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  2. 「おい、麻衣!一緒に学校行くぞ」
    げ!出た隼人。
    隼人は私の幼なじみ。家が隣同士で親も仲がいいから私達は小さい頃からずっと一緒にいたんだけど、
    中学生になってから隼人が冷たくなってしまたった。だから私は隼人が苦手だ。
    「なんで、あんたと一緒に行かないといけないよ」
    「いいだろ!俺がお前と行きたいの」
    「は〜。勝手にすれば」
    「おー。勝手にするわ!」
    「てゆうか、なんで私なの?彼女と間違えられた ら、あんた、嫌でしょ」
    「……」
    「あ!そっか。分かった。隼人からしたら、私を横 に置いとけば女避けにもなるもんね。隼人は女嫌 いだけど、私のことは女とは思ってないもんね」
    「別に、お前のこと女じゃないなんて一度も思った ことなんてねぇよ。それに俺は、ずっと前からお 前のこと……やっぱりなんでもねぇよ」
    「何よ〜。気になるじゃない!」
    「言えるかよ、お前のことずっと前から好きだなん て」ボソッ

    きゅん

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    マリアンヌ♥さんをフォロー

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  3. 「あ、あのさ……」

    「何」



    私には幼馴染がいる。
    それが、端正な顔立ちで女子からモテにモテまくってるこの男。


    今は登校中。
    何故か毎朝ぴったりくっついて離れてくれないんだけど……。



    「もう少し離れない?ほら、暑いし……」

    「もう冬なのに?」



    それはそうだけど……。
    どうしよう、絶対に離れないつもりだ!



    「何でこんなに近いの……?」

    「……牽制」



    小さな声で言われた。
    意味が分からなくて首を傾げる私を見て、不機嫌そうに君が言う。




    「……お前可愛いから。他の男に取られないように」




    納得すると同時に、顔に熱が集まった。
    あ、あまい……幼馴染が甘い。
    不覚にも、胸が高鳴ってしまうくらいに。




    あぁ、もう……こんなの、意識せずにはいられないじゃん……っ

    きゅん

    14

    ふぃあ*さんをフォロー

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  4. おかしい、明らかにおかしい。

    いつも無口で無表情な幼馴染の彼だけどとても機嫌が悪そう

    「どうしたの?ヤマト」


    「…どうやったらルウは俺だけ見てくれんの?他の男子と話してるとか意味わからない」


    え、


    「でも私達付き合ってないよ?」


    「今すぐ俺だけのルウになって。ルウがほかのやつと話してると胸がぎゅってなる」


    私のためにこんなこと言ってくれるヤマト


    「ねぇ、私も好きだよ。」


    私がそういった後に見た彼の笑顔は一番綺麗でした。

    きゅん

    4

    昼野茉日さんをフォロー

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  5. 「加奈ちゃんが私と裕翔は絶対に付き合ってるって言ってるの。あり得ないのにね」

    「……そうだな」

    裕翔は興味無さそうに答えた。

    「私、裕翔は兄妹にしか思えないの。…だから…!」

    言い終わる前に頬を裕翔が引っ張った。

    「!……い、いひゃい!ほっぺたとれる!」

    「お前が変な事言うからだろ」

    やっと裕翔は離してくれた。

    「変んな事?」

    「……お兄ちゃんにしか思えないって言っただろ?」

    「だって……!?…」

    その先は言えなかった。

    口を塞がれた。
    裕翔の口で。

    「………わかった?」

    裕翔は済まし顔で言う。

    「…な、なに………が?」

    パニックです

    「…………」

    「お前めっちゃ顔赤いじゃん」

    「裕翔が頬引っ張ったからだもん」

    恥ずかしくて下を向いた。

    すると裕翔の手が私の頬をさわる。

    「…可愛い…大好き」

    無邪気な笑顔


    もうお兄ちゃんには見えないよ

    きゅん

    11

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  6. …いつからこんなに、幼馴染が辛かったっけ。

    前は一緒に居られるだけで楽しくて嬉しかったのに、それが恋だって気づいたら幼馴染って関係が恨めしくなった。

    隣を歩いてこうして一緒に登校できるだけでも幸せ、だけど欲張りな私は手を繋いで歩きたいと思っちゃうの。

    __ねぇ、絢斗。
    どうしたら私は君の…幼馴染から"恋人"になれる?

    考えていたら、自然に足が止まって目からは涙が溢れてくる。

    ダメなのに。泣いたら、絶対。

    「…あお?」

    私の異変に気付いて優しく呼ぶ絢斗に、ますます涙が溢れる。

    「…絢斗…っ好き…」

    その勢いのままに、一生言うはずないと思ってた言葉が口から飛び出した。
    ハッとするけど、もう遅い。

    絢斗の顔、見れない。

    「あお…いや、葵。ほんとに?」
    「…うん」
    「そっか。…嬉しいよ」

    そう言って君は私を腕の中に閉じ込めて。

    「…幼馴染は卒業。あおは俺の彼女」

    きゅん

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    南 菜乃さんをフォロー

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  7. 「よっ!チビっ!!」

    そう言って髪の毛を雑に触ってくるこいつは、向かいの家に住む幼なじみの楓真。

    「あんただって人の事言えないでしょ!!」

    いつの間にか少し抜かされているが、ほとんど変わらない。

    「来年は絶対に抜かしてやるんだからっ!」

    髪を直しながら反論すると、

    「そういう発言ってやっぱチビっぽいよな~笑」

    なによ!自分だってチビのくせに!!

    「…告白するにはやっぱ背ぇ高くなっとかねぇとな…」

    「え?告白すんの??笑」

    楓真好きな人いたのか…!!

    あれ、なんか胸がチクってした。

    「誰ー?!」

    めっちゃ気になる…!!

    「…言ったら絶対、お前笑う…」

    え、なにムスッとしちゃって。笑
    可愛いんですけど…笑

    「絶対笑うなよっ?!」

    「笑わないって!笑」

    「もう既に笑ってるじゃんかよ!」

    「笑わないから!」



    「……雪菜だよ。俺が好きなのは雪菜。」

    きゅん

    6

    菊池りこさんをフォロー

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  8. 今日から私たちは二年生になる。

    だけど変わらず
    登校するのは純と一緒。

    …嬉しい。


    「…なぁ」
    「なに」


    純が口を開くたび、ドキッとする私。


    「今日から俺ら、二年じゃん?」
    「うん」
    「俺もお前も、さらにモテちゃうんだろうなーって」
    「…純はモテるだろうけど、私はモテないよ?」


    純が女の子から呼び出されるたび
    私がどれだけヤキモチ焼いてることか。


    「前に呼び出されてたじゃん。3組の山田に」
    「あー、そんなこともあったかも」
    「…それ、山田かわいそすぎんだろ」


    それは仕方ない。

    私は純にしか興味ないから。


    「…まぁ、そんなことが予想されるから、提案なんだけど」
    「なに」
    「俺と付き合わない?」
    「は?」
    「ずっと好きだった、誰にも取られたくない」


    突然の告白に、私は赤面するけど。


    「私も…好き。…こちらこそよろしく」


    答えなんか決まってる。

    きゅん

    4

    朝海沙紅さんをフォロー

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  9. 「今日は最後まで授業出てね?」
    「あー…はいはい」

    幼なじみの翔はサボり癖がある。何とか治そうとしてるんだけど、一年の時は全然治らなくて。気づいたら二年生ももう終盤。

    「あ、そういえば昨日席替えしたんだ」
    「は?」

    今まで何故かずっと翔の隣だったけど。

    「滝口くんの隣なの」
    「あっそ」
    「今度クッキー持っていくんだ~」
    「…は?」

    翔の足が止まる。

    「どうしたの?」
    「なんで滝口に持ってくの」
    「料理が趣味って言ったら、作ってきてって言われ…」
    「あーもう絶対休まねぇ」
    「え、ほんと!?」
    「代わりにお前、あいつに何も作んなよ」
    「うん!」

    それから彼のサボり癖はなくなりましたとさ。
    めでたし、めでたし…?

    きゅん

    3

    夏目ゆきさんをフォロー

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  10. 幼なじみの奏(そう)は私の事なんてなんでもお見通し。


    「仁奈、寝癖ついてるぞ」


    「え? あ、本当だ!」


    「ったく、どうせまた遅くまでゲームでもしてたんだろ」


    「バレた?」


    「バレバレだっつーの」


    そう言って優しく笑って私の額を小突く。


    私の事なんてなんでもわかっちゃう。ただし...、


    「なんだよ、じっと見て」


    「ふふっ、なんでもなーい!」


    「あっ、おい待てよ!」


    ー私のこの想いを除いては、ねー

    きゅん

    3

    夢見陽子さんをフォロー

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  11. 「ねぇ、俺がもしお前のこと好きって言ったら、お前は何て答える?」

    登校中、たまたま遭遇した君と並んで歩いている時に突然言われた言葉。

    さっきまで昨日のテレビの話をしていたのに急だな、と思いつつも、「私も幼馴染として好きって言うかな」と私は君の横顔を見上げて笑った。

    君は私の返事に溜息を吐き、こちらを一瞥して口を開いた。

    「俺はそういう意味の好きじゃないから」

    「え?」

    赤信号に捕まり、ほぼ同時に立ち止まると、君は私の方も見ずに淡々とした口調で告げた。

    「お前のこと、幼馴染としてじゃなくて、一人の女として好きなんだけど」

    照れもせずに衝撃的なことを告白するから、私は隣にいる幼馴染の彼の横顔を目を瞬かせながら見た。

    冗談は言わないタイプだから、その告白は本気だと判断できて戸惑ってしまう私。

    彼は切れ長の目を私に向けた。

    「幼馴染としてじゃなくて、男として好きにさせるから」

    きゅん

    2

    水瀬 茜さんをフォロー

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  12. 「ねえ、カッちゃん!」
    「ん?どした?」

    隣にいるのは幼なじみのカッちゃん。
    いつも、私達は一緒に学校に行くの。

    「実はね。私、先輩と付き合うことになったの!」

    「…え。」
    動きが止まったカッちゃんに気がつかず、私は話を続けた。
    「先輩に勇気を出して告白したら、OKって!これもカッちゃんのアドバイスのおかげだよ。ありがとう!」

    「うん…。」
    「どうしたの?カッちゃん。なんか元気ないね?」

    私はカッちゃんに元気がないことに今さら気がついた。

    「…ごめん、先に学校行っとくわ。」
    でも、カッちゃんはそう言ってさっさと行ってしまった。
    …どうしたんだろう。…まぁ、いっか。
    +*.・。+*.・。
    俺は悩んでいた。
    「何でだよ!…」
    そう、一人で呟く。

    俺の方が前から好きだったのに。
    アドバイスだって、アイツはOKされないだろうって思って言ったのに…

    恋は叶わない…

    きゅん

    8

    なや あんりさんをフォロー

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  13. 「莉子!!」

    後ろから私を呼ぶ声がした。
    振り返るとやはり、

    「莉斗だ。おはよ」

    莉斗は、私の幼なじみ兼腐れ縁みたいな関係。

    私達が生まれる前から家同士仲が良かった、と言うか良すぎて名前に同じ漢字がはいっている。

    「おはよう。はい、これ。忘れ物。」

    「あ、お弁当持ってくの忘れてた。」

    「莉子ママに頼まれて持っていてあげた。
    気をつけろよ。」


    と言いながら自然に頭ポンポンってやつをしてきた。

    イケメンだから絵になるなぁー。

    「莉斗ありがとうー!さすが幼なじみだー」

    そして、ニコッと笑顔を見せると、すぐに前を向いて、

    「じゃ、先行くから。」

    と言って早足で学校へむかっていった。

    しかし、前を歩く莉斗の耳が赤く染っているのを私は見逃さなかった。

    きゅん

    5

    望萌香さんをフォロー

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  14. 「お前が嫌いだ」
    幼馴染みの男子に言われた。

    えっ?なんなん!
    通学路で一緒に登校中に言うか(怒)

    「じゃあ」なんで一緒に登校しとるん?
    と、聴こうとしたら。

    「他の男子に愛想よく挨拶する」お前が嫌いだとの事で。

    ???

    鈍いのか?と呟いた先に
    「俺以外の男子に愛想よくするな」と頬を染めながら言われた。

    きゅん

    2

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  15. ━━━4月


    休み明けの憂鬱な月曜日。




    「陽太、おっは!!」

    「……ん」




    幼馴染の陽太は、「コクっ」と無言で頷くとまた前を向いて歩きだす。




    はぁ…。最近はバスケ部の朝練があって一緒に登校できるのは久しぶりだったのに。




    「あ、陽太もうすぐ誕生日だね」

    「……そうだけど」




    陽太は、興味なさそうに頷く。




    「誕生日プレゼント。何が良い?」

    「わがまま言って良いなら…」





    陽太に後ろから抱きしめられる。




    その瞬間。「ちゅっ」と、静かに唇に乾いたリップ音が鳴る。




    「へ…!?」

    「プレゼントはお前。
    楽しみにしてるからな笑」




    陽太は「べっ」と舌を出して、私を待たずに前を歩いて行く。




    「よ、陽太のバカ…。
    でも…好き過ぎるー!!」




    私のドキドキは、一日中続いていました…!!

    きゅん

    13

    星月 雫さんをフォロー

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  16. 私が片想いしているのは、真面目で女子に興味がない後輩の男の子。



    「翔太くんおはよ!」

    「…おはようございます」



    でも、挨拶したら必ず返してくれる優しい男の子だ。



    …翔太くんは全然無愛想なんかじゃないよ。



    そんなある日…



    「翔太くんおはよ!!」

    「……」



    え…無視?

    な、なんで?



    「翔太くん…?」

    「ねぇ先輩。
    先輩キスしたことありますか?」



    訳が分からない私を見て翔太くんは「あはは」と笑う。



    「先輩って分かりやすいですよね」

    「それ、どうい…!?」



    翔太くんは私を胸に抱き寄せて、私のアゴを持ち上げると耳元で「…頂きます」と呟く。



    1分くらい経って、やっと呼吸が出来るようになった。



    「やった。
    先輩の初めて貰っちゃいました」



    肉食な彼も、たまには悪くないかもです…!!

    きゅん

    10

    星月 雫さんをフォロー

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  17. 誰だって、一度くらい一目惚れとかあると思う。きっと、私の場合は高校生。

    特に面食いでもなかったはずの私が、まさか先輩に優しくされただけで、憧れになっちゃうなんて。


    「お前、ちょっと急ぎすぎじゃねえ?」


    たぶん、今までで一番急いでる。先輩と出会う通学時間なのに、間に合わないんだもん!


    「幼馴染のあんたのせいで間に合わないんだもん!」


    「何に?」


    「先輩に会えなくなるの」


    幼馴染は機嫌を悪くしたようで、それ以上なにも言わなくなった。
    私は気にしないで、ただ先輩めがけて一直線。先輩だ!


    「先輩っ!!」

    そのとき、幼馴染が急に後ろから引っ張ってきた、私は幼馴染の胸の中にいる。


    「近くにいい物件あるだろ、ばーか」


    「ちょ、先輩みてる!!」


    先輩が私を見て微笑んでくれた瞬間のこと、幼馴染は無理矢理私の頬を両手でおおう。私とあいつの唇が大胆に重なりあっていた

    きゅん

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  18. 理想の王子様を見つけた泉沢 日奈子は、幸せな毎日を送っている。

    しかし、日奈子がコンプレックスに感じていることが原因で、その日常が崩れ始める。

    そして日奈子は徐々に自分を否定し始めるが、
    そんな日奈子の前に現れたのが……?


    本当の王子様とは?本当の幸せとは?

    手探りで探し続ける、甘酸っぱいラブストーリー。

    きゅん

    4

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  19. 私は桃山奈々(ももやま なな)。この間、ありのままの自分で本当の友達を作ることができた。
    私の背中を押してくれたのは…木之本 陽太(きのもと ようた)くん。とてもクールで誰に対しても平等で、女子生徒からも好かれる。私には遠い存在…。
    ある朝、下駄箱に木之本くんたちの姿があった。木之本くんと仲良くなりたくても、おはようも言えない。今日も諦めたとき…
    木之本『桃山?』
    「えっ!?き、木之本くん?」
    木之本『ぷっ!あはは(≧∀≦)』
    木之本くんにつられて新城くんと影山くんたちも笑い出した。凄く恥ずかしい…。
    木之本『じゃあ、またな。』
    「あ…ま、待って!!」
    木之本『ん?どうした?』
    「お、お、おはよう!!」
    木之本『クスッ…おはよう(^-^)』


    木之本くんの満遍ない笑顔に胸キュン。

    木之本『今の君の方が俺は好きだよ。(人間として)』

    そして最後の一言でトドメの胸キュンさせられました。

    きゅん

    4

    夢咲叶羽さんをフォロー

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  20. 朝はおはよ~という声が聞こえてくる。

    春「よっ!おはよう」


    春は走ってきたのか少し息が切れていた。

    授業が始まるのはまだまだ、遅刻の時間でもない。


    「何でそんなに息きれてるの?朝から走らなくても遅刻はしないんだからww」

    春「お前と一緒に登校できる時間が間に合わないと思ったから・・・。
      //////。早く教室行くぞ」


    私の同級生は、朝から心臓に悪いです////.

    きゅん

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  21. 「なぁ、」


    「ん?」


    私達はずっと昔からの幼馴染。

    ずっと、ずっと一緒だった。

    こうやって毎日一緒に帰るのも幼稚園の頃からの日課


    私は、ずっと大切に思ってきた



    「俺さ、」


    「うん」


    「お前のさ、」


    「うん」


    「幼馴染やめる」



    そう言って彼は少し熱を持った視線で私を見つめてきた



    「....じゃあ、私も幼馴染やめる」



    やっと、幼馴染を卒業できた。
    やっと、両想い。

    きゅん

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