ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 「あ...教科書忘れた...」

    急いで私は隣のクラスへ向かう

    「玲ー‼」
    「そんなに叫ばなくても聞こえるっつーの」

    ベシッと頭をたたかれ見上げると不機嫌な顔をした玲がいた

    「一生のお願い、教科書貸して!」
    「お前、それ何回目の一生のお願いだよ...」

    呆れた顔をしつつも玲は教科書を取りに行く
    そして中々戻ってこない

    「れ、玲~?授業始まっちゃう!」
    「わあってるよ!」

    また不機嫌そうな顔をしながら教科書をもってきた

    「何にそんな時間かかるのよ」
    「別にいいだろ。落書きすんなよ」
    「するわけないじゃん、ばーか」
    「一言余計なんだよ!」

    そして授業が始まり、教科書を開いて...

    「なにこれ」

    教科書の片隅に落書きがあるのに気付いた

    「玲が落書きしてるzy...え?」

    『〇〇大好き』

    「嘘...」

    『私も大好きだよ』

    玲が言った落書きするな...守れそうにないです

    きゅん

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    竜玖さんをフォロー

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  3. 「好きだ、蘭華」

    「私も好きよ、連夜」

    周りから見たら、ハッピーエンド。でも、私達のこころでは

    ーー蘭華(フフッ、これで凛也君を奪える。)
    ーー連夜(ハハッ、これで莉子を奪える。)

    これは、好きな人を奪うための偽恋人の私達。

    きゅん

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  4. 放課後、外は夕暮れで、下校している生徒達や部活をしている生徒達がいた。
    その中で私は、幼なじみから『教室で待っていてくれ』と言われ、彼が来るのを待っていた。

    「悪い!遅くなった!」

    息切れしている幼なじみ、汗も少し出ていた。

    すかさず私は持っているハンカチで汗を拭き取る。

    「別にいいわよ、それで話って…?」

    「俺らってさ、幼稚園の頃も小学校の頃も…中学も同じだったよな」

    「まぁ、そうね」

    「俺…ずっとお前に伝えたい事があったんだ」
    「でも俺…あんまり勇気がないからさ…実は今も正直緊張してる」

    彼の顔は少し赤くなっている。
    どれだけ緊張しているのかが、よく分かる。

    「…だから、今、ここで言わなきゃいけない気がして…」
    「このまま伝えられなかったら後々後悔しそうで…」

    「…」

    躊躇いながらも、彼は勇気を振り絞って口を開く。

    「俺と付き合ってくれ!」

    私はすぐに答えた。

    きゅん

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    和久集京さんをフォロー

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  5. 私は君にL○NEをした。

    『ずっと前から好きだった。』

    君は私ともう一人の子が好きだと言った。

    そして私の告白を断った。



    それから2か月後。

    修学旅行が終わり、家に帰ると君からL○NEがきていた。

    『前にしてくれた告白のことなんだけど、』

    振られたあのときを思い出す。

    心臓の音がうるさい。

    『勇気を出して告白してくれたのに振ったのは違うと思ったんだ。

     だから、少し考えさせてくれないかな』

    『いーよ』

    もう一回振られちゃうのかな?

    それとも期待していいってことなのかな?

    いろんな考えが頭の中を駆け巡る。

    そして返信がきた。

    『一回振ったのに申し訳ないんだけど、


     付き合って下さい。』

    私は速攻で文字を打った。


    『もちろん!』


    私の彼氏として、これからよろしくね。

    きゅん

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    黒月 天音さんをフォロー

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  6. 煌きらめく星空を見上げて
    君と2人笑い合った 夏の記憶

    ずっと待ち望んでいた 
    今日という名のチャンスを
    流星群が流れる星空の下で 君と
    ずっと迷ってた
    君に伝える気持ち
    星が瞬く夜空の下で 君へ

    出会って 惹かれて 縮まって
    悩んで 妬いて 平行線
    君と紡ぎたい 描きたい
    恋という名の物語を
    この先も隣で

    煌きらめく星空を見上げて
    君と2人笑い合った 夏の記憶
    輝く月夜に消えていく
    『今日の星も綺麗だね』
    『————』

    ずっと待ち望んでいた 
    今日という名のチャンスを
    流星群が流れる星空の下で 君と
    ずっと迷ってた
    君に伝える気持ち
    星が瞬く夜空の下で 君へ
    君と紡ぎたい 描きたい
    恋という名の物語を
    この先も隣で

    煌きらめく星空を見上げて
    君と2人笑い合った 夏の記憶
    輝く月夜に消えていく
    『今日の星も綺麗だね』
    『————』

    『月も綺麗だよ?』

    ※歌詞の一部抜粋

    きゅん

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    夢乃 凛さんをフォロー

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  7. 小さい頃から仲良くしていた碧唯。

    今はモテモテで遠い存在。

    もう関わることはない。

    そう思っていたのに───。



    『俺、男だよ?』

    『そんなやつより俺を選べよ』


    天然無自覚少女、柏木友暖
         ×
    爽やかモテ男子、立入碧唯


    ───そんな碧唯にドキドキしっぱなし。

    きゅん

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    小日向 希楓さんをフォロー

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  8. 理登は不思議くんだ。
    クラスでとても人気があるのに、私を好きだと言った。

    放課後。
    帰り支度を急いでした。
    理登に捕まらないためだ。
    告白されて、正直どうしていいか分からない。
    「あ、原さん待って」
    理登が言った。
    聞こえないふりをして行こうとすると、襟首をキュッと掴まれた。
    びっくりした。
    された事がなかった。
    「照れるのやめてよ」
    理登が言った。
    そこへ他の友達が来てしまった。
    「どうしたの?」
    と聞いた。
    理登は普通の顔で、
    「原さんが、好きって言ったら話してくれなくなった」
    と言った。
    「はー」
    驚いた顔の友達の前、理登はため息をついた。
    「照れ屋なんだね」
    と言った。
    「告白したら避けるなんて真似は、まさかしないよね?」
    と聞いた。
    私は目を合わせなかったが、理登がこっちを見ているのが分かった。
    理登を好きで避けてしまうのかもしれないと、少し思った。

    きゅん

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  9. 今日は最悪な日。なぜなら・・・告白が失敗したから

    「おい」

    「泣いてる?」

    「泣いてない」

    「ふーん」

    「もう家に入るからね」

    「俺もOOの部屋はいる」

    「はっ?」

    「早くしろ」

    「ココ私んち」

    「うん、早く」

    「はいはい」

    なんで失恋した日にこいつといるのか不思議だわ。でも気持ちが紛れていいかも。

    「なあ」

    「何」

    「今日なんかあったのか」

    「ないって」

    「俺」

    「何?」

    「俺お前の事好きだ」

    「は?」

    「一目惚れだ」

    「幼稚園の頃からってこと?」

    (コク)

    「ごめん今は考えられない」

    「なんで」

    「しつれんしたから!」

    「・・・」

    「なんか言ってよ」

    「お前のことならいくらでも待てる」

    「ありがとう?」

    「何だそれ」

         二人が小さい手を繋いで歩くのはそう遠くない未来なのかもしれない

    きゅん

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  10. 先輩には、好きな人がいるらしい。

    昨日聞いた言葉が、未だに耳に残っていた。


    「おはよう」

    「あ、おはようございます」


    声をかけてきたのは、小さい頃から知り合っている仲の良い先輩だ。

    そして、わたしは密かに彼のことを想っている。

    噂のことを思い出して胸がぎゅっと痛んだ。


    予鈴が鳴った。

    ・・・もう行かないと。

    ちょっぴり切なくなりながら、先輩の元を離れようと足を踏み出した。


    「待って」


    先輩に腕を引っ張られる。

    なんで止めるの?


    「それ以上優しくしないでください・・・好きな人、いるんですよね?」


    だって、諦められなくなってしまうから。

    期待してしまうから。

    だからどうか、もう離れさせてーー


    「無理、だって好きだし」

    「へ?」

    「俺の好きな人、君だけど?」


    その言葉の意味を理解するまで、あと少し。

    きゅん

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  11. 大好きな幼馴染との下校中...
    やっぱカッコいい。
    ついつい眺めてしまう横顔。
    「ん?何見つめてんの?」
    「いや。カッコイイなぁって。」
    はぁ〜と溜息をつくと君は、
    「くそっ可愛いなぁ。」
    「え!?」
    「いい加減気づけよ。俺がお前のこと好きだって。」
    嘘。絶対叶わないって思ってたのに...
    「ふふ。」
    「ちょっ何笑ってんだよ。」
    「いや。好きだなぁって。」
    私達の幸せな物語が今始まる。

    きゅん

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  12. 授業の声をBGMにバレないように外を見ていた。

    あ・・彩斗くんだ・・・

    図書委員会で一緒の後輩の彩斗くん。

    ぼーっと目で追いかけているとたまたま目が合った。

    そのままじっと見ていると・・・

    こっちを見て何かを言っている。 

    何かわからなくて首をかしげると、もう一度口を動かした。 

    「だ・い・す・き・で・す」

    その音にならない愛の告白を聞いて幸せに浸っていた。

    きゅん

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  13. 「ハァ…。」


    誰もいない校舎裏で、私は深いため息をついた

    皆に合わせて友達ごっこなんて、辞めたい

    外されることに毎日ビクビクしている自分が情けない…

    それでも

    気持ちが沈んでいても、花壇を見ると落ち着く。幸せな時間に浸っていたのに


    「サボり?」
    「え?」
    「お前、たまに花壇にいるよな」
    「はい?」


    茶髪にピアスと

    いかにも不良っぽい見た目に、怯えながら答える


    「私はサボりじゃなくて、花壇で気持ちを和ませてるだけ」


    「おぉ。近くで見るとまた違うんだな」
    「え?」


    私の言葉はお構いなしに、花を見つめ隣で優しく微笑む彼は、さっきとは真逆な表情を浮かべた

    てっきり
    笑われると思ったのに

    「分かる気がする。俺も癒された」
    「本当ですか⁉︎」
    「うん。でも俺はお前をもっと近くで見てたいな」
    「わたし?」


    彼の口元が耳に近づいた瞬間

    『ずっと前から好きだった』

    きゅん

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  14. 私、綾香と幼なじみの空斗は毎朝どっちが早く挨拶するか勝負している。
    私は空斗の事が小学生の時から大好きだった。
    だから今日この勝負に勝って告白しようと思っている。

    空斗がいる。気づかれないように近づいて……、

    「おはよう!」
    「うわ!びっくりした。負けたぁ~」

    負けたのが相当悔しいらしく空斗がしゃがむ。

    「ねえ、空斗。聞いてほしいことがあるの」

    なんだと立ち上がると背の高い空斗は私を見下ろす。

    「なに?」
    「あのさ、」

    私は空斗の顔を見る。

    「ずっと空斗の事が好きでした。だから_」

    そこまで言うと口をふさがれた。

    「それは綾香に言わせねえ。俺もずっと好きでした。だから俺と付き合ってください」

    信じられない。空斗も私のの事が好きだったなんて。泣きそう。

    「はい」
    「わあ、やったー」

    そう言うと突然ハグをされた。

    「ちょ、ここ道な」
    「大好きだよ」
    「私も」

    きゅん

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  15. 私「げっ」
    学校の帰り駅で出会った人を見て思わず声が出てしまった。
    そのまま通り過ぎようとすると、、、
    君「何無視しようとしてんの?」
    やっぱり通してくれないか、、、
    私「今さら何の用?もう、別れたでしょ?」
    あいつの横を通り過ぎようとしたら腕を掴まれて、、、
    君「やっぱお前のこと諦められない。」
    いつもからは、想像できない君の必死な顔にちょっとキュンとした。

    きゅん

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  16. 僕 口説いちゃお

      「君、眼鏡かけると
        タヌキだよ」

     


    私  むか!

     
    僕  チョット怒ったみたい
       機嫌を取るか


    私  チョットだって?相当キテル

       告白じゃなきゃ帰る



    僕  「眼鏡外すと

        かわいいよ」


    私  やるじゃない
       
       下げて上げるね

       笑ってやるか

       「ニコッ」

    きゅん

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  17. 「湊さん、私と…」
    「付き合ってください、だろ?」

    彼に、99回目の告白をした。

    けど、この思いは伝わらなかった。

    「99回も告白されてる側になってみな?でもそういうところ可愛いと思う」

    彼に告白されていたことに、その時私は知らなかった。

    きゅん

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  18. 「ノート写させて」


    授業が終わり、隣の席に座る男子が声をかけてきた。

    全く、また授業聞いてなかったの?

    そう思いつつ、結局はノートを貸してしまうのだけれど。


    「ありがと」


    そう言う彼の笑顔を見て、貸して良かったなんて思った。


    「またノート借りたのかよ! そんなにこいつと話したいんか?」

    「ノートだって本当は写してないんだろ」


    近くに集まっていたクラスの男子たちが、そう騒ぎ立てる。

    そんな事、言わないでよ。


    だって、彼は毎回ノートを返すときに声をかけてくれる。

    それに、いつだって優しい。

    わたしは、そんな彼が・・・


    「ノートを借りてまで話したいのは、間違ってないけど?」


    騒がしい教室の中、彼の声が響く。

    どくん、と心臓が大きな音を立てた。


    ーー彼は、わたしの耳元で静かに呟く。


    「好きだよ」


    わたしの返事は、もちろん・・・

    きゅん

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  19. 「懐かしいな」
    「懐かしいって言っても数年前でしょ」
    「そんなこと言うなよな」
    幼なじみの年上のお兄さんは数年前に卒業した母校に遊びに来た
    「俺、ここで勉強してたんだぜ」
    「えー寝てただけじゃないのw」
    「なわけねぇーだろ」
    歳は離れているけど仲はいいと思う
    同じ学校に通っていたころには女子の先輩たちに睨まれたりした…
    私たちの間には何もないのに、周りにはそういう風に見えてしまうみたいだ
    「なー、お前卒業したら家出るのか?」
    「んー、悩み中かな」
    「なら一緒に住まねぇ?」
    「え、…冗談きついよ、そう言うのは彼女さんに言いなよ」
    「…ならそういう関係になれば問題ないのかよ」
    「何言ってんの…」
    急に真面目な顔な幼なじみに私は驚いた
    今までそんな風に考えたことないって言うと嘘になるが…
    このままそばにいれるだけでいいと思っている

    「いい加減気づけよ、俺はお前のことずっと好きだよ」

    きゅん

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  20. とある昼休み、わたしは屋上で仲のいい先輩を待っていた。

    今日こそは、告白したかった。

    なんとか呼び出して、先輩がここに来るはずだった。

    何度も言葉を考えて、ずっと胸は高鳴ったまま。


    でも・・・

    先輩は来なかった。



    ーー「昨日はごめん!」


    次の日、先輩は通学路に立っていた。

    いつも会わないはずだから、待っていてくれたんだろう。


    「話、聞かせてよ」


    二人っきりの通学路に、先輩の声が静かに響いた。


    「好きです」


    昨日何回も練習した言葉。

    来てくれなかったということは、断られるだろうと覚悟していた。

    でも・・・


    「俺も」


    先輩が言ったのは、予想もしなかった言葉。


    「何を言われるかと思って、行けなくて・・・それくらい好き」


    先輩の言葉に反応したみたいに、桜がふわりと舞う。


    「大好きです、先輩!」


    わたしは、思わず先輩に抱きついた。

    きゅん

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  21. 放課後の教室でひとり、シャーペンを走らせているとカダッと椅子をひく音が隣から聞こえてきた。

    顔を上げるとそこには最近何かと突っかかってくるアイツがいた。

    「なによ」あぁまたツンケンした態度を取ってしまった。

    「あのさ 前から思ってたんだけど、、 お前って真面目だよね」

    「あっそ」なーんだ、わざわざそんな事言いにきた訳?心のどこかで期待してしまった自分を叱って再びノートにに目を戻す。
    だけど彼はそんな私にも目もくれず続けた
    「でも そんなとこも好きだけどね」

    「そーですか、、えっ!」カランとシャーペンが転がり落ちた。(も ってどういうこと?も って)

    アイツを見ると顔を赤らめそっぽを向いていた。

    「どういうこと?」やっとの思いで声を出す。すると彼は向き直り言った。

    「お前の事が好きだ!」
    私も彼とお揃いの色に顔を染め言った。

    「私も」と

    きゅん

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