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  1. 2921件ヒットしました

  2. 「新しいパンケーキ屋さん行きたい!行こ!」

    いつものように私は彼を誘う。

    「めんどくさ。ほかのやつと行けよ。」

    彼の態度は最近なんだか冷たい。

    私は、幼なじみという関係以上の感情をきっと君に抱いてる。

    私の気持ちは一方通行なの?

    きゅん

    4

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  3. ヤバい!寝坊したー!!急がないと、先生に怒られるー
    湊「あれ?そんなに急いでどうしたの?」
    私「いや、湊君こそ急がなくていいの?!遅刻するよ!」
    湊「大丈夫!俺、近道知ってるし!なら、一緒に行く?」
    私「え?いいの?」
    湊「うん!一人じゃ寂しいしねー!」
    ま、近道だし遅刻する事ないか!

    私「なんか、スゴく暗い場所だね。お化けとかでできそう...」
    湊「大丈夫だって!いつもここ通ってるし!」
    私「な、なら、いいけど...」
    って、あれ?湊君がいない?!え?ど、どこに行ったの?いた!
    私「湊君!大丈夫?!」
    ギュ
    え?湊君?
    湊「ごめん...俺、本当は近道なんて知らない。ただ、お前と二人でいたかっただけ...」
    私「湊くん...そんな事だったらいつでも言って!私ができることは何でもやるから!」
    チュ
    私「え、、湊くん///」
    湊「ふふ...これで許して。」
    許すどころか、好きになっちゃたよ

    きゅん

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  4. 「まこと、おはよう」

    「おはよ。涼。」

    これは涼。幼馴染みであり、私の好きな人。

    家が近所で、高校生になっても一緒に通学している。

    「まこと、寝癖。」

    ぽんと頭の上に手を乗っけてくる。寝癖、直らなかったんだもん。

    「知ってる!」

    「直してこようよ…女子なら…」

    そう。涼は、オカン気質の天然男子なのだ。

    その、顔面偏差値の高い顔でほわっとした雰囲気に惚れる女子も多く、ライバルはたくさん。

    正直叶わぬ恋のような気もするけど、こうやって一緒に登校できることが私の唯一の特権。

    一緒に通学できることが実は幸せだったりする。

    「まこと、前に段差。」

    「あ、ほんとだ。」

    「まこと、信号赤」

    「あ、そうじゃん」

    …涼……絶対私のこと娘かなんかだと思ってる…

    「まこと、ドジだもんな。」

    「私はドジじゃなーい!!」

    路地に私の嘆きが響いた。

    きゅん

    4

    鈴咲 音彩さんをフォロー

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  5. 帰り道突然の雨が降っていた。

     傘がなくて困っていると。

    「一緒に入らない? 」

     声がして振り向くとそこにはずっと憧れている先輩がいた。

     小さな折りたたみの傘を広げて、私のさしかけてくれた先輩はとても優しい笑顔を向けてくれた。

     でも小さな傘で2人も入ると先輩が濡れてしまうのではないかと思って、迷っていると。

     ふわりと優しい腕が包んでくれた。

    「おいで、そこにいると濡れちゃうから」

     驚いている私の背中に手を添えて、先輩は歩き出した。


     通り雨のような気もするけど、この雨がずっと降っていればいいと私は思った。


     先輩の腕の中は温かくて、とても安心できる。


     ここにずっといたい…そう思った…。

    きゅん

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  6. 「よっ!」

    「あっ!シュン君」

    「メグミ、これから時間あるかな?」

    きゅん

    1

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  7. 「はぁはぁ、ちょ、待ってよ」


    「なんで起こしてくれなかったんだよ」


    『もう高校生だよ!』


    「だからなんだよ」


    『自分で起きてよ』


    「俺は一生お前に起こしてもらうしいーの」


    『っ、///…やだよ!』


    「ちぇー、、」


    『ふんっ!』


    「…さっきの言葉ガチなんだけど、、」


    『え?、///』


    「付き合ってほしい、です」


    『しょ、しょーがないなぁ///いいよ』


    「マジで?!やった!」


    『でも自分で起きて』


    「えー、ケチ」


    『うっさい!』

    〜❦ℯꫛᎴ❧〜

    きゅん

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  8. ── 放課後

    同じ委員会の佐藤くんとポスター作りの仕事を割り振られ、教室の隅で1時間ばかり話し合いをすると用事のある佐藤くんは帰っていった。

    「…」

    いつからそこに居たのか 、彼氏くんが教室のドアの所から顔を出すと私の元へとやってきて 、椅子に座る私の背中側からガバッと抱きしめる。

    『いつから居たの?』

    「…さっき」

    それが最初から居たと意味することを私は知ってる。

    『終わるの待ってたの?』

    返事の代わりに抱きしめる腕の力が「ぎゅっ」と強まる。

    「大好きだから、好き好き 、ねえ好きだよ」

    寂しげに繰り返される言葉に胸がキュウンと甘く痺れる。

    『私も大好き』

    彼の方に顔を向け、頭を撫でると嬉しそうに目を細める。その目は僅かに濡れていて。

    「俺と結婚して?君しか見えないんだ、ずっと君を愛させて」


    まるでチョコレートケーキのように甘い彼から逃れる術を知らない。

    きゅん

    7

    高野 香織さんをフォロー

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  9. 私は今彼氏の夢汰くんと登校中。

    途中のバス停まで毎日送ってくれる。

    「夢汰くん、学校頑張ってね!行ってきます」

    「…うん」


    あれ?いつもなら悲しそうな表情をしつつも、「行ってらっしゃい!」って言ってくれるのに…


    ーーグイッ

    バスのドアが閉まる寸前、夢汰くんに引っ張られる。

    「れぇちゃん、行っちゃヤダ。まだ一緒」

    後ろからぎゅーっと抱きしめられ、ワガママを言う夢汰くん。

    そんなこと言われたら、学校なんてサボってでも隣に居るよ。

    「れぇちゃん大好きっ」

    ーーちゅっ

    きゅん

    9

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  10. 「ねぇ、ねえってば」

    周りには学校の子達がたくさんいるのに

    「なに」

    「これ…絶対勘違いされるよ?噂になったらどうするの」

    何故か幼馴染みと手を繋いで登校している

    幼馴染みはめちゃくちゃモテる人気者
    私も密かに片思い中だけど

    もし噂になったら迷惑かけるかもと

    必死で手を離そうにも解けない

    「んだよ。…嫌なの?」

    「私よりもそっちが困るんじゃっ」

    困るんじゃない?
    と言いかけては遮られ

    「俺は好きなやつと噂になるなら嬉しい」

    全く予想してなかった返答に
    急激に体温が上がり戸惑う私

    「言っとくけどこれ男避けだし。嫌なら…やめるから」

    しかし手の力は強くなる一方で

    「全然、むしろ嬉しいよ…!」

    私もなんとか応えようと勇気を振り絞り握り返した

    「じゃ…もっと噂になること、する?」

    「え?」

    するといきなり立ち止まり



    「俺と付き合ってください」

    きゅん

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  11. あれ?君、来るの早いね。どうしたの?

    私(えっと、ひとつ上の宝樹先輩)

    俺の名前知ってるの?ありがとう。君は桜井ちゃんだね。よく見かけるよ

    私(えっそうなんですか?…いつも早いなぁとは思ってたけど)

    そう。俺ね、いつも早くに屋上に来て学校に来てくれるかなぁってみんなのこと見てるんだよ

    私(そうなんですね。みんな喜ぶと思いますよ。宝樹先輩だし)

    俺は、お前のことが見れればいちばん嬉しい。俺はお前に惚れてる。だからいつも見に来るんだ。
    俺と付き合ってくれないか?桜井

    私(え!?私なんかでいいんですか)

    俺はお前に惚れちったんだから仕方ねぇだろ

    先輩の顔を除くと真っ赤になってるいる先輩を見て私は笑いながら了承した
    好きな先輩と両思い嬉しいな…

    きゅん

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  12. 「桃先輩~!まって!」
    登校中1人で歩いていると後ろから後輩、柳瀬くんに呼び止められた。
    「おはよう柳瀬くん、今日も寒いね」
    冬に入ってから私達は付き合っている。
    寒い季節、隣に好きな人がいてくれるのは嬉しいし暖かい。
    「桃先輩がいてくれるから俺は寒くないよ!」
    さらっと朝から爆弾発言をかまされて顔が赤くなっていくのが分かる。それに気づかれたくなくてマフラーに顔をうずめたら、
    「どうしたの?具合悪い?」
    本気で心配してくるから呆れる。天然って罪だ。
    校門に近づくにつれ私は焦っていた。
    昨日から言おうと思っていたことがあるから。
    「あ、あのさ、柳瀬くん」
    「ん?」
    「そろそろ名前で呼んでくれない?」
    「うーん、じゃあ先輩も俺のこと名前で呼んでよ、」
    そしたら俺も呼んであげる。
    なんて言うから私が呼ぶことになった。
    「ゆ、ゆう、た?」
    恥ずかしい!
    「合格、もも」
    頭をポンポンされた。

    きゅん

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  13. 「好きだよぉ~!」
    ほんと、あの犬が羨ましい

    今日もキミの家を通る

    「でも、そろそろ行かなきゃなの。ごめんね?」
    「おはよ」
    「あ、先輩、おはようございます!」

    その笑顔、

    「可愛いかよ」
    「先輩もこの子、可愛いって思ってくれます?」
    「いや、その子より可愛い子しってるけど」
    「え!?ほんとですか!?今度、紹介してください!」

    先に歩く俺の後を追いかけてくる足音さえも愛おしく感じてしまう俺は、もはや重症の域に入ってしまっているわけで

    「おまえの頭には、犬しかないのか」
    試しに頭をつついてみるけど、やっぱり顔を赤らめてはくれない
    どうしたら、犬じゃなくて俺を見てくれるようになるのか、最近、そればっかり考えている

    「だって先輩が気になること言うから」
    「可愛い子、って犬じゃないよ」
    「え、誰ですか!?」
    「いい加減、気づけよ」

    「おまえだよ」

    あれ?一瞬だけど、犬に勝てたかも

    きゅん

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  14. 大好きな先輩とは別の学校

    毎日、駅まで一緒に歩く

    何より大切なふたりの時間


    私はいつも緊張で黙ってしまう

    「もっと駅が遠かったらいいのになあ」

    先輩のことばが嬉しい

    返事のつもりで、つないだ手をきつく握った

    「そんな事されたら、離したくなくなるじゃん」

    本気か冗談か

    見上げた先輩の顔が赤かった

    「せ、先輩…私、このまま先輩と…」

    「学校さぼってデートしちゃう?」

    何度もうなずいた

    私の頭をなでる先輩


    残念そうで、でもやさしい声がする

    「デートはお休みの日ね。年上として、そういうのちゃんとしたいから」

    …ショック

    「俺だって毎日、ここでのお別れ寂しいんだよ。すっごく我慢してんの」

    耳元で囁いて、ほっぺにキスひとつ

    私の顔が真っ赤になる


    「デート、どこがいいか考えておいて」


    その日、私はデートを夢見て一日中しあわせだった

    きゅん

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  15. 「でさ〜」
    そう言ったきり止まった私を不自然に思った友人が私の目線の先を見た。
    「あ、君の大好きな先輩がそこにいるね〜朝から会えて幸せ絶頂ってところ?」
    図星だった。数メートル先に憧れの先輩が友達と笑いながら歩いている。
    「だって…朝から会えるなんて…。」
    「声かけてくれば?」
    「お友達と仲良くしてるのにそんなことできないよ!」
    そうだ。見ていられるだけでいい。それだけで幸せなのだ。しかし、彼が不意に後ろを振り返って目が合ってしまった。
    (あ、やば)
    私は俯いてしまった。しばらくすると誰かの爪先が見えた。
    「おはよ」
    先輩が声をかけてきてくれた。それだけで私の頭の中はパンクしてしまった。
    「お、おひゃようございます!」
    「焦りすぎw」
    そう言って彼は友達のところに戻ってしまった。友人はニヤニヤしながらこっちを見ていている。
    「よかったねえ?」
    「…うん。」
    私はしばらく俯いたままだった。

    きゅん

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  16. はぁー。

    中学から付き合ってたカレシに今日別れを告げられた…。

    そりゃ高校も違うし…
    向こうは共学だし…

    好きな子できたって…
    言われたらどうしようもないもんねー…

    ため息をつきながらバスを降りた。

    「おい!」

    後ろから響いてきたのは聞いたことある声。

    「え?」

    振り向くとそこには、中学の同級生だったいつもふざけあってた仲よかったバスケ部の男子。

    「ここじゃないでしょ?降りるとこ。」

    「お前がなんか悲しそうだったから…」

    「え?」

    「別れたんだって?」

    な、なんでそれを…

    ブォン…扉が閉まってバスは走り去ってしまった。
    わたしは、涙が出そうになったので、くるりと踵を返して走り去ろうとした。

    そしたら、そいつは後ろからわたしをギュッと抱きしめた。

    「無理すんなよ。泣いていいから…。泣いて忘れたら、俺んとこ…来いよ。俺ならおまえを泣かせねぇ。」

    きゅん

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  17. 「だって私、セーラー服似合わないもの」
    真由美はいつもこういうのだ
    真由美は学校にいつもTシャツとパンツ姿で来る。
    180cmの長身にバスケ仕込の筋肉質な体で指定セーラー服が似合わないと思っている
    朝、真由美は教室の端の私の席に来て、私に封筒を差し出した
    少しだけ、ドキリとして受け取ると、丁寧な丸文字で
    「斉藤 真由美先輩へ」

    「あ、これ、ラブレター」
    私が指差すと、真由美は涙ぐんでいう
    「一年生の女の子」
    「まあ、でももらえるだけありがたいよ」

    「でも、私のことが好きなわけじゃないわ
    理想に一番近いのが私だっただけだもの」

    真由美はとうとう本格的に泣き出した
    私は教室から連れ出すと、校舎裏に二人座り込んだ

    真由美は声を上げずに泣き続けている
    さらさらの髪を撫でる
    真由美は必ず足を閉じて座るのだ
    セーラー服が似合わないなんて思わないよ

    まだまだ、告白はできないでいる。

    きゅん

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  18. 「お前、ホント最高の友達だわ。夏実」

    隣にいるカケルが、そう笑いかける。


    「あは、私もカケルみたいな友達できてよかった」

    本当は……
    カケルの最高の友達になるくらいなら、赤の他人のほうがまだましだった。


    新学期に一目惚れして、好かれたくて頑張った結果がコレ。
    友達とか、もう恋愛に発展する可能性0じゃん。
    始めっから失恋確定。

    それでも…………


    「夏実、女子ってどんなもん流行ってんの?」

    「あ、彼女さんの誕プレか」


    せめて隣にいたいから……


    「私なら文房具とか欲しいかな」


    ……友達のままで我慢します。

    きゅん

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  19. あと何センチ?

    手と手のキョリは10センチ。
    心のキョリは?

    私はもう0センチだよ。
    でも君は50センチぐらいあるんでしょ?

    くだらない話をしたり、悩みを聞いてくれた君は私のヒーローだよ。
    私は君のヒロインになれないの?

    ずっとそばにいてくれた君はあの娘の虜になって私を消した。
    それが何よりも悲しかったよ。

    今は話してくれるけど、いつか壊れるんでしょ?彼女で壊れるんでしょ?
    私はあいにく君のお陰で経験してるから分かるんだよ。

    だから、壊れる前に君の心に触れたい。

    大事な存在になりたい。

    なんて思っちゃダメですか?

    きゅん

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  20. 教師のことを好きになっちゃいけないのは知っていた。

    それでも好きで止まらなかったんだ。

    教師と生徒の恋物語。

    ぜひ呼んでいってください!

    きゅん

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  21. 今日ははやめの登校。
    来月の文化祭の実行委員の私は計画を立てるための集会があるんだ。

    「めんどくさいなぁ……。」

    トボトボと駅の中を歩いていると名前を呼ばれた。
    振り向いてみるとそこには同じ委員会の先輩がいた。実はこの先輩が好きで同じ委員会に入ったから朝からラッキー🎵

    「おはようございます...」
    「おはよう...朝から集会はねぇよなぁ」
    「ですよねー笑」

    軽く談笑しながら登校する。
    好きな人と登校するってすっごく楽しいことなんだな...、
    学校...もっと遠かったらいいのに...。

    「……おい、聞いてるか?」
    「...あ、すいません!考え事してました!なんでしょうか?」

    すると先輩は顔を赤く染めて下を向く。

    「だから...俺、ずっとお前気になってて...、付き合ってくれって...。」

    「...ホントですか...?嬉しいです!」

    苦手な早起きだけど、頑張ってよかった!

    きゅん

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