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  2. 隣の席のこいつが好きなのを自覚したのはGW中
    俺はこの気持ちに、GW中に会えなくて、異常な精神的ダメージをくらうまで気が付かなかった
    出会ってまだ1ヶ月位しか経ってない只の友達なのに、こんなの困らせるだけだと分かっていても、俺は自分を止められなかった…

    『明日から修学旅行だな』『うん!楽しみだね!』
    今日は修学旅行の前日だから、午前だけで学校は終わり
    私は片想いの相手の彼との二人っきりのこの状況にも喜びながらそう言う
    先生の手伝いをしていたけど、先生が急用で少し職員室に戻ってる間に手伝いが終わってしまったのだ
    私達はその報告をするまで、先生を待っていた
    すると…
    『なぁ…』『何?』『好きだ』『え…』
    『こんなの急で困るかもだけど、俺、本気だからな』『え、えぇっ!?』
    『答えは別に後日でも…『私もっ!!』『え…?』
    『私も好き!…です…』反応がない…と、不安になって顔をあげると彼は顔を…?

    きゅん

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  3. 私は美術部で、彼と出会い、友達に成った
    そんな彼の、私からしたら、朗報の真逆の可愛いと有名な後輩の女の子に告白されたという噂を耳にした
    そこで、やっと、嫉妬している自分と恋心に私は気づいた
    私は…強行手段にでることにした

    『ごめん、用事有るから来て』
    『ん?何だよ?』
    『良いから』
    そう言って、美術部の活動場所の美術室から少しだけ離れた位置に有る、美術準備室という名前の倉庫へと向かった
    『何か運ぶのか?』
    『違うの』
    後ろ手にドアを閉めつつ私は言った
    『その…えと…私…』
    『ん?』
    『あんたが好きみたい』
    『えっ!?』
    『後輩に告白されたんでしょ?…』
    分かってた…この恋は叶わないと
    でも、後悔したくないし、気持ちを伝えたかった
    『は?あいつなんか興味ねーし』
    『で!でも!』
    『これ見ろ』
    彼は大きな布を取った…
    そこには、私を描いた彼の絵が沢山有った
    『お前しか…見えてねぇーって事だ』

    きゅん

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  4. 『はー!お腹すいた!いただきまっす!』
    私は屋上で弁当を食べ始める
    隣には…私の好きな人が居た
    彼はフェンスに寄りかかってジュースを飲んでいた
    すると、彼がこんな事を言った
    『俺、放課後に告白しようと思ってるんだよな』
    『ふーん頑張ってね』
    私は素直じゃなく、待ってとか言えない
    この人、フラれて下さい!
    なんて、神様に頼む位に好きなクセに
    『は、お前はそれで良いわけ?』
    『え、応援しちゃダメ?』
    応援するのも、ダメなのかと落ち込みかけてきた
    すると、
    『お前だから応援されたくないんだよ
    そこは、止めろよ』
    『え…』
    私は固まった
    (え、まさか…でも、そんなわけ…)
    『お前が好きなんだよ
    はぁ…本当は告白、止められてから言うつもりだったのに…』
    『ご…ゴメン』
    『フった奴が謝るな
    余計に傷付く…』
    『え、フってないよ…その…好きだし』
    『えっ!?』
    二人とも赤面して固まったのは言うまでもない

    きゅん

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  5. 『おー!来たか』
    『ゴメン!待たせたかな?』
    『ヘーキ
    つか、待ってねーし
    じゃ、行くか!』
    ホントはキミ、こーゆー時は早く行くタイプって前に言ってたよね?
    覚えてるんだから!
    もう!優しいかよ!

    『じゃ!食うかー!』
    と、サラッと彼は私を先に座らせてくれたり、先にメニュー読ませてくれたりしてから、彼は頼んだ物を見てそう言った
    『じゃ、焼くぞ』
    焼くのが苦手と分かってるのか、焼いてくれる
    やっぱり、キミは優しい…

    『美味しい!』
    『なら、良かった…』
    彼は焼き加減でも心配だったのか安心したようにそう言った

    ヤバい…お腹いっぱいかも…
    でも、まだ、少し残ってる…
    無理にでも食べないと…
    と、思っていたら
    『お前、喰わないなら、俺が喰ってやるー』
    と、私の取り皿から、全部の種類を均等に半分持って行った。
    色んな種類食べたいのもお見通しだった
    『ありがとう』
    キミに好きだとはまだ言えない。

    きゅん

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  6. 私の名前は宮野奈留(みやのなる)!

    高校2年生になってかわいい後輩ができたの

    名前は野々宮亜紀(ののみやあき)くん。

    すごく懐いてくれて、家に遊びに行ったりする仲になった!

    なんかね、亜紀くんって顔も女の子みたいに可愛いから意識せずにいられるんだ〜

    この日も私の家で亜紀くんと遊んでた

    「ほんっと亜紀くんって可愛い!女の子みたいだよ〜!」

    「・・・」

    「え、どうしたの?」

    急に立ち上がったからびっくりしちゃったよ〜
    それにしても、なんか亜紀くん…いつもと違うような…

    「あの、先輩」

    背中にひんやりした感覚。ん?これは…壁…?
    もしかして私…亜紀くんに壁ドンされてる!?

    「亜紀くん?どうしちゃったの?」

    「先輩…僕、男ですよ?…男として…みろよ」

    そういう亜紀くんはいつもと違ってすごく男の子に見えた。








    その後、色々あって私たちは付き合うことになった…

    きゅん

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  7. クリスマスイブ私と康之は私の家で一緒にクリスマスを祝っていた。

    私と彼はよく二人で遊んだり話している仲のいい友達だった。
    私は彼に思いを寄せていたが、彼が何を考えているかわからなかった。

    二人でベッドに川の字になりテレビを見ていた。

    「ねぇー康之?」
    『ん?』
    「こしょこしょ~」
    『わ!お前やめろ!(笑)』

    『反撃や!こしょこしょ~』
    「わ!待って!無理(笑)」

    楽しい時間だ。好きって伝えたい。でも・・・・・

    この関係がなくなるのは嫌だ。

    「も~やめて(笑)」
    『ぎゅ・・・・』

    じゃれていると、康之が私を強く抱きしめた。

    「ねぇ、なんでこんなことするの?」

    勇気をもって聞いてみた。
    もう・・・・どうなってもいい。

    『すきだから』

    意外な答えに私は驚いた。
    そして、0時の鐘が鳴ると同時にお互い顔を合わせ、甘い口づけをした。

    きゅん

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  8. はぁ……

    私が好きなのは男友達。
    友達だもん、友達以上にはなれない
    そしてその男はいま、
    私の目の前ですやすやと寝てる

    (無防備。人の気も知らないで)

    もう放課後だし今は二人きり
    どうせ起きないでしょ。そう思って
    私は彼の頭に手を伸ばした

    (はぁ…モテてるの気付いてないんでしょ?
    鈍感。でも…)

    「やっぱ好きなんだよなぁ」

    そんな言葉が口から出た

    言葉に出して、ため息をついた
    ゆっくりと手を離すと

    「え?」

    いきなり彼に手を捕まれた
    びっくりして固まっている私の前で
    ムクッと起き上がった

    「いまの言葉、ほんと?」

    その言葉を発する彼の顔はいつになく真剣で
    私は何も言えなくなる。
    と同時に質問の意味を理解して思わず赤面する
    その反応を返事ととったらしく

    「俺は出会ったときからずっと好きだった」

    きゅん

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