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  1. 13517件ヒットしました

  2. 『佐々木先生っ!!』
    私は一目散に駆け出して先生に抱き付いた。
    『私、もう待ちきれません!返事を…『しーっ!…』
    私の言葉を遮るように先生は口に人差し指をあてた。
    『行くぞ…』先生にそう、囁かれる。
    あぁ、やっと来るんだ。
    やっと言ってくれるんだ。
    この日が来たんだ。

    私はこの、佐々木先生に生徒の頃から片想いをしていた。
    そして、思いを打ち明けると…
    『お前が卒業しないと、手、出せないだろうが』
    何て、照れながらで言われ、卒業式終え、今日から始まっている筈の学校に返事を聞きに突撃したのだ。

    ついたのは、人気の少ない校舎裏だった。
    『ここなら人、来ないだろ…』と、先生は独り言を呟く。
    『えーと…その、なんだ
    あの…返事をしようと…』
    と、先生は真っ赤な顔をして軽くテンパり始める。
    ちょっと可愛いこんな所も好きだったりする。
    そして、照れ屋な佐々木先生は私に向かって手を伸ばして口を開き…?

    きゅん

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  3. 私は幼なじみをただの友達だと思ってるけど、
    幼なじみは私のことが好き。
    幼なじみに廊下に呼ばれ
    「俺お前の事好きだ。」
    「本気だから」

    きゅん

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  4. 14歳の夏ーーーー

    「あった。
    星の貝殻ーーーー」

    6歳の時。
    海で女の子に出会った。
    長い髪が印象的で、名前はあげはちゃん。


    ずっと、海岸沿いを歩きながら、何年も探し歩いた。



    「絵、これーーーー僕だよね。
    あげはちゃんーー」

    小さな時に書いた絵は、未だに消えないのが謎だけど。

    だって、砂で書いた絵。
    雨で固まったのか、その絵だけは消えなかった。


    だけどーーーー確かに僕達はここに居た。


    「ーーーー君を探しに行きます。
    僕のたった一つの宝物。」

    僕は海を見つめ、空に祈った。




    「会いに行っても、いいですか?」


    誰かが、答えるわけじゃない。
    だからって会いに行かないわけはない。


    待ってて、大切な人。

    海岸をかけた。。

    きゅん

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  5. 「遅くなったな」
    と笑顔で言う。

    ドキッと胸をならす。
    幼なじみで、気楽に話せる友達でよかったのにいつの間にか、彼の存在が友達以上になる気持ち。
    「遅くなって悪かったって」
    そして私の髪をクシャとなでる。
    ばか…これ以上期待して後悔するのは、嫌なのに素直にされてしまう自分がいる拒めないよと…。



    『まだ俺がこんなことする、意味わかってないの?』



    近くに居るからこそ分からない気持ち。

    きゅん

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  6. 『放課後,屋上に来て』

    そう書かれたメモが机の中に入っていた。

    (この筆跡は...大城くん?)

    それは、私の幼馴染み・大城ソウくんの字に似ていた。

    というかそのものだ。

    (大城くんさ...『、』を『,』って書くもん!
    そう書く人なかなかいないってば...!!)

    ちらっと大城くんの席を見る。

    しっかりノートをとっていた。

    もうっ。

    いつかのふざけてた大城くんも懐かしいけど、今の方が好きなんだからっ。

    もうドキドキさせないで。本気で鼓動がヤバイから。


    放課後、屋上に行った。

    (誰もいない...誰、呼び出したの!?)

    どんっ

    背中を押され、私の体はバランスを失いよろめく。

    「はっ...ドッキリ大成功っ!」

    後ろにいた声の正体、大城くん。

    「このメモお前でしょ?ドッキリなら帰るよ」

    ドアの方に行くと、わずかな抵抗。

    「この好きって気持ちはドッキリじゃない」

    きゅん

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  7. 「え?何これ?」
    筆箱の中に小さく折り曲げられた紙があった。紙には、、、
    俺ずっとゆうか(私)が好きなんだ。付き合って欲しい。栄斗(彼)より
    そう書かれていた。
    「これ、本当?///」
    照れながら彼を見て言う私。彼も照れて顔を隠しながら
    「恥ずかしいから手紙に書いたのに///ここで見るから///」
    照れ性で恥ずかしがり屋でかわいい彼は私の癒しです❤️

    きゅん

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  8. 「はあ、フラれたな。」
    好きだったセンパイに告白したものの撃沈。
    落ち込んでいると、
    「俺じゃダメか?」
    と、顔を近づけてきた。
    「っっ///」
    話しかけてきたのはイケメンで有名なリオ君。
    「やめて 今からかわないで。」
    うつぶせになったまま言うと、
    「俺、本気なんだけど。」
    と耳元で囁かれて・・・

    きゅん

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  9. 時刻は夜中の一時。
    「先輩、明日は話さないのでゆっくりしててください。」
    先輩は、バイトもして学校に来ていていつも疲れた顔をしている…ものすごく心配なためそうやって言ってしまった……
    「え…やーだァ、話すの!」
    「だーめーでーすー」
    「お前は、俺の言う事聞いていればいいの」
    そして、独占欲が強い時があります。
    「それだけは、聞けんよ。」
    「なんで?」
    「何でもです、じゃあなんで話したいんですか?」
    「好きだから……それじゃあダメ?」
    「………分かりました
    …自分も話していたいし(小声)」
    「え?何聞こえんかった」
    「…自分も話していたいです!」
    「…その言葉を待ってましたよく出来ました… (ニヤリ」
    という会話をいつもして、押しに負けてしまってます…
    まぁ、好きだからいいんですけど
    「お前は、俺以外と話すの禁止ね」
    「分かりました。。。」
    クダグダになってしまい、申し訳ございません。

    きゅん

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  10. 『先輩すみません!忘れ物を…』
    私は今日、ずっと片想いをしている憧れの先輩と帰れる事に成った
    しかし…教室に忘れ物をしてしまった…
    『じゃ、一緒に行くか』
    『え?良いんですか?』
    『良いに決まってるだろ。ほら、行くぞ』
    と、憧れの先輩に手を引かれる
    それだけで、心臓が持たない位に、私はドキドキしていた

    『此処だよな?』
    と、彼女のクラスの前で止まる
    『はい!先輩、ありがとうございます!
    取ってきます!』
    と、笑顔で彼女は席に向かう
    『有った!!』と、ふわりとした笑顔をしながら言って、彼女は俺の所へと戻ってくる
    正直、可愛過ぎて堪えた
    『なぁ、お前さ…いつまでも俺が…手を出さないと思うなよ?』
    『へ?先輩、何の事ですか?』
    と、きょとんとする顔すら可愛い
    『可愛過ぎて問題有んだよ』
    『へ!?』
    と、彼女は顔を真っ赤にする
    『手を出したくなる…て、意味』
    『それって…』
    そして俺は彼女に…?

    きゅん

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  11. 『死ね』『ウザい』『消えてちょうだい?』

    そんな悪口だらけのメモが今日も机の中に入っていた。

    後ろの方で女子の笑い声が聞こえる。

    いつも私をいじめている、石野くんファンクラブのリーダー、ジュリたち。

    「ねぇ、まだ学校来てんの?」
    「......っ」
    「こーんなにいじめてるんだし、そろそろ辞めちゃえば?」

    目の前で教科書がビリっと派手な音を立てて破れる。

    どうしたらいいのかわかんないよ...

    石野くん...!!


    「あのさ」


    それは、唐突に聞こえた。

    私が求めていた、好きな人の声。

    「...どうしたの、石野くん?」
    「そういうの、こいつにやるなよ」

    そうしている間にも私の顔は紅潮していく。

    「お前、分かりやすすぎるんだよ」

    石黒くんはこそっと耳打ちした。


    そして、ジュリたちを向いてきっぱり言った。


    「オレの彼女に手だすなら彼氏のオレが許さねぇからな?」

    きゅん

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  12. 大嫌いな奴からされたキスは、嫌だったのに。


    車の中で、、した優しいキスは
    白がしたもの。



    ショッピングモールで、カフェ中。

    「ねえねえ、白。
    そのラテと、あげはのキスはどっちが甘かった?」

    まさかの黒の爆弾発言に。


    そして、白が凄い震えてた。

    助けてくれたのは白なのに。
    どうして、震えてるの?
    「ありがとう、助けてくれて!」

    ギュッ、と握った手にーーーー火を付けたのはあたし?


    立ち上がった瞬間ーーーー、独占欲にまみれたキスをされた。
    カフェの中。

    初めての奪う様なキス。

    「うん、ラテより甘いね。
    あげはとのキスはっ」

    にやり、と笑う白。

    甘いイチゴミルクラテの味が消えて、白いっぱいに広がる。

    君の味が色濃くなって、、
    どんどん好きになる。

    好きになりそうです。。

    きゅん

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  13. あり得ない。
    はぐれた。
    あんな可愛いあげは。
    絶対、注目の的だよ。

    「ねえ、さっきの子大丈夫かな?
    あの男の人って、紅牙の総長だよね?
    さっき、駐車場で黒塗りのベンツ乗ってた!」


    ーーーードクンッ。
    まさか、ありえない。
    だけど。。

    「龍、駐車場だ!黒塗りのベンツを探せ!もしかしたらあげはがいるかも!」
    そして、1番最初に見つけたのが俺。
    やたら、車が揺れてる。
    不審に思い中を覗いたら、、押し倒され泣いてるあげはがいた。
    堪らなくなった俺は車を蹴り飛ばしていた。そしてーーーー泣いてるあげはを抱きしめた。
    「何か、されてない?」
    そう聞けばーーーーなんだか曖昧な返事。
    問いただせば、涙を舐めたとか。
    これは、俺限定。
    そしてーーーー堪らずしたキス。
    好きじゃなきゃキスしないのに、不安そうな顔。だから甘く囁く。
    "さっきのキス、スゲー甘かった"
    真っ赤なあげは。
    誰にもやらない!

    きゅん

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  14. 見つけた!
    冬休みに中学の同窓会に出かけた誠斗は交換した携帯のグループのアイコンに彼女が写っているのを見る
    7月に一目惚れした彼女をずっと探していたのだ
    「鈴木、この子に会いたい」
    「えっ、あー、連絡してみるよ」
    「ありがとう」
    次の日早速会うことになった
    「園田誠斗です」
    「武田舞衣です」
    「どうして、舞衣を?」
    「弓道やってるんだけど中学総体で体育館にいったらそのプレーに一目惚れして…」
    二人は同じ高校をお互いスポーツ推薦で受けることを知る
    舞い上がっていた誠斗は受験が終わったその日に呼び出して告白をする
    「私帰る」
    舞衣は何も言わずに帰ってしまった
    (えっ、俺怒らせた?)
    メールを送るがしばらく送ってこないでの返事が…
    舞衣は友達には帰った理由を話した
    「ちゃんと話しなよ」
    「うん」
    一週間後の合格発表の後、誠斗は連絡した
    ‘会って欲しい謝りたい’
    二人は再び会うことになる

    きゅん

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  15. 龍のことが、最近嫌い。
    あげはに出会って、大切さを知ったのに。

    「あげはを総長室にーー」

    はあ!?
    龍って馬鹿なの?

    龍神の掟はどこにいった?

    ムカつく。
    龍の自分勝手に。
    龍は、自分のことしか考えてない。
    好きだからーーーーって理由だけで、自分の側に置きたい身勝手さ。
    俺は、龍が最近嫌いだ。


    「白ーー。
    あたしがいると、邪魔だよね」

    邪魔じゃない。こんな、感情始めて知ったし、戸惑うけど。
    「あたしは、闇の中でもいいんだよ」

    泣いてるーーーー、泣いてるあげはを抱き締めた。

    小さな小さな蝶々だ。
    柄にもなく、旬が、優しい。
    黒も穏やかに笑ってる。

    きっと、みんな虜になる。
    小さくて儚い可憐な蝶々にーーーー。

    だけど、誰にも渡さない。
    だってーーーー本気で恋してしまったから。あげはにーー。

    きゅん

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  16. 「せーんぱいっ!」

    「あ、ミナト君。」

    声をかけてきたのは後輩のミナト君だ。
    ミナト君は1年前から部活に入っていて私が担当をしている。

    「先輩。今日は何をするんですか?」

    「うーん。そろそろ担当が変わることだし応用をしようか。」

    「え!?変わる?」

    昔からこの部活は後輩の担当は1年おきに変わることになっている。

    「そうだよ。確か次はミクかな。ミクは私の友達だし、優しいから大丈夫だよ。」

    「そーですか。」

    ミナト君は複雑そうな顔をする。そして顔を上げると言った。

    「僕は先輩がいいです。先輩じゃないとダメなんです。」

    その時のミナト君は涙目で、訴えかけてる目はものすごくキレイだった。

    あれから3年。私は今、ミナトと付き合っている。あの時の恋の始まりは大切な思い出だ。

    きゅん

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  17. 暗い路地裏でーー絡まれてる女の子に気づいたのは、俺だった。

    相手を睨みつけ、戦う気満々な小さな君。

    助けた女の子は、感謝どころか、反対に睨みつけた。

    龍がニヤリ、と笑った。
    ああ、これは落ちたなと、思った。

    「お前、俺と付き合え」
    出た、龍の俺様発言。

    だけどやっぱり彼女は、嫌だ!!、と突っぱねた。

    「弱い人とは付き合わないから!」
    弱い?あるわけない。

    「じゃあ、戦って勝てば付き合う訳?」

    おいおい龍。勘弁してくれよ。
    女の子と戦うとか、無理だから。
    「無理だよ、女の子なんだから」
    俺が言ったことが、君の地雷だったらしい。いきなり、拳を繰り出したーーーー。
    だけどごめんね。君が無茶をしないように、掴んだ手を離さない。

    君の闇を見た。
    「あげはの辛い気持ち、教えて」
    加速する君への、気持ち。
    龍にだけは、恋しないで。
    抱き締めたあげはの温もり。
    好きだよーーーー。

    きゅん

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  18. 「俺、泉のこと好きなんだ。」

    きゅん

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  19. 同じ委員会の虹川温。
    前より大人びて、優しくなっていて…
    ドキドキしちゃうよ…
    でも、現実は甘くなくて…

    きゅん

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  20. 君のことが好きでした、

    きゅん

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  21. 「あ、あの甘宮さん。
    俺、甘宮さんが好きです」
    えっ?
    廊下を歩く仁くんと私。
    隣の仁くん、機嫌が悪い。
    「あ、あのーー私、付き合ってる人がいるので、ごめんなさい!」
    目の前の仁くん、ニヤニヤしてる。
    嬉しそう。
    「ああ、佐伯仁ね。
    正直、合わないよな。
    想ちゃんには、俺の方がいいよ?
    優しいよ、俺っ!」
    それは、挑発。
    紛れも無い挑発だった。
    「あ?フザケンナよ!?」
    今にも殴りかかりそうな仁くん。
    「ほら、すぐ暴力振るうしあんた評判悪いよ?想ちゃんと、合わないよ。なんで好きか不思議」
    「いけない?
    好きだよ。誰よりも好きっ。
    居ないと寂しいし、隣にいないと不安。
    暴力振るわないし、私には1番大切な人だよ!」
    彼も仁くんも真っ赤な顔してる。
    私、人前だ恥ずかしい!
    グイッ。
    「ホントどんだけ可愛いんだよ。
    想が、選んだのは俺らしいから。」
    仁くんが嬉しそうなら良かった。私は仁くんが好き。

    きゅん

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