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  1. 15件ヒットしました

  2. 私、恩田菜々香。
    今日は、近所の神社のお祭りで、親友と一緒に屋台を回っている。

    あ、同じクラスの田中斗真君……。
    とてつもない不思議くん。
    あまり喋らないし、なんか謎の行動とかするし、何考えているかさっぱりわからない。

    誰かからメールが来て、スマホを見る。
    すると……

    ドンッ!

    誰かと思い切りぶつかった。
    ぶつかった人は、その勢いでバランスを崩し、転んでしまった。
    「イタタァ……って、田中君⁉ご、ごめん!大丈夫⁉」
    なんと、ぶつかったのは田中君だった。
    「あ……大丈夫です。」
    だが、田中君は肘と膝から血が出ていた。
    「いやいや!全然大丈夫じゃないですよね⁉血、出ていますよ⁉」
    「……?何言ってるんですか?無傷じゃないですか?」
    と、田中君はニコッと笑った。
    な、何なんだ、このズルいスマイルは⁉
    自分の顔がどんどん熱くなっているのがわかる。

    不思議くんは、私に不思議な夏をくれた。

    きゅん

    4

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  3. これは2つ目です!1つ目から読みたい人は、一番下までスクロールして下さい!


    一颯side

    あー、元旦なのに暇だなー。
    久しぶりに葵とデートでもしようかな。
    …でも、あの可愛さは見せたくないな…。
    ………俺って本当に独占欲強いんだな。
    …元日だし、お参り行こう。

    「おーい、葵。今日初詣行かないか?」

    「うん!分かった。すぐ着替えてそっち行くー。」
    それから暫くして、神社に向かった。

    それから少しして。

    隣の葵は目を瞑(つむ)って、手を合わせてるし。

    俺、こいつとのことを言えばいいんだ。
    そう思い、願い事は。

    『葵と一緒に、一生居られますように。』
    にした。

    「なんてお願いしたの?」

    「さぁ。」
    そう言っても食い下がらなかったから、言ってやった。

    「葵と一生居られますようにってお願いした。」

    「なっ!///」

    また照れた顔観れた。

    こんなお正月もいいかもしれないな

    きゅん

    5

    つよぽんずさんをフォロー

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  4. 亮二と二人、初詣に神社へ来た
    すごい行列……時間かかりそうだな

    「亮二、何お願いする?」

    「えっ、内緒だよ」

    「えー教えて?」

    「言ったら叶わないだろ」

    なんてやり取りをしながら少しずつ前へ進む
    あと少しでお参りできるってところで

    「あ~、亮二~❤」

    げっ、マネージャーに見つかった!

    「芳美、こっち!」

    「えっええー!?」

    突然手を引かれ、人波を避けつつ走り出す
    後ろから「あ、ちょっと~、亮二~」
    マネの声が聞こえたけど、ダッシュで逃げる亮二とわたし

    「ハアッ、ハア…ここまでくればもう諦めただろ」
    神社からかなり離れた公園まで来たから、わたしは息が上がって話せない

    「芳美、大丈夫?」
    亮二の心配そうな声に顔をあげると、わたしの後ろの壁に手をつき、下から覗きこんでくる

    「!」ち、近い~!!
    恥ずかしくて思わず目を閉じた時、息を呑む音がして……数秒後……唇が重なった

    きゅん

    3

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  5. 大好きな先輩と付き合って初めての夏祭り
    二人でかき氷を買って人気の無い静かな神社の階段に腰を下ろしてそこで食べてた。

    「それブルーハワイ?」
    「うん、先輩はイチゴですよね」

    そんな他愛の無い話をしていてふと思った。色付きのかき氷ってよく舌に色がつくよね…?これって色変わってたら変じゃない…?急に不安になって先輩の方を向く。

    「先輩、私の舌青くなってません?」

    そう言ってれぇ、と舌を出すと先輩は一瞬だけ驚いた顔をしたけどすぐに笑みを浮かべて私にキスをした。

    「!?」

    舌と舌が絡まって恥ずかしくて息苦しくて思わず先輩の肩を強く叩くとすぐに顔が離れた。

    「せ、せんぱい突然なんですか…!」
    「唐突に煽ってくるお前が悪い」

    いたずらに笑いながら舌を出した先輩の舌はほんのり青くなっていてそれを見せつけられた私の顔はきっとイチゴみたいに真っ赤になっているに違いない…。

    きゅん

    7

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  6. 鳥居の向こうは、相変わらず別世界。
    歩き慣れた石畳の上で、俺は思う。

    ここは、住宅街の中にある、階段の上の神社。
    名前なんて無くて、存在を忘れ去られ久しい、

    ーー俺だけの箱庭。

    石畳の傍に吊されたいくつかの提灯が、この場所の僅かな光源だ。

    古びた境内に座り込み、空を仰ぐ。
    ・・・そーいえば、今日って花火大会だったな。
    誘われる事のなかった俺には、関係ないか。

    この神社は、輪郭がぼやけたような、曖昧な空間。

    客人など、来るはずがない。

    そう思うと、急に眠気が襲ってきた。
    安心した、か。

    なら、普段の生活でどれだけ警戒してるんだろう、俺。

    なーんか、全部くだらないな。
    疲れた。

    うつらうつらと、目を閉じる。

    ーー目が覚めたら。

    運命的な出会いとか、起こらないかなぁ。

    そんな願いを胸に、俺はその場で眠り出したのだった。

    きゅん

    2

    暁槻 黎さんをフォロー

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  7. 1月1日、朝6時。

    私はとぼとぼ歩いて学校へ向かう。
    何故お正月の朝から学校かというと…
    「めい、あけましておめでとう」
    ……颯太と初詣でに行くから。

    しかも、あけましておめでとうって……
    昨日一緒に年明けた癖に……。

    「……ねぇ家隣なんだし、わざわざ朝から学校待ち合わせじゃなくても……」
    「俺は形から入るの」

    なんて言って拗ねて、プイッと後ろを向いて進み出す。それからまた振り向いて…

    「ここから神社まで手繋ぐから」
    なんて強引に手を繋ぐし。

    神社についてからあっという間私たちの番

    ……何願おう……やっぱりこれしか…

    私達は神様にお願い事をした。

    「…めい」
    「ん?」
    「何お願いしたの?」
    「何って
    …颯太とずっと一緒にいれますように」
    「……っ!!」

    颯太は顔を赤くして

    「……俺も。」

    って…私に優しくキスして……

    なんだか、最高の1年になりそうです。

    きゅん

    14

    凛 咲さんをフォロー

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  8. 皆さん明けましておめでとうございます!

    私は今日。告白して付き合うことになった彼氏と初詣デートに出掛けております!
    (このエアラブの前の話の続きです!)

    「駿くん!おみくじひきたい!」

    「はいはい。わかった」

    ゴソゴソッ

    「……凶!恋愛運も最悪。どうしよう…」

    「愛菜!おみくじなんかに左右されんなよ!俺は何があってもお前の事をずっと愛してるよ」

    「駿くん…。ありがとう!」

    ガランガランッ パンパンッ

    「何願ったの?」

    「秘密だよ‼言ったら叶わなくなっちゃうし」

    「そっか。俺はもちろん大学受験のこと」

    ガーン!私のことではないよね…。

    「とお前との将来」

    私との将来ってまさか?

    「俺さ、一応お前との結婚も考えてんだけど…」

    「う~!駿くん!愛してる」

    「バーカ!俺も愛してるよ」

    『神さま。私と駿くんが結ばれますように』

    これは今年中に叶いそうですね?笑

    きゅん

    5

    *.梅雨.*さんをフォロー

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  9. 「大和兄のこと、大好きだもん!だから、そう言っただけ!悪い?」


    『ちゃんと伝えないと、後悔するよ』


    友達の言葉通り、真っ直ぐに思ったままのことを言えば、大和兄は


    「……それって、どういう意味?」


    と、聞き返すと同時に、私の頬に触れ、身を屈めてきた。


    「いい加減、優しいお兄ちゃんでいるのが限界って言ったら、那智は聞き分けてくれるの?」


    真っ正面から見つめられ、何も言葉を返せない。


    「……なんて」


    惚けるように、明るく笑う、お兄ちゃん。
    ……ううん、一人の男性。


    頭を撫でてくる、大好きな手。


    (……この手で、もっと、触れてほしかった)

    きゅん

    9

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  10. ガラガラッ

    図書室のドアが開いて
    目をやると
    金髪の男子。

    いきなり頭を触られて
    耳元で彼が囁いた。

    「、、、やっと見つけた。放課後、待ってるから」

    きゅん

    2

    ゆももんさんをフォロー

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  11. 「急がなきゃ!!センパイに待ってもらうなんて………」

    ………………………

    「ごめんごめんっ待った?」

    「やっと来たか…っておい!なんだよその格好は!まるで八方美人じゃねぇか!」

    「えっ(呆れたかな?)……」

    「センパイ……ごめんな

    「お前が可愛いってことを知ってていいのは俺だけでいいんだよ////」

    そう言ってセンパイは私との距離を縮めて


    ……カプッっと私の耳を甘噛みした……

    きゅん

    12

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  12. 桐葉は朧の杯に御神酒を注ぐ

    「今日も綺麗な朧月……」

    「もうかなりの歳月が経ったな」

    「うん、けど寂しくはないよ。新しく産まれてくる子供達を見るのも楽しいし。それに……」

    桐葉は一度言葉を区切る

    そして満面の笑みを溢しながら言った

    「朧が居てくれるもの」

    「……あぁ、何年でも何十年何百年でも」

    「えぇ、ありがとう。何年何十年何百年、何千年と付き合ってもらうわよ」

    桐葉はそう言って自分の杯を持つ

    朧はそこへ御神酒を注ぐ

    「魂は輪廻転生するもの。また彼らが戻ってくるまで彼らの代役を勤めよう」

    「あら、朧は代役じゃないわよ?私と一緒に待ち続けてくれる仲間でしょう?」

    愛らしい少女のように桐葉は笑う

    さも当然と言うように

    「さぁ、後どれほどの時が経つかは分からないけど。今はここで月夜酒を楽しみましょう」

    「そうだな」

    夜中の境内に二人の影はいつまでも伸びていた

    きゅん

    5

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  13. 「紅蘭、はよ」
    「亮介!」

    人間界に行ってしまった、紅雀の妖怪・紅蘭は、神社の息子・亮介に恋をしてしまった。
    いつも通りの朝だが、この生活がいつまで続くかわからない。

    亮介に想いを伝えたい__。
    けど、人間と妖怪の恋は禁断。

    「どーした、紅蘭。暗い顔して」
    「あ…いや、何でもないっ…」

    何でもないわけない。
    今すぐ伝えたい…。

    すると亮介は、小刻みに震えている紅蘭を後ろから包むように抱きしめた。

    「りょっ…亮介…⁉︎」
    「…なんでだよ…」

    すると、サァ…と暖かい風が吹いた。

    「俺は…悲しそうな顔をしてる紅蘭は見たくない。いつも笑顔で…無邪気なお前がいい。俺は…」

    そして…紅蘭の耳元で囁いた。

    「俺は…お前しかいらない……」

    言おうとしていた事ではなかったが、紅蘭の心には、優しく焼きついていた。

    きゅん

    7

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  14. 「あたし、何やってるんだろ…。あ、雨降ってきちゃったし」
    むしゃくしゃして、お母さんに八つ当たりして、思わず家を飛び出してきちゃった。
    自分が悪いのがわかっているから戻りづらいし…。
    ほんと、自分が嫌になる。
    気づくと近所の神社にいて、あたしは階段に小さくうずくまった。
    「やっぱここにいた」
    頬を涙が溢れたのと同時に聞こえた聞き慣れた声。
    あたしは傘をささずにビショビショで少し肩が上下に動く幼なじみを見つめる。
    「なっ…んで…」
    いっつもあんたは1番にあたしを見つけるんだろう。
    「迎えに来たんだよ。昔からお前が家飛び出したらここって決まってっからな」
    ドヤ顔で言いながらあたしの目の前にしゃがむと、
    「誰が悪いの?」
    そうあたしに問いかける。
    「あたし…」
    「わかってんじゃん。帰ろ」
    優しく笑い、頭をぽんぽんっと撫で、涙を拭ってくれたあいつの手は温かかった。

    きゅん

    13

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  15. 今日は、友達と初詣に来ていた。
    久しぶりに会う友達に新年の挨拶をする。
    「あけましておめでとー。」
    「おー。彩夏ーあけおめー。」
    そう。私の名前は鈴木彩夏。
    私には、彼氏がいる。
    それは・・・・・・
    「あれ?彩夏?」
    後ろから心地よい声がする。
    振り向くと・・・
    「遥人・・・。」
    ・・・私の彼氏。
    「あけおめ。」
    そう言ってニッと笑う彼。
    「・・・あけおめ・・・。」
    カッコよすぎて直視できない。
    俯くと・・・
    「どーかした?」
    と覗き込んでくる遥人。
    「なななな何でもないよ。」
    噛みまくり・・・。
    「ふ~ん・・・」
    その瞬間、手をギュッと握られる。
    「ちょっとコッチ来て。」
    人気のない所に辿り着く。
    その瞬間ギュッと抱きしめられる
    「今まで会えなかった分充電させて」
    「っ!!・・・うん・・・」

    きゅん

    10

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  16. 今日で年が終わる。

    今年も私の想いは実らないまま
    いつも、大晦日はゲットできるのにね...。

    今年も祈らなきゃ...

    "アイツと付き合えますように”

    『 なぁ、何願ったの?』

    「別に関係ないでしょ!?」

    言えるわけない

    『 いや、ある!』

    「じゃ、じゃあ智はなに願ったのよ!」

    どうせ、勉強のこととかでしょ?

    『 俺?俺は...お前と付き合えますようにって…///毎年恒例だよ』

    え?ウソ...

    「嬉しい…///私も同じ願い事」
    『 まじ?やべぇ、嬉しすぎ』

    私は愛しい彼の温もりに包まれた

    神様、ありがとう!
    私の長年の恋を叶えてくれて

    『 やっと俺のもんになったわ』

    そういって唇に甘いキスを落とした。

    きゅん

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