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  2. 欠伸を噛み殺しながら、廊下を歩いていれば。


    「欠伸かーわいい」


    頭に手が乗せられる感覚がして、耳元でそんな声が聞こえる。


    「ひっ」


    「酷いなー、その反応」


    思わず身体を強張らせるあたしに、先輩は楽しそうに笑っている。


    「からかわないでください!」


    朝から心臓に悪い、と赤くなる顔を必死に隠そうとしてるのに。


    「本気なのに」


    先輩が急に真剣な声を出すから、何も言えなくなって。


    「っ」


    何か言わなくちゃと思考を巡らせていたのに。


    「なに俺の困らせてんの?」


    不意に、あたしの頭を撫でて引き寄せる声に心臓が壊れそうになる。


    「せ、んぱ」


    「お前も、俺以外に簡単に触らせないで」


    頭をポンポンと撫でられて、甘い声で縛られて。


    「お前のじゃねぇだろ」


    「俺のだから」


    睨み合う先輩2人に、ドキドキしてどうしたらいいかわからなかった。

    きゅん

    19

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  3. あー、やべぇ。嬉しすぎる…
    好きな奴とやっと同じクラス、隣の席。
    これってついてるよな!新学期最強説ー!
    が、なんで晶も同じクラスなんだろーな

    今年、亜美、俺、晶の幼馴染3人組は同じクラス、しかも亜美の隣は俺。前は晶
    隣の方が話しやすいと思ってたけど意外と距離あるし前後羨ましすぎる。

    亜美、ニコニコしちゃってさ?
    妬くじゃん…


    「晶くん、頭いい!良すぎる。勝己とは大違いだね」

    『分からないことあったらまた聞いてね?』

    『おい、聞こえてんだよ(-"-)』

    「事実じゃんね?晶くん?」

    『だね笑』

    何か…俺…邪魔者かな。
    そりゃ、亜美は頭いい優しい俺とはぜんぜん180度違う晶のほうが良いよな。

    『なぁ亜美〜』

    「なに?」

    『好きな奴とか…いんの?』

    「えっ////」
    え…なんで晶見ながら赤くなんの…?

    『勝己…黙っててごめん。俺、亜美と付き合ってるんだ…』

    「え?」

    きゅん

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  4. 私は、みんなと一緒に登校していた。

    「美心先輩!!
    おはようございます」

    突然抱きつく工藤くん。


    「きゃっ」


    悲鳴を上げる私…


    「おい、止めろよ。

    嫌がってるだろうが」


    そして、見知らぬ金髪の男の子が引き離す。


    ペコリ、と頭を下げる無口な彼。



    「相変わらず、うぜーな」


    グイッ


    雷くんが私を後ろから抱き締めた。



    「こいつ、俺のだからやんねーよ」


    君が笑った。


    金髪の彼が見てた様な気がした。


    だけど私は、気づかない。


    雷に夢中な私にはーーー。

    きゅん

    5

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  5. 「おっはよ!!」

    「わっ!ビックリした」

    「何でそんな眠たそうな顔してんだよ」

    「だって朝苦手なんだもん!」

    「相変わらず昔から朝ダメだもんな」

    「…じゃあ、これなら目覚めるか?」
     
    「えっと、ちょっ…」

    不意に優しいキスをされ

    「相変わらずお前可愛いんだから、気をつけろ?
    隙だらけだぞ」

    きゅん

    4

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  6. 二人の幼馴染みと何時ものように登校していた私。

    毎日毎日、同じやり取り。

    「おい、もうちょっと向こう行けよ」

    「えー?やだ」

    元気が取り柄と言っていい幼馴染みは私の左腕を掴み、冷静沈着だけど面倒見がいい幼馴染みは、私の肩を掴んだ。

    「お前今日日直だろ?早く行った方がいいんじゃないか?」

    「えー、昨日朝練がどうのこうの言ってた人に言われたくないなー」

    二人は私を間に挟んで火花を散らしている。ていうか、止めてほしいのだけど。

    「二人とも、喧嘩しないの」

    「ねぇ、前から思ってたけどさ。なーちゃんどっちが好きなの?」

    名前が一切使われてないあだ名を言う彼に、私はデコピンをした。

    「いてっ!」

    「お前が悪いな。そんな分かりきったことを聞くからだ。俺だろ?」

    自信満々に自分を指差す彼にも、私はデコピンを食らわした。

    「取り敢えず、お黙り」

    今はまだ秘密。

    きゅん

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  7. Part2
    夕君は私と嶺の間に立つと、
    『抜け駆けは許しませんよ?嶺先輩』
    とにっこり笑った。
    ん…?どゆこと?
    『だからね、先輩。嶺先輩は僕に嫉妬しちゃったってことです』
    いや、だから何で皆私が言いたいことがわかるの?あと、嫉妬って言った?嶺が夕君に?
    『こんがらがってるみたいですね。先輩。そんなとこも可愛いけど』
    へ?
    「おい、お前何言ってんの。こいつは俺のだから」
    は?
    『何、言ってるんですか?嶺先輩。先輩は僕のものです』
    何、言ってんの?

    「あー、もう。鈍感だな。好きだよ。ずっと前から」ちゅっ

    『あ、嶺先輩。何やってんですか!僕の彼女に』
    『先輩、僕も大好きです。初めて話した時からずっと』ちゅっ

    「お前もやってんじゃねーかよ」
    『で?どっちなんですか?先輩』

    「もちろん、俺だよな?」
    『僕ですよね?』

    きゅん

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  8. Part1
    ドンッ。
    私は、超絶整った顔に歪んだ笑みを浮かべている幼馴染み。日紅矢嶺を見上げていた。
    時は数分前に遡る。
    私はいつもの通り、嶺が来る前に準備を終わらせて、嶺の自転車の後ろに乗って学校に来た。
    そして教室に向かう途中、急に壁ドンされている。
    顔的に怒ってるのだろうが、何に怒ってるのかまるでわからない。
    最近ちょっと太ったから重かったのだろうか。
    「んなわけねぇだろ。お前はいつも心配になるくらい軽い」
    何で、何も言ってないのに分かったの?すごーい!
    「お前の思ってる事ぐらいわかるっつーの。何年一緒にいると思ってんの?」
    いや、だから…
    「解ってなさそうだから言うけど俺が怒ってんのは、お前が…」
    『先輩が僕の話ばっかしてるから。ですよね?』
    そう言って後ろから顔を出したのは後輩の真壁 夕くんだった。

    きゅん

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  9. 「遠山さん」と

    あたしは答える。

    「なに?」

    彼は答えた。

    「朝ごはん食べてる?」と彼。

    あたしが好きだった彼。

    あくる日に五人のイケメンの男子から告白を受ける。
    玉杯に花うけて。

    「食べてる」とあたし。

    彼は微笑んだ。

    あたしの好きな人。

    きゅん

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  10. おはよー


    からの、隙あり!!


    このヘアピンはもらった!


    なんだよ、お前が朝からぼーとしてんのが悪いんだろ。


    俺が後から来てるのにも気づかなかったくせに。


    なんでいつも意地悪すんのって、


    そんなの















    お前が好きだからだけど、悪い?

    きゅん

    10

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  11. 「咲耶!」

    ぼーっと歩いていた私の名前を誰かが呼んだ。
    後ろから聞こえたそれに振り向くと、普段はクールな表情を綻ばせた彼方が私の方へ走ってくる。

    「彼方!」

    「おはよ咲耶」

    おお、朝から破壊力ハンパない笑顔。
    淀みないその表情に軽く衝撃を受けた。

    「珍しいね、こんな早く学校くるなんて」

    「なんだそれ?遅刻の常習犯みたいに言いやがって…」

    「いや、遅刻の常習犯でしょ」

    マイペースを貫く彼方はよく遅刻する。
    それが日常すぎて早めに彼方の姿を見るのが普通に驚く。

    「あ、」

    何かに気づいたような彼方が顔を覗き込んできて、ドキリと胸が高鳴った。

    「な、なに…」

    顔を近づけられて勝手に頬が熱を持つ。

    「え?」

    「寝癖ついてる」

    そう無邪気に笑って私の髪を少し撫でた彼方。
    ね、寝癖!?

    うわ、何だか。

    なんかドキドキした自分が超恥ずかしい。
    なんていうのは、私の秘密だ。

    きゅん

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  12. 「なんで私が蓮なんかと登校なのよ…」

    愚痴をこぼしながら、私は蓮の自転車にカバンを預けた。

    「おばさんが心配だから一緒に行ってあげて〜、って俺に言ったの、文句はおばさんに言って」

    「お母さんはそんな風に言わない」

    私と蓮は幼馴染で小さい頃からずっと一緒にいた。

    クラスの子に羨ましいとか言われるけど、何が羨ましいの!?

    毎日過ごせばウザさが分かる。

    私は凛先輩と一緒に行きたいのに。

    そう思っていたら、目の前には凛先輩!

    「凛先輩、一緒に行きませんか?」

    「うん、いいよ」

    満面の笑みでそう言ってくれる凛先輩。

    蓮と全然違う!

    そう思っていると、凛先輩は私を抱きしめた。

    「凛先輩!?」

    「幼馴染くんに見せつけないとね」

    凛先輩は蓮に向かってそう言う。

    「ハァ!?見せつけるって…俺はお前よりずっと前から好きなんだよ!」

    そう言って凛は私を抱きしめた。

    きゅん

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  13. 「菜乃ちゃんおはよぉ〜」

    目を擦り眠そうに挨拶をする葵瀬君

    「葵瀬、さり気なく菜乃の横を取るな」

    そう言って私の隣を歩く叶倭君

    「いや、叶倭君も人の事言えないけどね?」

    私はそう言って叶倭君に突っ込む

    「ん、でも菜乃の側にいないとな」

    「いざと言う時 菜乃ちゃん守れないからね!」

    葵瀬君に言われると余計心配…
    強いの知ってるけど…

    「菜乃様が疑ってますよ」

    「優希君」

    それは言わなくていいんだよ!

    「それに今は『仕事中』です
    お給料貰ってるんですからちゃんと働いて下さい
    じゃないと 狛兎さんに言いますよ」

    爽やかに笑って言う優希君

    爽やかな表情で言ってる事が恐ろしい

    ちなみに 狛兎さん って言うのは私の父

    「優希君 忘れてなーい?
    確かに僕達お仕事中だけどこれは
    『試験』でもあるんだよ?」

    きゅん

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  14. 「この3人の中で莉乃を落とせたら婚約者になれる」

    「覚えていますよ
    でも『仕事』は『仕事』です
    それに、女性は働く男性を好きになるらしいですし」

    そう言って意地悪に笑う優希君
    (意地悪と言うか企み顔が正しい)

    「そうなの!?
    じゃぁ、カッコイイ所見せなきゃだね!
    菜乃ちゃん、僕が菜乃ちゃんを守るからね!」

    そう言ってやる気を出す葵瀬君と

    「女の気持ちが分からない」

    呆れた溜め息を付く叶倭君

    3人と出会って早1ヶ月
    嫌でも皆の性格が分かってきたよ…

    嫌な訳じゃないけどね?

    「そう言いながら腕まくりしてますよ?」

    優希君は笑顔で遠回しのいじりを楽しんでるし…
    (もはや恥を掛かそうとしている)

    「目の前の女子の反応は気にしないのね」

    もう慣れたからいいけどね…

    きゅん

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  15. 「遅かれ早かれ菜乃は俺達の誰かと婚約する」
    「その人が自分の可能性があるのなら」
    「僕達はどんな事だってするよ?」

    「///////っ…」

    この3人は
    いつもいつも私を心を揺らす

    「「「菜乃(ちゃん/様)俺(僕/私)を選べよ(んで/んで下さい)」」」

    「そんな直ぐに選べないし
    私は好きな人と結婚するの!」

    鼓動が早くなりつつそう言って誤魔化す

    初恋もまだだけど…
    いつか、一生を掛けて愛する人を見つけるの

    「うん、だから私達は」
    「お前が振り向くまで」
    「何度だって君に言うよ?」

    「えっ?」

    「「「(君/貴女/お前)が好き(だよ/です/だ)
    (僕/私/俺)の婚約者にな(って/って下さい/れ)」」」


    可愛い癒し系で(実は)力持ちな葵瀬君
    俺様で不器用で滅多に笑わない叶倭君
    爽やかで腹黒いけど凄く心配性な優希君


    ねぇ、あなたは誰と恋をする?

    きゅん

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  16. 「聞いてる?」
    『んー。』

    彼氏の真琴くんは、いつもこんな感じで返事も曖昧。

    そんなとき、ポンッと肩を叩かれ振り返ると
    幼馴染のみっちゃんがいた。

    『おは!なあ、聞いた?抜き打ちテストのこと!』
    「今日!?」
    『そそ。やばくね?一緒に勉強しようぜ?』

    みっちゃんがそう言って私の鞄を引っ張り、連れ去られそうになっていると、
    クイッと反対から袖を掴まれた。

    「え?」

    振り返ると不服そうに眉間にシワを寄せる私の彼氏。

    『他の男についていくな。』
    『いやいや、真琴~。ちょっと一緒に勉強するだけじゃん?』

    みっちゃんが笑いながら、真琴くんの手を引き剥がそうとすると
    パシッとそれを振り払う。

    『だめ、こいつの彼氏は俺だから。
    じゃ、そうゆうことで。』

    そのまま袖を引かれ、しばらくしてから、

    『あんたもちゃんと自覚して。』

    冷たい言葉とは裏腹に、そっと握られた手はあたたかい。

    きゅん

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  17. 私の所に三子がやってきた

    「僕達夢ちゃんが好きなんだ」

    あまえん坊の海が言う

    「夢は誰が好き?」

    クールな空が言う

    「夢は俺を選ぶに決まってるよな?」

    俺様の陸が言う

    「僕を選んでくれたら美味しいお菓子毎日作ってあげるよ」

    「なら俺は苦手科目を教えてあげる」

    「俺はお前をくたくたにさせるまで俺のしたいことに付き合わさせてやる」

    「陸女の子には優しくしないとダメだすぐに嫌われるぞ」

    「別にいいけど?」

    「学校だとかっこつけてるけど家では夢ちゃんのことばっかり話してるのに」

    「本人の前で言うなよ!!」

    陸が顔を真赤にして言う

    「それで夢は誰が好きなんだ?」

    空がもう一度聞いてきた

    私が好きなのは..

    きゅん

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  18. 友達のみれいと一緒に登校してると…
    後ろから ギュッ
    「せーんぱい!」
    (え…誰?
    後ろを向くと
    学校で有名らしい幼なじみの3人だった。
    「はるとくん!?」
    「せんぱい!おはようー!」
    驚きが隠せずにいる私にみれいは、
    「なになに?どゆこと!?」
    「俺達の親が仲がいいんだー!」
    「そーゆこと、みれい
    変な勘違いはしないでね。」
    私の言ったことなんて無視して
    キャッキャッしているみれい。
    「はると!ゆりに迷惑をかけるな!」
    「うるさいなー。ゆうにはかんけーねーだろ!」
    ケンカを始めそうな2人に、もう1人の幼なじみが
    「また、ケンカー?やめてよ。
    僕を巻き込むのは。」
    (2人そろって)『うるさい!まき!』
    はぁー。また始まったよ。
    私を困らせないでー!

    いつも、ドキドキしぱっなしの私は
    どうすればいいのか…。

    きゅん

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  19. 今日もまた私はすし詰めになりながら電車に乗って登校していた。次々と人が乗って来て扉に押し付けられる。息をするのも辛い状態でいると、スカートに何か違和感を覚えた。耳元からハアハアとおぞましい吐息が聞こえる。その手を振り払おうとするも、元から胸の前にあった私の手は下に下ろすこともままならない。
    ───助けて…
    声もでない私は祈るのが精一杯だった。

    「おじさん?その子、俺の彼女なんだけど」
    ふと近くで男の声が聞こえ、スカートの違和感が消える。
    駅につき、私は人混みに押し流され犯人が分からぬまま、目の前にイケメン二人が現れたことに気付く。
    「ごめんね変な嘘ついちゃって。大丈夫?」
    一人が私に聞き、勝手に首が縦に動く。するともう一方が
    「怖かったよな。君、可愛いから…。次会ったら絶対捕まえるからな。安心しろ。俺らが必ず守るから」
    そう言って名前も分からぬ君達は私の頭に優しく触れ、ポンポンと叩いた。

    きゅん

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  20. 「理奈おはよー。」

    「おはよー。」

    「あれ?今日は郁摩君と一緒じゃないの?しかもテンション低くない?」

    話をかけてきてくれたのは友達の由利。

    そして郁摩というのは私の後輩で彼氏。

    「由利ー!!実は昨日ね、あいつが女の子と仲良くめーっちゃ笑顔で話してるの見たの!それで勝手に来ちゃった。でも、一緒にい来ればよかったー!」

    「何やってんのよ。郁摩君が笑顔でなんて普通じゃん。しかもモテるんだから仕方ないでしょー。」

    確かに郁摩はモテる。そうだけど…。

    「だって嫌だったんだもんー!」

    そう言うと由利が笑った。

    「まああとは本人に聞きなさい。」

    ギュッ
    その時後ろから抱きつかれた。

    「わっ!何!」

    「理奈それで先行っちゃったの?あれは理奈の話してたんだけど。嫌だったんだね。ごめんね?」

    「私の方こそごめん!」

    「これで仲直りだね。」

    「うん!」

    きゅん

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  21. 「今日も暑いなー。」
    いつもの通学路を歩き学校まで行く。

    ーガチャー
    下駄箱を開け上履きに履き替えていると、

    「おっす」
    「あ、おはよう。」

    クラスメイトの稲川くん。

    実は密かに片思いしている。

    「今日は早いのな。」
    「なっ、いつも寝坊してるわけじゃないし。」
    「ははっ、いつも寝坊してんだ?」
    「う…。朝弱いんだよ!」

    「はいはい。今日は頑張ったわけか?」
    「今日は寝坊しなかった。」

    「えらいじゃん」

    ーポンッー

    「!?!?!?」
    そういいながら、頭ポンってしてくれた。

    きゅん

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