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  1. 133件ヒットしました

  2. 「私は遊ばれてるんですか?」

    「違うけど」

    「じゃあなんでこんなこと...」

    私を呼び出したくせに違う子とイチャついていた先輩。

    この人が大好きな私はバカなのかもしれない。

    「構われると期待しちゃうからやめてください」

    帰ろうと回れ右をした時、後ろから先輩に抱き締められた。

    「期待していいんだけど」
    先輩の息が耳にかかる。

    「先輩...?」

    「あーもう!莉乃が好きだってこと!」
    先輩の声には全然余裕がなくて。

    その言葉が本気だとわかった。

    「ごめん、莉乃の嫉妬した顔が可愛くてからかってた」

    「何ですか、それ。でも、そんなとこも好きです」
    ドキドキさせたくて、大胆なことを言ってみる。

    「先輩、」
    振り返ろうとすると、先輩に止められた。

    「俺、やべえ。ちょっ見ないで」

    強く抱き締められて、先輩のドキドキが伝わってくる。

    先輩と触れている部分が私たちを繋いでいた。

    きゅん

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  3. 「どこ行ってたの?」

    「わっ」

    廊下の曲がり角から顔を覗かせる太ちゃんにびっくりする

    「えっと……告白を…わぁっ」
    私の腕を引っ張る太ちゃん

    「どこ行くの!?」
    「どっか!」

    めっちゃ機嫌悪いなぁ


    「…んぁ……っ…た、い…ちゃっ…」
    空き教室に連れ込まれた私は激しくキスを注がれて

    「告白されすぎ」

    「そ、そんな」

    「上目遣いしないで、可愛いから。僕は怒ってんの!」

    「ぅ…」

    「これ以上、可愛い笑顔振りまいてると…いい加減、閉じ込めるよ?」

    「とっ…んむっ!?」
    私の口を手で塞ぐ太ちゃん

    「美紗の彼氏は?」
    「太ちゃんです!」

    「美紗は僕のことが?」
    「大好き!」

    「ふーん?」
    私の肩をなぞりだした太ちゃんは

    「っ…」

    「美紗が敏感なのも、弱いとこも僕が全部知ってる」

    「た、太ちゃっ!?」

    「誰にもあげないよ?」

    嫉妬心が収まるまで私に触れ続けた

    きゅん

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  4. お久しぶりです!富里千華です。
    実は最近、彼氏に会えてないんです。

    忙しそうだし仕方ないんだけどね。

    「寂しいなぁ」

    今日は帰ろう。それでメールしよう!

    「わっ!?」

    突然腕をぐいっと引かれて、空き教室に引きずり込まれた。

    抱きしめられて、シトラスミントの香りが広がる。

    「え、ちょ、先生?」

    「先生じゃないでしょ、ちーか?」

    顔をスリスリと首に擦りながら甘えてくる先生……廉斗。

    「ふふっどしたの?こんなとこ連れ込んで」

    「最近会えなかったから。保健室にも来ないし」

    え、そんな事言われても。

    「だって気をつけてるもん。廉斗に言われたから」

    いい事でしょ?そう続けた。

    「そうだけど、サボりでいいからさ、来て?」

    私は振り向いて廉斗と向き合った。

    「わかった、行くね?」

    そう返事をしたら満足そうに笑ってキスをした。

    「んっ」

    そして深いのに変わっていった。

    きゅん

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  5. 「好きです!付き合ってください!」

    嶋倉葉月

    ただ今図書室で……告白されてます

    相手は同じ委員会の矢部くん

    『えと、ごめんなさい。私彼氏がいるので…』

    「そうだよね…。聞いてくれてありがとう」

    矢部くんはそう言うと、走って図書室を出て行った

    なんかすごかったな

    …はっ、固まってる場合じゃない!

    空き教室では彼氏である雄哉が待っている

    私もダッシュで図書室を出て、北棟3階の空き教室へ向かった


    ガラガラガラッ

    『雄哉!ごめーー』

    グイッ

    『⁈』

    私今……抱きしめられてる⁈

    「遅い」

    犯人はもちろん雄哉なんだけど……なんか不機嫌?

    『ごめん…』

    「…告白?」

    『うん///』

    改めて言われると照れる

    「………」

    『どうしたの?』

    「別に?」

    「別に」って感じじゃない気が

    「なんで嬉しそうなの」

    『え?』

    「妬ける」

    きゅん

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  6. 私、水原 麗奈(みずはら れな)。

    女子生徒からモテモテな永瀬先生と

    みんなには秘密で付き合ってるけど、

    永瀬先生が自分以外の人に

    バレンタインのお返しを笑顔で渡してる

    この状況を見てしまった私は…

    (永瀬先生は私なんかより、

    あの可愛い子達がいいんだろうなぁ。)

    先生に気付かれる前にダッシュで

    空き教室に逃げ込む。

    「私、振られちゃうのかな……」

    「誰が振るって?」

    「ひゃぁ!?」

    後ろからギュッと抱きついてきた

    この聞き覚えのある声のこの人は…

    「永瀬先生!?な、なんでここに!?」

    「俺が廊下で生徒達にお返し配ってるの

    泣きそうな顔で見てただろ?」

    (気付かれてたのか…)

    「先生は、あの子達の方がいいでしょ?」

    「はぁ?何言ってんだ。

    …俺は水原だけだ///」

    「///私も先生だけですっ!」


    チョコも貰えて、仲直りもできました///

    きゅん

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  7. 放課後の空き教室。


    「ねぇ、このチョコ一緒に食べない?俺からのお返し」

    「…突然だね、いいよ」

    「はい、あ〜ん」

    「ん⁉な、ななな⁉」

    「、とでもすると思った?かわいーね」

    ったく、人の気も知らないで、この…

    「…モテ野郎」

    「あ?なんか言った?俺がかっこよすぎて惚れた?」


    この、ナルシストのどこを好きになったんだろう。

    いや、好きってそういうものなのかも。


    「うん、惚れた」

    ホワイトデーの神サマ、どうか私に微笑んで。

    きゅん

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  8. 「森野〜!この英文の意味は?」

    「へっ⁉︎わ、分かりません…」

    「お前、放課後居残り」

    「…はーい」


    「詩帆、ここは分かる?」

    「ふふ〜、先生かっこいい」

    大嫌いな英語も、この時間だけは好きになる。

    彼氏の先生と二人きりで勉強できるから。

    あ、そういえば今日バレンタインだ。

    「…しーほー、聞いてる?」

    「あ、聞いてません!それより〜、私は恋の勉強がしたいですね」

    「お前、留年するぞ」

    「はっ!それは嫌だ!…はい、勉強しますよ」

    「よしよし」


    「この問題、意味分かる?」

    「え?唐突ですね。んーと…あっ!“私は貴方のことを愛してい、」

    チュッ 唇に軽く触れるだけのキス。

    でも、とても温かった。

    「それが俺からのバレンタインね」

    「え⁉︎それって、」

    「会議行ってくるから、終わらせとけよ?」

    よし、結婚するためにも、高校卒業目指して頑張ります。

    きゅん

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  9. 今日は移動教室の特別授業だった。
     今授業が終わって、みんなはすぐに教室戻る中、私は一人その場に残った。
     先生は心配そうに私に尋ねる。

    「どうした? 体調悪い?」
    「ちが……あの、質問があって……ッ」

     私は深く息を吸い込んで、勢いよく言った。

    「ば、バレンタインにチョコを持ってきてもいいですか!?」
    「ダメ」
    「即答!?」
    「だって、学校の決まりだろう?
     中学校にお菓子を持ち込んじゃいけませんって」

     先生はあきれた顔をした。
     規則はわかってる。でも、チョコ、あげたいんだもん……。

    「そこを何とか! 先生にしかあげない!!
     許してくれたら、先生のこと大好きになる!!」
    「もう大好きなクセに」

     突然、先生の長い指が私の耳元に触れる。

    「ほら、顔真っ赤」

     肩が冷えた壁に触れて、顔がキス出来そうなほど近づいた。

    「好きって気持ち、チョコじゃないやり方で教えてよ」

    きゅん

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  10. 「今日さ、男に呼びだされていたよな?また告白されたの?」
    彼は眉間にシワをよせて、私に話しかけてきた。
    彼は元大人気歌手で、今は私の高校の先生。
    その容姿は、この学校の女をみんな虜にするほど。
    「自分だっていろんな子と楽しそうにしゃべってたくせに」
    「何、ヤキモチ?」
    ニヤっと笑う先生。
    「そんなんじゃない…から…」
    「嘘つくなよ」

    きゅん

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  11. 「先輩、声出しちゃダメですよ?」

    「ちょっと玲くん、何する、んっ」

    首元に甘いキスが降ってくる。

    爽やかな外見からは想像もつかないくらい、キミは甘い。

    「…先輩、好きです。いい加減俺のこと認めてくれませんか。」

    玲くんみたいなかっこいい子が私なんかに…

    「ダメだよ、玲くん。早く帰らないと、先生に見つかっちゃう。」

    そう言っている間にも玲くんは私のことを強く抱きしめ、耳元で囁く。

    「由宇先輩、今、私なんかにって思ったでしょ?」

    「思って、ないもん。」

    「…先輩は可愛すぎるんですよ。ずるいです。」

    「ずるいのは、玲くんだよ。いっつもドキドキさせてくるじゃん。」

    「先輩かわいい。」

    今度は唇同士が触れ合う。

    もう、玲くんはずるいよ。

    「…玲くんはいつまで私を待っててくれる?」

    さも当たり前のようにキミは言う。

    「さあ?先輩が振り向いてくれるまでずっと、かな。」

    きゅん

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  12. 「おにーちゃん!」

    私が会っていたのは

    「あ、かな!待ってたよ」

    幼なじみで英語教師の春樹お兄ちゃん

    お兄ちゃんは私の隣の家に一人暮らししている

    私は一人っ子だから兄のように慕ってた

    「じゃあ、今日も勉強しようか」

    「うん!」

    私はいつもここでお兄ちゃんに勉強を教えてもらってる

    理由は英語が苦手だから…ではなくお兄ちゃんと一緒にいるため

    幼い頃からお兄ちゃんが好きだった

    なんでも完璧で優しかった。いつか付き合えたらなって

    …でもそれは叶わない

    お兄ちゃんは教師。私は生徒

    決して叶わぬ恋だった

    それにお兄ちゃんは私を妹みたいにしか見てくれない

    何度か好きって言ってみたけど

    『俺も好きだよ。家族と同じくらい』

    意識されなかった

    ねぇ、お兄ちゃん

    いつになった意識してくれるの?

    いつになったら好きになってくれる?

    教えてよ。お兄ちゃん

    きゅん

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  13. 今、私の好きな人が他の女の人とキスをしている場面を見てしまった。

    ポロポロと涙がこぼれる。

    そんな時、

    ギュッ

    「なぁ…俺じゃだめなの?」

    『っ…え?』

    突然、同じクラスの高橋君に抱きしめられた。

    「俺の方が…お前のとこ絶対幸せにできるし…」

    そして彼は囁いた…

    "俺の事好きにさせるから…"

    きゅん

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  14. 「なあ、こういうの、すげえ興奮するよな」

    彼の細長い指が私の太ももの内側を優しく撫でる。

    「授業中にイケない事するって。背徳感ってやつ?」

    耳元で囁かれ、思わず体をよじらせると、彼は「逃げんな」と私の腕を掴む。

    「ていうか、顔真っ赤。嫌がっときながら、本当は嬉しいのか?」

    肩を両手で掴まれ、そのまま床に押し倒された。



    「…もっとイイコト、してやろうか?」

    きゅん

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  15. 「席替えする」
    「…急にどうしたの」

    今日は月曜日。彼と一緒にお昼を過ごす日だ。

    「先週したばっかじゃん」
    「そんなん知るか」

    やるっつったらやるんだよ、と物凄いスピードで炭酸を飲み干す。

    「今の席にご不満ですか」
    「当たり前だろ」

    あんたの中の当たり前なんて知らないわよ!

    「てか、あなた一番後ろでしょ」
    「俺の席じゃねぇ」

    じゃあ誰の席ですか…

    「オマエが安田とずっと話してっから、うるせぇんだよ」
    「…はい?」

    それって

    「私と安田が話してるのが嫌ってこと?」
    「あぁ」

    つまり

    「安田と喋ってほしくない、と」
    「だからそうだっつってんだろ」

    顔が赤い。私も、あいつも。

    「…妬いちゃった?」
    「うるせぇ」
    「うわっ」

    手が伸びてきて私の目を覆った。

    「妬いたよ…。悪いか」
    「ふふっ、悪くない!」

    きゅん

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  16. 今はもう使われていない空き教室。

    そこには誰も立ち入れないといわれている

    なぜならそこには謎の生物、つまり幽霊がいると言われているから

    ひょんな事からこの水上蒼空はその空き教室へ入ってしまいました!?



    「ガタガタ」
    ひゃっ!だ、だれ!?誰かいるの!?

    「ねぇ、どうしてそんなに怯えてるの?」

    ひぃい!
    「お、おばけぇーーーー」

    私が扉を開けようかすると後ろから抱きしめられ

    「ここに来たからには逃がしてあげないよ」
    逃がさない宣言されました!?!?

    「てか言うけど僕オバケじゃないから」

    ほぇ?私がその人の顔をよく見るとそこには物凄いイケメンがいて

    「やっとこっち見てくれた」
    甘いスマイルいただきました

    「俺は炭星聖司。よろしくねそらちゃん」

    どうして私の名前を?

    「蒼空ちゃんは僕がたっぷり可愛がってあげるよ」

    もうしかして私とんでもない人に捕まっちゃいました?

    きゅん

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  17. ───グイッ


    「えっ、あっくん!?」


    仲のいいクラスの男友だちと廊下でしゃべっていると、
    幼なじみの篤紀(あつき)にいきなり手首をつかまれて、
    そのまま空き教室につれてこられた。


    「…っ、…雪(ゆき)ちゃん…あの人だれっ…」


    いまにも泣きそうな声できかれる。


    あの人って、さっき話してた人…?


    「雪のクラスの友だちだよ?最近仲よくなったんだぁ♪」


    そう言った瞬間、いきなり篤紀にだきしめられた。


    「…っあっくん…くるしいよぉ…はなして…っ」

    「…ダメ…ほかの人と話すの…。
    ほかの人と仲よくするのもダメ。
    っおねがい…、僕だけの雪ちゃんでいてっ…」


    篤紀の腕の力が、さらに強くなる。


    「雪ちゃんが好きだから、もう、幼なじみは嫌だよっ…」


    そう言って篤紀は、雪に無理やりキスをした───。

    きゅん

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  18. 「先生、なんですか。急に呼び出して。
     心当たりがないんですけど。」
    「バレンタインデーのチョコのことだ。牧野のチョコ、没収しただろ?
     あのことだ。」
    「何が言いたいんですか?」
    「没収したチョコ、ついでに食ったんだ。」
    「ひどくないですか?先生にあげた覚えないし。」
    「で、うまかったから、お返しだ。」
    「はぁ……。」
    「実は俺、牧野のことが好きなんだ。」
    「え……。」
    「友チョコだと思って持ってきたのは分かるんだが、やっぱり嫉妬する。 情けないけど。」
    「いつからなんですか?」
    「一目惚れだったんだ。」
    「可愛いじゃないですか、先生。」
    「うるさい。
     好きだ、理紗。付き合ってくれ。」
    「私、先生のことそういう意味で好きじゃないですよ。」
    「いいんだ、これからだから。」
    「しょうがないなぁ、付き合ってあげるよ。」
    「ありがとう。あ、ついでにさ、理紗、数学の成績悪すぎ。」
    「え、今…。」

    きゅん

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  19. 「どうしたの?」

    今話してる相手はわたしの彼氏の蒼君

    「なぁー」

    なんだろう

    「俺たち別れね?」

    え、なんで?

    「なんでいきなりどうしたの?」

    「いやー、なんかお前と付き合ってんの疲れたんだよね」

    「意味が分かんないんだけど」

    「だから…」

    「俺と結婚しろよって言ってんの」

    「え、…」

    きゅん

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  20. 「おい、起きろ、かりん」

    「ん?りた??なにしにきたの?」

    「やっと、起きたか。俺は…お前がもしかして泣い ているのかと思って、授業抜け出してきたんだよ。」

    真っ赤になっているりたを見て不思議な顔をしているかりん…

    「あー!そういえば…鬼教師が、かりんまた、サボ りかーとかいって怒ってたぞ。どうする?このま ま教室戻るか??」

    「はぁー?絶対嫌!いつも通りバスケしにい
    こ!」

    「おぉ!望むところだ!」


     そして2人は体育館に行きバスケをすることになりました。
     
     幼なじみは…家族みたいな存在。近すぎて気づかない。
     さぁー、これからりたのかりんへの想いは…届くのでしょうか??

    きゅん

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  21. ?「だーれだ」
    私は誰かに視界を奪われた
    優「龍先輩なんですか?」
    私が呆れたように言うと
    龍「あははばれちゃった」
    優「そりゃ分かりますよ毎日毎日同じ事されたら」
    彼の名前は、赤城龍学校一のプレイボーイでも、最近は彼女が出来て遊んでないみたい
    龍「何考えてんの考えてる優ちゃんもかわいいその顔をいつまでも見ていたいよ、俺と一緒に未来を作らない?」
    優「先輩、何処からそんなくっさい言葉がでてくるんですか?それに、彼女さんが可愛そうですよ」
    そう言って私が空き教室を出て行く様子を見つめながら先輩が「優ちゃんだけなのに」と言って顔を赤くしていることに私は気づかなかった

    きゅん

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