
    「何が言いたいんですか?」
    「没収したチョコ、ついでに食ったんだ。」
    「ひどくないですか?先生にあげた覚えないし。」
    「で、うまかったから、お返しだ。」
    「はぁ……。」
    「実は俺、牧野のことが好きなんだ。」
    「え……。」
    「友チョコだと思って持ってきたのは分かるんだが、やっぱり嫉妬する。 情けないけど。」
    「いつからなんですか?」
    「一目惚れだったんだ。」
    「可愛いじゃないですか、先生。」
    「うるさい。
     好きだ、理紗。付き合ってくれ。」
    「私、先生のことそういう意味で好きじゃないですよ。」
    「いいんだ、これからだから。」
    「しょうがないなぁ、付き合ってあげるよ。」
    「ありがとう。あ、ついでにさ、理紗、数学の成績悪すぎ。」
    「え、今…。」

    きゅん

    6

    今里 実鈴さんをフォロー

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  3. 「どうしたの?」

    今話してる相手はわたしの彼氏の蒼君

    「なぁー」

    なんだろう

    「俺たち別れね?」

    え、なんで?

    「なんでいきなりどうしたの?」

    「いやー、なんかお前と付き合ってんの疲れたんだよね」

    「意味が分かんないんだけど」

    「だから…」

    「俺と結婚しろよって言ってんの」

    「え、…」

    きゅん

    8

    夜空の星☆さんをフォロー

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  4. 「おい、起きろ、かりん」

    「ん?りた??なにしにきたの?」

    「やっと、起きたか。俺は…お前がもしかして泣い ているのかと思って、授業抜け出してきたんだよ。」

    真っ赤になっているりたを見て不思議な顔をしているかりん…

    「あー!そういえば…鬼教師が、かりんまた、サボ りかーとかいって怒ってたぞ。どうする?このま ま教室戻るか??」

    「はぁー?絶対嫌!いつも通りバスケしにい
    こ!」

    「おぉ!望むところだ!」


     そして2人は体育館に行きバスケをすることになりました。
     
     幼なじみは…家族みたいな存在。近すぎて気づかない。
     さぁー、これからりたのかりんへの想いは…届くのでしょうか??

    きゅん

    4

    Tomohaさんをフォロー

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  5. ?「だーれだ」
    私は誰かに視界を奪われた
    優「龍先輩なんですか?」
    私が呆れたように言うと
    龍「あははばれちゃった」
    優「そりゃ分かりますよ毎日毎日同じ事されたら」
    彼の名前は、赤城龍学校一のプレイボーイでも、最近は彼女が出来て遊んでないみたい
    龍「何考えてんの考えてる優ちゃんもかわいいその顔をいつまでも見ていたいよ、俺と一緒に未来を作らない?」
    優「先輩、何処からそんなくっさい言葉がでてくるんですか?それに、彼女さんが可愛そうですよ」
    そう言って私が空き教室を出て行く様子を見つめながら先輩が「優ちゃんだけなのに」と言って顔を赤くしていることに私は気づかなかった

    きゅん

    5

    ルナ ノアさんをフォロー

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  6. ……しんど。

    もうすぐ期末があるから自習している。

    夜遅くまで勉強しているからか、自習室には私以外に田部 友紀しかいない。
    田部とは2年位の仲である。

    ぱっと腕時計を見ると、既に7時半を過ぎていた。

    帰らなきゃ…

    そう思って勉強道具を片付け、席を立った時――


    「帰るの?」


    田部が話しかけてきた。


    「帰るよ。何かあった?」
    「いや、言いたいことがあって…」
    「…何?」

    なんだろう…?

    私は田部の方を向く。

    田部は一度、下を向いてから私のほうを見た。

    「俺は…お前が好きなんだ…」

    …え?

    「俺と…付き合ってくれないかな…?」

    そうだったの………?


    私は田部の胸へと飛び込み、1つ、言葉を零した。



    「もちろん…‼大好きです…‼」

    きゅん

    7

    御垣 千夏さんをフォロー

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  7. 2人きりの空き教室。彼らを待っているあたしと漣。無言だ……。
    漣を好きって自覚すると益々、話すことが出来ない。
    「大河たち、遅いね。ちょっと見てこよかな。」
    気まずい空気を紛らわす為にいって、あたしはドアへ。
    「行くなよ。」
    鼻に擽る甘くでも嫌いでもない香り。それは正しく、漣のもの。
    あたしのお腹に回っている腕。………あたし、漣に抱きしめられてるんだ。
    なんか、嬉しいな。なんで、行くなよとか行ったんだろうか、
    今この瞬間も、漣は腕を解かない。
    「俺は麗薇と一緒にいたい。どんなときも、ずっと……」
    その言葉に舞がっていると首にチクリと痛みが走る。
    なにが起こったかわかったとき、あたしは真っ赤になっていた。
    「……好きだよ、麗薇。いや、愛してる」
    それは、あたしがずっと望んでいたものだった。

    きゅん

    2

    風萌さんをフォロー

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  8. 「今日何の日だと思う?」

    お昼休みの空き教室。
    突然幼馴染にそんなことを言われた。

    「今日って…、あぁ…」

    ハロウィンだよね。
    こいつと会ったのもハロウィンだった。
    母さんと映画を観に行った時に会って、母さん達が話してるときに話しかけてきた。

    『…トリックオアトリート』

    あの時は驚いたわ。
    思わず、は?って言ったからね。

    「トリックオアトリート。お菓子ちょーだい?」

    全然変わってない。
    …あ、そうだ。
    ふと、ある事を思い立った私はチョコを取り出す。

    「いいけど――」
    「マジ!?ありがとー!」

    と言いながらチョコを手に取る。
    やっぱり引っかかった。

    「じゃ、あげたから悪戯させてね?」

    え…?なんて言ってるが無視の方向で。


    「ふふ…いただきまーす」
    「ちょっ…!…あっ」


    ――その後。

    ハロウィンの日に空き教室で変な声が聞こえたって噂が流れたとか流れてないとか…。

    きゅん

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    霧雨-きりさめ-さんをフォロー

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  9. もう何となく分かってる…君が俯くわけを
    別れを切り出せずに居るんだよね
    歩道に落ちた影は寄り添って消えるのに
    二人の想いは今離れていく
    違う恋に出会ってしまった君を
    繋ぎ止める言葉も見つからない
    サヨナラなんて終わりだなんて嘘だと言って?
    それでも…
    解いた手は冷たくなる…僕らは他人になる…
    「ごめんね」なんてもう泣かないで抱きしめてしまうから…
    重ねた思い出が痛みに変わるその前にほら最後は笑顔で
    say 「good bye…」

    本当に大事だった…本当は離したくない…
    行き場のない想い込み上げるけど
    その幸せ誰より願ってるから…
    強がりでも「ありがとう」と伝えたい
    サヨナラだって後悔だって君と出会えた証
    君とだからそう思えるかけがえない存在
    忘れぬように胸にしまうよ共に刻んだ季節
    新しい未来へ急ぐ君のその背中にほら最後は笑顔で
    say 「good bye…」
    大好きな君へ今までありがとう

    きゅん

    3

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  10. 「明日香…俺と別れてほしい…」

    「…っなんで?!私、何か…した?それとも、何かあったの??」

    どうしてこんな時も人の心配してんだよ…お前どんだけいい女なんだよ…

    でも…言わなきゃなんねぇんだ…あの言葉を…

    「…あ?…んなのお前が嫌いになったからに決まってんだろ」

    本心を悟られないようにわざと低い声でそう言った

    「っ?!な…んで…ヒック…ヒック」

    明日香は俺の言葉を聞いた瞬間咳を切ったように大粒の涙をこぼした

    「そういう事だから…じゃあな」

    わざと冷たくそう言って俺は教室を去った

    そうしないと抱きしめてしまいそうだったから

    あいつが泣く声が聞こえてくる

    お願いだから泣くなよ…俺だって本当は別れたくねぇよ

    でも、お前を守る方法はこれしかなかったんだ

    今までありがとな…好きだ…今までもこれからもずっと

    俺は誰も居ないところまで来ると咳を切ったように嗚咽しながら泣いた

    きゅん

    12

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  11. 私は今壁ドンされてます。

    翔「なぁ、なんで今日ずっと俺のこと避けてたんだよ。」

    私「だって……ぅぅ(泣)。」

    翔「なんでだって聞いてんの」

    私「翔が、ほかの、女の子と一緒にいるの、見ちゃって、それで、悲しくて……」

    翔「それってヤキモチ?」

    私「ぅん…」

    翔「何それ可愛すぎるんだけど。」

    それから翔が近づいてきてキスの嵐が降ってきました。

    きゅん

    3

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  12. 亮どこに居るんだろう?えっ?

    女1「ねぇ。亮?」

    やっぱり女の子のところだったんだ。

    亮「はーい?」

    女1「私のこと好き?」

    どうせ女の子のことが好きなんでしょ?

    亮「まぁまぁ」

    ほら

    女1「まぁまぁって」

    亮「好き好き」

    チュッチュッ

    ねぇ?私には、《好き》と言ってくれた?
    《愛している》と言ってくれた?キスをしてくれた?ううん。言ってくれなかったよね…

    女1「亮の彼女の姫華よりも?」

    亮「あぁ。」

    あぁ。やっぱり亮は、あの女の子を好きだったんだね!気付かなくてごめん…今だけ好きでいいですか?お別れするから…

    女1「愛している?」

    亮「愛している//」

    チュッーー

    亮照れてる。私照れてる顔見たことがなかった。
    亮は、女の子と居てる方が幸せなんだ…
    ガタッ  ヤバ!

    亮,女1「誰!?」

    亮「姫華!?待て!!」

    私は、後ろも見ずにただ走り続けた。

    きゅん

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  13. 「んっ…」
    肌にまとわりつく空気を閉じ込める様に締め切った空き教室にいるのは私と、交際3ヶ月に突入した私の彼。
    「やっぱムカつく」
    唇が離れた瞬間この言葉。
    「は?」
    「なんで慣れてんだよッ」
    「そりゃ初じゃないからね」
    「人って見かけによらねぇな」
    「そのまま返すわ」
    確かに私の見た目は黒髪の清楚系だけど非処女。彼は金髪でいかにも不良って感じで実は童貞。
    「ここ空き教室だよ?どーてー君」
    「チッ、啼かすぞテメェ」
    からかうと真っ赤になるところがツボ。
    普段通りの展開に満足してふふっと笑う。
    「何笑ってんだお前」
    「ん?べっつに…わっ」
    押されて倒れたのに衝撃は来なくて。
    それは彼が私が痛くない様に腕を下に引いてたからで。
    「なぁに?」
    妖美に微笑めば少しオロオロしている彼が目に入る。
    でもすぐに欲情した目に変わって。
    「俺だって男なんだけど」
    次にされたキスはあっさりと主導権を奪われた。

    きゅん

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  14. 何で俺を避けてる?
    どうして?


    ほんとのお兄じゃないと知ってから
    あからさまに避けられてる。


    だって…。


    うつむいた君は涙を零した。


    俺、お前が好きだ。
    ま、お前は嫌いかもしれないけど。


    き、嫌いじゃない けど…。
    私も好きだけど…。
    でも…。


    お前が俺を好きなら良いんだよ。
    ほんとのお兄じゃないから…
    法律的にも大丈夫だしな⁉︎


    話下手で喋るのが嫌いな君が
    そんな風に言うなんて…。






    ほんとの意味で
    仲良くなれた
    今日
    これが私たちの記念日だ。

    きゅん

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  15. 「笑うなよ」

    事故で両親が死んだらしい彼女
    「大丈夫だよ」なんて笑いかけて
    普通にしようと努力してるのはわかる

    でも
    「…俺にだけはそんなブサイクなツラして笑うな」
    「…は?」

    なんでうまく言えないんだろう
    なんでこんなに俺は優しくないんだろう

    「無理してんのバレバレなんだよバーカ」
    「…は」

    俺の言葉が図星をついたのか彼女の笑顔の仮面がやっと取れた気がした
    俺はそんな彼女の腕に閉じ込める

    「誰も見てねーよ。泣いてまたあのバカみてーな笑顔見せやがれ」

    誰にも見えないように
    俺すらも見ないように

    強く
    抱きしめる

    それでも強情な彼女は笑う
    「なんなの。ほんと」
    「バーカ」
    「大丈夫…だよ?」
    「黙れブス」
    「…うっさい、…ハゲ」
    「ハゲてねーし」
    「…ば……か」
    「ん」

    彼女の声が小さくなって震えて
    最後には聞こえなくなって。

    ただ優しい涙が俺の腕の中で落ちた感触がした

    きゅん

    16

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  16. 「俺はどうやら君が好きみたいだ」
    そんな告白は突然のこと。
    そんなことが起こるなんて昨日までは思ってもいなかった。そう、昨日までは…

    きゅん

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  17. 空き教室の真ん中で冷たい床の上に寝転がる。

    そのままぼーっと天井を眺めているとひょこっと顔が現れる

    「桜雨…ここに居たんだ。」

    『…柊雨…』

    柊雨と呼ばれた男の子はニコッと笑うと桜雨の隣に寝転んだ

    「…また…考え事してたの?」

    桜雨は無言で、何も答えることはしなかったが双子である彼はその無言で理解出来たのだろう。

    「…桜雨。…今だけは2人だけの時間を満喫しよーよ…いつ、この時間に終わりが来るかわからないから。」

    その言葉に桜雨は柊雨の方へと顔を向けると柊雨も桜雨の方へと顔を向けた

    この時の彼は…未来をなんとなく予知していたのだろう。

    『…うん。』

    桜雨はしつこく聞くことはせず、柊雨を抱き寄せて目を閉じる

    柊雨も目を閉じて、束の間の幸せを噛み締めた。

    きゅん

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  18. 私には超モテモテな彼氏がいます

    「「「キャー!!楓様ー!!」」」

    南條 楓。学園の王子様
    何でこんな平凡な私が好かれたのか未だにわからない

    「わぁ~今日もすごい人気だね~楓くん」

    親友の那智はのほほーんと呟く

    「ほんと、毎日お疲れ様です」

    そんな那智に私ものほほーんと返す
    ずっと見ていたらぱちっと目が合ったのは多分気のせい

    ーーーーー…

    昼休み。トイレに行こうと思い、向かっていた私

    空き教室の前を通るといきなりぐいっと引き寄せられ、空き教室の中に。

    あろうことか私を引き寄せたこいつはぎゅっと後ろから抱き着いてきた

    「えっ、ちょ、誰…?」

    怖くて必死に身をよじる

    「俺だよばか」

    声だけでわかる。私の大好きな人。

    「…楓、どうしたの?」

    「…」

    「言ってくれなきゃわかんない」

    「…何で妬かねえの」

    「え?」


    「もっと俺に夢中になれって言ってんだよばか」

    きゅん

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  19. 「あーあ。いいのかな~?」
    「何が?」
    肩にかかる重み。
    「うっ。授業さぼって空き教室にいること」
    私は今、彼氏と一緒に空き教室で授業をさぼっている。っていうか付き合わされた。
    「いいから、ここにいるんだろ?」
    幼なじみだったこの人は、成長するたびにかっこよくなっていって、告白されたときは夢かと思ったけど・・・今こうして、隣にいるんだよね・・・
    「ふーん・・・」
    「何する?」
    「え?」
    「え?じゃねーよ。二人っきりの空き教室だぞ?」
    何言ってんだこの人は・・・
    「バカなの?何もしません—」
    「するよっ?」
    そう言って私の手自分の手を重ねる。
    「えっ・・・」
    嘘。これって、そういうこと?
    「あのっ」
    「いいから」
    私は、覚悟を決めて、目を閉じる。
    すると、指に何かがつけられる。目を開けると、綺麗な指輪がそこにはついていた。
    左手の、薬指————
    「俺と、結婚して下さい」
    答えは———————

    きゅん

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  20. side神道夏月

    私神道夏月の人生初の体育祭!

    しかし昨日教室に今日の必要なものを忘れてしまい

    取るために学園に忍び込んでる。

    『はぁー。なんでこんなことに…』

    しかも、なんで

    『麗もついてくるのよ!』

    「いいじゃねぇか、別に。面白そうだし。」

    もう、遊びで来てる訳じゃないのよ。

    無事私達は必要なものの回収に成功!

    まあ、こんなの朝飯前よねー、と話していると

    正面から誰かが近づいてくる。ここは丁度曲がり角。

    ここを曲がれば誰かいる。恐らく先生だろう。

    『えっ?どうしよう。麗!』

    「こっちこい!大人しくしてろよ。」

    空き教室に引っ張られ本棚の影に身を潜める。

    狭いので麗が後ろから抱き締める形になっている。ギュッ!

    ドクン。麗の心臓の音。

    うわー!頭がパンクしそう。てか絶対顔真っ赤だー!

    「よし、もう行ったぞって。ふっ、顔真っ赤。」

    →続きは本編で!

    きゅん

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  21. 先輩。今日昼休み一緒にいた人誰ですか?

    …はぁ?『男の人』なんて僕は言ってないんですけど?

    やっぱりクラスの男子と居たんですね。

    昼休み僕が会いに行こうとしたら教室で先輩が誰かと喋ってるんですもん。

    仲良さそうにしてて…僕少し悲しかったですよ。

    謝ってくれるんですね…先輩は優しいです。

    …一つだけわがままを言ってもいいですか?

    ギュゥッ……__

    お願いです先輩…今は離れないでください。

    今貴方を離したら他の奴の所に行ってしまうでしょう?

    僕とずっと…永遠にいてください…

    僕は貴方を愛しているんです

    先輩が僕のこと嫌いになったら僕が生きてる意味がなくなります。

    だから…お願いです。

    僕はずっと貴方を愛します…だから…僕と一緒に生きて僕と一緒に死んでくれますか?

    きゅん

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