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  2. 幼馴染みとの登校中゚+.*ʚ♡ɞ*.+゚


    “ モモ、好きだ。付き合ってください。 ”


    楓 (かえで) の告白により一瞬にして廊下が静まる。



    わたしだってずっとずっと楓のことがだいすきだった。
    だからもちろん答えはYesだ。


    廊下がざわめきだす。

    コソコソと女の子たちの話す声が聞こえてくる。

    “ ただの幼なじみっていってたのに ”

    “ やっぱりあの女嫌いだわ ”



    弱虫な私は泣きそうになる ·̩͙

    “ 昔から変わんないな泣き虫モモちゃん(笑)モモの返事きかせて ”


    “ ………スキ。。”

    楓は恥ずかしがりながらわたしを抱き寄せる。


    そして耳元で、

    “ 幸せすぎてやばい ”

    と囁くと走って逃げていった。

    きゅん

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  3. 「終点です。お忘れ物にご注意ください。」

    おっ、彩佳が寝ている。可愛いな。

    僕は彩佳の幼馴染の瞬輝。

    「彩佳、起きて。終点だよ。」

    「…もう少し。」

    「だめ、起きて。起きなきゃキスするよ。」

    「……な…に…?」

    チュ

    「あっ、起きた。」

    「いま、キスした?」

    「うん。」

    「私のファーストキスなんだけど。」

    「いいじゃん。だってもう僕としかキスしないでしょ。」

    「うん?どういうこと?キスは好きな人とするんだよ。」

    「もう鈍いな〜。」

    チュ

    「またキスした。」

    「好きだよ、彩佳。」

    「えっ!本当に?」

    「うん。」

    「私も好き。」

    チュ

    彩佳、赤くなってる。可愛いな。

    「可愛い、大好きだよ。」

    「私も大好き。」

    きゅん

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  4. 朝の電車内は、通勤、通学ラッシュのせいでいつも満員。
    背の低い私は、今日も今日とて捕むものがなく、足に力を入れてなんとか立っていた。
    ぼーっと音楽を聴きながら、ただただ最寄駅に着くのを待つ。
    すると電車が段々と速度を落とし、ある駅で停車した。
    まだ人が乗ってくるのかと、うんざりしていた時。
    私の隣に、背の高い男の子が立った。
    何気なくその人を見上げてみると、これがまたすっごいイケメンさん。
    彼の凄まじいオーラに圧倒されていた時、突如車内が大きく揺れた。
    何にもつかんでいなかった私の体は、グラっと傾く。
    やばい…と、そう思ったその時
    グイッと誰かに腕を引っ張られたかと思うと、そのまま扉に背中をつけるように立たせられた。
    そして…

    「お前、ちっせぇのな」

    そんな声とともに、ポンっと頭に乗せられた大きな手。
    見れば、目の前にいたのは先ほどまで隣にいたイケメンさんだった。

    きゅん

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  5. やっと見つけた。


    百合音は、俺のこと覚えていないだろう。


    でも、必ず思い出させて、


    俺を好きになってもらわなくては。


    百合音、大好きだ。


    百合音と出会った12年前からずっと。

    きゅん

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  6. 「おはよ、舞川」
    「水野くん、おはよう」
    「!」
    水野くんは顔を真っ赤にした。
    「どうしたの?」
    ギュッ
    「可愛すぎだよ」

    きゅん

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  7. 私は恋歌高校1年生!私には2つ上の幼馴染がいる。名前は真斗。真斗は私が通っている学校の生徒会長をしていてクールでイケメン。だから人気がとても高い。私も真斗の事好きなんだけどな〜
    恋歌「あーもう!何で寝坊しちゃうんだろう〜真斗と一緒に折角登校できると思ったのに!」
    私は真斗と一緒に登校することが多い。けれど今日は登校できなかった。トボトボと歩いていると、下駄箱前まで来ていた。
    ? 「何落ち込んでるんだ?」
    恋歌「真斗!!何でここに?」
    真斗「生徒会の仕事」
    恋歌「成程!」
    真斗「どうした?」
    恋歌「寝坊しちゃったから・・・」
    真斗「・・・明日は起こしに行ってやる」
    恋歌「ほんと?!約束だからね!」
    真斗「ああ。・・・それより教室行かなくていいのか?」
    恋歌「うわ!ヤバい!」
    焦っている私の頭の上に何かが乗った
    真斗「頑張れ」
    真斗が頭をポンポンと撫でてくれた。何回私を好きにさせればすむの!

    きゅん

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  8. 今日、長い髪をバッサリ切って、
    初めての学校。

    いつも一緒にいる友達には似合ってるって
    言って貰えた。

    「あ、悠、おはよ」

    「ん、」

    じーと見てるく悠に動きが止まる。

    「な、何?」

    「髪、」

    「あ、切ったんだ!どう?って!」

    どう?って言った瞬間
    クシャクシャに頭を撫でられる。

    せっかく可愛くセットしたのに!
    悠に可愛いねって言って貰えるように
    頑張ったのに!

    「もう!悠!何すん...「バーカ」」

    べーっとべろを出して笑う悠の
    笑顔が目の前にあって、怒る気も失せる。

    「悠!」

    後ろ手に手を振ってどっか行く悠に
    ため息をついて逆に歩き出す。
    ま、笑顔が見れたからいっか。



    「まじ、可愛すぎんだよ。
    あー、俺以外にあの顔見せんな」

    言えないくせに、独占欲だけは強くなる。
    まじ、情けねぇ。

    きゅん

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  9. 「りっか!」

    私がその声に振り向くと、春翔くんが私の忘れたお弁当を持って走ってきてくれた。

    「春翔くん、ありがとう。」
    「りっかはなんか肝心なところ抜けてるよなあ。」

    春翔くんは苦笑しながら私にお弁当を渡してくる。
    私はそれを受け取る。

    「ありがとう、ここまで来てくれて。じゃあ、またね。」
    私は歩き出そうとしたけれど、足元の石ころに躓いてこけそうになる。

    「うわぁ?!」
    「りっか。」
    前のめりになった私を、春翔くんは支えて元のように立たせてくれた。

    「本当に、おっちょこちょいだな、りっかは。」
    春翔くんの言葉に顔が熱くなる。
    「でも、そんな所がかわいいな。」

    …え?
    春翔くんは私の頭をぽんっと優しく触って、笑った。

    「じゃあ、弁当落とすなよーまたな。」
    「ま、またねっ!」

    春翔くんに触られた瞬間から、心臓が壊れるぐらいドキドキしていた。

    きゅん

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  10. 夢希「おはよ、ハム助」
    優也「おはよ、妄チビ」
    夢希「妄チビじゃないって!」
    優也「人のことハムスター呼ばわりしてそれ はなくね?‪w」
    夢希「そーいえば、グミあるけど、食べる?」
    優也「グミ?果汁グミ?ぶどう味?」
    夢希「(´-ω-)ウム」
    優也「食べます。」
    夢希「めっちゃ目キラキラしてる‪w」
    優也「(´~`*) モグモグ」
    夢希「高校バラバラになっちゃったね…」
    優也「(´~`*)モグモグ」
    夢希「ちょっとは…寂しいんだから…。」
    優也「毎朝こーやって会ってるやん。」
    夢希「前みたいにいっぱい話せない…」
    優也「はい、ごみ。」
    夢希「え、全部食べたの!?私の昼休みのおやつだったのに…」
    優也「え、ごめん…、つい…。」
    夢希「嫌い。」
    優也「タイヘンモウシワケゴザイマセンデシタ。」
    夢希「よろしい。」
    優也「遅刻する、急ご。」
    夢希「じゃ、バイバイ」

    きゅん

    1

    福井 莉那さんをフォロー

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  11. 「あ、氷室くん・・・」

    学校へ向かう道の最中、氷の王子と噂だかい氷室くんとばったり出くわしてしまう。

    その名の通り、すごく冷たいらしい。

    氷室「・・・神崎・・・」

    「お、おはよう!今日も早いんだね!」

    氷室「朝練あるし」

    「そ、そっか」

    気まずさに、俯いて歩き始めたその時。

    氷室「危ない」

    グイッ・・・!

    いきなり氷室くんに力強く腕を引っ張られる。

    「ひゃっ・・・!?」

    そのまま、彼の胸元にトンっとぶつかってしまう。

    その次の瞬間、私達の隣を猛スピードで自転車が通り去っていった。

    氷室「・・・大丈夫?」

    力強い腕、制服越しにも分かるほど鍛えられた体・・・そして、これでもかと言うほど優しげな声・・・。

    その全てが想像していた彼とは大きくかけ離れていて・・・。

    「うん・・・」

    驚きとトキメキとが入り交じってパニックになってます。

    きゅん

    7

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  12. 「壮馬くん、おはよう!」



    「……おはよ」


    通学路をのんびり歩く壮馬くんを発見。とびきりの笑顔で挨拶をすると、帰ってきたのは眠そうな返事だ。

    元気ないのかな、と思いながら横に並ぶ。いつもだったら昨日のテレビは何を見たとか、私が一方的に話すのだけど……。




    (彼女だもん、空気よんで大人しくしよう)



    話したくてうずうずするけど、我慢我慢。


    大人しく歩いていると、不意に壮馬くんが足を止めた。







    「……?どうしたの壮馬く」







    目を閉じる暇もなく、唇が静かに合わさった。



    ちゅ、と小さなリップ音を鳴らしたあと壮馬くんの顔が離れていく。顔に熱が集まるのが分かった。





    「なっ、ここ外っ」




    「……いつもみたいに喋ってよ、アンタが楽しそうに話すときの顔、割と好きなんだから」






    ……これだからわたしの彼氏は!!!

    きゅん

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  13. 「おはよ」

    「おはよう!」

    登校中に同じクラスの航介と会った

    航介は自転車通学

    キキッ!

    航介が急に止まった

    「俺の後ろに乗れ」

    自転車の後ろに乗るように言ってきた

    「なんで?」

    「いいから」

    私はしぶしぶ後ろに座った

    途端にグンッ!

    「わっ!ごめん…」

    急にスピードが出たため私は航介に抱きつく形になってしまった

    「いいから掴まっとけ落ちるぞ」

    グイッ

    「…なんで急に乗れなんて言ったの?」

    「お前周り見ろよ」

    何を言われているか分からなかった

    「私何かした?」

    「…他の男子がお前の事のすごい目で見てたから」

    もしかして…

    「嫉妬したの?」

    「ちがっそんなんじゃなくて…えと」

    「ふふっ」

    ボソッ

    『お前事好きだからに決まってんじゃん』

    「何か言った?」

    「なんでもない、急ぐぞ」

    この二人が付き合うとはまだ誰も知らないこれからのお話です

    きゅん

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  14. 私の名前は南花(みなみはな)。高校1年生の女の子。今日は夏休み明けで久しぶりの登校。

    「花、よっ!」
    「あっ、悠真!」

    いきなりの呼びかけに振り返るとそこには幼馴染の世界悠真(せかいゆうま)がいた。彼はクールで整った顔立ちにより学校一のイケメンと称される程だった。

    「お前、なんか今日、雰囲気が違うな!もしかして髪型を変えたか?」
    「よく気が付いたね!久しぶりの学校だったから少しオシャレしちゃった。変かな?」
    「いや、普通に似合うと思う!可愛いよ。」

    彼はそう言い私の頭をポンポンと叩くとどこかへ歩いていってしまった。私は彼から面と向かって可愛いと言われたのは初めてだったので少し戸惑っていたけど単純に嬉しかった。私はその時、思った。「またその時が来たら今度は私からかっこいいと言って彼に告白しよう」と。

    きゅん

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  15. わぁーなんか今日やけに車多いな…


    あーー眠っ。


    あっ。

    前に私の大好きな優くん



    「おっはよーー」

    眠気吹っ飛んじゃった。

    授業中寝ようと思ったのにぃぃ。

    優くんパワーって凄いや。


    「…」

    「おはよっ。優くん!」

    「…」


    返してくれたっていいのに…


    こんなに冷たいのに、

    一緒に歩いても、

    何も言わないから、

    いいんだよね?

    歩いて。



    しばらく歩いていると、

    「あっ」

    っと優くんの声がした。


    すると、私の車道側に来て、

    一緒に歩いた。



    私は不思議に思い、

    「優くん、どーしたの」

    と、聞いてみた。


    すると、意外な答えが返ってきた。

    「すきなひとを守りたいから」


    …え?

    無視するかと思ったから

    頭がついていかない。

    『すきなひとを守りたいから』


    すきな、ひ、と?


    期待してもいいのかな?

    きゅん

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  16. 「おはよう」と蔓延の笑みで挨拶をした。クラスで気になる彼にだ。
    すると「不細工な面」って言われた。
    一緒だった歩みが止まった。顔には伝うモノが二筋あって。何も考えられなくなった。

    そしたら彼も立ち止まり「そんな不細工な面」
    俺以外に絶対にみせるなよと強く右手をひいた。

    きゅん

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  17. まずい、まずいぞ。今日遅刻したら新記録が更新されてしまう!


    「走れ私!風になるのよ」


    なーんて暗示をかけながら走っていると、前方に見慣れた姿が見えた。


    「あれ?後輩くんじゃーん!もしかして遅刻かい?仲間じゃーん」

    「……ほんと、先輩っていつでも頭のネジがゆるいですよね」

    「開口一番がそれってひどくない?泣くよ?」



    そうゆう君はいつでもブリザードのようだねーとかなんとかブツブツ言ってたら、急に手をとられた。


    「うおっ!どしたの急に!」

    「別に、先輩の足が遅すぎるんで引っ張ってあげようと思っただけですよ」

    「え、まじか」




    ………。








    「ほんとは私と手を繋ぎたかっただけなのでは?」

    「………はっ?! ちっげーし!勘違いしないでください!」



    そんなこと言いつつ耳が赤くなってる私の後輩は可愛いやつなんです。

    きゅん

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  18. 天気予報は外れたかに見えた空模様。

    降らないと考え傘を持たず家を出たが今にも雨が降りそうな中バス停にいた。

    あー 降らないで。

    そう祈りながらバスを待つ、そこへアイツが来た。


    「雨女は誰だっけ?」

    「私じゃないのは確か、須藤君でしょ」

    「俺は晴れ男。雨だから早く出たけど考える事はみんな同じだな」

    「混むってわかってるから」


    バスに乗り30分他愛ない話をしながらの登校が私には至福。

    だって私は彼が好きだから。

    告白したいけど…


    バスを降りるとポツリポツリ…雨。


    「傘は?」

    「ない、降らないと思ってたもん」

    「走るか俺と相合い傘か、どっち?」


    バッと開かれた傘の中に須藤君と二人。

    互いに見つめ、時間が止まったみたいに雨音が聞こえない。


    須藤君が好き。

    伝えたい…


    「あのさ、このまま付き合って本当の相合い傘ってのどう?」


    私は微笑んだ。

    きゅん

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  19. 私は眠い目をこすりながら、いつものように通学路を歩いていた。

    すると、後ろから髪をクシャりと掴まれた。
    誰?!と思い、振り返ると違う学校に行った幼馴染の廉がいた。
    「ちょっとー、朝30分もかけてセットしたのに、ひどいくない?!」
    私が膨れて言うと、廉はいたずらっぽく笑いながら言った。
    「俺が知ったこっちゃねえよ。つーか、高校入ってもボーッとしてるのは変わらないんだな。」
    「なによ、ボーッとなんかしてないもん!」
    私が反論すると、廉は笑いながら言った。
    「そういうところも変わってないな。」
    言いながら、私の頭をポンっと触ってきた。
    さっきとは違って、優しく。
    「じゃあ早く行かないと遅れるから、またな。」
    「ちょっ…!」

    相変わらず、自分勝手だなぁ、廉は。
    でも、廉に触られた部分だけ、いつまでも熱く感じられた。
    そして、私の頰は燃えるように熱くなっていた。

    きゅん

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  20. 「好きです、付き合ってください。水崎舞華さん。」
    「え、あ、あの……」
    「俺、水崎さんと同じ銘聖高校の谷川宗一郎って言うんだ。
    返事は学校でいいから、考えといて!」
    「え~~~~!!」

    ことの発端は30分前…

    駅のホームで困ってる人がいて、
    「どうしたんですか?」と、声をかけたら、
    「お金が足りなかったんです。いつもバスなので……。」
    「あー、わかります。私も最初はそうでした。
    お金なら貸しますよー。同じ高校でしょ?
    その時に返してくださいね。」
    「あ、ありがとうございます。あの、お名前を教えてくれませんか?」
    「あ、そうでした。一年三組の水崎舞華です。」
    「ありがとうございます、お金は後日返します。」

    なんてことが起こったんだけど、
    どうしたら、あんなことになるんだろう?

    きゅん

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  21. どうしたの?

    ちょっと寝不足でさー

    じゃあ、眠気さましてあげよっか?

    いいの?

    ギュッ

    きゅん

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