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  2. ある日の登校時。


    「...成海」

    「っへ?」

    名前を呼ばれ振り返ってみると口元に笑みを浮かべた日向先輩が立っていた。


    「はよ...」


    「お、おはようございますっ」


    ...じゃなくて!


    「何でここいるんですかっ?」


    「...なんか成海見たら無意識に声かけてた」


    「...っ」


    だ、ダメだっ!

    顔が赤くなっちゃう!



    「っていうかさ...」


    手を私の頭に近づけてくる日向先輩。

    な、なにっ?


    「寝癖ついてる」

    ね、ねぐせ?


    ここ、と言いながら私の頭をポンポンする先輩。


    は、恥ずかしすぎるっ!


    「その様子だと気づいてなかっだろ?」


    「は、はいぃ...っ」

    必死にコクコクと頷く。

    「バーカ」

    そう言って、日向先輩はバカにしたような ...だけど、どこか優しさを含んだ笑みを浮かべた。


    「っ...」


    先輩はズルい...っ。

    きゅん

    3

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  3. 私はずっーーーと好きだったお兄ちゃんにバレンタインにチョコを渡して告白したの❗
    そして付き合い始めて約1ヶ月。

    今日はホワイトデーなのにお兄ちゃんがチョコをくれないの
    まぁそうやって歩いてたら…
    「おはよう雪」
    「えっお兄ちゃ…て。わっ」
    「えっえっチョッなにして」
    なにっ?なんかギュッてされてる?
    「はいっ。チョコ!なんてねっ」
    「えっくれないの?」
    「んーんちゃんとあげるよ?でもそれはただあげるだけ。今日の本当にあげたいものは、こっち!」
    チュッ
    「なっ…にして…「フッ。顔真っ赤。」

    「もうっお兄ちゃんズルイ」
    「ほら」
    えっ
    ポンポン
    「早く行くぞ❗」
    「あー!おいてかないで~」
    「お前は遅いな」
    チュッ
    「あっ また」
    終わり

    きゅん

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  4. ドキドキするくらいのかっこよさ

    きゅん

    0

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  5. 今日は、ホワイトデー。


    街中がにぎわっている中.......



    「ぜ、0個ぉぉぉー!」



    さすがにこの私でも毎年1個はあったよ!1個は!



    「てゆーか、今日ホワイトデーだよね!?」



    「そうだよ。お前はバカか」



    そう答えたのは、私の幼なじみ。



    「はぁ?この前のテスト私の方が点数上だったんですけど!」



    「うるせーな。ノー勉だったんだよ!」



    「は?今傷心中だからだまってよ!」



    「そんなガミガミしてっからモテねぇんだよ。」



    そう言って何かを取り出そうとカバンを探っている。



    「あんたに「ほらよ」」



    ん?何これ



    投げられた箱をキャッチすると有名チョコ店のロゴが書かれていた。



    「どーせ誰からも貰ってねぇんだろ。俺以外から貰うなよ。」



    「え?ありがと」



    この時は少し幼なじみにドキッとしてしまった。

    きゅん

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  6. いつもの帰り道。



    「あ、見て」

    「ん?」

    「ヒコーキ雲、綺麗に出てる」



    ふと見上げた空にはヒコーキ雲浮かんでいた。

    晴れた日の空が好きだ。
    嫌なことは全部忘れて清々しい気持ちになれる。


    「天気いいね…、っ、て」

    「、っ奈緒!」


    空を見上げて歩いていたせいだろう。
    足元に段差があるのに気づかずに、私はバランスを崩してしまった。

    このまま歩道にダイブする恥ずかしいパターンだと頭の中で謎に冷静な分析をしていた私だったけど、


    「…危ないから前見て歩いて」


    咄嗟に蒼生が私の腕を引いて支えてくれたようで、転ばずに済んだみたいだ。


    「…ご、ごめんなさい」

    「…だから奈緒のことはほっとけないわ。気をつけて、怪我したら危ないから」



    安堵の溜息を零す彼。

    …放っておけないならずっと見ててよ。


    そう思う気持ちを抑えて、私は彼の言葉にこくりと頷いた。

    きゅん

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    深瀬 てぃあさんをフォロー

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  7. 「こうやって登校するのも、もう最後だね」
    「…寂しい?」

    手を繋いで、学校の距離を2人で歩くのも、今日が最後。
    卒業式。今日、悠月と出会ったこの高校を卒業する。

    「寂しいよ、当たり前じゃなくなるんだもん」
    「でも大学も、帰る家も一緒だけど」
    「んー…高校生じゃなくなるのが、ちょっと寂しい」
    「…何、寂しいって、俺のことじゃないの?」
    「…え、…んっ」

    不機嫌な声が聞こえたと思ったら、一瞬で重なった唇。
    道端だっていうのに、不機嫌に私を求めてくる。

    「…俺はひなたともう高校生として歩けないのが寂しいけど、ひなたは違うんだ?」
    「も、もちろん、寂しいよ…!」
    「ふーん」

    意味ありげに笑ったかと思ったら、ちゅっと軽いキスを落とされた。
    顔が赤くなるのを、君は楽しんでるみたいだね。

    大学生になっても、結婚して夫婦になっても、ずっとずっとこうして手を繋いでいられたらいいなって思うんだよ。

    きゅん

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    南 菜乃さんをフォロー

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  8. 「おはよー」

    「えっ、先輩!おはようございます!!」



    ここは私の教室の前

    先輩はいないはずじゃ‥‥



    「昨日休んでただろ

    だから、あー、教室戻るついでだ!」



    先輩の頬が少し赤く染まっている

    風邪、移しちゃったかな?



    「じゃあまたな!」


    そういって先輩は横を通りすぎる



    「あの!


    ‥‥今日の放課後空いてますか?」





    「あぁ、


    ‥‥じゃあ放課後、、迎えに来る」





    熱、またでちゃったかな


    先輩のせいだよ?

    きゅん

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    愛璃 らずりさんをフォロー

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  9. 「愛奈(まな)!今日も一緒に行こう!」

    こっちに来る徹(とおる)を無視して歩き出す。

    「え?愛奈?どしたの急に?」

    いつもと違う態度を見て徹が困惑する。
    当然の反応だと思う。でも私はもう徹と一緒に行くことが出来ない。あんなことを言われたから…

    昨日、徹のファンクラブ達に徹と登下校を一緒にしている私が気にくわないと言われた。

    それに…
    これ以上徹に近づくと徹をいじめると言われた。

    さすがにこれは脅しだと思うけど…本当なら嫌だ。


    だって私は徹が好きだから。


    だから徹に迷惑をかけるわけにはと思い、徹を無視して歩き出す。

    「ねえ、本当にどうしたの?」

    とりあえず、無視。

    するといきなり後ろから抱きしめられ、耳元で言葉を囁かれた。

    「昨日のことは気にしなくていいから。」

    涙で景色がぼやける。

    昨日のこと、知ってるなら言ってよ、バカ。


    私はやっぱり徹が好き。

    きゅん

    12

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  10. 「ねー啓輔、教えてよー?」

    りんはしつこく俺に迫ってくる。

    「だーかーらー、教えねーよ。」

    思わずりんにデコピンする。

    「ひっどいなぁ。もう。」

    そう言って怒る顔が可愛いから、

    お前が好きなんて

    言えねーんだよ。

    「じゃあ、どうすれば教えてくれる?」

    どうすれば?えー………。

    俺は、りんのショートボブをくしゃっとなでて、

    「お前が毎日笑顔でいたらいつか教えてやるよ。」

    りんの顔が赤くなる。

    もしかして、バレたやつかこれ。

    俺の顔も、赤くなる。

    きゅん

    5

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  11. 今日も彼の後ろ姿を見て歩く。

    同じクラスの柊くん。
    優しくてカッコいい。
    人気すぎて喋りかけることもできない。
    だから、今の時間だけ、柊くんと一緒にいられる。

    「おはよう。」って何度も練習した 。
    だけどいえない。
    また、柊くんの後ろ姿を見るだけ。


    学校までもう少しの時、
    彼が止まった。
    何かと思ったら突然柊くんの手が伸びてきて
    優しく頭を撫でられた。
    「おはよ、蒼井。」
    え、私の名前、しかもおはよって!
    「お、おはよ。柊くん」
    「蒼井、今日も可愛い。」
    「えぇ!!」
    か、可愛いって、
    柊くんの顔が真剣になった。
    「あのさ、蒼井。俺、お前のことが好きだ。」
    「え、、」
    「付き合ってくれない?」
    「う、うん!」
    「俺、毎日蒼井と一緒に行けるの楽しみにしてたんだけど」
    「だから、これからは、一緒に行こう。菜乃。」
    柊くんの顔が真っ赤に、、
    「もちろんだよ。優くん。」

    きゅん

    4

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  12. 好きだーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    そんなお前にハグをする
    ちょっとチャラめな僕だけど

    きゅん

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  13. 「お、はろ。偶然じゃん。」

    後ろから声が聞こえる。

    「なんだ。啓輔(けいすけ)か。」

    啓輔は私の幼稚園からの幼なじみ。

    けど違う高校になってしまった。

    「なんか、久しぶりだな。こうやって話すの。」

    確かに久しぶりかもしれない。中学校以来かも。

    「途中まで一緒にいこ?」

    急に聞かれて、ちょっと焦るが、

    「良いよ。暇だし。」

    私は素っ気ない振りをして答えた。

    「啓輔、勉強追いつけてんの?笑」

    私は何となく聞いてみた。だって聞くことないし。

    「え、追いつけてるけど。」

    意外な答え返ってきた。

    「なぁ、お前好きな人いたりする?」

    へ?急だな。まぁ、いないけど……。

    「いないよー。何で?」

    「俺は、いるから。」

    「えー、だれだれ~?」

    「誰が言うか。ばーか。」

    え~、ひっどぉ。けち。

    きゅん

    4

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  14. 朝から考えるのは、ヒカリのこと。

    "おまえ、本郷好きなんじゃない?"
    なんて、仁に言われる始末。

    あり得ない、あるわけない。
    俺はヒカリを振ったんだから。

    飛び出した家。
    朝飯のため、入ったコンビニを出た時だった。


    「離してよ!!」

    コンビニの外。
    絡まれてる黒髪のストレート。
    パッチリ目。

    不良2人に絡まれていた。

    「ちょいちょい、何してんの?」

    助けた時、君が俺を見て驚く。

    背に君を庇った時ーー


    "類っーー"


    君の声が、聞こえた。
    ヒカリーー?

    "ヒカリが、めちゃくちゃ可愛くなっていた"。


    「ありがとう。
    だけど前のあたしなら、助けなかったんだよね。
    もういいから。
    だけどーー私は類がずっと好きだけど。
    バイバイ」

    学校に行っても、気になるのはーーヒカリのこと。
    あー、むかつく。
    ヒカリが、なんかーー遠い。
    それが、また寂しい。

    きゅん

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  15. 「その顔、また怪我したの?」

    朝から下駄箱で遭遇したハルキの顔には、また擦り傷が増えていた。

    「昨日部活で」

    当然だと言わんばかりの無表情でそう言ったハルキはさっさと上履きに履き替えた。

    「大事にしなよ、顔だけは良いんだから」

    「だけって何だよ」

    「だってそうでしょ。口は悪いし意地悪だし」

    「お前にだけな。女には優しいよ」

    「私だって女なんですけど」

    そう言うと、急に立ち止まったハルキ。

    「………お前さぁ」

    突然真剣な顔をして、一体どうしたというんだ。

    「俺に女として見られたいの?」

    「す、少しくらい…」

    深いため息を吐くハルキ。


    「どういう意味か分かって言ってんの?
    そんな事したら俺は絶対戻れねーよ、幼なじみに」

    「何言って…」

    「だから決めてんの。お前は女として見ない」


    私とハルキ。幼なじみじゃなかったら、何か変わっていたのかな。

    きゅん

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  16. 毎朝、停車駅から外をみるといつも笑ってる女の子がいる

    スラッとした身長にショートカットの髪、クリっとし
    た大きな瞳、部活で朝練のない日はいつもの時間にみることができる。  あの子の笑顔をみると今日も厳しい部活を頑張ろうって思う

    ある日部活動の帰り友達の家に寄ることになり
    あの子を見かける駅で降りる

    偶然向こうも部活帰りホームで会う
    友達と同中だったことが判明、俺は女の子と中々話せない性格、緊張のあまり、帰り道で好きです
    といってしまう


    友達のフォローのおかげでなんとかその場は友達からといったものの…


    友達情報によると、彼女も同じようにバレーをしていた、今まで会えなかったのに…

    大会会場が同じになる、会場で会った俺は堂々と彼女に電話番号をつげる


    彼女もびっくりしていた
    (同じ人だよね……)

    きゅん

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  17. 今日はバレンタイン。今日こそ先輩に想いを伝えてみせる。よし、頑張れ私。ファイっオォー!!

    「朝っぱらから他人の家の前で暴れんな」

    ビシッ、と頭にチョップが落ちてくる。

    「うわっ痛い!?ちょっと裕也!女の子になんて事を!!」

    「俺が思う女の子は、朝っぱらから1人で踊んないし、奇声もあげませーん」


    「ちょっと!私は、踊ってないし、奇声もあげてないけど!?」


    「…そーいえば。今日バレンタインだな」

    「さっすが学年一のモテ男はバレンタインなんて好都合なイベント忘れないよねぇ。今年も、チョコ分けてね」

    「…じゃなくて、お前はくれないわけ?」

    「え?あぁ!!ごめんごめん、忘れてた。はい!チロルチョコ」

    ころん。と、裕也の手のひらにチョコを乗せる。

    「…サンキュ、」

    ニコッ、と笑う裕也を見つめ、笑顔の破壊力によろめきそうなる。

    これは、この感情の名前に気づく少し前のお話。

    きゅん

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  18. 高校に入るまでの私のあだ名は「ソバカス」。
    男子からは「ブス」呼ばわりされ、女子からは見下されてた。
    そんな私に天変地異が起きたのは、2週間ほど前から。
    席替えがあって、超イケメンな彼と隣になってからのこと。
    厳密には、席替えがあったお昼、お財布を忘れたとグーグーお腹を鳴らしながら机に突っ伏していた彼にお握りを1つわけてあげてからのこと。
    あの時、なぜか彼は、色んな女子がお弁当やパンやお菓子を渡そうとしても受け取らなかった。
    なのに、私のお握りは素直に受け取ったんだよね。
    それからというもの、私は彼に懐かれてしまった。
    「おっはよ~っ!」
    油断してたら、背後から突然彼に抱きつかれてしまった。
    うううううっ!
    彼の肩幅広すぎる!
    体温が……熱い。
    「俺の奥さん、今日もちゃんと俺を餌付けしてくれよ」
    彼が、私の頬にチュッとキスしてきた。
    キャーッ!
    恥ずかしさと自分の熱で燃え死にそうだよ。

    きゅん

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  19. 「おい!お前なんか渡すものないわけ?」



    今日は、バレンタインですが

    「作り忘れました。」



    「お前ほっんとにドジだなー」



    チョコ欲しいなんて珍しいよね。高2なのに



    「毎年くれるじゃねぇかよ。」



    あれ?なんで思ってることが「全部口に出てる。」


    あ…



    「まあまあ、そんなドジな幼なじみちゃんには、これな。」


    何?



    「目閉じて」



    目を閉じると髪に何かが触れた。



    「似合ってんじゃん。目開けていいよ。」



    カシャ


    「ん?なんか撮った?」



    「ほらよ。」



    そうやってケータイを見ると…



    「うわぁーかわいい!」



    「お前に似合いそうだったからプレゼント。」



    それは、キキョウをモチーフにしたピンだった。



    「ありがとう!」



    キキョウの花言葉︰『永遠の愛』



    その意味を知るのはもう少し後のこと

    きゅん

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  20. 私はずっーーーと好きだったお兄ちゃんにチョコを渡そうと思うんだけど兄妹だから気持ちをずっと押し殺しているのだから義理として渡すの❗
    お兄ちゃんはとっっってもモテるから、登校中に渡すんだ。



    そして遂に渡してしまった。そしたらお兄ちゃんが「実は、…俺雪が好きなんだ。」
    「えっ」
    「だって私達は血が繋がっている兄妹でしょ」
    「いい忘れてたけど、血は繋がってないんだ。」
    「う、…そ」
    待って、私達は血が繋がってなくて、お兄ちゃんは私が好き❓
    「んで返事は❓」
    「わた…しは、
    私はお兄ちゃんが好き❗❗」
    「えっまじ❗」
    「うん。まじ…です。」




    こうしてめでたく二人は、結ばれましたとさ😉❤️

    きゅん

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  21. 「おはよヒロト」
    改札を出て少し先を歩く幼なじみの背中を見つけ声をかけた。

    「おは……」
    私の顔を見るなり彼の表情がフリーズした。
    冬も深まり、冷え込んだ今朝は私の手も頬も赤く染まる。
    何年かぶりに前髪をあげて出したこの、おでこも。

    「み、見ないでよ」
    「いや見るだろ」

    先に歩き出した私の後ろを追いかけてきたヒロトが笑ってるのが見なくても分かった。

    「何?その前髪。可愛いすぎて萌えるんですけど」
    案の定茶化してきたヒロトにムカついて振り返るとマフラーに顔を沈めていた。
    そうやって隠しても目が笑ってる。

    「雑誌に書いてあったんだもん。前髪上げた方がモテるって」

    私に追い付いたヒロトは「なるほど」と言いながら隣を並んで歩く。

    周りには同じ制服の生徒もちらほら歩いていた。

    そして、

    「没収だな」

    私の前髪を留めていたピンを一瞬ではずした。

    「え、なんで」

    「むかつくから」

    きゅん

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