ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 寒い。
    「雪か,最悪」
    「えっなんで?」
    雪なんて
    「ひどいと電車止まるし,会社行く人は歩いてかなきゃなんねぇし。歩きずれぇし」
    「ふっ。うん,滑るよね」
    「じゃなくて,足跡つけたり黒くなってんの見ると,胸くそ悪くて人が一回通ったとこばっか見つけて通らなきゃなんねぇから」
    「そ……ふふっ,ごめっそうなんだ」
    「さっきからなんなの」
    「いや,あんまり自分以外の事ばっかり気にしてるから」
    しかも,彼女は続ける。
    「雪,ほんとは大好きじゃん」
    ……そんなわけない。
    「でも良いよね」
    俺の話なんて聞いてない彼女は,素手で雪を掬い上げると,俺の前まで持ってきて
    「ほらっ」
    真上にふわっと放った。
    小さな粒が2人の上から降ってくる。
    「綺麗でしょ? それに……」
    寄ってくる彼女になんだと視線を向けると
    「手が冷たくなったと手を繋ぐ理由ができる」
    ふふんと笑う彼女に,俺は理由なんか要らねぇよと笑った。

    きゅん

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  3. 奈留、お前はためすぎてんだから…ちゃんと俺らを頼れよ

    皆奈留を心配してんだからな

    きゅん

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  4. 今日は、中学初めての授業日。すると…
    「きゃー、蓮斗さんたちよ!」
    「イケメンね〜」
    「神々しい」
    ん?なんだろう?えっ、あれはーーー
    私の好きな小説・恋さん「暴走族はイケメン」の、登場人物じゃないかーーーーーーーーー!ヤバいです!私は、恋愛小説のヲタクです。わー、ヤバい!そして、見ていた。これからおこることはなんだろうとおもい。えー、なにがおこるんだろう?

    これは、もし好きな小説みたいなことがあったら…を、脇役としてみている。

    きゅん

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  5. キーンコーンカーンコーン――。

    葵「やっばい、遅刻しちゃう~(汗)」

    マラソン大会がある今日という今日に寝坊してしまい、ガンダッシュで学校に向かっていた。

    先生「田中ぁー、急がないと校門閉まるぞー」

    そう言って私の事を呼んだのは、見慣れている車に乗っていた小林先生だった。

    葵「先生こそ、車に乗ってて呑気ですねぇ(笑)」

    先生「そんな事言ってないで早く走ったら?」

    葵「はいはい、はぁはぁ………」

    そして、校門前に着いた。

    私は息を荒げながら空を見上げた。

    すると………、空から雪が降ってきた。

    葵「わぁ、雪だぁ!」

    先生「おっ、そうみたいだな」

    葵「雪、積もるかなぁ?」

    先生「積もっても意味ないだろw」

    葵「意味あるよっ!雪達磨作れるじゃん!」

    先生「まぁ、そしたら楽しいかもな」

    そして、急に降ってきた雪は段々と積もっていくのでした………。

    きゅん

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  6. 白い雪が積もっている朝。


    白い息を吐きながら歩いていると、転んでいる人を見つけた。


    氷で滑って転ぶのを見て、つい笑ってしまう。


    「ふふ」


    「・・・は?」


    笑っていると、その男の子に睨まれた。


    「ご、ごめんなさい!」


    「何、お前」


    よく見ると、その男の子は同級生。


    それも、怖いと噂の。


    「雪、慣れてないの?」


    おずおずとそう聞くと、恥ずかしそうに目を逸らされる。


    「関係ないだろ?」


    「か、関係なくない! 怪我したら大変だよ!?」


    思わず叫んでしまって、ハッとする。


    変な人だと思われたかもしれない。


    「やっぱ面白い」


    そう言って笑う姿に目を奪われてしまう。


    「ほら、転んだら大変だよ?」


    そう思って、彼に手を差し出した。


    「・・・うん」


    手を繋いで、二人で歩く。


    それは雪のように真っ白な、恋の始まり。

    きゅん

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  7. 幼なじみから恋人(2人の会話を少し|д゚)チラッ見てみましょう!!注、怪しい不審者ではありません。作者ですので。)
    百合「あっ、おはよう!柚くん!」
    柚音「おはよう。百合」
    百合「あのね、今日ーーー」
    柚音「やばい可愛すぎボソッ」
    百合「ん?なんかいった?」
    柚音「ううん。なんにもないよ」
    百合「そっか。あ、あとねーーー」
    ここらへんで、予告はおわりたいと思います。小説と、このエアラブ違うところなどがあるかもしれませんが意味がわからない人そこのところ、まだ未熟なので、よろしくおねがいします!小説の方も、よろしくおねがいします。では、ビュッ!

    きゅん

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  8. 「わあ!見て見て!雪積もってるよ!」
    「走るなよ、さら。道路凍ってるから危ない」
    「分かってるもん〜」

    後ろから声をかけてくるのは幼なじみである修也。
    雪を見てはしゃいでいる私とは正反対で1ミリも嬉しくなさそう

    なんで!?久しぶりの雪なのに!!
    人としてどこか欠けてるでしょ!

    なんて考えてたら、、


    ツルッ


    わ、転ぶ!!!

    ぎゅっと目をつぶるがいつまで経っても痛みは感じない。
    目を開けると

    「っぶね、」

    修也が間一髪のとこで私の腕を掴んでくれていたみたいで私は転ばずにすんだ。

    「しゅう、や」

    「だからいってるだろ。凍ってるから気をつけろって」

    「うん。ごめん。助けてくれてありがとう」

    「ああ、怪我なくてよかった」

    「さすが私の幼なじみ!!」

    はあ、何年幼なじみやってればいいのかな。
    早く気づけよ、さら

    きゅん

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  9. ヤバい。
    食べちゃいたい。
    村野先輩、かっこよすぎ。
    そのボリュームのある髪。
    目にかかるほど長い。
    私はもう消えてしまいそう。
    「頑張りな」
    先輩はそう言って行ってしまった。
    あの時一緒に帰った。
    その時をいつまでも忘れられない。

    きゅん

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  10. 「莉乃先輩、先に行っちゃいますよ?」


    寒い冬の朝、わたし・月井莉乃に声をかけるのは、隣に住む後輩・天野悠人くん。


    「それとも・・・キスしてほしいんですか?」


    「違う!そんな訳ないし!」


    こんな会話も、今となればいつもの事だった。


    それにしても・・・今日は一段と寒い。


    「莉乃先輩、手袋いりますか?」


    「あ、大丈夫だから」


    それに、それって悠人くんの手袋だよね?


    なんだか申し訳ない。


    「莉乃先輩、寒いんじゃなかったんですか?」


    「悠人くんこそ寒いでしょ?」


    「いえ、僕は・・・」


    少しためらってから、わたしの耳元で囁く悠人くん。


    「莉乃先輩が暖かければいいんです」


    「え・・・」


    わたしが戸惑う隙を見て、にっと意地悪に笑う悠人くん。


    気づいた時には、悠人くんは先を歩いていて・・・


    わたしの手には、さっきの手袋が握られていた。

    きゅん

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  11. 「俺にも聞こえたからね。問い詰めてみたんだ。出任せらしいよ。」
    「そう、よかった。ありがとう、土田。」
    土田は有里の髪を撫でて、教室を出て行った。泉はどこか悔しい気持ちでいた。

    きゅん

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  12. いつもの朝。

    「おはよ。」

    学校に行っていると後ろから声をかけられる。
    同じクラスの男子で密かに想っている人だ。

    「おはよう。」

    あまり話したことがないのに、朝から挨拶された。嬉しい。

    「話すの久々だ…よ、ね?」

    「そ、だね。」

    どうしたんだろう?彼は頬をかきながら、照れくさそうに言う。

    「あ、あのさっ」

    「ん?なに?」

    「彼氏とか好きな人とか…いる?」

    えっ、何でそんなこと聞くの?
    もしかして…私の事…
    いや、そんなわけないよね?
    あるわけないあるわけない!
    彼はイケメンでモテる。そんな人が私なんかを
    と思いながら答える。顔に出さないように。

    「いないよ。」

    「そっか!」

    「うん。」

    「えとさ、これから朝、一緒に学校行ってもいいかな?」

    もう、ほんとなんなんだろう。
    期待させないでよ。

    「い、いよ?」

    頬がもみじの色に染まりそうだ。

    きゅん

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  13. 「ねえ、早く学校行こう!」


    「・・・ああ。」


    私の同級生は、ずっと無口。


    話してくれたら嬉しいのにな。


    「ーあ、もみじ。」


    私はふと、彼と初めて会った時にももみじが綺麗だったことを思い出す。


    もう数年前だし、彼は覚えていないはずだけど。


    「ー綺麗だな」


    彼はもみじを見て、いつもと違う反応を見せた。


    「ねえ、もみじ好きなの?」


    「ああ、好きだ」


    彼の「好き」に、少し心が動く。


    私に言われたわけじゃないのに、図々しいよね。


    でも、私にもそう言ってほしいな・・・なんて。


    「ーあのさ」


    珍しく、彼が話し始める。


    「ずっと前、お前と初めて会った時ももみじが綺麗だったよな」


    ーえ、覚えててくれてたの?


    「あれから、俺、お前が好きになったんだよ」


    ぶわ、っともみじが降ってきて、真っ赤になった顔を隠した。

    きゅん

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  14. 今日も紅葉の季節なんだー。


    私、勇気南ーゆうきみなみは彼を待ってる間紅葉を眺めてた。


    「今日も紅葉の季節になったんだな。」



    後ろからポンポンって叩かれたのは和久田理久。



    「理久、おはよう。」




    理久とは中学からの縁で付き合ってもはや2年。



    「紅葉、きれいだね。」


    口少ない理久だけど。私はそーゆう理久が好き。



    「そぉだな。」



    学校までの道のりは紅葉ばかり。



    「でも、お前も紅葉みたいにきれいだけどな。」


    今、理久真っ赤。



    「バカ。」


    私まで真っ赤になっちゃうよ。



    「バカってなんだよ。本当のことゆうたのに。」



    うふふー。


    「なに笑ってるんだよ。」



    だって理久って…。



    「可愛いー。」


    理久の彼女でよかった。



    「たく。可愛いとか、ゆうな。」


    「紅葉みたいに真っ赤…」


    理久、大好きだよー

    きゅん

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  15. 「もみじだ。すっげえ綺麗。」
    後ろで一樹先輩が呟いている。
    一樹先輩は私の憧れ。
    部活で落ち込んでいた私を慰めてくれた、優しい人。
    悪口を言われていた私をかばってくれた、カッコいい人。
    __私はそんな一樹先輩に恋をしている。
    「もみじって…。」
    「あっ、紅葉のことじゃねえよ?木のことだ。」
    そうだよね。一樹先輩が私の“こと”綺麗なんて言わないよね…。
    そう、私は水木紅葉。同じ名前。
    「分かってますよ。私があんな綺麗なもみじと釣り合わないことなんか。ブスですもん。」
    驚いたような怒ったような顔をして一樹先輩が私を向いた。
    「お前がブス…?そんなことねえだろ!?勝手なこと言うな!」
    大声を出した一樹先輩。
    「…俺は、紅葉のことが好きだ!」
    「それは木のこと、ですか…?」
    私を抱き寄せた一樹先輩。
    「ちげーよ!!水木紅葉だ」
    「私も一樹先輩が好きです…。」
    もみじの下、私たちは結ばれた。

    きゅん

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  16. 「せ、先輩!?」


    私は学校に行く途中で、人気者の先輩と出会った。


    私が騒いだせいで、近くの人の視線は先輩に向いている。


    「ほら、こっち行くぞ」


    私は先輩に手を引かれて、裏道に入っていった。




    「ほら、ここ。もみじキレイだろ?」


    連れて行かれたところには、もみじの木があった。


    通学路の近くに、こんなところがあったなんて。


    「で、でも、なんでここに連れてきたんですか?」


    「・・・それはー」


    ちょっと照れた様子で彼が言う。


    「お前と、二人っきりになりたかったからーーだけど。」


    「ーえ!?」


    もみじが舞い散る中、私は先輩に後ろから抱きしめられた。

    きゅん

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  17. 「先輩!」


    今日もいつもと同じ朝。


    僕は先輩と歩いている。


    「もう、毎朝なんなの?」


    頬を膨らませる先輩。


    それで怒ったつもりなの?


    「先輩って可愛いですよね」


    僕が顔を傾けながらそう言うと、先輩の顔はあっという間に真っ赤だ。


    「可愛いって・・・! からかわないでよっ!」


    あー、もう、何しても可愛い。


    「先輩のそう言うことが好きです・・・」


    僕は先輩に甘いキスをした。


    大好きって気持ちを込めて。

    きゅん

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  18. 「學屠ぉ~!」
    「なんだよ」

    めんどくさそうな幼馴染の學屠。こっちはちょぉお困っているというのに!!

    「宗先輩に告られたのぉ~!どうすればいいと思うぅ~!?」
    「は!?」
    「え?」

    なんで私までびっくりしてるんだろう…

    「すぐ断れ」
    「なんでよ」

    私は頬を膨らませる。

    「……こっちの気も知らねーで」
    「…?なんて?」

    すると腕を引っ張られた。
    やってきたのは誰にも見つからなそうな木の影。

    すると足の間に學屠の片足が入ってくる。

    「ちょ!なにす…「とにかく、付き合うのはなしな」
    「え、ちょ、え?」
    「早くいかねーと遅刻するぞ」

    いつも通りの學屠だと思ったけれど、声は少し揺らいでいて、両耳はリンゴのように赤い。

    たぶん私も同じようなものかもしれない。

    きゅん

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  19. 「楽しい時間ってあっという間なんだよ。だからその時間大切にね」

    今日もいつもと‪変わらずハルと一緒に登校していた。
    何気ない話で盛り上がって、
    でもふと、ハルが高校に入って言っていた言葉を思い出す。
    楽しい時間はあっという間、その通りだと思った。だっていつもと一緒だけど今日だけは少し違うから。
    卒業式だから。
    ハルは地元離れると言っていた。そして私は地元の大学に入る。だからいつも一緒は今日で終わりなんだ。それに気づいてたけど、ハルと登校している時が1番幸せで楽しかった。だから呆気なく、それも終わるのかと思うととても辛かった。
    最後の最後になってやっと気づいたこの気持ち。
    「ねぇハル。これでもう話す機会とか減っちゃうね。それでお願いなんだけど、無理を承知でハルの第2ボタン欲しいなー、なんて無理だよね」
    なんて少しイジワルを言ってみた、
    「いいよ、だってヒナに渡すつもりだったから最初から。」

    きゅん

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  20. 「先輩、おはようございます」


    今日も後輩が待っていた。


    「よく毎日続けるね?」


    そう、この後輩は毎日、駅前で私を待っている。


    「ーえ? それは先輩が好きだからですよ」


    「・・・本当?」


    毎日のようにこんなことを言っている。


    いつもなら、ここで「早く行きましょう」とか言われて学校まで連れていかれる。


    今日もそうなると思っていたのに。


    「ー本当に大好きです・・・」


    今日だけ、顔を赤くしてそういうから、なんだか可愛く思えてしまった。

    きゅん

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  21. 大丈夫。俺がついてるから
    離れたりしない。
    それに俺以外にも、皆いるんだから
    安心して?大丈夫!

    きゅん

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