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  1. 285件ヒットしました

  2. いきなり生徒会室に呼び出された私だけど、
    全く心当たりがないの。
    「神楽木先輩、いきなりどうしたんですか?」
    そう聞くと、ぎゅっ、と抱きしめられた。「え、」
    「峰岸、好きだ。一目惚れだったんだ。」
    「どうして私なんかを、」
    「だから、一目惚れって言っただろ?……、俺と付き合ってくれるか?」
    「はい!!」
    憧れの神楽木先輩の彼女なんて、光栄すぎる。
    「ちなみに、俺がここに呼んだ理由がもうひとつあるんだ。」
    「なんですか?」
    「峰岸、生徒会に入らないか?」
    「私、一年生ですよ。」
    「峰岸は優秀だし、何より、」
    「何より?」
    「生徒会室に閉じ込めたい、から。」
    「なんとまぁ束縛が激しい人だこと。」
    「嫌になった?」
    「全然。むしろ嬉しいです。」
    「ありがとう。大好き。」
    「ふふ、照れますね。私もですよ。」
    「好き?」
    「大好きです!」 
    「六花、大好き。」
    「私もです。相馬先輩。大好きです!」

    きゅん

    2

    今里 実鈴さんをフォロー

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  3. はぁ…

    後悔してももう遅いのに、憂鬱でたまらない。

    今の関係が崩れるのが怖くて、今年も渡せずじまい。

    はぁ…私のバーカ。

    『水野』

    「……ぁか」

    『ん?』

    「……のばーか」

    『どうした?』

    やっと我にかえって、ハッとした。

    『大丈夫か?生徒会長はお疲れかな?』

    「そ、そんなことないですよ!大丈夫、めちゃくちゃ元気です!」

    先生に想いを伝えるなんて、絶対ムリ。
    はぐらかされて終わりだ。

    『水野。今日何日だっけ?』

    ええと、確か…

    「3月15日」

    『で?』

    「……え?」

    『何の日?』

    「え、ええと…ほ、ホワイトデー」

    どうしたんだろ?
    今日の先生は、なんか変だ。

    『正解』

    そう微笑む先生の手には、リボンのかけられた真ん丸の箱があった。

    でも、私渡せなかったのに…!


    それを汲み取るかのように、先生は言った。

    『男から渡したらダメかな…?』

    きゅん

    6

    春ノ雨さんをフォロー

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  4. 「..ん..ふぅ~。」
    何十分ぶりかに椅子の背もたれに寄りかかり、ぐーっと背伸びをした。
    窓から外を見るともう外は暗くなっていた。
    「..もうこんな時間か。」
    生徒会のみんなは帰り、私は少しだけ後片付けをしてから帰ることにした。私が動き出したのを見て副会長のアイツが口を開いた。

    『ちょ、お前まだやんの?』
    「ん、ちょっとね。」
    『はぁ~先にいってるからな。』
    「お好きにどーぞ」
    ガラッとドアが閉まる音が聞こえた。

    「..なんや、やっぱ、期待するだけ無駄なんかな...」
    暗い気持ちのまま、片づけを終わらせて玄関へ向かうと声が聞こえた。

    『お、やっと来たか。』
    「!なんでおるん?」
    『女子を一人で帰らせるんは心配やし。』


    『...それがお前ならなおさら一人でなんか帰らせん。』
    「..え?」



    『...好き、なんよ。お前のこと。...結構、前から。』//

    きゅん

    5

    三奈さんをフォロー

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  5. 「あ、の…」
    「何?」
    いや、何って…。この姿勢どうにかなりません!?あたしは遥の膝の上に向かい合わせになるように座っている。
    「…そろそろ下ろしてくれても…」
    「ヤダって言ったら?」
    「ええ!?それはこ、困るよ…!誰か来るかもしれないし…」
    「大丈夫。鍵かけてあるし」
    「…っ。もう」
    頬を赤らめるあたしの頬を手を添えてキスをする遥。
    「でも、何で生徒会室…?家隣なんだから家の方が…」
    「家だと色々邪魔が入る。それに最近、二人でいれる時間あんまりなかったし」
    「…そう、だね…」
    生徒会で最近忙しい遥。寂しいとか言ったら迷惑になると思ってたけど…。
    「…寂しかったよ。だから今、二人でいれて凄い幸せ」
    ギュッと抱き着くと抱き締め返してくれる遥。
    「…そんな可愛いこと言ってどうなっても知らないよ」
    「んっ…」
    甘く、蕩けるようなキスを落とされた。

    きゅん

    10

    ゆきリンボさんをフォロー

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  6. 目の前にいる薫は仕事を終えたようだった
    「美桜さんお疲れ様です」
    「お疲れー、あ、ちょっと待って、コレ」
    「何ですか?」
    「ハッピーバレンタイン」
    「すいません、僕チョコ苦手です…」
    「うん、だから薫くんだけクッキー」
    薫の顔がパァっと明るくなる
    「すごい嬉しそうな顔」
    「僕クッキーは好きなので」
    「大したもんじゃないけどね」
    「いえ、ありがとうございます」
    そう言うと薫はラッピングを解き始めた
    「ちょ、ここで食べるの?」
    「お腹すいてるので」
    天然にも程がある
    まぁでも目の前で反応が見られるのは嬉しいかな
    「どう?」
    「美味しいです!」
    「良かったぁ」
    「美桜さんてモテますよね」
    「え?彼氏はいるけど」
    「彼氏さん大変ですね」
    「ん?」
    「だって俺、美桜さんに惚れてますもん」
    「冗談でしょ」
    「本気ですよ。これからは覚悟してくださいね?」
    薫は得意げに笑って生徒会室から出ていった

    きゅん

    7

    佳髙ふみさんをフォロー

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  7. 王子様みたいと、女の子から大人気の菅野さんは生徒会副会長。

    私は親友2人を巻きこみ、なぜか生徒会でお手伝いすることに……。

    菅野さんは、私の落としたお守りを怪我してまで拾ってくれた優しい人。

    菅野さんを前にすると舞い上がってしまうこの気持ちは、憧れなんだと思う。

    だって、色々と平凡以下の私が菅野さんに恋するなんて恐れ多いもん。

    「大志さん、また裏庭で告られてましたね」

    不愛想なヒロ先輩と、

    「またかよ」

    ケイ先輩が、

    私の隣で資料を捲っていた菅野さんに近寄ってきた。

    「断ったよ」

    菅野さんは面倒そうに溜め息をつくと、私の髪をクシャとした。

    突然のことに心臓がはねた。

    「俺の好み、知ってるだろ?」

    菅野さんは2人に笑いかけてから、私を切なそうに見つめた。
    ----
    『恋の神様に受験合格祈願をしたら?』の主人公2人です。
    恋の行方、ぜひ読んで確かめて下さいね。

    きゅん

    6

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  8. 生徒会のお手伝い2日目。

    1年生の私とハルちゃんとリカちゃんは、出しっぱなしの資料を整理したりと、こまごま働いていた。

    受験当日、私が落とした受験のお守り(本当は恋のお守りだけど)を拾ってくれた副会長の菅野さんは、会長たちと何やら真剣に話し込んでいる。

    物腰柔らかな王子様風の菅野さんがキリッと仕事する姿は、ギャップ萌えというか、どうしても目が追ってしまう。

    「ニコちゃん、何かわからないの?」

    私の視線に気づいた菅野さんが、フワッと笑いかけてくれた。

    それだけで、顔が熱くなってしまう。

    「大志はこっちに集中。3人はわからないことがあったら仁美に聞けよ」

    会長がこっちにこようとした菅野さんの首根っこを掴んだ。

    「お前、俺の応援してくれるんじゃなかったのかよ」

    菅野さんが会長を睨んだ。
    ---
    『恋の神様に受験合格祈願をしたら?』完結。
    にぎやかな生徒会の連携をお楽しみに!

    きゅん

    5

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  9. 放課後。

    生徒会室のドアを開けると、先輩がイスから立ち上がった。

    先輩は会長のお友達で、よく生徒会室に遊びにきてはくつろいでいる。

    気ままな猫ちゃんみたいな人。

    そして、ちょっとヤンキーだけどカッコよくて、女子の人気者。

    わたしは、先輩の笑った顔が好き。

    クシャッとなって可愛いんだ。

    「あれ? 先輩だけですか?」

    なんでみんないないんだろう。

    私は首を傾げた。

    「ちょっと席を外してもらった」

    先輩が微笑みながら私に近づいてきた。

    「もう、我慢できなくてさ」

    先輩が私の顎を持ち上げる。

    「先輩?」

    何が起きているのかわからなくて、私はパチパチと瞬いた。

    「好きだ」

    先輩の顔が私の顔に近づいてきた。

    私の唇に、柔らかであたたかいものが触れる。

    これって……。

    ----
    『恋の神様に受験合格祈願をしたら?』更新!
    王子様風イケメンのお姫様抱っこ、お楽しみに

    きゅん

    4

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  10. コンコン

    「失礼しまーす」

    「やあ、望月さん。わざわざありがとう」

    「い、いえ…」

    相変わらず和会長はカッコいい

    私はずっとこの人に片思いしてる

    でも、それも今日で終わり。私は今から和会長に告白するんだ

    「あ、あの、和会長、私…和会長のことが好きなんです私と付き合ってください!」

    シーンと静まり返っていると、

    「……いいよ。僕も望月さんのこと好きだったから」

    「えッいいんですか!?」

    「うん。多分君よりもずっと前から好きだった。…狂おしいほどに」

    「え?」

    ダンッ!

    気付くと、私は床に押し倒され、和会長が上に乗っていた

    アワアワしていると、上からたくさんキスが降ってきた

    ひと段落ついたところで、和会長を見た

    「あ、あの…和会長?」

    「そんな目で見ないで、止まらなくなる」

    「い、いきなりですね」

    「当たり前でしょ。どんだけ君が好きか分からせてあげるよ」

    きゅん

    10

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  11. 髪、よし! リップ、よし!
    深呼吸して...

    コンコン
    「失礼します。」
    「ああ、入ってくれ。」
    生徒会長、かっこいいな~。

    「あの、頼まれたレクの企画書なんですけど...」
    「見せてくれる?」
    「あ、はい。」


    「どうでしたか?」
    ・・・
    やっぱりだめだよね。私が作るものなんて、ありきたりだし...
    「すごい...こんなに全員が楽しめるものなんて、なかなかないよ!!
    さすが、2年で副会長になっただけあるね!!
    ほんとに助かった。頼んで正解だったよ!」

    「え!?だめなんじゃないんですか?」
    「だめなわけないよ!あれは、感動してただけ!!」
    え、先輩の手が頭に...って、撫でられてる!?
    絶対、顔赤くなってるよ!

    「あの、先輩?」うつむいたまま聞いてみる。
    「ん?あぁ。これからもよろしくな」
       もう!これだから鈍感は!!

    きゅん

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  12. 「会長、終わりました!」

    「お疲れ様、もう帰っていいよ」

    「ありがとうございます!」

    「ううん、お礼を言うべきなのは私の方よ遅くまで残らせちゃってごめんね」

    私はこの高校の生徒会長をやっている。

    目の前には、副会長の光貴くんがいる。

    「それにしても会長はみんなに人気ですよね。みんなの会長です」

    「ふふ、ありがとう」

    「でも、僕は会長には…」

    気付いたら、私は空いた机に押し倒されていた。

    「光貴くん…?」

    「会長は僕だけのものになってほしい。
    ……どうやったらなってくれますか?」

    光貴くんは私の制服に手をかけてリボンをほどいた。

    「ねえ、会長」

    「僕のものになって」

    きゅん

    5

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  13. 「会長、起きてください!もう、会議終わりましたよ」

    「う~ん。あと5分だけ寝かせて。まだ眠い...」

    「寝るなら家に帰ってから寝てください!学校、閉まりますよ?」

    「嫌だ。寝る。昨日寝てないんだよ。スースー...」

    「会長!!...はぁ~。じゃあもう、私帰りますね。知りませんよ?怒られたって」

    「ん~。待てよ。俺を置いていくなよ。こっち、来いよ」

    「えっ!?会長!!何寝ぼけてるんですか?離してください!」

    「寝ぼけてるねーよ!ちゃんと起きてる。ただ、お前に構ってほしかったんだよ!あまりに冷たいから」

    「だからと言って抱きしめないでくださいよ!」

    「何?照れてんの?可愛い笑」

    「からかわないでください!いい加減離して!!」

    「せっかく待ってたのに。ホントは普通に一緒に帰ろ?って言うのつまらないからやっただけだけど。やっぱ離してやらない!なあ、このまま一緒にいようぜ?」

    きゅん

    11

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  14. 私の好きな人には好きな人がいる、そう噂で聞いた事がある。
    「おい、翼(つばさ)雑誌ばかり読まずに仕事しろ」
    『はいはい、それよりこのモデルさん可愛くない??』
    「お前…」
    「あー、ごめんごめん。ほんっと翠(みどり)って怖い。」

    いつも生徒会の仕事をサボり気味の私に怒る、翠。
    サボる自分がダメなんだけど、クラスが違う翠とは生徒会の時しか会えない、だから雑談が出来ない。

    『俺の好きな子の方が可愛いかなー』
    「あー、そう、好きな人自慢か、翠に、好かれる人嬉しいだろーなー」
    『別に普通だろ』
    「翠の好きな人になりたいなーなんて笑」
    『え?』
    思わず心の声が、出てしまった。
    誤解されたかな誤解ではないけど、引かれたかな嫌われたかな…

    『お前、俺の事すきなの?』
    「え?別に?普通だよ?」
    『そっか』


    翼の好きな人誰だろう、俺だったらいいな。
    「翠の好きな人になりたい」
    って、期待させるなよ。

    きゅん

    19

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  15. 「奈緒、奈緒……」
    「あ、あの、もう囁かないで……」
    「なんで?」

    背後から抱き締められて一緒に座ってる彼に、耳元で愛おしそうに囁かれるのを私は逃げようとした。が、すかさず彼に羽交い締めにされる。普段こんなことはしない人だから余計に恥ずかしい。

    「も、もう昼休み終わるから離してください」
    「……もう少しだけ。側にいろ」
    「……うぅ」

    彼から信じられないほどの甘い声に私はくらくらしてきた。もう彼の体温か、恥ずかしくて上がっている私の方が熱いのか分からない。思いきって彼に体重を預けてみたら吐息が交わるほど顔が近くなった。すると“キス”とだけ呟かれて唇を塞がれた。何も喋れない。

    「ごめん、我慢出来なかった。
    ……教室戻るか、熱を冷ましてから」
    「……はい」

    何回やってもこの人からのキスに慣れない。この人はいつまで私をドキドキさせてくるんだろうか。嫌じゃないけど、ただひたすら恥ずかしい。

    きゅん

    22

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  16. “こっちへ来い。ここに座れ。返事は?”

    私の好きな先輩はいつも命令口調だ。一度も私の名前を呼んだ事はない。今日も生徒会の事で呼び出された。

    「あの」
    「なんだ? 何か不満か」
    「いえ……」

    先輩の有無を言わせない声に私は返事が出来なかった。先輩はそんな私の態度は全てお見通しだと言わんばかりに睨み付けた。
    ただ、YesかNoを言うのに躊躇う理由があった。

    事の始まりは昨日。
    “おい”と誰かを呼ぶ先輩の声に私が気付いた後、着いて来いと言わんばかりの背中を辿った先に人の名前を覚えてるのか謎のこの人に告白をされた。
    たった一言「お前の事が好きだから付き合ってくれ。返事は明日で良い」とだけ。
    で、今日がその返事の日。

    「付き合っている奴は?」
    「いません」
    「じゃあ付き合え」
    「はい」
    「……宜しく──」

    耳を疑った。最後に私の名を呼んだから。
    恋人になって最初の言葉が私の名前──。

    きゅん

    20

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  17. 階段から落ちて軽い怪我をした私は、お姫さま抱っこで生徒会室に運び込まれた。

    そのままソファに座った彼は私の手のひらを取り、傷を見つけると唇で優しく触れていった。

    部屋には誰もいない。私と生徒会長の彼だけ。

    「お兄ちゃん……血が繋がってないからって、こんなことしたらダメ」

    彼の膝に座った状態の私は真っ赤になってうつむく。

    「こんなに可愛いのに、我慢しないといけないの?」
    「お願いだから膝からおろして」
    「じゃあ、俺のこと名前で呼んでくれたら考える」
    「えっと。薫…………兄さん」
    「ん?」
    不服に思ったのか、彼が軽く睨んでくる。

    「か、薫」
    「合格。でも、まだおろさないよ。傷が他にもあるかもしれない。調べさせて」

    彼の手が私の髪を耳にかけ、こめかみや頬にキスをしていく。

    「お兄ちゃん……!そこは怪我してないから!」
    「え?」

    それからしばらく、私は彼の膝の上で甘やかされた。

    きゅん

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  18. 「先輩、この資料ってどこに置けばいいですか?」

    「えっと、そっちの棚に」

    後輩の如月くんと一緒に資料整理を先生から頼まれたため、放課後に残ってやるはめになっていた。

    「うぅ、量が多い・・・」

    「文句言ってないで、手動かしてください」

    「・・・はい」

    如月くんに怒られ、落ち込んでいると

    「ふっ。なにシュンとしてるんですか?可愛すぎです」

    「へっ?! 可愛い?!」

    「はい」

    「えっと、如月くんでも冗談言うんだね。信じちゃうところだったよ」

    「・・・冗談じゃないです」

    「えっ・・・?」

    私は、驚きのあまり顔をあげた。そこには、如月くんの顔があって。彼は、顔を少し赤らめながらも私のことをじっと見ていた。

    「先輩、ずっと前から好きでした。付き合って下さい」

    「・・・はい」

    こうして私達は、付き合うことになった。

    きゅん

    6

    白霧華さんをフォロー

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  19. 今日はハロウィン。今は彼氏の都希と生徒会室で仕事をしている。
    私は都希にイタズラしようと思い
    「ねー都希?」
    「ん?」
    「Trick or Treat?」
    といった。甘いものが嫌いな都希は持っていないだろうと思っていたが以外にも
    「はいどーぞ加奈?」
    といいチョコをくれた
    「えっ?」
    「どうせ持ってないとでも思ってイタズラしようと思ってたでんしょ?ざんねんでしたー!こんなこともあろうかと持ってたんだ!」
    という
    「ちぇー」
    「それ僕にも聞く権利あるよね?
    Trick or Treat?」
    と聞いてくる。今日はお菓子を持っていなくて黙っていると
    「ないんだーイタズラしちゃお!」
    といって
    「ちゅっ♥」
    とキスをしてきた
    「も、もう!」
    「照れてるんだーかーわい!」
    それから私たちは深く唇を交わし甘い時を過ごした。

    きゅん

    6

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  20. 昼休み

    私は優くんにメールで生徒会室に呼び出された

    優くんは生徒会で会計を担当していて私の彼氏でもある

    ちなみに私は生徒会長をしている

    「優くーん?」

    まだ来てないのかな?

    すると

    「せーんぱい!」

    ギュッ

    優くんに後ろから抱きつかれた

    「優くん!ビックリした」

    「えへへ、ドッキリ大成功だね!」

    うぅ、優くんの笑顔は眩しい

    「それで、何かあったの?」

    なんとか心を落ち着かせながら言うと

    「せーんぱい!トリックオアトリート!」

    いきなりそう言われて少し戸惑った

    あ!忘れてた!今日はハロウィンだ。

    「ごめんね!私今日ハロウィンって事忘れてて何も持ってないんだ」

    「えー!そうなの?残念」

    優くんはションボリしていた

    「じゃあ、いたずらの刑だね!」

    すると優くんは耳元で

    「楽しみにしててね?せーんぱい?」

    私は今日後輩彼氏にいたずらされたのでした

    きゅん

    11

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  21. 「おい瑞希」

    「何ですか」

    「服にコーヒーついてんぞ」

    「あ、ホントだ。着替えてきますね」

    流石にコーヒーがついたままでいるのま恥ずかしい。だから寮の自室で着替えるために生徒会室を出ようとした

    「着替えならあんだろ。ここで着替えればいいじゃねえか」

    が、それは阻まれた

    確かにここに着替えはある。なぜならここは生徒会フロア

    各生徒会員に小さいが部屋がある。会長の部屋は大きいけど。それで今私と会長は私の部屋にいる

    もちろんこの部屋にも着替えはあるが私が女だとバレるわけにはいかない。

    「いえ!俺着替えがないので戻ります」

    「ああ?あるだろ。脱げよ。」

    「大丈夫です!」

    「ったく、俺が脱がしてやるよ」

    ニヤリと笑いながら迫ってくる会長。そして

    ドンッ

    「うわぁっ」

    床に押し倒された。
    それと同時に

    バンッ

    「瑞希君!」

    結局副会長に助けられましたとさ。

    きゅん

    9

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