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  1. 256件ヒットしました

  2. 私と先輩は全校生徒に配るプリントをホッチキスでとめる作業をしていた。

    「プリント…沢山ありますね。」

    「そうだな、なかなか無くならないな…。」

    ため息をつきたい気持ちを抑えながら次のプリントを手に取った。

    よそ見をしていたのが悪かった…。

    『ピッ!』

    「…え?」

    指から血が出てきた…。紙で切ったみたいだ。

    「先輩…プリント汚しちゃいました…。」

    「お前、先に自分の指を心配しろよ。」

    先輩が心配そうな顔をしながら私の手に触れた。

    「大丈夫です…それよりプリントがー。」

    「駄目…お前の手の方が大事。」

    先輩は私の指に口を近づけた。

    『ちゅっ、ペロッ…。』

    「せ、先輩!?」

    先輩はフッと笑いこう言った。

    「…消毒。」

    もう、先輩…格好良すぎる!///

    きゅん

    12

    月野かおりさんをフォロー

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  3. 「はぁ…」


    私は大きなため息をついた


    「生徒会ってもっと楽しいと思ってたのに…」


    ガラッ


    「穂乃香ちゃん?今日の会議とっくに終わってるよね?」


    「あ、会長…。副会長に仕事まかされちゃって…」


    生徒会長が生徒会室に入ってきた


    「てゆか会議サボらないでくださいよ‼」


    「んー?呼び出されてた」


    すると突然会長が後ろから抱きついてきた


    「え?!ちょ…会長?!」


    「おれ…穂乃香ちゃんのこと好き…。さっき副会長に会ったら穂乃香ちゃんに仕事任したって言ってたから心配で。ほっとけなくて」


    「……。会長、わたし…会長のことが好きで…生徒会はいったんです」

    きゅん

    4

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  4. 「なぁ、三浦?」

    「どうしたんですか?」

    「好きな人いんの?」

    「なんでそんなこと聞くんですか?」

    「好きな奴の事、気になるのは当たり前じゃね?」

    「好きな人って、からかわないでください」

    「気づけよ」

    「え?」

    「お前のこと好きなんだけど」

    「先輩、私も好きです」

    「千夏、好きだよ」

    「先輩、めちゃくちゃ嬉しです」

    きゅん

    5

    折山陽菜さんをフォロー

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  5. 「先輩、まだ仕事終わりませんか?」

    「あぁ」

    「そうですか」

    私は李花。そして、この人は生徒会長で私の彼氏の蒼人先輩。

    「今日ってクリスマスなんですね!」

    「そうみたいだな」

    「学校のツリーの点灯式とか人が集まりそうですね」

    「そうだな」

    「ツリー、点灯したらきっと綺麗ですよね」

    「…」

    「先輩?ごめんなさい!仕事中に話しかけちゃって…一緒にいれるだけでも十分なのに…静かにしてますね」

    そして私が窓からツリーを見ていると後ろから抱きしめられて

    「バカ、点灯式見に行きたいって素直に言えばいいじゃん」

    「でも、」

    「わがままくらい言えよ」

    「先輩…じゃあ私の名前呼んでください」

    「…李花//」

    「蒼人先輩、好きです」

    「バカ、可愛すぎんだよ…だから二人きりの方がいいんだよ…」

    「蒼人先輩」

    「李花、好きだよ」

    そして二人の影がツリーの光により重なった

    きゅん

    7

    雫野花音さんをフォロー

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  6. 憧れの先輩と生徒会活動中。
    私は少しドキドキしながらも先輩のことをチラチラとみる。
    もう1度見ると、先輩と目が合った!
    すると先輩はこっちを見て
    「何見てんだよ笑笑
    ほんと、おもしろいな」っと頭をぽんぽん
    私の顔がタコのようになったのは言うまでもない。

    きゅん

    2

    山田ガールさんをフォロー

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  7. (やばい…調子にのって仕事負いすぎた…
    これ明日までにおわるかな…)
    ガチャ
    「まだのこってたのか?」
    「うん、まだ仕事あって」
    「ひとりで大丈夫か?」
    「…うん!全然平気!心配してくれてありがと」
    「ほんとに?」
    チラッ
    「お前ばかか!ひとりでこんなやってんのかよ」
    「このくらい平気だって」
    「嘘つくな。かせ!」
    「え、でも…わるいよ」
    「悪いと思ってるんだったら早く取りかかれ」
    「…はい」




    「おわったー!!
    手伝ってくれてありがとー」
    「なぁ?おまえさいっつもこの量ひとりで
    やってるの」
    「…ときどき」
    ―ポン―
    ボソッ
    「頑張ってる姿すきだけど…」
    「え…?」
    「あんまひとりでかかえこむなよ!」
    「は、はい」
    「じゃーな」
    「あ、ありがとう」
    ガチャン
    (すき、っていった??え、えぇぇ!!

    両思い…期待しちゃっていいですか……?)

    きゅん

    5

    シホシホ☆さんをフォロー

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  8. 私『先輩!次の会議何ですが・・・』

    わたしは、乙鐘。生徒会に入っています。

    役割は、1年副会長。

    先輩「乙鐘さん、次の会議は生徒会室です。」

    この先輩は、2年生徒会長の夢希也先輩。


    突然ですが、私この先輩に恋してます!



    ~in生徒会室~


    乙鐘『夢希也先輩・・・他の方々がいませんよ?』

    私たちが生徒会室に入ったら、誰もいなかった

    いつもはみなさんの方が早いはずなのに・・・

    夢希也「乙鐘さん・・・」

    乙鐘『はい!何でしょ・・・キャッ・・・!』

    ゆ、夢希也先輩に・・・え?・・・壁ドンされてる・・・

    夢希也「乙鐘さん、わざとあなたの事をこの部屋に連れてきたんです。」

    乙鐘『え?・・・』



    夢希也「乙鐘さん、好きです。私と付き合ってください。」


    夢希也先輩に告白された・・・しかも、壁ドンと一緒に!!


    答えはひとつだよね!

    『私もです!お願いします!』

    きゅん

    5

    桜風葵雨さんをフォロー

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  9. 「尚、生徒会室に来てってどうしたの?」
    つい数分前。
    私は彼氏である生徒会長の尚から放送で呼び出された。
    「唯衣、こっち来い」
    尚のそばに行くと抱きしめられた。
    「ちょっ…悠先輩もいるんだけど…」
    「あー俺のことは気にしないで」
    そう言ってドアへ向かった副会長の悠先輩。
    「でも仕事中じゃ…」
    「唯衣のおかげでいいもん見れたから」
    「いいもん?」
    「まさか尚が嫉妬するなんてね」
    「嫉妬?」
    何のことだろ?
    「悠!余計なこと言うな」
    「ホント唯衣にベタ惚れだね」
    「ベタ惚れで悪いかよ…」
    「…あとはごゆっくり」
    ドアが閉まるといきなりキスしてくる尚。
    「唯衣、何告られてんの?」
    「まさか嫉妬って…」
    「悪いかよ…」
    「私、尚だけだよ?」
    「それ反則…理性飛ぶ」
    「理性飛ばしていいよ」
    普段の私なら絶対言わない。
    「意味分かってる?」
    「うん///」
    「なら望み通りにしてやるよ」
    尚、好きだよ…

    きゅん

    14

    星崎優梨さんをフォロー

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  10. 『零斗【れいと】呼んだ?』
    「うん、ってゆーか、俺会長」
    『えーべつにいいじゃん』
    この人は生徒会長の霧雨零斗【きりさめれいと】同級生
    「生徒会長の命令は?」
    『はぁー、絶対』
    「そう。で呼んだ理由は書類やってほしーんだ。」
    なんだ、そんなことか。
    『分かった。でもそれぐらい零斗会長一人でも出来るんじゃない?』
    「まぁ~いろいろあるんだよ」
    なんだそりゃ、まぁいっか

    『終わったよ会長』
    「ありがとう」
    『あ、もう休み時間ない。早く戻んなきゃ』
    「あーあの時計壊れてるよ?もう5時限目始まってる」
    嘘でしょー
    『えっ、じゃあなんでチャイムなんないの?』
    「昼の放送うるさいから」
    そんな理由で私は巻き込まれたの!?
    「でも、呼んだのは書類だけじゃないよ?」
    『どういうこと?』
    ギュッ
    「好きな人と一緒にいたいって思うのはダメですか?」

    きゅん

    8

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  11. 「よし、終わった!」

    明日の会議で使う資料を生徒会室で作っていた。
    作り終えた資料を紙の山へさらに積み重ねていく。
    すると同時にバサバサバサと音を立てて大量の紙が崩れ落ちた。

    「あ~あ……」

    落ち込んでいると誰かにポンと肩を叩かれた。

    「大丈夫?手伝うよ」
    「会長!ありがとうございます」

    我が生徒会の会長、佐野瑛太先輩はとても頼りになる先輩。
    二人で資料を集めていると会長が口を開いた。

    「小山は真面目に仕事してくれるから助かるよ」
    「ま、真面目じゃないですよ」
    「そういう謙虚なところも好き」
    「へ?」

    あまりにさらっと言うものだから驚いてしまった。
    この“好き”は後輩として? 一人の女性として?

    「も、もう一度お願いできますか?」
    「まじか……意外と恥ずかしいから最後だよ」

    会長の視線と私の視線が絡み合う。

    「好きです。僕の彼女になってください」

    きゅん

    14

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  12. 「失礼しま~す」
    私は、放課後に生徒会室に呼び出された。中に入ると生徒会長がいた。生徒会長は一つ年上でかっこよくて優しくて人望もあって成績優秀スポーツ万能という完ぺき人間なので正直私も少し気になっている。
    「———っ・・・」
    中に入って息をのむ。本当に会長の周りだけ、空気が違う・・・
    「来たね」
    「あっ何ですか?」
    「これ、君廊下に落としたよ?」
    ポケットから取り出したのは私のリップクリーム。
    「それっ」
    「今もつけてるんだね」
    そう言って私の唇をなぞってくる。体がビクッと跳ねる。
    「色付きは、禁止されてるよね?」
    「っ!他にも持ってきてる子、いっぱいいます」
    「他の人は聞いてない。今は、君だ」
    「・・・っ」
    一瞬会長の目が光る。私が息を止めた瞬間、唇に柔らかいものがあたる。それが会長の唇と理解するのに時間はかからなかった。
    「————っ・・・」
    「俺が、取ってあげるよ」

    きゅん

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  13. 「会長~
    帰っちゃいますよー?」
    「会長ってばー」
    はぁ ほんとに先帰っちゃおっかな

    …会長寝顔可愛い//
    男なのに可愛いとかなんかむかつく

    『咲』
    「あっ会長起きたんですか」
    『咲の手あったかい』
    なんでこの人はこうやって軽くスキンシップできるのだろうか
    『咲ー?
    ねぇ咲ちゃーん』
    『咲おこってるの?』
    「当たり前じゃないですか!
    だって今日放課後…」
    『ん?何聞こえない もっかい言って?』
    「今日放課後デートするって約束したじゃないですか//」
    『…咲可愛い大好き』
    「なっなにするんですか」
    『ん?ハグだけど??』
    「ハグだけど?じゃないです
    はやく離れてください!!」
    『もうそろそろ慣れてよ
    この先持たないよ?』
    「先って」
    チュッ
    『こんなこととか?』
    「っ///」
    「ばか会長」
    『そんなこと言って顔真っ赤だよー』
    「うっうるさいです」
    チュッ
    『咲好きだよ』
    「私もです」

    きゅん

    9

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  14. 「奏汰〜ここどうするの?」

    「ここは〜この公式を利用して…」

    夏休みに入って奏汰とはまだ何の進展もなく

    奏汰が生徒会室で仕事をするって言うから

    勉強を教えてもらうために生徒会室に来たんだけど

    「恋分かった?」

    「あっうんわかった!」

    距離が近いっ!

    心臓バックバクだよぉおおお!

    「恋顔赤いよ熱でもある?」

    「ちょっ近いっ!」

     ガタッ

    「恋?待って!」

    ドンッ

    「えっと奏汰?」

    「何で逃げるの?」

    壁ドンされてるぅぅぅ!?

    「あのぉ…近くて」

    「えっ!あっああごめんそんなつもりじゃないんだけど…」

    心臓持たないよ…

    「もぅ奏汰のばかぁ!」

    きゅん

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  15. 「では来週の球技大会の役割決めをしたいと思います」

    私、ひまりは、生徒会副会長である

    「そして、審判はーー」

    いつも通りの話し合いが行われていた

    ふとももに置いていた手が、温かいもので包まれる

    犯人は隣に座っている生徒会長兼私の彼氏

    そのまま手を掴まれると、あっというまに、いわゆる、恋人繋ぎ

    みんなは私達が付き合ってることを知らない

    会長はモテモテでファンがいる

    その中には暴力する人達もいるわけで…

    私がその人達にひどいことをされないように…と隠しているのだ

    でも、会長は知られそうになることをしてくる

    みんなには手、見えてないみたい

    だけど

    「あれ?伊藤さん、顔、真っ赤だよ」

    会長が指摘してくる

    絶対わざとだ

    「保健室連れて行くね」

    会長に手を引かれ、保健室ではなく、空き教室に連れてこられた

    「顔、赤くして、可愛すぎんだよ」

    会長は私にキスを落とした

    きゅん

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  16. 「ガララッ」
    毎日のように来ている生徒会室。
    なんで生徒会なんて入ったんだろー?泣
    「はぁ…誰もいないし」
    「ガララッ」
    「アレ?相沢1人?」
    「先輩…くるの遅いです」
    「ゴメン、ゴメン」

    先輩はこの学園の生徒会長。
    顔よし、頭よし、運動神経よし、性格よし
    すべてがいいこの先輩は私の初恋の相手。

    「先輩!」
    「ん?」
    「この学園のジンクス知ってますか?」
    「知らないよ。どういうジンクスなの?」
    「この生徒会室でキスをすると思いが通じ合うというジンクスです!」
    「へぇー、そんなジンクスあったんだー」
    「先輩は信じますか?そのジンクス」
    「じゃあ僕とジンクス試してみる?」
    「えっ…」

    そう言って甘くて、優しい、強引なキスを落としてきた

    きゅん

    7

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  17. 「生徒会室に用事ですか?」

    「ああ、そのプリントは置いといてくれて構いません。」

    「すいませんが僕の手伝いをしてくれませんか?1人だと時間が掛かってしまいそうで。」

    「ありがとうございます。やりにくかったら言ってください。心配なら一緒にやりますよ?」

    「競走…ですか?…ふふ。貴女は面白いですね。褒め言葉として受け取ってください。」

    「以外と早いですね。手際がいいです。」

    ___
    __
    _

    「こちらは終わりました。貴女は?」

    「まだ出来てませんか。でももう4分の1も残っていない…本当に手際が良いですね。少し手伝いますよ。」

    「競走は私の勝ちですね。なら…僕の言う事を一つ聞いてください。」

    「…貴女の手際の良さを見込んで、生徒会のお手伝いとして来てくれませんか?」

    「本当ですか…嬉しいです。」

    「貴女が居れば…生徒会も苦じゃありませんしね。」

    きゅん

    7

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  18. いきなり、恋人でもないただの “仲間” に関節キスされました!!??

    奇人イケメンさんとの、奇妙なギャク×秘密×過去のストーリー

    きゅん

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  19. 扇風機しかない生徒会室で
    幼馴染みで会長の唯翔と
    2人きりでプリント作り中

    「むっちゃ暑くない?」

    「……」

    唯翔は無口やから私が話しかけても無視

    「なーなー!」

    「……うっさい」

    「冷たない?ってか唯翔無口過ぎ」

    「お前が言ったからや……」

    どういう意味か分からずに黙っていると

    「お前がうるさい奴嫌いやって
    言うたから……」

    確かに昔の唯翔は男子と馬鹿なことやって笑ってるイメージやけど……

    「私のせい?そうなん?
    え、なんかごめん……
    傷ついたから無口キャラになったん?」

    私があまりにも質問責めにするから

    「うっさい ちょっと黙れ……!」

    唯翔は静かに呟き
    気がつくと

    唯翔と私の唇は重なっていた

    ぎこちなくて甘酸っぱい初めて

    ほんの数秒のはずが凄く長い時間に感じた

    そして心が恋に落ちる音がした

    きゅん

    18

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  20. 「四郎ちゃん…」
    「…生徒会室で…何してるんですか…。
    部外者は…出て行って下さい…」
    彼は四郎ちゃん。
    生徒会長で、私の近所に住む弟的存在の子だ。
    「四郎ちゃん…。
    私、またフラれちゃった…」
    「…聞こえなかったんですか?
    二度も…言わせないで下さい…。
    部外者は…」
    「どうしちゃったの?
    昔の四郎ちゃんなら、優しく慰めてくれたのに」
    「昔…の事でしょう…」
    「昔…そうだね…。
    ごめんね…。邪魔して…」
    「昔みたいにして欲しいなら…。
    僕を好きになるしかないですよ…。

    彼女にしか…優しくするつもりないですから」

    きゅん

    10

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