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  2. 「花野 杏里じゃね?」

    名前を呼ばれて、誰?と思い振り返ると、いかにもチャラそうな男子生徒が立っている。

    っていうか……マジで誰?

    「俺だよ。小学校の時一緒のクラスだった木崎 大地。忘れちゃった?」

    えっ、木崎 大地って嘘でしょ!?

    私の記憶の木崎君は、物静かな雰囲気で私より背が低くて眼鏡をかけてて。

    今、私の目の前にいるチャラ男子とは真逆のイメージなんだけど。

    「少し、いやだいぶ雰囲気変わったね。久しぶり」

    「中学違ったしな。せっかく再会したんだし連絡先交換しようぜ」

    私は携帯を取り出して木崎君と連絡先を交換した。

    「俺さ。花野と話したくて自分を変えようと思ったんだ」

    「えっ何で?」

    「何でじゃねぇよ。恥ずいから聞き返すな」

    木崎君は照れた表情で私の頭に手を乗せて髪の毛をくしゃっとしてきた。

    「ほら、早く学校行くぞ」

    この再会から私達の距離は縮まり始めた。

    きゅん

    2

    彩里 咲華さんをフォロー

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  3. 「えっ……待ってスクールバス乗り過ごした!?駅まで行かないと学校間に合わないよ!!」

    「今でもバス乗り過ごしたとかあるんだな」

    後ろから声が聞こえる
    誰?振り向いた瞬間

    「久しぶり、椎菜。元気にしてたか?」

    大好きな人との姿があった
    驚きと嬉しさが込み上げてきて涙が出てきた

    「そ、颯くん 、、、グズッ」

    「元気かって聞いたんだけどなんで泣いてるんだよ クスッ」

    そんなことを言いながらも私のポロポロ溢れる涙を拭いてくれる

    やっぱり颯くんのそういうところが

    "好き"


    「ってあ゛!!学校 ヤバい゛」

    颯くんに再会できたからすっかり忘れてたw

    「って俺もヤバい椎菜またな」

    「うん」

    次はゆっくりできる時に会えればいいな……

    きゅん

    1

    Liamiさんをフォロー

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  4. おい、赤赤しい顔してるおまえ。
    彼はイカれてる訳でない。
    彼はイカれてる
    違う
    なんだ
    壁ドンなんで。
    意味ある
    後、私タイプじゃないんだったらやめれば。

    きゅん

    1

    SpringPRFMさんをフォロー

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  5. 「行ってきまーす」

    私は学校に行く為、家の玄関を開けた。

    「あっ!先輩!おはようございますっ」
    眩しいキラキラの笑顔であいさつをする男子生徒がいた

    「!!???」


    私が困惑した表情を浮かべると
    それを察したのか丁寧に説明し始める

    「お久しぶりです先輩!会いたかったです!
    僕の事、勿論覚えてますよね?」

    ニコニコと笑顔を浮かべている

    「あ..えと...悠...くん?だよね...?」

    中学時代、1つ下の後輩。

    「そうです!先輩がこの高校に通ってると
    情報を聞いたので僕もこの学校に入学したんですよ!
    これでまた先輩と一緒にいられるんですよねっ!もう、僕から“逃げない“で下さいね?」


    そう言うと不意に腕をグイッと掴まれ
    彼の腕の中にスッポリと収まってしまう形になってしまった。

    私は慌てて抜け出そうとするけどそれすら
    叶わなかった

    「再会出来たんだよ、嬉しいでしょ?先輩」

    きゅん

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  6. 冬休み、彼氏の勇輝には一回しか会えなかった。

    会えない辛さと連絡する勇気のない自分への嫌気だけが膨らんでいった。

    今日はいよいよ始業式。

    雪道をシャクシャクと音を立てて進むごとにわだかまりが少しずつ溶けていくようだった。

    だって今日は勇輝に会える。

    「ひゃっ」
    不意に首筋に冷たいものが触れた。

    「ビビりすぎだろ」
    笑いながら私の顔を覗き込むのは勇輝。

    「久しぶり」

    「そう?」

    勇輝は寂しくなかったのかな。
    上を向いていた視線は自然と下に向かう。

    「彩佳、こっち向けよ」

    「勇輝は寂しくなかったの?」

    「バカ。俺だって会いたかったし」
    勇輝の声はいつもより甘く聞こえた。

    「私はたぶん勇輝より会いたかった」

    「俺の方が会いたかった」

    たった二週間会ってないだけなのに、私たちはバカみたいだ。

    だけど幸せだからいい。

    たった二週間でも私たちにとっては再会だ。

    きゅん

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  7. 高校生になってはじめての登校。

    私は、沢田 美怜(さわた みれい)。



    ずっと、忘れられない人がいる。

    それは、蒼(あお)。


    許されない傷を残してしまった。

    今でも好きだよ。

    教室へ奈緒といくと、忘れられない人がいた。

     「蒼、、」


    蒼は、私に気付かない。

    私のせいで、私のことだけ覚えていないから。


     「はじめまして、俺は蒼。」

     「奈緒、この子名前は?」

    蒼は、忘れてしまっていた。

     「美怜です、、、、。」

    必死に蒼にばれないように泣かないように笑った。

    ごめんね。蒼。

    きゅん

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  8. 「ねぇ、誕生日に手袋欲しいって話してたよね?」

    「は? 別にいらねぇ」

    嘘だ。

    陸が友達と、手が冷たいって話してたの、知ってるんだから。

    「私が買ってあげようか?」

    「お前からは、いい」

    え?

    「どうして?」

    聞き返すと、クイッと手を引かれた。

    「お前といる時は、手袋より、手繋いでたいから」

    大きな手に包まれる。

    顔が、かあっと火照っていく。

    「お前は? 手袋欲しいの?」

    ニヤリと笑う顔に、フルフルと首を振った。

    「…私も、いらない」

    重ね合う手は、お互い冷たいまま。

    でも、心は、温もりで満ちていた。

    きゅん

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  9. 「立川くん!」



    だいすきな子の声に、僕はパァッと笑顔になって振り向く。



    「よかった・・・これ、この前のお礼。」



    そう言って宇崎さんが差し出したのは、1本のオレンジジュース。



    僕がふられた宇崎さんを慰めたときにお茶を買ってあげたお礼らしい。



    「ありがとう。でも、あれは僕が宇崎さんが悲しんでるのを見過ごせなかっただけだからお礼なんていいよ。」



    でも・・・と戸惑う宇崎さんに、代わりの提案をする。



    「今日から、僕と友達になって?」



    僕が願っているのは、宇崎さんが笑ってくれることと、もっと宇崎さんに近づくこと。



    それさえ叶えば、他には何もいらない。



    僕がにこりと笑ってみせると、宇崎さんも笑顔になった。



    「じゃあ、これから友達としてよろしくね!」

    きゅん

    1

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  10. 一緒に学校に行こうなんて約束、していないのに。

    「由芽、遅すぎ」
    毎朝、私の家の前で待っていてくれる優斗。

    「オマエさ、もっと早く歩けよ」
    迷惑声のわりに、優斗は私に合わせて歩いてくれる。

    私、勝手に期待しちゃうよ。
    優斗が私のことを、異性として意識してくれているって。

    優斗に告白してみようかな?
    そう思っていたのに……

    「優斗君って、奈々ちゃんが好きなんだって」
    予想外の親友の言葉に、一気に体中が震えあがった。


    「由芽、遅すぎ」
    なんで優斗は、今朝も私の家の前にいるの?

    「遅れるだろ。早く行くぞ」
    なんで、私と一緒に行こうとするの?

    「私じゃなくて……
     彼女と一緒に学校に行けばいいのに……」
    「由芽って、本当に気づいてねぇの?」
    「……え?」
    「俺、どうでもいい女の家の前で、寒い中待つとか。
     ありえねぇんだけど」

    ふぇ?

    「今のでわかれよ。オマエに惚れてるって」

    きゅん

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  11. 「たっくん聞いて、告白されたの!」

    登校中。俺の隣を歩く幸奈。

    「おはよう」の挨拶から
    やけにニヤニヤしてると思ったけれど。
    男に告白されて、舞い上がっているのか。

    「で?返事は?」
    「もちろん、即OKだよ」
    「カッコいい奴?」
    「生徒会長って、肩書だけでキュンってしちゃうよね」

    幸奈に告った相手って、イケメン生徒会長?
    あんな人気者。さすがにノーマークだったわ。

    勇気のゲージが溜まったら
    幸奈にクリスマス一緒に過ごさない?って
    誘おうと思ってたのにな。

    「幸奈、良かったな」
    「え?」
    「好きな男と一緒にクリスマス過ごすの、オマエの夢だったもんな」

    「たっくん、私と一緒に過ごしてくれるの?」
    「オマエは、生徒会長と過ごすんだろ?」
    「あれは、昨日話したマンガのお話だよ」

     へ?

    「私がクリスマスに一緒にすごしたいのは……
     たっくんだからね!!」

    ヤバっ。かわいすぎ!!

    きゅん

    4

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  12. いつものバス停で今日もまた浅賀君が乗ってくる
    毎日その瞬間、軽く手を振って一緒に登校することはない
    浅賀君は他クラスの男友達の集団の中にいる

    いつもバス後方の二人掛けの席に座っている私
    満員のバスの前方で余裕で吊り革に掴まってる君
    私は窓にもたれながらそんな浅賀君をひそかに眺めている

    時々、荷物の多いお婆さんを手伝ったりして本当に優しい人

    冬の窓は結露が外の風景にモザイクをかけるけど
    指でなぞるとくっきりと線が浮かぶ

    ほんの遊び心でM・Aと君のイニシャルを書いてみる
    乾いたら跡が残るかもしれない

    もし誰かにバレたら
    自分のイニシャルだって誤魔化せばいい

    だって私のイニシャルもまたM・Aなのだから
    君との数少ない共通点

    バスのアナウンスが聞こえる
    もうすぐ学校に着く
    今日もまた遠くから君を見つめる一日が始まる

    きゅん

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    夜凪神楽さんをフォロー

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  13. 美波の奴
    これ以上、俺に惚れて欲しいわけ?

    登校中。
    俺の隣を歩く彼女から、目が離せない俺。

    風邪で声が一言も出ない美波は
    ジェスチャーで何かを俺に訴えてるんだけど。
    全く意味わかんねぇ……

    美波がテンパるハムスターに見えて。
    可愛すぎて。目が離せなくて。
    俺は何度も、電柱にぶつかりそうになっている。


    「腹でも痛いわけ?」

    首をぶんぶんって、違うのかよ。

    「もう帰って寝たいとか?」

    ジャンプしながら首振るって。風邪悪化するぞ。

    「美波の言いたいこと、わかんねぇから」


    俺のあきれ声に応えるように
    美波は俺の手の平に、文字をなぞり始めた。


    『ス』『キ』

     

     
    な……なっ///


    恥ずかしそうにモジモジして。顔赤らめて。

    学校の奴らがウジャウジャの登校中に
    『スキ』って俺に伝える必要、ある?

    可愛すぎて。
    今すぐ美波を抱きしめたい衝動に、襲われてるんだけど。

    きゅん

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  14. 私は今、彼氏の朔と一緒に学校に登校中です!

    私がいるのは今にも壊れそうな古びた橋の前

    私が住んでいるのは田舎で、都会の学校に行くにはこの吊り橋を渡るしかないんだ

    私達が渡っていると

    バキバキ

    「キャっ…」

    なんと、橋が壊れてしまった

    そのまま私達は川の中へ

    ジャボーン!

    「ぷはぁ!」

    良かった、この川そこまで深くなかった

    「お前、下着透けてる…」

    「へっ!?」

    ちょ、ちょっと!

    急にそんなこと言うから変な声漏れちゃったじゃん!

    ていうか、今の状況だいぶやばくない!?

    この後どうしよう…

    すると

    ふわっ

    朔が私にジャケットをかけてくれた

    「これ、服が乾くまで貸してあげる」

    「…ありがと」

    こういう優しいところ、やっぱり好きだなぁ

    私達は川から出た

    「この姿は俺だけが知っていたいしな」

    そんなことを私の独占欲高め彼氏が言っているとも知らずに

    きゅん

    1

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  15. 「へっくちゅ…」

    「梨々香(りりか)大丈夫?」

    「悠(はる)…た…多分…」

    少し寒いし、頭が痛いけど…。

    「んー…」

    ――ギュッ

    ……!?

    「やっぱ梨々香、お前熱い」

    「そ…そうかなぁ…」

    悠を心配させないように嘘をついた。

    「何年俺が梨々香と一緒にいると思ってんだよ、バーカ ほら帰るぞ」

    「きゃぁ…!」

    そう言うと悠はお姫様抱っこをした。

    ――ドサッ

    「次、無理したら俺のしたいようにするからな」

    「……!? わ…分かりました…」

    私のことを心配してくれる彼が大好きだよ……。










    ~今、“初恋の君と隣で”と
    “この恋秘密です!!”を更新中~

    ぜひ読みにきて下さい!

    きゅん

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  16. 「もう熱大丈夫なの?」

    私の親は真面目な人で私が風邪で寝込んでる時、迷惑をかけまいと、誰も家に上がらせない。

    だから風邪を引いてる時、友達がお見舞いに来て遊ぶのが少し憧れだったりする。

    「ゼリー美味しかったよ!ありがと!」

    「うん、あれよく食べてるから」

    …何それ

    自惚れでも大事にされてると思った途端、顔が熱くなるのを感じた。

    「ん?まだ風邪治ってない?」

    心配そうにこちらを見る天使に、気まずくなって目を逸らした。
    私の気持ちなんてお構い無しに「こっち向いて」と言う無自覚天使の幼なじみ。

    恐る恐る顔を向けると、そっと私の頬を撫で、前髪をあげた。

    気づくと私の額にほんのり温かい熱を感じた。
    もう少しで鼻と鼻がくっつきそうで、心臓がどんどんと太鼓のように打ち鳴らす。

    「熱はもうなさそうだね」
    ニコニコ顔でそう言って、学校行こ、と言った。

    きゅん

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  17. 「くしゅん!」
    「もしかして風邪ひいた?」

    ついに気づかれてしまった。大事なテスト前だから翔ちゃんに移す気はないんだけど、一緒に登下校できなくなるのが嫌でずっと隠してたんだよね。

    「移すなよ?」「移さないよ!」
    「誰にも移さないって誓えんのかよ」
    「そ、それは……」 うん!とは言いきれない。

    「俺おまえの風邪もらったヤツ許せそうにない」「へ?」「たぶんムカつく」「え!?」

    顔が上気して頭のなかがぽわんとしてきた。

    「だから最初に俺にちょうだい?」
    「ちょうだいって、その言い方変だよ」

    思わず笑っちゃった。

    「美緒の初めては全部俺のもんなの」
    ほっぺたにくっつくくらいそばで囁かれて、体温が急上昇する。

    「それにキスおあずけなんて無理でしょ。おまえは?」

    そんなこと真顔で聞かないで……熱出ちゃうから。

    きゅん

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  18. けほ、こほ、とさっきから止まらない彼の咳。
    マスクで半分以上隠れた綺麗な顔は、咳がこぼれるたびに辛そうに歪められる。

    私はそんな幼馴染に、もう何度めかの意見を提案した。

    「やっぱり帰ろ…?」

    ──朝、いつも通り家まで迎えに来てくれた彼。
    こんなに体調悪そうなのに学校は行くとの一点張りで。

    今回も彼は首を振って、それから潤んだ瞳を私に向けた。

    「だいじょーぶ」

    その返事と同時にけほ、とまた咳がこぼれる。
    痛む喉から無理やり出したであろう声は掠れていて、思わず私は立ち止まった。

    マスクしてたってわかる、火照った頬。なのに体は寒そうに縮められていて…。

    「…お願いだから。心配なの」

    ぱちりと目を瞬き、それから困ったように眉を下げる彼。
    次の瞬間には熱い腕に包み込まれ、はあ、と頭上からこれまた熱いため息をこぼされた。



    「…そーゆう風に心配してくれっから、無理したくなんだよ」

    きゅん

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  19. 8カ月前の約束。
    夢原は覚えてないよな?

    高校の入学式。
    隣の席の夢原に、一目惚れをした俺。

    『俺が学校を休んだら、ノートを写させて』

    心臓のバクバクをごまかし
    爽やか笑顔を、顔に貼りつけたのに。
    次の日には席替え。

    話しかける勇気もなく。
    今は、お互い挨拶する程度。


    はぁ~

    夢原と話すきっかけ欲しさに
    『風邪をひいた』って嘘をついて、
    昨日は、ずる休みをしてみたけど。

    放課後になっても、
    夢原とは、挨拶すら交わさなかったな。


    肩を落とし。一人で靴箱へ。

    へ? ちょっと待って。
    夢原、何で靴箱にいるわけ?


    「田辺くんって……もう誰かに……
     昨日のノート……借りちゃった?」

    「借りてないけど」

    「入学式の時……約束したから……」

    俺にノートを差し出すと
    真っ赤な顔で走り去った夢原。

    今のテレ顔。マジでやめて///
    俺のこと好きなのって、勘違いしちゃうから。

    きゅん

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  20. 私は二一星綾(ふたついちああや)高校1年生です!

    太陽「今日もいい天気だな!」

    星綾「そだね」

    こいつは佐久山太陽(さくやまひなた)

    私の幼なじみです

    いつも一緒に学校に行っています!

    太陽「なあ、今日元気なくないか?」

    星綾「え、誰が?」

    太陽「星綾が」

    星綾「え、私!?」

    太陽「うん、何かあったのか?」

    星綾「うん、実は昨日中野先輩に告白されてさ、どうしようか悩んでで」

    こんなこと言ったら太陽はいつものように太陽みたいな笑顔で私の手助けをしてくれるんだろうな

    太陽「は?あいつが?好きじゃねぇんだったら断ればいいじゃん」

    あれ、いつもはこんなきついこと言わないのに

    それに、今日は真顔だ

    太陽は言葉を続けた

    太陽「だって、俺も星綾のこと好きだから」

    星綾「私も太陽が好き」

    私達は道の真ん中でハグをした

    きゅん

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  21. 私の名前は、沙羅。年上の彼氏がいるんだけど超ヤンデレなんだ。
    「沙ー羅」
    あっ先輩が来た。先輩の名前は、玲音っていう名前。っていうかバックハグされてるんだけど!!
    「えっ先輩?」

    「他に誰がいるの?」

    「いつも言うけど俺以外の男に喋らないこと。わかった?」
    そういって先輩にキスをされた。
    あー、今日もヤンデレ彼氏の1日が始まる。

    きゅん

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