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  1. 22件ヒットしました

  2. 「先生!先生!」
    『ん?どうした?』
    「理科室に消しゴム忘れたんですけど」
    『おー、なら後で取りに来な』
    「はい!ありがとうございます」

    やったー!消しゴム忘れてよかった!先生と二人っきりで消しゴム探せるなんて

    ガラガラガラッ

    「し、失礼します〜。」
    『おー!来たか』
    「すみません。今、昼休みなのに。」
    『全然大丈夫!』

    なんか、突然申し訳なく感じてきたな。私 は嬉しいけど、先生は迷惑だよね。早く消しゴム見つけて帰ろ。

    『見つかった?』
    「いや、ないです。」
    『席はどの辺?』
    「ここなんですけど、机の下とか椅子の下とか見てもないです。」
    『どこいったんだろうな?あ!これじゃないか?』
    先生がいる方向を見ると私の消しゴムが!
    「それです!ありがとうございます!!」
    『誰かが見つけて置いといてくれたんだろ!見つかってよかったな!』

    そういった先生の顔は飛びっきりの笑顔だった。

    きゅん

    3

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  3. それは、科学部でのこと

    「舞花」

    「あ、滝夜。どうし…」

    ぎゅうぅっ

    「……へ……?」

    ハ…グ………?私は顔が真っ赤になる

    「ちょ、滝夜っ」

    「うっせえな、黙ってろ」

    滝夜も身体が熱くなっていた

    その時、部室のドアが開いて…

    「おい滝夜…テメ俺の舞花に何してんだ」

    滝陽が走ってきた

    「だだ、誰があんたのもんだ!」

    私は、とりあえずつっこむ

    「舞花は俺のもんだっつってんだよ」

    「滝陽…」

    滝夜と滝陽は双子で、よく一緒にいるのだが……

    ちゅっ

    「ふぇ…」

    くっ首にキスされた!?少し赤面した滝陽は口を開く

    「舞花、俺と付き合え」

    「は?舞花は俺と付き合うんだよ」

    滝夜はムキになる

    「「おい、お前はどっちがいい!?」」

    「え……」

    二人合わせて問われても…

    わ、私は、どうしたらいいんだよ……

    きゅん

    3

    五月雨 望愛さんをフォロー

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  4. 5時間目、今の私の機嫌は最悪。
    何でって、彼氏の琳に今日は1回も愛された実感がないから。
    最近の琳は近々ある体育祭の実行委員で忙しいってことは分かってるけどさ。

    「おーい。男女で適当にペア作れ。」
    先生の一言で一斉に動き出す。
    そのどさくさに紛れて誰かが私の腕を引っ張り、強引に席に座らされた。隣には、琳。
    もう、痛いなぁ。

    ちょっと私はすねながら先生が書いたことをプリントに写す。
    あっ、間違えた。消しゴム、っと思ったら床に消しゴムが落ちた。
    私と同時に隣の琳も床に体を移す。

    消しゴムを拾い、席に座ろうとしたら琳がまた私の腕を引いた。

    先生にバレないように口パクで琳に反論する。
    「なに?早く席つこう
    「よ。」を言えなかったのは琳が不意打ちにキスしてきたから。
    「なに?」
    「今日さ、唯に寂しい想いさせたお詫び。」
    「なんで今?」
    「俺がしたかった。あのさ今日待ってて。一緒に帰ろう。」

    きゅん

    7

    サクライロの恋さんをフォロー

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  5. 「こわい...」

    放課後の理科室は薄暗くとても気味が悪い。

    私は友だちに頼まれ人体模型を取りに来ていた。

    「確かここら辺に...あれ?」

    いつもなら教室の隅に置いてあるはずの人体模型がない。

    動き出すなんてことは...


    と振り返ると...目の前に人体模型が!

    「きゃー!」

    恐怖のあまり、私は床に座り込んでしまった。

    「ごめん、ごめん」

    と人体模型の後ろから声がした。

    そこに立っていたのは憧れの結城先輩だった。

    「せ、先輩!?」

    「こんなに怖がらせちゃうなんて思ってなかった」

    そう言って先輩は手を差し出した。

    「もう!怖がらせないでください!」

    私が頬を膨らませると、先輩は

    「すまない」

    と優しく私の頭をなでた。

    胸が高鳴る。

    「戻りましょう」

    私はそう言って教室を出ようとした。

    すると先輩は私を引き寄せ、耳元で

    「好きだ」

    そう囁いた...

    きゅん

    5

    花紅良さんをフォロー

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  6. 私は理科の先生に頼まれたプリントを運んでいた。
    ガラッ
    「失礼しまーす」
    ドアを開けると先生がいた。
    「せんせー?寝てる?」
    近くへ行くとスースーと寝息をたてていた
    改めて見ると整った顔だなーと思う。女子が好きになるのもわかる。私もその1人だしね
    「せんせー起きてー」
    起きない。にしても触りたくなる髪型してるな。寝てるし良いかな?
    なでなで
    「わっ!ふわっふわ」
    触り続けていると
    「ん……何してんの?」
    「あー起きちゃった」
    残念もうちょい撫でてたかった
    「で何してたの?」
    「えーとなかなか起きないので髪触ってました…すんません。」
    と言うと
    「じゃあ俺にも撫でさせろ」
    と先生の手が伸びてきた。
    ワシャワシャ
    「ちょ!せんせっ撫でるってゆーか髪がクシャクシャに!セクハラ!離せー」
    「先にセクハラしてきたのはお前だろ?」
    おっしゃる通りです。

    「次、触ったら゙お仕置きな゙」

    「っ…ばか」

    きゅん

    12

    ぱん田さんをフォロー

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  7. 私はユカ、今日突然、私の大好きなカイト先生が放課後ちょっと来い!と言ったが為に、今授業が終わり、人気がなくなったところで先生のところへ…

    ガラガラ…


    『先生?』


    私は恐る恐る理科室の中に入ったが…

    『せーんーせー!』


    いくら呼んでも先生は出てこない…

    『もう帰ろ…』


    と私が少し暗い顔をして扉を目指そうとしたとき…

    ギュ…

    後ろから大きな腕の中に私は包まれた、暖かくて、私の大好きな人の香り…

    『ごめん…遅れて…』

    私の耳元で授業では出さないちょっぴり甘く、低めの声の正体はカイト先生だった…

    『遅いよ…』

    私はまるで待たされた恋人のように
    涙目になって言った…

    『ごめん…本当にごめん…』

    先生の腕はさっきよりも強く、私を包んでいた…

    『来てくれたからって許さないからね…』

    ふと、先生の顔を見ると…いつもよりちょっぴりかっこいい、眼鏡を外した先生がいた…

    きゅん

    5

    八響乃 綺羅さんをフォロー

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  8. ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    To:たかちゃん
    題名:
    本文:やばい熱ある。ちょーさみー

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    !!

    ーガタンッー

    『先生!ちょっとお腹痛いので保健室行ってきます!』

    ーーーーーー

    《たかちゃんっ、たかちゃんっ》
    『ハァ、ハァッ、遠っ…』
    携帯を握りしめて全力で理科室に向かう


    ーガラッー

    『たかちゃんっ!!』



    「…こら…ゴホッ、学校では先生、だろっ…」

    『っ、先生っ大丈夫!?』

    「んなことよりお前、授業は?」
    『そんなのどうでもいい』
    「よくねー。授業はちゃんと出なさい」

    『…ずるいよ…私が来るって、絶対分かってたくせに…』

    「んなわけねーだろ」
    『嘘っ!【ぎゅっ…】
    っ///』

    「あったけぇ」



    『…キス』

    「だーめ」

    『ん!』

    「こら。」

    『スキ。
    スキ、大す…んっ…はぁっ…』


    私も分かってたよ

    きゅん

    17

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  9. 息を切らして来た時にはもう遅かった。

    長い髪の先は黒く焦げていた。

    俺は結衣を座らせ

    くしを手に持った。

    「実験中に焦が」

    「お前の言うことは信用できない。」

    女子関係だろ?人付き合い下手な奴。

    「よく死ねとか言われるけど

    アイツらの言いなりになってたまるかって思う。」

    結衣は平然と喋っていたが小刻みに震えていた。

    それに、この世から逃げたがっている俺に

    光までくれた。

    お前を守ると決めた。

    けど

    「ごめん、無力な俺が情けない。」

    後ろから抱きしめて

    弱弱しい声で謝った。

    「瀬川のモデルも伊達じゃないのね。」

    一番辛いはずなのに俺の方を見向きもせず前を向いて言う。

    俺は結衣の頬に手を当て目を見つめた。

    「セミロングも似合ってる。」

    「私も瀬川を信用してない。」

    切った髪は

    さっきより軽そうだった。

    ☆リクエスト待ってます!

    きゅん

    4

    朱 (syu-)さんをフォロー

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  10. 「失礼しまぁ……す……」
    私は恐る恐るドアを開けると……
    腕組みをしてこわーい顔した先生が待っていた。
    ココに座れと黙ったまま指をさす。
    「あのぉ……」
    「お前はこの俺がこんなにご丁寧に教えてやってんのに
    このテストはなんだ?」
    「……それは……」
    だって先生といると……
    それどころぢゃなくなっちゃうんだもん……
    俯き加減の私の顎をグイッと持ち上げ
    ぐっと近付いてくる。
    「それとも……違う勉強教えてやろうか?」
    そう言ってニヤリと笑った。
    「んっーーっ!?!?!?」
    突然の大人なキスに私は腰がぬける。
    やっぱり先生といると……
    勉強どころぢゃなくなっちゃうんだ……
    きっとこれからも……/////

    きゅん

    11

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  11. 『なあもう充分実験したじゃねえかもういいだろ』

    「だめだよ!!まだ成功してないもん!」

    『はあお前どんだけ真面目なんだよ』

    私の大好きな幼なじみの遥が呆れている

    「あ遥帰っていいよ!外暗いし」

    『あ?お前残して帰れるかっての』

    やっぱ遥は優しいなあ
    あっ実験器具を棚に引っ掛けちゃった…!棚の中のビーカーが次々と倒れてっ…来ない?

    『ちょ!っぶねえな!バカ、ボーっとすんなドジ!』

    遥が私と棚の間に入って私を庇ってくれていた

    「遥ありがと って血出てるよ!?」

    『んなもん、お前が怪我しなかったんだから痛くも痒くもねえって』

    そう言って笑う遥

    「遥のバカ!大怪我になってたかもしれないんだよ!?私何かを庇って何になるの?」

    『やっぱお前バカ。俺がお前を庇う理由なんて一つしかねぇだろ。好きなんだよ』

    トクンッ

    きゅん

    15

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  12. ー理科係の私は、残って後片付けをしていたー


    好きな先生と2人きりだから、すごく緊張する。

    「痛っ!」

    落として割れたビーカーで、人差し指を切った。

    「こら、だからさっき、傷つけるなって言っただろーが!」

    ……あ……。

    私の背後から傷口にハンカチが当てられ、指ごと手をぎゅっと握られる。

    「強く抑えるから、少し我慢しろよ」

    先生は、私の手を掴んだまま肩の高さまで手をあげた。

    「手は心臓より上」

    私は、うつむきながら小さく頷いた。

    やばい……身体が熱い。ドキドキしてる。

    「す、すいません……ビーカー、傷つけちゃって……」

    私が謝ると、先生が優しい声で言った。

    「俺が傷つけるなって言ったのは、ビーカーじゃない。大切なのはお前の指の方」

    驚いて先生を見上げると、先生は、空いた方の手で私の髪をクシャっとした。

    きゅん

    23

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  13. 「川井先生今日も
    かっこいいなぁ…」

    今日は理科の実験で理科室に
    来ている

    結構この実験は難しくて
    なかなか成功しない…

    でも先生を見ているとなんか
    心がほっと落ち着いてずっと先生の
    ことを目で追いかけてしまう

    先生は大人の雰囲気が出てるし
    女子に優しいし静かだけど
    煙草の匂いがするとこもなんかいい

    今ちょっと危ない物質を取り扱ってるから慎重に…

    すると液体が少しこぼれてしまった

    「わっ!先生…」

    先生は
    「怪我はない?大丈夫?」
    って声かけて掃除してくれた

    「あっ、ありがとうございます
    迷惑かけちゃってすいません…」

    すると先生は
    「よそ見しちゃだめだよ?笑」
    って私にしか聞こえない声で言って頭をぽんぽんしてくれた

    きゅん

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  14. 私の名前は梨華
    今は理科の授業中。
    隣には幼なじみの奏太が座ってる
    「ねぇ、梨華」
    『なに?奏太』
    「梨華の好きなものなぁに?」
    『好きなものねぇ』
    「パフェかなぁ」
    『食べ物かよっ‼』
    「そういう奏太はなによっ!」
    『りか』
    「今理科の授業だからってw理科の教科w」
    『ちがうよっ!教科の理科じゃねぇ』
    「じゃあ、なにがあるのよっ」
    『お前のことだよ!梨華』

    きゅん

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  15. 理科の授業はダルい。

    クラスのほとんどが寝てる。


    理科室のつながった机の隣り合わせ。

    あんたは寝ない主義らしいけど、おれは限界。


    突然、視界にルーズリーフ。

    あんたの字で一言。


    [しりとり]


    何それ?

    眠気覚まし?


    [りかしつ]


    [つぎは体育だね]


    [ねむい]


    [いつも寝るのは遅い?]


    [いろいろだけど]


    ちょっと、間があって。

    あんたは下向いたまま、ルーズリーフを寄越す。


    [Don't you accept her confession?]


    あの子の告白を受け入れないの、って。

    コクられたこと、何で知ってんの?


    [No]


    [o(*´ー`*)o]


    それ、しりとりになってる?

    まあ、oから始まる文、続けてやるけど。


    [おれはあんたが好きだ]


    横顔のあんたがうなずいて。


    [だいすき]


    完全に眠気が覚めた。

    きゅん

    149

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  16. 私「みやてぃーお菓子」
    宮「持ってない。いたずらなら勝手にどーぞ」

    宮本賢太郎(宮T)は、理科の先生をしている、イケメン教師。

    私の、好きな人。


    私「えーじゃあ、ちゅーしちゃうよ」
    宮「勝手にどーぞ」

    みやてぃーは笑って流す。
    いつもの光景。


    私は先生のネクタイを引っ張った。
    顔が近くなる。

    ところが先生は抵抗せず、企んだような怪しい笑みを見せた。


    宮「そーゆー事しちゃうと、俺からいたずら…するよ?」

    先生の吐息がかかった。
    至近距離なのに、キスはしてくれない。

    私「ちゅーしてくれないの?」

    宮「なーに、してほしいの?」

    私「べ、別にぃー」


    黒い笑みを浮かべ、先生の唇が、ちかづく。

    そして、触れた。

    何度も唇を重ねた。

    宮「ハッピーハロウィン。」

    きゅん

    11

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  17. 「今日の日直ー!後で準備室こい。」
    「はーい。」
    もう、大和先生(やまと)私が日直なの知って、わざとでしょ。
    ――――――――準備室。
    「来たか。乃子(のこ)。」
    「もうーなぁに?」
    実は…理科の大和先生、私の彼氏なんです!
    「ちょっとツカレター!エネルギー補給。」
    と言うと先生は抱きついてきた。
    「ちょっ…」
    「声。出したらばれるよ。」
    「ッッ――」
    「チュッ 大好き。」
    「私も。」
    その日、先生は今までにないくらい甘く、幸せな時間を過ごさせてくれた。

    きゅん

    19

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  18. 「キーンコーンカーンコーン」
    1時間目から嫌いな理科。特に私が苦手な実験のため、朝からブルーだ。

    それに、好きな人は席が間反対に離れていて超ブルー。
    たまに目が合うだけであんまり話せない。

    「じゃあ、実験を行ってください。」実験が始まった。好きな人は相変わらず実験を一生懸命にやっている。それが私にはカッコよくてしょうがない。同じ班で一緒にやっている女子達はとても嬉しそうで楽しそうにやっている。私にはその姿が羨ましかった。そんな時。
    「おーい、宏太。これやってー?」私の班の男子が宏太を呼んだ。
    宏太は、私の好きな人。理数系が得意で私の間反対の人だ。宏は、「りょーかーい、少し待ってー」と言って私の班の手伝いをしてくれるみたいだ。
    3分後
    私は聞いた。「ねー宏?何で理数系得意なの?」
    「だってー得意じゃないとお前に教えられないじゃん。近くにもいれないし」

    きゅん

    12

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  19. 第二理科室の恋

    出逢ったのは中学になってから
    ずーっとかっこいいなぁってみとれてたの。

    そしたら、二年生になって掃除場所が一緒になって1年越しに先生としゃべることができたの。

    先生はかまちょなわりにあんまり笑わなくて愛想なくて、冷たかった。

    なんというか、私に冷たかった。

    だから私が愛情表現するべきなのかと思って

    会う度に先生に「だいすきー!愛してます!」って言ってた笑
    そしたらなんだか先生と仲良くなれて、ほかの先生との話で私をお気に入りって言ってくれたとかで。

    ある時掃除場所に早く来てたから先生と二人っきり

    その時に先生が「お前と二人だと、ほんとに俺はやばくなるかもしれない。」

    え…

    先生の低い声は第二理科室に響いた。


    続く

    きゅん

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  20. 「んーここ分かんない!」

    「るせーな、授業中」

    私の前に座っているのは尚樹。

    私の好きな人。

    「だってー」

    今は実験でワイワイしてるじゃん!

    「まじ黙れ」

    尚樹は私にだけなぜか毒舌。

    「尚樹ー分かんない」

    「…お前なんで名前で呼んでんだよ」

    「別にいいじゃん」

    「無理」

    いつもこんなんだけど今日はもう限界で…

    「…なんでよ…」

    「…お前泣いてんのかよ」

    「私だけ酷いよ…」

    「は?」

    「ほら」

    「…私の事そんなに嫌いならもう…尚樹と話さないようにするか…」

    「無理」

    「なっ、」

    「好きな奴いじめて何が悪いんだよクソ」

    「へ…?」

    「もう一回聞くとか、死ねよ笑」

    最後まで君は意地悪な人。

    だけどそんな君が大好き。

    きゅん

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  21. 花「先せぇ?ここ教えてぇ?」
    先「ん?どこ?」
    花「ここ。」
    先「ここはこうやるんだよ」
    そう言っていつも優しく教えてくれる。私は先生が好きだ。無理なのにね…
    花「先せぇ、もし次の問題あってたらご褒美頂戴ね?」
    先「ん、わかったよ」
    花「解けた。どぉ?」
    先「あってるよ」
    花「じゃ、ご褒美!キス、してぇ?」
    先「何、いって、んだよ」
    花「今日だけ。私先生の事好きなの。先生になら何されてもいいもん」
    先「知らねぇからな」
    と言って優しい先生が狼に変わった。机に押し倒され優しいキスから深いキスへ
    花「ん、せんせぇ〜。もっと」
    先「ふっ。可愛いやつ」
    花「っあ!い、たいよぉ」
    先「しー、声我慢して。今度はプライベートとしてお前に会ってヤってやるよ」
    花「////う、ん////」
    放課後はずっと先生と過ごしました///

    きゅん

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