ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 13件ヒットしました

  2. 今週一週間

    あなたはどんな彼と過ごす――?



    ❧………………
    「Seven Days Story〜あなたの好きな人が Ⅰ 〜」
    ❧………………



    私は大学生。
    私には年上でカッコいい彼氏がいます。
    今週もどんな一週間なのか、楽しみです!










    「あれ?俺に見惚れちゃった?」
    『…なっ、ば、馬鹿!そんな訳あるか!』









    …あれ?
    波乱な一週間になるかもしれない…‼‼??

    きゅん

    2

    御垣 千夏さんをフォロー

    通報する

  3. (学校早く来すぎちゃったなぁ…)
    椅子に座ってスマホを見てみる
    「きてるわけないか…」
    私の彼氏の涼くんは社会人。最近は忙しいらしくてメールもほとんどこないし3日に1回してた電話も今じゃ1週間以上していない。

    『りょーくん寂しいよ…
    やっぱりなんでもない!
    今日もお仕事頑張ってね!』

    (メール送信っと)
    「はぁ…言えないよ
    声が聞きたいなんて…」

    〜♪(携帯の着信音)

    『もしもし、はる?』
    「…え?もしかして…りょーくん⁉︎
    なんで⁉︎今仕事のはず…!」
    『うん。ちょっとトイレ行くって言って抜け出してきた』
    「だめじゃん!ちゃんと仕事しないと!」
    『でも、はるの声が聞きたかったからさ…はるは俺の声聞きたくなかった?』
    「聞きたいよ!好きな人の声はいつでも聞きたいに決まってる…」
    『あはは!良かった。はるのおかげで頑張れそう。大好きだよ』
    「私も大好き。仕事頑張ってね」

    〜終わり〜

    きゅん

    4

    ハートの果実さんをフォロー

    通報する

  4. 「なぁ?」

    「うん?どしたの?亮くん」

    「もしも…もしも俺が死んだらどうする?」

    目がうるうるしていて無理に笑っている亮くんを私はどうやったら支えられるだろう…?

    「もう!亮くんは死なないんだから。何言ってんの!」

    強く言うと「あはは…そうだよね!」
    って力なく笑う。
    ねぇ…また私が帰ったあとに泣くの?
    私がいない間に1人で泣かないでよ…
    大好きなのに、愛してるのに…
    私は亮くんの涙を止めることが出来ない。

    「もうすぐ帰らないといけんね…」

    「そうだね…気をつけてよ。車に引かれんようにせんと。」

    「気をつけますよー!」

    「ホンマに?」

    「大丈夫だって!また明日も来るね?」

    「うん、じゃあね!亮くん、おやすみ」

    「おやすみ希帆」

    バタン

    病室の扉を閉めるとなんでかよく分からないが涙が溢れてくる…

    「なんで…なんで…止まってや…私が泣いたらダメじゃん…」

    きゅん

    3

    スマイル天使さんをフォロー

    通報する



  5. 本気で誰かを好きになったことがなかった。

    でも、彼に恋して、彼と恋して、

    幸せも、悲しみも、たくさん味わった。

    言葉にしなければ伝わらない。

    そうわかっていたはずなのに

    やっぱり同じことを繰り返して

    泣いて泣いて。


    「俺と、結婚してください。」


    一緒に幸せになろう。

    一緒に幸せを探していこう。

    せっかく一緒にいるんだから。

    きゅん

    4

    宝樹 ゆめさんをフォロー

    通報する

  6. 皆のリーダー
    南 明奈(minami akina)

    明奈と同じリーダー
    木村 耕介(kimura kousuke)

    きゅん

    1

    Green Teaさんをフォロー

    通報する

  7. あー。暇だなぁ。(ブルブルッ)
    ん?電話?
    【いま、大丈夫??】
    アサヒだ!!アサヒは、私の自慢の彼氏です♡
    【大丈夫だよ!どーしたの??】
    【ん~、なんか、ちなつの声聞きたくて】
    こんなこと言うなんて、めずらしい…
    【なんか、あったでしょ?】
    【…】
    沈黙。アサヒは強がりだからなぁ
    【あーぁ。私も頼ってほしいなぁ~。そんな頼りないかなぁ~】
    【ちなつ…会いたい】
    !?/////
    【な、、】
    そんな声で言わないでよ~。ドキドキしすぎて心臓がいたい!
    【っていうか、会いにきた】
    【えっ!?】
    外を見ると、校門に、アサヒ…
    彼は仕事が忙しいから、会うのは1ヶ月ぶり。気づいたら、走ってて。
    「アサヒ!なん…」
    彼の腕の中にい吸い込まれる私。
    「ちなつ。なんで、そんな俺のこと分かるの?」
    「…あなたが好きな人だからだよ」
    「やっぱ、かなわないな…」

    そして、彼は私にキスするのでした。

    きゅん

    4

    USA☆ウサさんをフォロー

    通報する

  8. 今日は日曜日〜♪

    私のお家にお兄ちゃんが来るんだ〜
    あっ!お兄ちゃんって言っても実のお兄ちゃんじゃなくて…近所に住んでいたお兄ちゃんだよ!じつは初恋の人なんだよ(//∇//)
    社会人になってから引越ししちゃって会うことが無かったんだけど今日、会いに来てくれるんだよね

    ピンポーン
    「はーい!」
    「お兄ちゃん!久しぶり〜!いらっしゃい!」
    『おう!久しぶりだな〜おっきく…なってないな!w』
    「( ˘•ω•˘ )ひどい…気にしてるのに」
    『すまんすまん!
    そんなことより 誕生日おめでとう』
    「えっ!?覚えててくれたの!?」
    『あたりまえだろ』
    「うれしーい!」
    『16歳おめでとう!
    誕生日プレセントはこれだ』
    「…婚姻届!?」
    『あぁ、ずっと前から好きだった、俺と結婚してくれ』
    「(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)はい!」
    『なくなよ!w』
    「うれしんだもん〜」
    『まぁ、これからよろしくな!』

    きゅん

    7

    菜々美〜菜の花〜さんをフォロー

    通報する

  9. パイセン、そこはダメっす!

    きゅん

    0

    sky-highさんをフォロー

    通報する

  10. 高校時代バスケ部だった彼氏
    その時ライバルだった大志くんと
    職場でたまたま出会ったことが
    キッカケとなり………

    きゅん

    2

    星 瑛瑠さんをフォロー

    通報する

  11. <今日、遅くなる>

    1通のメールが届く

    「…またか」

    今日“も”遅くなるでしょ?

    じわっと涙が溢れる

    「海里…好きなの

    好きなのにっ」

    いつからこうなっちゃったのかな…?

    “結婚しよう”

    あの時嬉しかった

    ずっと好きだった海里と結婚できるんだから

    でも…。今は…辛い

    どうして…なんで…?

    そんなのわかってるよ

    私に魅力がないから飽きちゃったんだよね…?

    こんなにも海里が好きなのに届かない私の想い

    今、海里は私の事どう思ってるの…?

    知りたい…けど知りたくない

    そんな事聞いて

    都合のいいやつとか家政婦とか言われたら

    私、立ち直れないもの

    海里…戻れる事ならあの日みたいに

    キスしてぎゅっと抱きしめて…


    続きが気になる方は読んで頂けると嬉しいです‼

    きゅん

    23

    *麗*さんをフォロー

    通報する

  12. 「呼び出してごめんね」
    彼が手を振り近づいてきた。
    最近会えなかったから今日はとても特別な気分。

    「ふふ、来てくれてありがと」
    彼は私の頭をそっと撫でながら言った。
    その手と声は優しくて、“年の差”を意識する。
    彼は立派な社会人だからだ。
    せっかく彼に会えたのに心がだんだん暗くなる。

    「………………【高校生の彼女】ちゃん?」
    彼は何かを察したのか自分のポケットを探りだした。
    「実は君に…………ちょっと早いけどプレゼントがあるんだ」
    彼はそっと私の手を取る。

    「うん……」
    良く似合ってるね。

    彼は笑いながらこっちを見つめる。
    私の手には小さな指輪があった。

    きらりとひかるそれを見て頬が緩む。
    彼は私の耳元に唇を近づけて言った。

    「ハッピーバレンタイン」

    彼が指輪をはめてくれたのは右手の薬指。
    私の悩みが一瞬で吹き飛んだ。
    意味は 恋人がいます

    きゅん

    5

    夢野ゆゆ子さんをフォロー

    通報する

  13. 卒業式が、終わった...
    今日でこの学校ともお別れか。
    色々あったなぁ〜...
    またね...

    私は、校舎を後にして校門に歩いてると知ってる顔の人がいた。
    (何でいるの?...)

    彼は、静かに手を振ってこっちに来た。
    「卒業おめでとう、あのさ、言いたいことあんだけどいい?」

    私は、不思議に思いながらも「うん」とだけ答えた。

    彼は、

    「俺と、付き合ってくれない?」

    と改めて告白された。
    私たちは、付き合っていたのにどうゆうことだろうって悩んでると、彼が気付いたのか、

    「だから、俺の一生に付き合えって言って
    んの!」

    と言われた。
    私は、びっくりして声が出なかった。
    彼は、不安そうに眺めていた。

    私は、「お願いします!」とだけ答えると、彼は凄く笑顔になって抱きしめ、唇にキスをしてくれた...///

    そして、また強く強く抱きしめてくれた。

    きゅん

    6

    テヤンさんをフォロー

    通報する

  14. 彼女はソファーに座って、スマホをいじっていた。

    「…………」

    俺は黙って彼女の横に座りながら、彼女の意識を引き付けるスマホを奪う。


    「せんぱい…?」

    俺の突然の行動に戸惑ったような彼女の声。

    そんな彼女を気にも留めず、左手で彼女の後頭部を支える。

    「せんぱい…?」

    再度戸惑ったように俺に呼びかける彼女。

    その視線は俺の左手へと動く。


    そして、俺は奪ったスマホをポッケに突っ込み、
    そのまま右手で彼女の左手首を掴む。


    「///////ど、どーしちゃったんですか!?」

    彼女の顔が一気にボッと赤くなる。

    俺は何も言わず、そっと彼女の唇を奪った。


    彼女は、いきなりのキスに驚き顔。
    そのあとに耳を赤くしてすぐに俯いてしまった。


    そんな可愛い彼女に 俺が2度目のキスをしたのは言うまでもない。


    社会人彼氏×大学生彼女の
    キスの日の少し甘めのお話です。

    きゅん

    17

    ひよいちごさんをフォロー

    通報する

▲