ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 夏休み 私は補習で学校にきている
    勉強嫌いな私からしたら毎日の補習は結構というか相当辛い。
    でも1つだけ楽しみがある
    それは綾瀬先輩に会うこと。そんな綾瀬先輩は私の彼氏なのです!
    先輩は頭が良いので補習はなくて図書室で自主勉強してるらしい。凄いなぁ
    補習が終わり、先輩に会いに図書室へ向かう。
      ガラガラ
    入ったらすぐに勉強している先輩がみえた。
    先輩も気づいたらしくこっちを向いている
    因みに図書室には私達以外に誰もいない。
    「日菜こっちおいで」
    すぐに先輩の方に駆け寄る
    「ずっと会いたかったです。 補習の時間がすごく長く感じました」
    「よく頑張ったね えらいえらい」
    そう言って先輩は私のことを抱きしめて頭をぽんぽんと優しく撫でてくれる
    これが大好きでいつも頑張れる
    この後先輩とキスしたり甘々な時間を過ごしたのは2人だけの秘密。。。

    きゅん

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  3. 【深亜くんと甘々 シリーズ2】


    「勉強するんじゃなかったの?」

    私の膝の上で気持ちよさそうに目を閉じている深亜くん。

    「夏休みなのに?」

    「だって、図書館で勉強しようってメールで…」

    「バカなの?」

    「ば、ばか!?」

    「静かにね?」

    そうだ、ここ、図書館だった。

    「…じゃあ、私に会いたくて呼び出したとか?」

    自意識過剰かな?

    「ううん」

    …そんなハッキリ言わなくても。

    「沙希が俺に会いたいと思って」

    「え!?…なんでわかったの!?」

    「なんでもわかるよ、沙希のことなら」

    「…深亜くんは会いたくなかった?」

    「どうだと思う?」

    ずるい、そんな質問返し。

    「会いたかった、と思う」

    「正解」

    えっ

    「俺の方が沙希に会いたくてたまらなかった」

    ずるい、そんな嬉しい言葉。

    「おいで?」

    静かな図書館で

    小さな本に隠れて、二人で秘密でキス、キス。

    きゅん

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  4. 「はぁ…」

    「はぁ…」

    「ん、真似しないでっ」

    「どうしたの?」

    「落ち込み中なの」

    「なんで?」

    「…深亜くんの元カノ、美人すぎるんだもん」

    「ふっ…嫉妬かな?」

    「そうですー。どうせ見た目じゃ勝てないから、深亜くんへの気持ちで勝つことにしたの!」

    「へー」

    「へーってなにさ!?言っとくけど、100%好きなんだからね!」

    「じゃあ、俺は200%」

    「…深亜くん、嘘はダメだよ」

    「ぷっ……あははっ」

    「なんで笑うの!?」

    「面白すぎ。心配しなくても、俺、沙希のことめっちゃ好きだよ」

    「っ…ほんと?」

    「うん」

    「じゃあ、抱きしめてっ」

    …ギュッ

    「うぅ…キスも!」

    …チュッ

    「ふふっ…認めたげる」

    「本当、可愛いすぎだよね」

    深亜くんと今日も甘々です!

    きゅん

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  5. 《尚のこと、もっと知りたい》

    「会長の願いって何ー?」
    「ひ、秘密よ」
    「えー、なんでだよ。てか、会長って私生活謎だけど、恋人とかいんの?」
    「っ…///」
    思わず尚の顔が思い浮かんでしまう。

    「え…会長、顔あか(はい、そこまでー)」

    「「!?」」
    尚!?

    「ちょっと会長借りるねー」
    「えっ、え?」

    突然、生徒会室に連れてこられて。

    「尚?…何か急な用でも…んっ」
    強引なキス。
    「…はっ…なおっ」
    「赤い顔、他の男に見せんなよ」
    珍しく不機嫌な尚。

    「…嬉しい」
    「は?」
    「尚が嫉妬してくれたのが、すごく嬉しいの」
    「…ははっ……あー、やば」

    え、あれ?
    「な、尚、顔赤い?」
    「…見ないで」
    「なんで?見たいっ」
    「っ……いつもは隠すけど、今日は七夕だから特別ね」

    もっと知りたい、尚の表情。
    「私、ずっと七夕がいい」
    「ふっ…バカ」

    ふたりして、ずっと見つめ合っていた。

    きゅん

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  6. 今日は、ダブルデートで海に来ている。

    「ど、どうかな?」
    友達と選んだ水着を雅久に見せる。

    「…いんじゃね」
    それだけ言って視線を逸らす雅久。

    私達は未だにキスもしてない。
    ちょっと、不安だなぁ…

    ひゃあっ……結構冷たい…
    私は先に海に入っていた雅久の元へ向かう。

    「え?」
    目が合った途端、なぜか遠ざかる雅久。

    「ちょっと、なんで逃げるの!?」
    「あっち行ってろ」

    「なっ…………私に飽きたの?」
    「は?」

    「目も合わせないし、触ってこないし」

    「……お前さ、俺がどういう男か、わかってんの?」

    「…なにが?」

    「水着とか可愛いすぎて、めちゃくちゃにしたくなる」

    「っ///」

    「頭の中、お前でいっぱいなんだよ。幻滅されたくねぇ」

    「しないよっ」

    引き寄せられてお互いの肌が密着する。

    「…その言葉、もう取り消せねぇからな」

    瞬間、獣のような目に吸い込まれた。

    きゅん

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  7. ガチャッ

    「先生ー、タオルってさ…」

    わっ……メガネかけてる
    めっちゃ貴重!

    パシャリ

    「…なにした?」

    「私、メガネ男子、すっごい好きなの!」

    「うん、知ってる」

    「あはっ…知っててかけるなんて、私のこと大好きだね?」

    「…そうだよ」

    「きゃっ」

    ーチュッ、チュッ

    私の首筋にキスしまくる先生

    「ちょ、私、お風呂に」

    「だめ」

    「や、臭うから」

    「雪はいっつも、いい匂いだよ」

    「スリスリしないでっ」
    今日、いっぱい汗かいたのに……

    「ひゃっ…ぁ…」
    次は耳にキスしまくる先生

    「いちいちビクッてして、可愛い。いじりがいがあるね」

    「なっ…」

    「雪の好きなメガネ、一回外すね?」

    「えっ……何する気?」

    「ん~?ひとつしかなくない?」

    「せ、せめてお風呂」

    「お風呂上がるまでなんて待てない。今すぐ雪が欲しい」

    どうやら、逃れられないようです

    きゅん

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  8. 「ねぇ、先輩」


    色気のある声で囁かれる。


    「な、なに…?」

    「俺、先輩に言いましたよね?他の人に触られないで欲しいって。」


    いつも、僕と言っている彼が俺になっているという事は、機嫌が悪いのだとわかる。


    「ごめん…」

    「はぁ…先輩は可愛いんですから、先輩に触れる男はみんな下心しかないんですよ?」


    みんなってわけじゃないと思うんだけど…


    「お願いですから、俺を妬かせないでください」


    耳元で囁かれたその声に、とろけそうになる。


    「…わ、私だって触れられたいのは雨音だけだよ…?」


    私が触れられたいと思うのは雨音だけで、好きで触れられてる訳じゃないのに…


    「っ、可愛すぎる…」


    え?なんで?


    「はぁ…一生、僕だけを見ててくださいね、美鈴」

    「…?あたりまえじゃない?」

    「…愛してます」

    「ふふ、私も」


    今日も私は君に愛されている。

    きゅん

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  9. ねぇ…ねぇってば。

    教科書となんかにらめっこしてないで構ってよ。

    テスト前で君が徹夜して頑張ってること知ってる。

    クマできてるもん。

    休憩時間も休まずにやるなんて君が倒れちゃうよ。

    倒れるくらいなら少し休憩したっていいんじゃない?

    ほら休憩!立って立って!

    背伸びして〜?

    力を抜く!

    少し軽くなったでしょ?

    確かに君の努力は凄いしきっと今なら高い得点取れるけど休んだら意味無いでしょ?

    甘やかさないでって…無理してる君を見て僕が甘やかさない訳ないでしょ。

    せっかく誰もいない場所なんだし甘えてきたっていいんだよ?

    いたっ!叩くのは無しなんじゃない?

    もう…ほら、ぎゅー。

    甘え下手な君には強制でぎゅーしてやるもん。

    あ、追加でヨシヨシしてあげる。

    少しくらいいいじゃん。

    僕はもう君不足で死にそうなの。

    僕を助けると思ってぎゅーしてよ。

    …ありがと。大好き。

    きゅん

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  10. 「ミルクティーの泡ついてる。
    本当は教えたくなかったんだけどね」

    「はぁーっ!?ふざけるのもいい加減に…」



    成宮の発言を聞いて
    やっと閉じていた口が開く



    「だって、天音さん可愛かったんだもん」

    「成宮のバカ…ウザい…」

    「本当に可愛いんだって。
    なんなら、そのままで居てよ」



    そして唇に触れる成宮の長くて細い指



    「…っ!?」

    「はい取れた」



    指先についたクリームを口に入れ
    そのままペロッと舌先でなめる成宮



    「成宮の馬鹿…!最低っ!」

    「甘いね…クリーム」

    「話を逸らすなバカッ!」


    「そんなにダメだった?」

    「普通ダメに決まってるでしょ!?」

    「じゃあ、クリームつけたままの方が良かった?」



    「そういう問題じゃなぁーいっ!!」



    *犬系男子に振り回されます…*

    きゅん

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  11. 「んあっ…んっ ダメですって…!」

    私たちは今、放送室にいる。

    「ククッ…いいじゃん。
    『まだ』スイッチ入れてないんだから。」

    報道委員の私と先輩は委員会でのペアで、
    決まった曜日にお昼の放送をしている。

    だけど違う意味での『ペア』でもあって
    私たちは こっそり付き合っている。


    __お昼の放送の時間になった。

    なのに先輩はキスを容赦してくれなくて。


    拒もうとした


    その瞬間。


    「皆さんこんにちは。お昼の放送です。」


    先輩の大きい声がした。

    「…聞こえたらどうするんですか」

    ぼそっと言うと、

    「いいじゃん、超スリルだわ」

    返ってきたのは氷のように冷たい一言。

    「よし、今日の放送はこれで終わり。」

    突然のことにきょとんとしていると、

    「…言いすぎた。
    お前の声、俺だけに聞かせて。
    やっぱ俺が独り占めしたい」


    そういうあなたの甘いワガママも、反則。

    きゅん

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  12. 「んふふ〜♪
    楓〜、だいすきだよ〜♪」

    …おかしい。

    彼は私と出会っておかしくなってしまった。

    前はこんなにふにゃふにゃじゃなかったし、
    すごい、いかつかった。

    もう怖すぎて近寄れない、みたいな。

    でもこのザマは何…?

    劇的すぎてついていけない。

    授業もちゃんと受けるようになったし、
    成績もトップ。
    おまけに気は利くし、
    あ、口が悪いのは玉に瑕だけど、
    すごく態度がよくなったわよ

    って先生達から聞いてる。

    いや、先輩
    要領よすぎ…!?

    私だけにしか見せてくれない顔だったのに、
    褒めるとすぐ調子に乗る…

    「…っ先輩頭撫でないでっ…」

    「だっていいにおいするんだもーん♪」

    ほら、また今日もちょっと褒めただけで…

    「でも安心しろよ、楓」

    「へ?」

    「俺、もともとはこっちだから。」


    …いや、そもそも君はどっちですか…?


    今日も先輩に振り回されっぱなしです…

    きゅん

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  13. 『あいちゃん……?』


    この人は私の彼氏、陽くん。絶賛ケンカ中だ。


    『なんで怒ってるの?こっちむいて?』


    「やだ」

    ああ、私。本当に可愛くない。


    『あーいちゃん』


    「…………」


    『あいちゃーん』


    「……あのマネージャー。」


    『うん?』


    「陽くんにベタベタしすぎ」


    『クスッ。あの子はただのマネージャーだよ。
    愛ちゃん、ヤキモチ?』


    「っ…//////ち、ちがうし」


    『えー?そうなの?』


    ぎゅっ…


    『でも僕には愛ちゃんだけだよ


    愛ちゃん、だーいすきっ』


    後ろから抱き締めて言うなんて、反則だよ…


    「////今回は見逃してあげる


    陽くん汗くさい。離れて。」


    『むう、愛ちゃんひどーい』


    「まだ部活中なんでしょ

    待ってるから早く行って。」


    『!! うん!

    一緒に帰ろうねっ!!』


    …やっぱり彼には適わない。

    きゅん

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  14. 「さ、腰をおろして」

    「あ ありがとうございます、先輩。
    …でも、わたし大丈夫ですよ…?」

    4時間目も終わりお昼休みになった時、廊下の向こうから歩いてきた先輩とぶつかってしまい、尻餅をついてしまったわたし。
    すると先輩はわたしをお姫様だっこしたかと思うと、そのまま保健室まで運んでくれたわけだ。

    優しいなとも言えるんたけど、でも実際大したこともないのに大袈裟な事になっちゃって、ちょっと動揺しちゃってるんですけどーっ

    「いいよ、オレずっと側についてるから。
    帰りも、送ってあげる」

    「…っ///」

    どうしてそんなに心配してくれるんだろう。
    本当は全然大丈夫なんだけどな。

    「ふふっ、かわいい。
    実はね、ちょっと君を独占したかったんだよ。
    …ふたりきりだね」

    「先輩……っ/////」

    きゅん

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  15. ただいまアパートの階段を上り中です。
    今日も疲れたぁ…!バイト掛け持ち過ぎたかな?
    あたしはドアの前に立つとドアを開けた。
    すると…
    「おかえり…百合」
    枕を抱えたおっとり系男子が!!!
    皆さんわかりますよね。はい、この人はあたしの彼氏です。
    「ご飯にする?お風呂にする?…それとも…俺?」
    ブホォッ!!
    なんて甘い!
    「ご飯作れないでしょ。今から作るから待ってて」
    でもあたしは至って冷静に振る舞う。
    「うう~!たまねぎがぁぁ…」
    ギュッ
    「ちょっ、涼?!今料理中なんだけど…」
    「うん…でも今日百合と一度も話してない。」
    確かに。あたしは朝早くて涼は寝坊。
    「それは…そうだけど。お腹空いたでしょ?」
    「空いたけど…百合を食べる。隅から隅まで全部」
    なんて大胆発言を!!
    「ほら、早く行こうよ…早くやろう?」
    こんな彼氏に飲まれるあたし。

    きゅん

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