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  2. 登校中、好きな人の声が後ろから聞こえてきた。

    「ねっむ」

    「徹夜かー?ちゃっかりテスト勉強したんだな」

    「俺がすると思うか?」

    「しねーな」

    振り向くと、好きな人が友達と声をあげて笑っていた。

    朝からハッピー。

    彼の笑顔を見ちゃった。

    「笑ってんなよ。お前はした?」

    はっ。

    彼の視線はいつの間にかあたしに向けられていた。

    そして、自然と笑っていたみたい。

    「したよー」

    「お前賢いからなー、一緒に勉強したらやる気出るかな」

    ドキッ。

    一緒に?

    「そう...かも。一緒に勉強しようか....」

    「いいね。あーでも俺、多分集中できない」

    「え?」

    「目の前にお前がいたら、嬉しくて勉強どころじゃない」

    ええっ?

    「なんの冗談!?」

    彼はニコッと笑ってこっそり耳打ち。

    「また後でな」

    ちょっと!?

    テストどころじゃないよ。

    一体どういうことなの?

    きゅん

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  3. 龍が出かけていない倉庫の中。
    子守に白が側にいる。


    「龍達、遅いねっ」

    ちらっと白が見た気がした。

    「なあ、龍じゃなきゃダメな訳?
    俺は、ダメな訳?」

    壁と、白に挟まれーーーー動けない。

    「あの、白。
    その話はもうーーーー「やだね。ねえ、またドキドキしてよ。
    俺、あげはのこと、諦める気無いから」

    壁と君の間。
    数センチ近くなり、唇が触れ合いそうになると。


    「それ以上したら、怒るからな」


    聞いたことのある声に、ピタリ、と止まる白。
    「あー、もう少し言うのが遅かったら、キスしてたのに、残念だわ」
    えっ!!気づいてたの?
    真っ赤になるあたし。
    「そりゃ、残念だったな。
    この唇は、俺のだからなっ」
    触れる龍の手が、唇をなぞる。
    くすぐったい、そう思う間も無くキスをされた。
    「ーーーーうざっ」
    白は部屋を出てく。
    「キスされそうになるなよ。
    俺のだろう?」きっとずっと龍が好き。

    きゅん

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  4. トントン

    「失礼します。」
    私は生徒会室に入った。
    そこには生徒会長がいた。
    「はじめまして。」
    「はじめまして。」
    あいさつをしてなにを言われるかドキドキしていると、生徒会長は
    「好きです。僕と付き合ってください。」
    と、言った。
    私はびっくりして、
    「ごめんなさい!」
    と言って走って逃げた。
    いや、逃げようとした。
    でも、まったく動けなくて後ろを見ると生徒会長が私の手をつかんでいた。
    「急にこんなこと言ってごめんね。でも、僕はキミが好きなんだ。」
    「少し考える時間をください。」
    と、私が言うと
    「いいよ。でも、少しだけこうさせて。」
    と、言って私の手をひき、抱き締めてきた。
    そこでキュンとしてしまった私は、
    「まだ好きか分かりませんが、付き合ってみてもいいですか?」
    と言った。
    「もちろん!これからよろしくね!」

    きゅん

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  5. 「大好きだよ」

    まさかの返答に、私は瞬きをするのを忘れ、秋人さんの顔を凝視した。

    幅広い二重まぶたが痙攣し、今にも泣きだしそうな声で、懇願するように、

    「雪が大好き。好き。大好き」

    と続ける。

    まるで不貞腐れていた子供が諦め、事実を認めるように、同じ言葉を何度も何度も繰り返した。

    「わ、わかりました。 もう大丈夫です 」

    直接的な好意の伝え方に、私は戸惑った。

    人の意思を否定する癖は治ったが、それ以上の進歩はまだない。こういう場合はどう言えばいいのか、

    千冬さんに聞いておけばよかったと後悔した。

    「雪が大好きで、大好きだからこそ、他の人を選ぶのなら殺してしまおうかと思った 」


    「……え? 」


    「それは流石に冗談。でも死んでしまえばいいって思った。他人を選ぶ雪を勝手に許せないって思って、勝手に裏切られたって思ってた。」

    溢れ出た涙を必死に拭う秋人さんは、まるで…

    きゅん

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  6. 忘れ物に気づいて教室に戻ってくると
    誰もいないと思っていた教室に大好きな人の背中が見えた

    私に気づかず、黒板に何かを書いているようで、
    その瞳はあきらめたように書いたものを見つめていた
    気になって後ろからそっと見てみた

    ——————好き―――

    見えた文字に驚いて
    「...え?」
    声を出してしまった。その声で彼が私に気づいた
    『!?っ、見んな!』

    彼は、頬を赤く染めて、慌てて、黒板の文字を消した

    「ご、ごめん。その....がんばってね。」

    無理に笑顔を作って、忘れ物を取って、急いで教室を出ようとした。

    『~~っお前なんだよ!!』


    彼の焦ったような大きな声が私の足を止めた
    振り向くと彼は耳まで真っ赤に染めていた

    「な、なにが?」

    『っ好きなんだよ。お前が。...っくそ、言うつもりなかったのに。』

    ......私は、無意識に彼に抱きついていた
    彼と私の、心臓の音が重なった

    きゅん

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  7. 桜が綺麗に舞っている、今日は晴れ。

    今日という日には、ぴったりな卒業式だ

    私は、今いるのは卒業式が終わった後の校舎裏にいた。

    なんで、ここにいるかというと......。

    それは、たかよしくんに呼ばれたから。

    もしかして........。

    「あの、いっしょに写真をとろう。」

    「あっ、うんわかった。」

    一緒に写真撮ったら、たかよしくんがプレゼントみたいな袋を渡した。

    「あの、これは?」

    「うっ、それは聞かないでほしい。
     えーと、今日は卒業式だな。
     たぶん会えないと思うけど元気でな。
     また会えたらいいな。
     時間貸してくれてありがとう。
     じゃっ、またな。」

    と、たかよしくんがどこかに行ってしまった。

    わたされた袋を開けたら。

    そこに........。

    私の好きなものが入っていたーーーーーーーーーーー。

    きゅん

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  8. いつもおとなしめの同級生

    きゅん

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  9. 先に好きになったのは私です。

    初めて口を滑らしそうになったのは、先輩が悲しそうな顔をしていたからだ。

    「好きな人のお願いなら、なんでも聞ける気がします。」

    「そっかー…。ゆみちゃんの好きな人は幸せだな… 」

    優しい声色で私の名前を呼ぶ先輩が、とんでもない地雷を置いてきた。

    先輩は気づいているのか、いないのか

    そんなことはどうでもいい。

    友達の彼氏に告白なんてできるわけがない

    先輩との何気ない会話は、私の唯一幸せを感じられる時間だった。

    「じゃあさ、好きな人が噛んだガム食べてって言ったら食べられる? 」

    急な挑発的な言い方に、プライドの高い私は反応する。

    あなたが噛んだガムなら…

    「余裕で食べられますね、」

    私は嘲笑うかのように言った。

    先輩は艶やかに笑うと、自分の薄い唇を長い指で指し、綺麗な顔で


    「じゃあ、食べる? 」

    と意地悪く笑った

    きゅん

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  10. こんなときに先生に会うなんて思わなくて、油断していた…。図書館によった帰りなのだが…普段の私はクラスであまりいい印象のない子だったから…
    …先生に見つかってしまった…
    「お前…南都か…?」
    と言われ私は…絶対バカにされると思って身構えた。すると、「南都…ちゃんと勉強しててえらいな…よしよし…」
    って頭を撫でられた。まさかいつも厳しい先生が頭なんて撫でてくれるなんて思わなくて…焦ったし、動揺した。
    『先生…私のことバカにしてない?…』と言うと、驚いた顔をしてから微笑んだ。
    「いつもの南都より、今の南都の方が俺は…好きなんだけどな…」「I wanna be the reason of your smile.」『えっ?…今なんて言ったの先生?』
    「いや、いずれお前が真面目に授業受けたら…教えるよ…」
    なんなんだ…この人は…
    と思ってたら意味を教えてくれた
    「お前の笑顔の理由になりたいのだと…」

    きゅん

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  11. 「なぁ、お前好きな人いんの?」

    私の好きな人は、目の前にいる彼だ。

    彼の名前は中野叶夢。

    学校一のイケメンで、いつも女の子をキャーキャー言わせてる。

    そんな彼のことが好きな私だが、叶うはずの恋じゃないと思って、ずっとこの気持ちを隠してきた。

    「お前の好きな人誰なんだよ?」

    そんな私の気持ちを知らない彼は、優しく微笑みながら私に好きな人を尋ねてくる。

    私の心臓がバクバクと、音を立てて鳴っている。

    「私の好きな人は、叶夢だよ」

    意を決して、私は叶夢に告白をした。

    「マジ?俺もお前のこと好きって言ったらどうする?」

    「ちょっと疑う」

    私は恥ずかしさのあまり、俯きながら答えた。

    「勝手に疑ってんじゃねぇよ。俺が好きなのは、お前だけなんだから」

    そう言って、彼は私を優しく抱き締めた。

    「お前のこと好きだから。もう絶対離さない」

    彼はそう言って、私に優しく口付けた。

    きゅん

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  12. ある日私は、自主練のため同級生で同じ部活の男子に残ってもらっていた。

    「なあ、パス練しよーぜ」
    「うん、いいよ。」


    それから暫くパス練をしていると……
    「俺さ、お前のこと好きだ。」
    「え?」
    いきなり告白された。

    「だから、俺はお前のことが好きなんだよ!
    ……俺と付き合ってほしい」

    実は私も彼のことがずっと好きだったので答えはもちろん……
    「はい!あなたの彼女になります!
    というか、私もずっと好きだったの。
    それに好きじゃなきゃ、練習相手になってなんて頼まないよ。」

    そんなことがあったある日の放課後……

    私は今でも、彼と付き合っています。

    きゅん

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  13. 十日程の長期休暇。

    私は久しぶりに故郷に帰省した。

    都会に出てから数年ぶりに見た懐かしの駅は変わらなかった。

    高校に通っていた時はよく利用したのになぁ……。

    そんなことを思っていると後ろから男性の声が私を呼んだ。

    「あれ?○○じゃん!」

    振り返るとそこに高校の同級生が立っている。

    「△△!」

    私は高二の春から卒業するまで彼に片思いをしていた。

    告白はできなかったものの幼なじみの彼に出会えたのは嬉しかった。

    「○○は都会に出たって皆から聞いたけど、元気にしてた?」

    「ぼちぼちね。△△はずっと地元にいたの」

    「知り合いの親父さんの町工場で働いてるんだ」

    「△△も頑張ってるんだね」

    「なぁ、○○」

    「何?」

    「オレ、お前の事が好きだったんだ!」

    「えっ?」

    私は戸惑うも正直に言って嬉しかった。

    きゅん

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  14. 私の生きられる時間それは後...1ヶ月









    「葵くんあのね私と別れて欲しいの…」



    「…」



    「わがまま言ってごめんねでも私好きな人出来たから…」



    「僕のどこが悪かった?
    悪いところ全部直すから言ってよ」



    「葵くんの悪いところは何も無いよ
    全部私が悪いの」



    「…」
    (僕は知っている。加奈が生きられるのは後1ヶ月ってことを)




    「だからごめんね…」





    「私もう行くね」




    「加奈!!
    加奈何か隠してる事無い?」




    「……無いよ」






    「あるでしょ!!
    余命の事とか」
    (僕は口にしてしまった言っては、いけない事を。)






    「ごめんでももう別れるって決めたから」




    「僕は別れるって決めてない。」
    「加奈はさー、ずるいよね…
    僕が困ってると無理しないでとか言うのに加奈が困ってる時は、僕に何もさせてくれないんだ」

    きゅん

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  15. お昼ご飯を食べに
    私ー木崎胡桃は屋上に来た。
    ここだと一人で食べることが出来るので、助かっている。

    「今日はここら辺に座るかな」
    「あれ?胡桃じゃん」
    「せ、先輩?」

    今話しかけてくれたのは、凛先輩。
    学校一のモテ男とも言われるくらいモテてて。
    私も凛先輩に憧れてるひとりなんだけど、

    「いつもここで食べてるんだ?」
    「は、はい、そうですけど、」
    「じゃあ毎日ここで食べるわ」
    「、、、え?」

    「お前のこと好きだからさ、毎日一緒に食べたい。お前が嫌なら、いいけど。」

    きゅん

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  16. 「なあ、そろそろ返事くれよ」
    「返事?なんのこと?」
    分かっている。この前の告白の返事。告白に関しては慣れている。だけど、今野には、簡単に返事をしてはいけない気がする…
    「分かってんだろ?」
    ブワッと強い風が吹いた。
    「わっ」
    スカートがめくれそうなのを抑えてしゃがんだ。すると、今野もしゃがんで、私に顔を近づけた。
    何?何をしようとしているの?!
    ドキドキして身構えていると、
    「もう一回、言うよ」
    耳元で、確かに今野の声が聞こえた。
    「好きだ。千代。付き合ってくれ」

    きゅん

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  17. すっかり遅くなって…こんな遅くなるならカバンを持って行けば良かった。)と少し後悔する私。

    教室に入ろうかすると誰かがいる気配。

    (少し…怖い!下を向いて走って取って帰ろう)と向かった私。

    「由美ちゃん」
     
    恐れ恐れ顔を上げるとそこには北川くん。

    「なんだ〜北川くん。びっくりした‼北川くん誰かを待っているの?」と笑顔。


    「由美ちゃんこそ、遅かったね」

    「部室にちょっと寄るつもりやったけど、2個上の先輩がいて
     話し込んでしまって…」(笑)

    「俺は…。由美ちゃんのカバンを見て戻って来ると思い待って
     たんだよ。」

    「どうしたの?何か私に…」

    「昨日、駅前でイケメンと一緒にいるのを見て、なんかモヤモヤして
     …自分の気持ちに気付くなんて…」

    「あれは残念ながら兄だよ。」

    「俺は由美ちゃん、いや。由美の笑顔、全てが大好き。俺の…」と抱きしめた。

    きゅん

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  18. 今、私は、校舎裏の小さな庭で園芸部の活動を密かに行なっている。

    「せ、せんぱ〜い!遅れちゃってすみません〜」
    手を振りながら小柄な男の子が1人私に向かって勢いよく走ってきた。

    あっ、やっときた。
    この子は園芸部の後輩の沢渡(さわたり)くん。今日は、なんか用事があって遅れるとか言っていたようなぁ〜
    まぁ、いっか。
    それにしても沢渡くん、勢いありすぎなのでは…

    「きゃっー…」
    「うわぁっー…ってて、いったぁいー。
    って先輩大丈夫ですか!?」
    「うっ、うん…」
    ていうかち、近い…。今の私と沢渡くんの距離は、わずか10センチ。
    沢渡くんが転んだ衝撃で、地面の上で私と沢渡くんが一緒に転び、私が下、背渡くんが上という格好だ。それにしても、沢渡くん顔真っ赤。

    「せっ先輩。こんな時に、言うのもなんですが…ずっと前から好きでした!!」


    「うん、私もずっと前から好きだよ」

    きゅん

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  19. 「ん〜、これ消毒だけしようか」
    
    大好きな先輩と保健室で二人きり。
    抱き締めてしまいそうな自分を抑え込むので精一杯。
    何か喋らないとと思い、今日が誕生日であることを話す。
    先輩の誕生日は8月。
    「しばらく同い年ですね」
    可愛い同級生だ。先輩はそう言って笑った。
    
    可愛いって…
    
    「先輩…俺、いつまでも可愛い後輩でいるつもりねーよ。もっと俺のこと見ろよ…」
    
    見上げる顔に左手を添える。
    決して目をそらさない先輩の顔は林檎のように赤い。
    
    溢れた気持ちが先を急ぐ。
    手を添えたまま先輩の顔が近づく。
    
    このまま…
    
    「…あ!もう、あの…ほら、手当終わったし部活戻らないと!」
    
    大胆に顔を逸らした先輩の声は普段より大きい。
    追い出すように背中を押され、保健室を後にした。
    
    「っ、何してんだ俺…」
    
    先輩…もうこの気持ち隠しきれねーよ…

    きゅん

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  20. 「愛華。俺はお前のおかげで変われた。」




    サルファオ様は私の瞳をじっと見つめ微笑んだ。




    「私も、サルファオ様と一緒に入れて嬉しいよ。」




    サルファオ様は顔を紅く染め、照れ隠しに夜空を見つめた。



    「つ、月が綺麗ですね。」




    「え……///?」




    「じ、人界では異性に言うって、マリナスから聞いたのだが……
    間違いだったのか?」




    「死んでもいいわ。」





    「愛華、お前死ぬのか……!?」




    私は笑いながら言った。





    「私も愛していますって意味なのに……//」




    きゃっ!





    サルファオ様が肩を抱えた。




    「愛華は一生俺のモノだ。」





    紫色の月光にゆらゆら照らされながらキスを交わした。

    きゅん

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  21. 「俺、お前のこと好きになったみたい」
    「だから、俺と付き合ってください」

    「遅いよ…ずっと好きだったんだから」

    (涙)

    「遅くなってごめんな」

    抱きしめた

    きゅん

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