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  1. 124件ヒットしました

  2. 「おにーちゃん!」

    私が会っていたのは

    「あ、かな!待ってたよ」

    幼なじみで英語教師の春樹お兄ちゃん

    お兄ちゃんは私の隣の家に一人暮らししている

    私は一人っ子だから兄のように慕ってた

    「じゃあ、今日も勉強しようか」

    「うん!」

    私はいつもここでお兄ちゃんに勉強を教えてもらってる

    理由は英語が苦手だから…ではなくお兄ちゃんと一緒にいるため

    幼い頃からお兄ちゃんが好きだった

    なんでも完璧で優しかった。いつか付き合えたらなって

    …でもそれは叶わない

    お兄ちゃんは教師。私は生徒

    決して叶わぬ恋だった

    それにお兄ちゃんは私を妹みたいにしか見てくれない

    何度か好きって言ってみたけど

    『俺も好きだよ。家族と同じくらい』

    意識されなかった

    ねぇ、お兄ちゃん

    いつになった意識してくれるの?

    いつになったら好きになってくれる?

    教えてよ。お兄ちゃん

    きゅん

    1

    アスナ*さんをフォロー

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  3. 今、私の好きな人が他の女の人とキスをしている場面を見てしまった。

    ポロポロと涙がこぼれる。

    そんな時、

    ギュッ

    「なぁ…俺じゃだめなの?」

    『っ…え?』

    突然、同じクラスの高橋君に抱きしめられた。

    「俺の方が…お前のとこ絶対幸せにできるし…」

    そして彼は囁いた…

    "俺の事好きにさせるから…"

    きゅん

    3

    るるる。☆*。さんをフォロー

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  4. 「なあ、こういうの、すげえ興奮するよな」

    彼の細長い指が私の太ももの内側を優しく撫でる。

    「授業中にイケない事するって。背徳感ってやつ?」

    耳元で囁かれ、思わず体をよじらせると、彼は「逃げんな」と私の腕を掴む。

    「ていうか、顔真っ赤。嫌がっときながら、本当は嬉しいのか?」

    肩を両手で掴まれ、そのまま床に押し倒された。



    「…もっとイイコト、してやろうか?」

    きゅん

    6

    中堂れもこさんをフォロー

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  5. 「席替えする」
    「…急にどうしたの」

    今日は月曜日。彼と一緒にお昼を過ごす日だ。

    「先週したばっかじゃん」
    「そんなん知るか」

    やるっつったらやるんだよ、と物凄いスピードで炭酸を飲み干す。

    「今の席にご不満ですか」
    「当たり前だろ」

    あんたの中の当たり前なんて知らないわよ!

    「てか、あなた一番後ろでしょ」
    「俺の席じゃねぇ」

    じゃあ誰の席ですか…

    「オマエが安田とずっと話してっから、うるせぇんだよ」
    「…はい?」

    それって

    「私と安田が話してるのが嫌ってこと?」
    「あぁ」

    つまり

    「安田と喋ってほしくない、と」
    「だからそうだっつってんだろ」

    顔が赤い。私も、あいつも。

    「…妬いちゃった?」
    「うるせぇ」
    「うわっ」

    手が伸びてきて私の目を覆った。

    「妬いたよ…。悪いか」
    「ふふっ、悪くない!」

    きゅん

    14

    夏目ゆきさんをフォロー

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  6. 今はもう使われていない空き教室。

    そこには誰も立ち入れないといわれている

    なぜならそこには謎の生物、つまり幽霊がいると言われているから

    ひょんな事からこの水上蒼空はその空き教室へ入ってしまいました!?



    「ガタガタ」
    ひゃっ!だ、だれ!?誰かいるの!?

    「ねぇ、どうしてそんなに怯えてるの?」

    ひぃい!
    「お、おばけぇーーーー」

    私が扉を開けようかすると後ろから抱きしめられ

    「ここに来たからには逃がしてあげないよ」
    逃がさない宣言されました!?!?

    「てか言うけど僕オバケじゃないから」

    ほぇ?私がその人の顔をよく見るとそこには物凄いイケメンがいて

    「やっとこっち見てくれた」
    甘いスマイルいただきました

    「俺は炭星聖司。よろしくねそらちゃん」

    どうして私の名前を?

    「蒼空ちゃんは僕がたっぷり可愛がってあげるよ」

    もうしかして私とんでもない人に捕まっちゃいました?

    きゅん

    8

    クロネコお月さんをフォロー

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  7. ───グイッ


    「えっ、あっくん!?」


    仲のいいクラスの男友だちと廊下でしゃべっていると、
    幼なじみの篤紀(あつき)にいきなり手首をつかまれて、
    そのまま空き教室につれてこられた。


    「…っ、…雪(ゆき)ちゃん…あの人だれっ…」


    いまにも泣きそうな声できかれる。


    あの人って、さっき話してた人…?


    「雪のクラスの友だちだよ?最近仲よくなったんだぁ♪」


    そう言った瞬間、いきなり篤紀にだきしめられた。


    「…っあっくん…くるしいよぉ…はなして…っ」

    「…ダメ…ほかの人と話すの…。
    ほかの人と仲よくするのもダメ。
    っおねがい…、僕だけの雪ちゃんでいてっ…」


    篤紀の腕の力が、さらに強くなる。


    「雪ちゃんが好きだから、もう、幼なじみは嫌だよっ…」


    そう言って篤紀は、雪に無理やりキスをした───。

    きゅん

    6

    優日★さんをフォロー

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  8. 「先生、なんですか。急に呼び出して。
     心当たりがないんですけど。」
    「バレンタインデーのチョコのことだ。牧野のチョコ、没収しただろ?
     あのことだ。」
    「何が言いたいんですか?」
    「没収したチョコ、ついでに食ったんだ。」
    「ひどくないですか?先生にあげた覚えないし。」
    「で、うまかったから、お返しだ。」
    「はぁ……。」
    「実は俺、牧野のことが好きなんだ。」
    「え……。」
    「友チョコだと思って持ってきたのは分かるんだが、やっぱり嫉妬する。 情けないけど。」
    「いつからなんですか?」
    「一目惚れだったんだ。」
    「可愛いじゃないですか、先生。」
    「うるさい。
     好きだ、理紗。付き合ってくれ。」
    「私、先生のことそういう意味で好きじゃないですよ。」
    「いいんだ、これからだから。」
    「しょうがないなぁ、付き合ってあげるよ。」
    「ありがとう。あ、ついでにさ、理紗、数学の成績悪すぎ。」
    「え、今…。」

    きゅん

    6

    今里 実鈴さんをフォロー

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  9. 「どうしたの?」

    今話してる相手はわたしの彼氏の蒼君

    「なぁー」

    なんだろう

    「俺たち別れね?」

    え、なんで?

    「なんでいきなりどうしたの?」

    「いやー、なんかお前と付き合ってんの疲れたんだよね」

    「意味が分かんないんだけど」

    「だから…」

    「俺と結婚しろよって言ってんの」

    「え、…」

    きゅん

    8

    夜空の星☆さんをフォロー

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  10. 「おい、起きろ、かりん」

    「ん?りた??なにしにきたの?」

    「やっと、起きたか。俺は…お前がもしかして泣い ているのかと思って、授業抜け出してきたんだよ。」

    真っ赤になっているりたを見て不思議な顔をしているかりん…

    「あー!そういえば…鬼教師が、かりんまた、サボ りかーとかいって怒ってたぞ。どうする?このま ま教室戻るか??」

    「はぁー?絶対嫌!いつも通りバスケしにい
    こ!」

    「おぉ!望むところだ!」


     そして2人は体育館に行きバスケをすることになりました。
     
     幼なじみは…家族みたいな存在。近すぎて気づかない。
     さぁー、これからりたのかりんへの想いは…届くのでしょうか??

    きゅん

    4

    Tomohaさんをフォロー

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  11. ?「だーれだ」
    私は誰かに視界を奪われた
    優「龍先輩なんですか?」
    私が呆れたように言うと
    龍「あははばれちゃった」
    優「そりゃ分かりますよ毎日毎日同じ事されたら」
    彼の名前は、赤城龍学校一のプレイボーイでも、最近は彼女が出来て遊んでないみたい
    龍「何考えてんの考えてる優ちゃんもかわいいその顔をいつまでも見ていたいよ、俺と一緒に未来を作らない?」
    優「先輩、何処からそんなくっさい言葉がでてくるんですか?それに、彼女さんが可愛そうですよ」
    そう言って私が空き教室を出て行く様子を見つめながら先輩が「優ちゃんだけなのに」と言って顔を赤くしていることに私は気づかなかった

    きゅん

    5

    ルナ ノアさんをフォロー

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  12. ……しんど。

    もうすぐ期末があるから自習している。

    夜遅くまで勉強しているからか、自習室には私以外に田部 友紀しかいない。
    田部とは2年位の仲である。

    ぱっと腕時計を見ると、既に7時半を過ぎていた。

    帰らなきゃ…

    そう思って勉強道具を片付け、席を立った時――


    「帰るの?」


    田部が話しかけてきた。


    「帰るよ。何かあった?」
    「いや、言いたいことがあって…」
    「…何?」

    なんだろう…?

    私は田部の方を向く。

    田部は一度、下を向いてから私のほうを見た。

    「俺は…お前が好きなんだ…」

    …え?

    「俺と…付き合ってくれないかな…?」

    そうだったの………?


    私は田部の胸へと飛び込み、1つ、言葉を零した。



    「もちろん…‼大好きです…‼」

    きゅん

    7

    御垣 千夏さんをフォロー

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  13. 2人きりの空き教室。彼らを待っているあたしと漣。無言だ……。
    漣を好きって自覚すると益々、話すことが出来ない。
    「大河たち、遅いね。ちょっと見てこよかな。」
    気まずい空気を紛らわす為にいって、あたしはドアへ。
    「行くなよ。」
    鼻に擽る甘くでも嫌いでもない香り。それは正しく、漣のもの。
    あたしのお腹に回っている腕。………あたし、漣に抱きしめられてるんだ。
    なんか、嬉しいな。なんで、行くなよとか行ったんだろうか、
    今この瞬間も、漣は腕を解かない。
    「俺は麗薇と一緒にいたい。どんなときも、ずっと……」
    その言葉に舞がっていると首にチクリと痛みが走る。
    なにが起こったかわかったとき、あたしは真っ赤になっていた。
    「……好きだよ、麗薇。いや、愛してる」
    それは、あたしがずっと望んでいたものだった。

    きゅん

    2

    風萌さんをフォロー

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  14. 「今日何の日だと思う?」

    お昼休みの空き教室。
    突然幼馴染にそんなことを言われた。

    「今日って…、あぁ…」

    ハロウィンだよね。
    こいつと会ったのもハロウィンだった。
    母さんと映画を観に行った時に会って、母さん達が話してるときに話しかけてきた。

    『…トリックオアトリート』

    あの時は驚いたわ。
    思わず、は?って言ったからね。

    「トリックオアトリート。お菓子ちょーだい?」

    全然変わってない。
    …あ、そうだ。
    ふと、ある事を思い立った私はチョコを取り出す。

    「いいけど――」
    「マジ!?ありがとー!」

    と言いながらチョコを手に取る。
    やっぱり引っかかった。

    「じゃ、あげたから悪戯させてね?」

    え…?なんて言ってるが無視の方向で。


    「ふふ…いただきまーす」
    「ちょっ…!…あっ」


    ――その後。

    ハロウィンの日に空き教室で変な声が聞こえたって噂が流れたとか流れてないとか…。

    きゅん

    5

    霧雨-きりさめ-さんをフォロー

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  15. もう何となく分かってる…君が俯くわけを
    別れを切り出せずに居るんだよね
    歩道に落ちた影は寄り添って消えるのに
    二人の想いは今離れていく
    違う恋に出会ってしまった君を
    繋ぎ止める言葉も見つからない
    サヨナラなんて終わりだなんて嘘だと言って?
    それでも…
    解いた手は冷たくなる…僕らは他人になる…
    「ごめんね」なんてもう泣かないで抱きしめてしまうから…
    重ねた思い出が痛みに変わるその前にほら最後は笑顔で
    say 「good bye…」

    本当に大事だった…本当は離したくない…
    行き場のない想い込み上げるけど
    その幸せ誰より願ってるから…
    強がりでも「ありがとう」と伝えたい
    サヨナラだって後悔だって君と出会えた証
    君とだからそう思えるかけがえない存在
    忘れぬように胸にしまうよ共に刻んだ季節
    新しい未来へ急ぐ君のその背中にほら最後は笑顔で
    say 「good bye…」
    大好きな君へ今までありがとう

    きゅん

    3

    あーたん♡♪さんをフォロー

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  16. 「明日香…俺と別れてほしい…」

    「…っなんで?!私、何か…した?それとも、何かあったの??」

    どうしてこんな時も人の心配してんだよ…お前どんだけいい女なんだよ…

    でも…言わなきゃなんねぇんだ…あの言葉を…

    「…あ?…んなのお前が嫌いになったからに決まってんだろ」

    本心を悟られないようにわざと低い声でそう言った

    「っ?!な…んで…ヒック…ヒック」

    明日香は俺の言葉を聞いた瞬間咳を切ったように大粒の涙をこぼした

    「そういう事だから…じゃあな」

    わざと冷たくそう言って俺は教室を去った

    そうしないと抱きしめてしまいそうだったから

    あいつが泣く声が聞こえてくる

    お願いだから泣くなよ…俺だって本当は別れたくねぇよ

    でも、お前を守る方法はこれしかなかったんだ

    今までありがとな…好きだ…今までもこれからもずっと

    俺は誰も居ないところまで来ると咳を切ったように嗚咽しながら泣いた

    きゅん

    12

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  17. 私は今壁ドンされてます。

    翔「なぁ、なんで今日ずっと俺のこと避けてたんだよ。」

    私「だって……ぅぅ(泣)。」

    翔「なんでだって聞いてんの」

    私「翔が、ほかの、女の子と一緒にいるの、見ちゃって、それで、悲しくて……」

    翔「それってヤキモチ?」

    私「ぅん…」

    翔「何それ可愛すぎるんだけど。」

    それから翔が近づいてきてキスの嵐が降ってきました。

    きゅん

    3

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  18. 亮どこに居るんだろう?えっ?

    女1「ねぇ。亮?」

    やっぱり女の子のところだったんだ。

    亮「はーい?」

    女1「私のこと好き?」

    どうせ女の子のことが好きなんでしょ?

    亮「まぁまぁ」

    ほら

    女1「まぁまぁって」

    亮「好き好き」

    チュッチュッ

    ねぇ?私には、《好き》と言ってくれた?
    《愛している》と言ってくれた?キスをしてくれた?ううん。言ってくれなかったよね…

    女1「亮の彼女の姫華よりも?」

    亮「あぁ。」

    あぁ。やっぱり亮は、あの女の子を好きだったんだね!気付かなくてごめん…今だけ好きでいいですか?お別れするから…

    女1「愛している?」

    亮「愛している//」

    チュッーー

    亮照れてる。私照れてる顔見たことがなかった。
    亮は、女の子と居てる方が幸せなんだ…
    ガタッ  ヤバ!

    亮,女1「誰!?」

    亮「姫華!?待て!!」

    私は、後ろも見ずにただ走り続けた。

    きゅん

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  19. 「んっ…」
    肌にまとわりつく空気を閉じ込める様に締め切った空き教室にいるのは私と、交際3ヶ月に突入した私の彼。
    「やっぱムカつく」
    唇が離れた瞬間この言葉。
    「は?」
    「なんで慣れてんだよッ」
    「そりゃ初じゃないからね」
    「人って見かけによらねぇな」
    「そのまま返すわ」
    確かに私の見た目は黒髪の清楚系だけど非処女。彼は金髪でいかにも不良って感じで実は童貞。
    「ここ空き教室だよ?どーてー君」
    「チッ、啼かすぞテメェ」
    からかうと真っ赤になるところがツボ。
    普段通りの展開に満足してふふっと笑う。
    「何笑ってんだお前」
    「ん?べっつに…わっ」
    押されて倒れたのに衝撃は来なくて。
    それは彼が私が痛くない様に腕を下に引いてたからで。
    「なぁに?」
    妖美に微笑めば少しオロオロしている彼が目に入る。
    でもすぐに欲情した目に変わって。
    「俺だって男なんだけど」
    次にされたキスはあっさりと主導権を奪われた。

    きゅん

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  20. 何で俺を避けてる?
    どうして?


    ほんとのお兄じゃないと知ってから
    あからさまに避けられてる。


    だって…。


    うつむいた君は涙を零した。


    俺、お前が好きだ。
    ま、お前は嫌いかもしれないけど。


    き、嫌いじゃない けど…。
    私も好きだけど…。
    でも…。


    お前が俺を好きなら良いんだよ。
    ほんとのお兄じゃないから…
    法律的にも大丈夫だしな⁉︎


    話下手で喋るのが嫌いな君が
    そんな風に言うなんて…。






    ほんとの意味で
    仲良くなれた
    今日
    これが私たちの記念日だ。

    きゅん

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  21. 「笑うなよ」

    事故で両親が死んだらしい彼女
    「大丈夫だよ」なんて笑いかけて
    普通にしようと努力してるのはわかる

    でも
    「…俺にだけはそんなブサイクなツラして笑うな」
    「…は?」

    なんでうまく言えないんだろう
    なんでこんなに俺は優しくないんだろう

    「無理してんのバレバレなんだよバーカ」
    「…は」

    俺の言葉が図星をついたのか彼女の笑顔の仮面がやっと取れた気がした
    俺はそんな彼女の腕に閉じ込める

    「誰も見てねーよ。泣いてまたあのバカみてーな笑顔見せやがれ」

    誰にも見えないように
    俺すらも見ないように

    強く
    抱きしめる

    それでも強情な彼女は笑う
    「なんなの。ほんと」
    「バーカ」
    「大丈夫…だよ?」
    「黙れブス」
    「…うっさい、…ハゲ」
    「ハゲてねーし」
    「…ば……か」
    「ん」

    彼女の声が小さくなって震えて
    最後には聞こえなくなって。

    ただ優しい涙が俺の腕の中で落ちた感触がした

    きゅん

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