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  2. 石灰まみれの真っ白けのまま、おれ、只今、生徒会室に軟禁中。

    反省文やる前に、白いの落としたかったんだけど。


    「ホワイトデーってことで、校庭に真っ白なハート描いてみた!」


    反省文の監視役は生徒会副会長ちゃん。

    ちなみに、おれの愛しい彼女です。

    ん、微妙に機嫌悪い?

    あっち向いてツン、って。


    「おれ、悪いことした?」


    「……全然、連絡つかなくて。

    ホワイトデーだから、イヤな想像して……」


    「おれが誰かと会ってると思った?」


    うなずいた拍子に、ポロッと涙。

    嘘だろ?

    すげーしっかり者なのに。


    「不安にさせてごめん!

    好きだよ、めっちゃ好き!」


    彼女はおれの肩にギュッとくっついた。

    泣いてる彼女がいじらしくて。

    なあ、たまにそうやって弱くなっていいよ。

    ハンカチ代わりの肩、ちゃんと貸せる。


    あ。

    だけど今、石灰まみれだったわ。

    ごめん。

    きゅん

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  3. 私の大好きな人はね、この学園の生徒会長さんなんです。

    「かいちょー、遊びに来ちゃいました」

    えへへーっと笑うと、会長は顔をしかめた。
    放課後の生徒会室。

    「お前、また来たのか」

    私を睨みつけながら眼鏡を外す会長。
    そんなことしたって怖くありませんよー。

    「来るなって言っただろ」
    「素っ気ないですね、せっかく遊びに来たのに」
    「誰も頼んでない」

    ふーん。へー。そんなこと言うんだ?なら、こっちだって。

    「じゃあイケメンで優しい副会長のとこ行きますからもういいです」

    プイッとそっぽを向いて副会長にメールをしようと携帯を取り出すと
    会長に手首を掴まれた。

    「…なんですか?生徒会長さん?」

    怒ったふりをして素っ気なくそう言うと、会長は苦しそうな顔をした。


    あ、その顔好きだな。

    きゅん

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  4. コンコン

    「失礼しまーす」

    「やあ、望月さん。わざわざありがとう」

    「い、いえ…」

    相変わらず和会長はカッコいい

    私はずっとこの人に片思いしてる

    でも、それも今日で終わり。私は今から和会長に告白するんだ

    「あ、あの、和会長、私…和会長のことが好きなんです私と付き合ってください!」

    シーンと静まり返っていると、

    「……いいよ。僕も望月さんのこと好きだったから」

    「えッいいんですか!?」

    「うん。多分君よりもずっと前から好きだった。…狂おしいほどに」

    「え?」

    ダンッ!

    気付くと、私は床に押し倒され、和会長が上に乗っていた

    アワアワしていると、上からたくさんキスが降ってきた

    ひと段落ついたところで、和会長を見た

    「あ、あの…和会長?」

    「そんな目で見ないで、止まらなくなる」

    「い、いきなりですね」

    「当たり前でしょ。どんだけ君が好きか分からせてあげるよ」

    きゅん

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  5. 髪、よし! リップ、よし!
    深呼吸して...

    コンコン
    「失礼します。」
    「ああ、入ってくれ。」
    生徒会長、かっこいいな~。

    「あの、頼まれたレクの企画書なんですけど...」
    「見せてくれる?」
    「あ、はい。」


    「どうでしたか?」
    ・・・
    やっぱりだめだよね。私が作るものなんて、ありきたりだし...
    「すごい...こんなに全員が楽しめるものなんて、なかなかないよ!!
    さすが、2年で副会長になっただけあるね!!
    ほんとに助かった。頼んで正解だったよ!」

    「え!?だめなんじゃないんですか?」
    「だめなわけないよ!あれは、感動してただけ!!」
    え、先輩の手が頭に...って、撫でられてる!?
    絶対、顔赤くなってるよ!

    「あの、先輩?」うつむいたまま聞いてみる。
    「ん?あぁ。これからもよろしくな」
       もう!これだから鈍感は!!

    きゅん

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  6. 「会長、終わりました!」

    「お疲れ様、もう帰っていいよ」

    「ありがとうございます!」

    「ううん、お礼を言うべきなのは私の方よ遅くまで残らせちゃってごめんね」

    私はこの高校の生徒会長をやっている。

    目の前には、副会長の光貴くんがいる。

    「それにしても会長はみんなに人気ですよね。みんなの会長です」

    「ふふ、ありがとう」

    「でも、僕は会長には…」

    気付いたら、私は空いた机に押し倒されていた。

    「光貴くん…?」

    「会長は僕だけのものになってほしい。
    ……どうやったらなってくれますか?」

    光貴くんは私の制服に手をかけてリボンをほどいた。

    「ねえ、会長」

    「僕のものになって」

    きゅん

    5

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  7. 「会長、起きてください!もう、会議終わりましたよ」

    「う~ん。あと5分だけ寝かせて。まだ眠い...」

    「寝るなら家に帰ってから寝てください!学校、閉まりますよ?」

    「嫌だ。寝る。昨日寝てないんだよ。スースー...」

    「会長!!...はぁ~。じゃあもう、私帰りますね。知りませんよ?怒られたって」

    「ん~。待てよ。俺を置いていくなよ。こっち、来いよ」

    「えっ!?会長!!何寝ぼけてるんですか?離してください!」

    「寝ぼけてるねーよ!ちゃんと起きてる。ただ、お前に構ってほしかったんだよ!あまりに冷たいから」

    「だからと言って抱きしめないでくださいよ!」

    「何?照れてんの?可愛い笑」

    「からかわないでください!いい加減離して!!」

    「せっかく待ってたのに。ホントは普通に一緒に帰ろ?って言うのつまらないからやっただけだけど。やっぱ離してやらない!なあ、このまま一緒にいようぜ?」

    きゅん

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  8. 私の好きな人には好きな人がいる、そう噂で聞いた事がある。
    「おい、翼(つばさ)雑誌ばかり読まずに仕事しろ」
    『はいはい、それよりこのモデルさん可愛くない??』
    「お前…」
    「あー、ごめんごめん。ほんっと翠(みどり)って怖い。」

    いつも生徒会の仕事をサボり気味の私に怒る、翠。
    サボる自分がダメなんだけど、クラスが違う翠とは生徒会の時しか会えない、だから雑談が出来ない。

    『俺の好きな子の方が可愛いかなー』
    「あー、そう、好きな人自慢か、翠に、好かれる人嬉しいだろーなー」
    『別に普通だろ』
    「翠の好きな人になりたいなーなんて笑」
    『え?』
    思わず心の声が、出てしまった。
    誤解されたかな誤解ではないけど、引かれたかな嫌われたかな…

    『お前、俺の事すきなの?』
    「え?別に?普通だよ?」
    『そっか』


    翼の好きな人誰だろう、俺だったらいいな。
    「翠の好きな人になりたい」
    って、期待させるなよ。

    きゅん

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  9. 「奈緒、奈緒……」
    「あ、あの、もう囁かないで……」
    「なんで?」

    背後から抱き締められて一緒に座ってる彼に、耳元で愛おしそうに囁かれるのを私は逃げようとした。が、すかさず彼に羽交い締めにされる。普段こんなことはしない人だから余計に恥ずかしい。

    「も、もう昼休み終わるから離してください」
    「……もう少しだけ。側にいろ」
    「……うぅ」

    彼から信じられないほどの甘い声に私はくらくらしてきた。もう彼の体温か、恥ずかしくて上がっている私の方が熱いのか分からない。思いきって彼に体重を預けてみたら吐息が交わるほど顔が近くなった。すると“キス”とだけ呟かれて唇を塞がれた。何も喋れない。

    「ごめん、我慢出来なかった。
    ……教室戻るか、熱を冷ましてから」
    「……はい」

    何回やってもこの人からのキスに慣れない。この人はいつまで私をドキドキさせてくるんだろうか。嫌じゃないけど、ただひたすら恥ずかしい。

    きゅん

    20

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  10. “こっちへ来い。ここに座れ。返事は?”

    私の好きな先輩はいつも命令口調だ。一度も私の名前を呼んだ事はない。今日も生徒会の事で呼び出された。

    「あの」
    「なんだ? 何か不満か」
    「いえ……」

    先輩の有無を言わせない声に私は返事が出来なかった。先輩はそんな私の態度は全てお見通しだと言わんばかりに睨み付けた。
    ただ、YesかNoを言うのに躊躇う理由があった。

    事の始まりは昨日。
    “おい”と誰かを呼ぶ先輩の声に私が気付いた後、着いて来いと言わんばかりの背中を辿った先に人の名前を覚えてるのか謎のこの人に告白をされた。
    たった一言「お前の事が好きだから付き合ってくれ。返事は明日で良い」とだけ。
    で、今日がその返事の日。

    「付き合っている奴は?」
    「いません」
    「じゃあ付き合え」
    「はい」
    「……宜しく──」

    耳を疑った。最後に私の名を呼んだから。
    恋人になって最初の言葉が私の名前──。

    きゅん

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  11. 階段から落ちて軽い怪我をした私は、お姫さま抱っこで生徒会室に運び込まれた。

    そのままソファに座った彼は私の手のひらを取り、傷を見つけると唇で優しく触れていった。

    部屋には誰もいない。私と生徒会長の彼だけ。

    「お兄ちゃん……血が繋がってないからって、こんなことしたらダメ」

    彼の膝に座った状態の私は真っ赤になってうつむく。

    「こんなに可愛いのに、我慢しないといけないの?」
    「お願いだから膝からおろして」
    「じゃあ、俺のこと名前で呼んでくれたら考える」
    「えっと。薫…………兄さん」
    「ん?」
    不服に思ったのか、彼が軽く睨んでくる。

    「か、薫」
    「合格。でも、まだおろさないよ。傷が他にもあるかもしれない。調べさせて」

    彼の手が私の髪を耳にかけ、こめかみや頬にキスをしていく。

    「お兄ちゃん……!そこは怪我してないから!」
    「え?」

    それからしばらく、私は彼の膝の上で甘やかされた。

    きゅん

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  12. 「先輩、この資料ってどこに置けばいいですか?」

    「えっと、そっちの棚に」

    後輩の如月くんと一緒に資料整理を先生から頼まれたため、放課後に残ってやるはめになっていた。

    「うぅ、量が多い・・・」

    「文句言ってないで、手動かしてください」

    「・・・はい」

    如月くんに怒られ、落ち込んでいると

    「ふっ。なにシュンとしてるんですか?可愛すぎです」

    「へっ?! 可愛い?!」

    「はい」

    「えっと、如月くんでも冗談言うんだね。信じちゃうところだったよ」

    「・・・冗談じゃないです」

    「えっ・・・?」

    私は、驚きのあまり顔をあげた。そこには、如月くんの顔があって。彼は、顔を少し赤らめながらも私のことをじっと見ていた。

    「先輩、ずっと前から好きでした。付き合って下さい」

    「・・・はい」

    こうして私達は、付き合うことになった。

    きゅん

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  13. 今日はハロウィン。今は彼氏の都希と生徒会室で仕事をしている。
    私は都希にイタズラしようと思い
    「ねー都希?」
    「ん?」
    「Trick or Treat?」
    といった。甘いものが嫌いな都希は持っていないだろうと思っていたが以外にも
    「はいどーぞ加奈?」
    といいチョコをくれた
    「えっ?」
    「どうせ持ってないとでも思ってイタズラしようと思ってたでんしょ?ざんねんでしたー!こんなこともあろうかと持ってたんだ!」
    という
    「ちぇー」
    「それ僕にも聞く権利あるよね?
    Trick or Treat?」
    と聞いてくる。今日はお菓子を持っていなくて黙っていると
    「ないんだーイタズラしちゃお!」
    といって
    「ちゅっ♥」
    とキスをしてきた
    「も、もう!」
    「照れてるんだーかーわい!」
    それから私たちは深く唇を交わし甘い時を過ごした。

    きゅん

    6

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  14. 昼休み

    私は優くんにメールで生徒会室に呼び出された

    優くんは生徒会で会計を担当していて私の彼氏でもある

    ちなみに私は生徒会長をしている

    「優くーん?」

    まだ来てないのかな?

    すると

    「せーんぱい!」

    ギュッ

    優くんに後ろから抱きつかれた

    「優くん!ビックリした」

    「えへへ、ドッキリ大成功だね!」

    うぅ、優くんの笑顔は眩しい

    「それで、何かあったの?」

    なんとか心を落ち着かせながら言うと

    「せーんぱい!トリックオアトリート!」

    いきなりそう言われて少し戸惑った

    あ!忘れてた!今日はハロウィンだ。

    「ごめんね!私今日ハロウィンって事忘れてて何も持ってないんだ」

    「えー!そうなの?残念」

    優くんはションボリしていた

    「じゃあ、いたずらの刑だね!」

    すると優くんは耳元で

    「楽しみにしててね?せーんぱい?」

    私は今日後輩彼氏にいたずらされたのでした

    きゅん

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  15. 「おい瑞希」

    「何ですか」

    「服にコーヒーついてんぞ」

    「あ、ホントだ。着替えてきますね」

    流石にコーヒーがついたままでいるのま恥ずかしい。だから寮の自室で着替えるために生徒会室を出ようとした

    「着替えならあんだろ。ここで着替えればいいじゃねえか」

    が、それは阻まれた

    確かにここに着替えはある。なぜならここは生徒会フロア

    各生徒会員に小さいが部屋がある。会長の部屋は大きいけど。それで今私と会長は私の部屋にいる

    もちろんこの部屋にも着替えはあるが私が女だとバレるわけにはいかない。

    「いえ!俺着替えがないので戻ります」

    「ああ?あるだろ。脱げよ。」

    「大丈夫です!」

    「ったく、俺が脱がしてやるよ」

    ニヤリと笑いながら迫ってくる会長。そして

    ドンッ

    「うわぁっ」

    床に押し倒された。
    それと同時に

    バンッ

    「瑞希君!」

    結局副会長に助けられましたとさ。

    きゅん

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  16. こんにちは、生徒会長のあやめです。
    私生活で暴走してたので中々投稿ができませんでした。少しの間余裕ができましたので野いちご学園でも、と思い立った訳です

    「集まったわね。早速だけど、最近の問題はずばり生徒の暴走族化です。テレビで暴走族カッコいい、今なればモテると話題、もといお題になっています。これは、由々しき事態です。まぁ、一過性のものでしょうが勘違いして髪型をリーゼントにしたり、バイクで登校したり、無意味に暴れまわっている生徒がいる以上放っておくわけにはいきません」

    「はい、あやめ族長」

    「あぁん?お前も暴徒化したんかえ?」

    「いぃぃえ、冗談ですよ〜もう。そう言う所がレディースたる所以て言われてるんですよ」

    「えっ、私レディース言われてるの⁈
    何処のどいつよ、ぶっ飛ばしに行くわよ」

    「安心して下さい。言ってるのウチらだけですから」

    「ふぐっ、私をからかって楽しいか・・」

    きゅん

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  17. 突然センパイから呼び出しされた。

    なにかな??

    「お前が好きだ!」

    急に告白!?
    学校一のイケメンな先輩が私に!?
    なんか変…


    そこで私の素敵な夢が途切れ、現実に引き戻されたのだった…

    きゅん

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  18. 私は今、雷先輩と一緒に資料まとめている

    「はぁ疲れた」
    「全然、終わらねーな」
    「はい」
    「少し休まねーか?」
    「そうですね、あの紅茶と日本茶どっちがいいですか?」
    「紅茶がいい」
    「分かりました」
    私が、紅茶を淹れる準備をしていると
    「・・・やっぱり」
    ギュッ
    「キャッ、雷先輩?」
    「お前がいい」

    きゅん

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  19. 生徒会選挙の結果を知って愕然とした。
    私以外、全員男子。
    重い気分のまま生徒会室の扉を開けた。
    「早いね」
    「まだ、会長だけですか?」
    「すぐ来ると思うよ」
    「あの会長。全員そろったら、写真……撮ってもいいですか?」
    会長すぐに理由までわかったらしく苦笑する。
    「友達からのお願いかな?」
    「すみません」
    ほかの生徒会メンバーが入って来た。
    「みんな、せっかくだから写真撮ろうか」
    「私が撮りますね」
    と、託されたカメラを出した。
    私が愕然とした理由。
    それは、生徒会メンバーが全員、学内で有名すぎるイケメン揃いだったから。
    やっかみを心配したけど、受けたのは『写真を撮って来て』ということだった。
    それが果たせて安心していると、「こっち来なよ」と呼ばれた。
    「せっかくって言うんだったら、全員でも撮らなきゃでしょ?」
    にっこり笑うみんな。
    ……イケメン揃いはくせ者揃いかもしれない。
    なんて思った。

    きゅん

    16

    桜月 澄さんをフォロー

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  20. 私は、生徒会長が好き。
    彼の近くにいたいから、苦手な人前に立って、演説をして、副会長になった。
    放課後、ほぼ毎日彼に会えるのは、嬉しくて仕方がない。
    でも、会話はせずに終わり。片付けも、無言のままだ。

    今日もいつものように片付けが終わり、いつものように帰るだけ。

    「会長、お先に失礼します。」

    「待ってくれ、もう少しで終わるから、その……。い、一緒に帰らないか?」

    彼の口から聞こえたのは、幻聴だろうか。私は、このドキドキが彼に聞こえるのではないか、とハラハラした。

    2人、帰路につく。夕日は私たちの影を伸ばし、風は私たちを包むように吹いていた。

    「あの、会長。なぜ、突然、い、一緒に帰ろうなどと?」

    さっきから、ずっと、疑問に思っていた事。

    「それは、お前のことが好きだから。」

    風は、私たちの熱を冷ますかのように、吹いていた。

    きゅん

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  21. 「律!大丈夫!?」

    私は生徒会長である律を抱き起こした。

    「蘭…?」

    弱々しい声で私を呼ぶ。

    「働きすぎだよ。少し休んだら?」

    律は少し目をつぶってまた目を開けた。

    「蘭。ありがとな。もう少しで復帰出来そう」

    私は聞いた。

    「何したらいい?」

    律は少し考えて

    「キスして」

    キス!?

    「律ダメだよ。好きじゃない人とキスしちゃ」

    そう言ったけど私だってしたい。好きだから。

    「蘭のこと好きだよ。」

    と言い起き上がって私にキスした。

    「俺がこれからどんなに蘭のことが好きか教えてあげる。」

    今度は押し倒されてキスした。

    「好きだよ。蘭。」

    きゅん

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