ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

野いちご学園メニュー

ようこそゲストさん

  1. 90件ヒットしました

  2. 私の名前は南花(みなみはな)。高校1年生の女の子。今日は夏休み明けで久しぶりの登校。

    「花、よっ!」
    「あっ、悠真!」

    いきなりの呼びかけに振り返るとそこには幼馴染の世界悠真(せかいゆうま)がいた。彼はクールで整った顔立ちにより学校一のイケメンと称される程だった。

    「お前、なんか今日、雰囲気が違うな!もしかして髪型を変えたか?」
    「よく気が付いたね!久しぶりの学校だったから少しオシャレしちゃった。変かな?」
    「いや、普通に似合うと思う!可愛いよ。」

    彼はそう言い私の頭をポンポンと叩くとどこかへ歩いていってしまった。私は彼から面と向かって可愛いと言われたのは初めてだったので少し戸惑っていたけど単純に嬉しかった。私はその時、思った。「またその時が来たら今度は私からかっこいいと言って彼に告白しよう」と。

    きゅん

    2

    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

    通報する

  3. 「はぁ、いきなりこんな所に呼び出してどうしたの?」

    私は運動部でいつも部活終わりが遅い。それを知ってるはずの幼馴染の直也に今日は屋上に呼び出された。時間を見たらもう夜の20:00を回ろうとしてた。

    「直也?」
    「綾、隣に来て」
    「えっ?」

    私は戸惑いながらも直也の隣に行って彼の顔を覗き込んだ。するとそこには今まで一度も見たことない真面目な顔をしてる直也がいた。

    「ど、どうかしたの?」
    「10、9...2、1」
    「えっ?」
    「綾、好きだ!これからもずっと一緒にいてほしい」

    直也がそういうといきなり空に綺麗な花火が打ち上げられた。

    「きゃっ!えっ?わ〜、綺麗〜」
    「返事はすぐじゃなくていいから」

    私は微笑みながら彼の顔を見て何も考えることなく頷いた。

    「ふふ、バカ、いいに決まってんじゃん!」

    私たちはそれから抱きしめ合いながら2人で屋上から見える何発もの打ち上げ花火を見てた。

    きゅん

    3

    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

    通報する

  4. ニーシャ:上流貴族
    アイナス:第一王子


    ――バンッ!!

    「ニーシャ!」


    突然、部屋にアイナスが入って来た。


    「王子! 何を……」

    「敬語など使うな。……ニーシャ、お前ニックとの婚約を受けたそうだな」

    「っ……なんでそれを……」


    彼は怒ったような顔で近付いて来て私を抱き締める。


    「どうしてっ!……俺の妃になれば良いだろう!」

    「……それは許されないことだと、あなたが一番良く知ってるでしょ……!」

    「……っ」

    「アイナ……っ、ん」


    唇にアイナスの体温が重なる。
    優しいキスは、次第に激しさを増していく。


    「……んんっ」


    アイナスは唇を離すと更に強く抱き締めた。





    「………お前が他の男といる所を想像するだけで気が狂いそうだ……」



    耳元で切ない声が響く。




    「ニーシャ………愛してる」

    「……私も……」

    きゅん

    10

    みるきー・ウェイさんをフォロー

    通報する

  5. めっちゃしゅんとしてんだけど…前世の柴犬?みたいな耳が見える。



    「はぁ、分かりました。殿下がまさか女性恐怖症だっとは…」



    「感謝する。では、レディ、俺と踊ってくれますか?」



    「ええ。ぜひ。」



    私の日常のぞいてみませんか?

    きゅん

    1

    鈴乃みほしさんをフォロー

    通報する

  6. 「はぁ...もうすぐで卒業だね...」
    「そうだな」

    私の隣にいるのは幼なじみの翔(かける)。
    私たちは学校後の帰宅中に話していた。

    「翔は寂しくないの?...私は寂しいよ...みんなと会えなくなるのも...ましてや、翔と離れ離れになるなんて考えられない...」
    「そうだよなぁ、小さい頃から今までずっと一緒だったもんな」
    「うん、でも...翔とはまた会えるよね?また...またいつか...」
    「そんなに心配?」
    「うん、だって...だって...」
    「大丈夫だよ、お前とは一生離れないって決めてるから!だってお前は...今日から俺の彼女だもんな?」
    「えっ?...う、うん!」

    勝手に彼女にされていたけど、全然怒りは込み上げてこなかった。逆に私の頭をぽんぽんしながら微笑んだあの顔が頭から離れず、今でもキュンキュンさせられる。あの時はとても嬉しくて今では最高に幸せの絶頂にいます❤︎

    きゅん

    3

    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

    通報する

  7. 「あ~~もう、そんなに泣くなよ、まいったなぁ」

     エルクは、困ったように頭を掻いた。

     陽がとっくに暮れて辺りが見えづらい、とはいえ。学校の屋上にヘリコプターを着陸させておくのは、良くない。

     しかもエルクはお忍びで日本にやって来た王子さまだ。

     お家騒動から逃げ出すべく、こっそり、お母様の実家の学園で、臨時講師をしていたなんてバレると国際問題になりかねなかった。

     だから、国に帰れるようになった今、一刻も早く、笑ってさよならしなくちゃいけないのに、私は泣いていた。

    「寂しいよぉ」

    「王さまになったら迎えに来るよ」

    「でも、国には奥さんがもう三人もいるんでしょ?」

    「うん。でも彩を一番愛してる。だから、奥さんは君で最後にするよ」

     一夫多妻制、異文化は愛を超えられる……のかな。

     私、エルクの全部を受け入れられるのかな?

     不安な私の涙をエルクはそっと拭ってくれた。

    きゅん

    5

    祠さんをフォロー

    通報する

  8. 「言えないっつうなら言いたくなるようにしてやるよ」

    そうつぶやいた瞬間彼の手が私の首元に触れる。
    その手は撫でるようにゆっくり下へとおりていく。

    「ちょっ……!何してっ……んっ」

    抗議の声を上げようとすると口を塞がれた。
    それも彼の唇で。
    それはいわゆるキスというやつで……。
    何度も何度も繰り返される噛み付くようなキス。

    サイッテー!

    驚きのあまり両手が自由だということを忘れて思いっきり彼を睨む。
    その間も彼の手の動きは止まらない。
    これでも言わないつもりか?と彼の目が訴えかける。

    あんたが言えなくしてるんじゃないの!

    この静かな空間に自分のものとは思えない甘い声が響く。

    息……苦しくなってきた……。

    ふと唇が離れてやっと呼吸が出来ると安堵する。

    「お前、気に入った」

    黒崎理人は意地悪そうにニヤリと笑い、私の胸元に手を伸ばす。

    そのときだった。


    続きは本編で!

    きゅん

    3

    月影うさぎさんをフォロー

    通報する

  9. 「よぉ」

    「な、何よ…」

    俺が呼ぶと、いつも警戒する君。

    「べつに?」

    私が答えると、いつも冷静で落ち着いてる君。

    「何も無いなら、先に行くから…!」


    いつもたくさんの人に囲まれて、人気者の君は、私なんか興味はないでしょ?

    構わないでよ。

    「待って。」

    通り過ぎる君の手を、とっさに握ってしまった。

    …やってしまった。ここからどうしたらいい?

    「まだ何かありますか。会長。」


    迷惑そうに答えた私は、どうしてその手を振りほどかないのかと、自分に問いかける。

    「あ、いや…じゃあ、また明日な。」


    とっさに握った手を離した俺。

    「わぁっ…!!」

    その手は、私の髪をクシャッと触って。

    にっこり微笑んだ。

    どうしてだろう、どうして

    「「明日も、君に逢いたくなるんだろう」」

    きゅん

    4

    櫻宮 せと香さんをフォロー

    通報する

  10. 私は必ずバレンタインにチョコを渡す人がいる。彼氏でもないただの学校の先生で高1からずっと片思いを続けてる人。今年でチョコを渡すのは3年目だがまだ1回もお返しはない。
    私は放課後の教室で1人、窓の外を眺めていた。

    「今年もお返しはないんだろうなぁ〜...!」
    「○○、ちょっと渡したいものがあるんだけど...!」
    「あっ、先生!えっ、渡したいものって...何か宿題とかですか?」
    「これ...!」
    「えっ、これって...もしかしてホワイトデー!?」
    「うん...!」
    「うわぁ〜、美味しそう!」
    「なぁ...お前、本気なの...?」
    「えっ?」
    「ここを卒業したら俺の嫁になるって...!」
    「あぁ〜、私はいつも本気ですけど...迷惑ですか...?」
    「いや、俺、お前が卒業するまで待ってるから早く卒業しろよ!」

    先生は微笑みながら私の髪をくしゃっとした。

    「先生、早く卒業するから待っててね❤」

    きゅん

    3

    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

    通報する

  11. アラブ先輩は王子らしいと言う情報を入手した私は、それを確認すべく昼休みに先輩の教室に行ってみる事にした。
    「こんにちは〜」
    教室を見渡すと明らかに浮いている人がいた。机と椅子は王宮仕様にされており、きらきらと宝石らしいものが散りばめられている。先輩はというとトラにエサをあげていた。
    はい、分かりました。本当です。
    さぁ、帰ろう。声をかけて、噂されても困る。
    「あっ、エンゼルのキミ」
    やばい、見つかった。宝石に目を奪われていた。早足で教室に戻る。
    「ちょっと、待ちたまえ。くっ、追いかけるんだタイガーベリー」
    なっ、トラが私の前に!
    「ふぅ、追いついた。私を見ていたようだが用事があったのでは?」
    「見ていたのは宝石です」
    「何っ、宝石が欲しいと」
    「えっ、くれるんですか?」
    「君にならあげてもいいだろう」
    王子は跪き手の甲にキスをして、指輪を付けてくれた。ストロベリーの指輪を

    うん、ダサいな

    きゅん

    4

    天宮 月さんをフォロー

    通報する

  12. わたしは、高橋ゆ高校生。
    教室で憧れの先輩にあった。
    わたしは王子様にみえた。

    きゅん

    3

    カーちゃんさんをフォロー

    通報する

  13. 今日は12月24日でクリスマス!...だが私は1人、理科のテストの点数が悪いと補習をさせられていた。ようやくその補習が終わったので私は1人で悲しく学校のツリーを見ていた。
    「綺麗だなぁ!はぁ...結局、今年も1人で彼氏が欲しいという願いも叶わなかったな...。」
    「綺麗だな!」
    「せ、先生...!」
    (も、もしかしてさっきの今年の願い、聞こえてたかな...。)
    「今年の願い...。」
    「えっ?」
    「お前の今年の願い、俺が叶えてあげようか...?」
    「えっ!?ちょ、何の冗談を...。」
    私がそう言い赤くなる顔を必死に隠しながら前を向くといきなり後ろから先生が抱きしめてきた。
    「俺は本気だよ...。」
    彼の囁き声で心臓が飛び出しそうなのにも耐え私は先生の方を向いて返事をした。
    「はい、こんな私でよければ...よろしくお願いします...!」
    ここから私と先生との甘くて切ない恋が始まったのだった。

    きゅん

    5

    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

    通報する

  14. ある日、女子高生の幸(ゆき)は、帰り道に何者かに連れ去られてしまう。そして着いた先は…なんと!!!…宮殿!、そこに居たのは私とそっくりな少女、朱莉(あかり)だった。朱莉の病気が治るまでの間、幸が朱莉となってこの宮殿に住むことに……。そこで出会ったのは5人の王子様たちだった。幸の恋の行方は……

    きゅん

    1

    こと ♪さんをフォロー

    通報する

  15. 私は再び白雪の腕の中に
    すっぽりと収まってしまう。


    な、なに!?


    何でまた抱きしめられてるの!?


    「し、白雪?」



    「……キスして、いい?」



    「へ!?」


    予想もしていなかった問いかけに、間抜けな声が漏れてしまう。


    だって、急に「キスしていい?」って…!


    「俺とキスしたくないなら、殴るなり蹴るなりして……全力で逃げればいい。」


    「いや、あの…」


    白雪はずるい。


    そんな事言われて、そんな真剣な目で見つめられて。


    逃げられるワケ、ないよ…




    私は、ゆっくりと目を閉じた。





    2人の唇も、ゆっくりと重なる。





    唇が離れ、ギュッと力強く抱きしめられる。



    この腕を、失いたくない。



    ずっとこの腕の中に収まっていたい。




    私は、私は…




    白雪の事が、好きだ。

    きゅん

    3

    いもけんぴ。さんをフォロー

    通報する

  16. 涙が出てくる。

    嬉しくて出る涙が。

    「泣かないでよ。
    まだ続きはあるよ?」

    クスッと笑って目元の涙を拭ってくれる。

    「あの日から俺はずっと奏音ちゃんを見てきた。
    奏音ちゃんが出演する度に俺は観客席に座った。
    だから、奏音ちゃんのピアノの音が変わっていったのもよく知ってる。」

    ストーカーじゃないよと慌てて付け足してまた二人で笑う。

    「俺はずっと前から奏音ちゃんのことが好きだよ」

    「奏音ちゃんは?」と眉を下げて不安そうに私を見てくる先輩。



    続きは「妄想お姫様と腹黒王子様」で!

    きゅん

    3

    奏風 麻央さんをフォロー

    通報する

  17. 私の彼氏は異国の王子。


    一緒にTVを見てて

    その時に


    「虎を撫でてみたい!」

    と冗談半分で言ったのに。。。



    「お前は…なかなか無謀な事を言うな。
     でもまあ、お前の頼みだ。
     聞いてやらん事もない。」



    「え、え?」




    ーーーー次の日ーーーーーーーー

    「お前が言うから虎を連れてきてやった。
     だがまぁ、危ないからな。
     子供にしておいた。
     お前の綺麗な肌に
     傷がつくのは避けたいからな。」



    なんて、、、。



    私の彼氏はいつも

    私の意表を突いてくるんだ。





    「ばあーか。好き。」

    きゅん

    6

    白雪 終花さんをフォロー

    通報する

  18. 私の学校ではある怪談が噂されていた。
    その噂をよそに私たちは学校に泊まりで勉強会をすることにした。そして勉強会が終わり寝る用意も全て終わったところでみんなで肝試しをすることになった。そのペアがどんどんと決まっていく。その中、私のペアも決まった。その相手は私の好きな人だった。そして私たちの番が回ってきた。
    「よし、行こう!」
    私たちは中へと入っていった。初めから何かがおかしかった。背後に何かの気配を感じるのだ。私はどうしても我慢ができず彼の腕にしがみついてしまった。
    「こういうの怖いのか?」
    「うん、少し...!」
    「大丈夫!今は俺がいるから何かが出たら守ってやるよ。」
    そんなことを話しているといきなり後ろから押された。
    「きゃっ!」
    「どうした?」
    「いや、誰かに押された気がして...!」
    あとあと家に帰って見てみると背中に手形のような痣ができていることが分かった。それは今でも残っている。

    きゅん

    6

    ♡イチゴ王子♡さんをフォロー

    通報する

  19. 「ねぇ、アル君。また会える?」
    『もちろんデス。だって___』



    ちっちゃい時の思い出
    七夕の夜に出逢った王子様のような男の子

    「きっと自分の星に帰っちゃったんだ…」

    あれが現実だったか夢だったか分からなくなってきちゃってる
    だってアル君には一度も会えないままだもん


    「今年もダメかぁ…」

    アル君がいる気がして毎年七夕には空を見上げてるけど
    もう心が挫けちゃいそう…

    「アル君のバカー!嘘つきー!…また会えるって言ったじゃん…」
    『はい、迎えにきましタ』

    この声は…

    「アル君!?何で!?」
    『七夕は夫婦が再会する日デショウ?忘れたのですカ?』



    『もちろんデス。だって___シホは私のお嫁さんですカラ』



    あの時の台詞…!

    「でも七夕終わっちゃったよ。アル君、遅いよ…」
    『私の国は今日が七夕デス。シホは私の妻。私の国のプリンセス。だから何も問題ないデショウ?』

    きゅん

    13

    綾鈴さんをフォロー

    通報する

  20. ───ピンポーン

    隣から雨宮先生が帰って来た音が聞こえて、先生に会いたくなった俺は先生の部屋のインターホンを押していた

    ───ガチャッ

    ドアが開くと可愛いらしい先生がヒョコッと現れた

    「上ヶ咲くん、どうしたの?」

    「先生に会いたくなっちゃった」

    「えっ!?」

    「だって俺、先生の事好きだって言ったじゃないですか」

    俺がそう言うと雨宮先生は顔を真っ赤にして

    「そっそれはまだちょっと─・・」

    端切れの悪い口調で言う先生にクスッと笑って俺はちょっと強引に玄関に入ると先生をドアの方に追いやった

    「分かってますよ。俺、待ってますから」

    「───っ!?」


    先生の反応は一々くる───

    キス、したい───・・


    でも、それは先生の返事を待たないとね

    先生をドアに追いやってる俺は更に先生との距離を縮めた

    「早く俺のものになって下さい」

    今俺の腕の中で収まってるみたいにね?

    きゅん

    1

    春乃 咲さんをフォロー

    通報する

  21. 放課後、雨宮先生を見つけた
    クスッ──ちょっと悪戯しちゃおうかな♪


    「───先生、だーれだ?」

    「ひゃあッ!!」

    思いの外、驚いたみたいで荷物を持ってた先生はバランスを崩して倒れそうになった

    「─────先生!」

    俺は先生を受け止める事が出来たけど荷物は引っくり返ってしまう


    「───上ヶ咲くん!?」

    「先生、ごめん!そんなにビックリするとは思わなくて」

    「ほ、本当だよお」

    そして、なんだか挙動不審な先生の様子に気付いた。顔は赤くて俺の方を見ないようにしてる

    どうやら今のこの体勢が恥ずかしいのか?

    俺は廊下の壁に先生を閉じ込めるようにしてる
    そんな時、誰かの声が聞こえてきて俺は咄嗟に先生を見えないように俺の胸に収めた

    「───なんだか、いけない事してるみたいだね」

    「───っ」

    あー本当にいけない事してるみたいだ、先生の震える肩を見て思った

    可愛いなあ───

    きゅん

    4

    春乃 咲さんをフォロー

    通報する

▲