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  1. 7件ヒットしました

  2. 「いやぁ〜、〇〇の来年以降が本当に楽しみだなぁ〜」
    「だから、それ、本当にどういう意味ですか?」

    部活の先輩である七瀬先輩とたまたま一緒に仕事をすることになった…のはいいけど、先輩ったらさっきからニコニコしながらずっと同じこと言ってる…。

    「僕が3年じゃなかったら、あと1年一緒に仕事できたのになぁ…」

    私は息を呑む。
    そして、「そうですね…」って残念がった。
    上手く、笑えてましたか?私。

    先輩、私、先輩には早く卒業してほしい。
    でも、卒業してほしくなくて。

    「……え?」
    「〇〇は、本当に自慢の後輩だよ〜。いやぁ〜、こんな後輩の先輩になれて、僕は本当に嬉しいなぁ〜」
    「ちょっ、せんぱっ、髪グシャグシャに…!!」

    私に触れるその手、私に向けるその笑顔、私を呼ぶその声…
    全部全部、大好きなんです。

    部長、ごめんなさい。
    本当は『部内恋愛禁止』ってルール、とっくの前に破ってるんです。

    きゅん

    2

    虹音 色羽さんをフォロー

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  3. あー。もう!やる事多い!

    お昼休み。特別教室で委員会の仕事をする。

    「どーしよ。うーーん‥」

    「あーもう!なんなの!」
    やる事がおおすぎてついカッとなってしまう。
    ーーガラガラっ。
    誰かが、入ってきた。

    「‥先輩?なんでここに?」
    部活の先輩だった。

    「んー。暇つぶし?笑」
    暇つぶしって‥
    「お前ここでなにしてんの?」
    「委員会の仕事です。二年生の委員なんもやらなくて仕方なく‥」

    「へー。真面目だな」

    「ありがとうございます。」
    そんな会話をしながら作業を続ける。

    ーバラバラ。
    「あー!もう!なんなの‥」
    資料が落ちてバラバラになる。

    大変すぎるのと過労でなきなくなる
    「あのさ、ひとりでやろうとしなくてもいいんじゃない?」
    「でも‥。」
    「そこがお前の悪い癖だ!」
    先輩がそう言いながら私の頭をくしゃくしゃにする。
    ー好きになってもいいですか?

    きゅん

    5

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  4. あ〜重たい…

    今、私はノートを運んでいる。

    あの先生に頼まれて…

    ガラっ

    「失礼しまーす」

    「おーやっと来た、遅いぞー先生待ちくたびれたぞー」

    かちーん

    神谷(カミヤ)先生はいつもこうだ。自分だってのろまなくせに…でも、好きだから良いけどね…

    「じゃあ、他の子に頼んでください!なんで、私なんですかーー!!!」

    私がそう言うと先生は私の方に近づいてきて…

    私のほっぺを掴んだ。

    「にゃっ、にゃにしゅるんですか!?」

    「うるさいのはこの口かー?」

    先生はそう言うと、私のほっぺを掴んだまま私の口に優しいキスをした。

    「っ…!?」

    キスが終わると先生はほっぺを掴んでいた手を私の頭にふわっと乗せた。

    「崎本(サキモト)…いや、杏奈(アンナ)のことが好きなんだよ…」

    「……っ!!!私も、ですっ!」

    「じゃあ、お前が卒業したら…」

    私達は秘密の約束をしました。

    きゅん

    11

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  5. うちの名前は、美菜-ミナ-!
    今は、憧れの煉-レン-先輩に呼ばれて視聴覚室にきたんだけど…

    「ねえ、美菜ちゃん?」
    『なんですか?煉先輩』

    「俺ね、結構人気者なの」
    そんなの知ってます!
    だから告白出来ないんだよぉ~
    『先輩モテモテですもんねっ!』
    「でも、スキになって貰えない子がいるんだ…」
    …先輩…スキな人いたの?
    『気づかないなんてその人馬鹿ですねっ』
    どぉーしよ…泣きそぉだよ…
    「…そぉだね、美菜ちゃんどんな告白されたら嬉しいの?女の子って」
    うちに聞くの?…(泣
    『うちは、《お前が好きだっ》
    ってシンプルなのがいいです♡』
    「…そっか、ねえ美菜ちゃん?」
    『?なんですか?』
    「お前が好きだ」
    『…やっやだなぁ、
    うちで練習しないでくださいよぉ』
    「本当に美菜ちゃんが、スキだよ?
    もちろん付き合ってくれるよね?」
    『…うちなんかでよければ!!(ニコッ』

    きゅん

    16

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  6. 私の彼氏は彼女より友達を優先する人。
    友達が大事なのは分かるけど1回ぐらい私を優先してくれたって…
    とか思いながら毎日クラスに来て
    「蓮〜?」と呼ぶ。
    でも返事はいつも一緒。
    「ごめん今日、悠たちとカラオケ行く。」
    って言われたら
    「そっか…じゃあ楽しんできてね!」ってしか言えない私。
    もうそろそろ我慢の限界。
    だからさよならする。
    そう覚悟してメールを開く。
    ”ごめん…。私やっぱり友達優先は嫌だから…別れよ…。”
    と打ち、決定ボタンを押す。
    ”送信しますか?”
    ”はい”
    涙が出てきた…。
    すると…

    ギュッ。

    えっ?誰?

    「茉子…」
    「え…れ、蓮?」
    「ごめん、これからは友達優先しないから…別れるなんか言うな…」
    「…うん。これからは私も優先してほしい…んっぁ…ん」
    「わかった。」
    そしてまた甘いキスが降ってきた。

    きゅん

    29

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  7. 強い日差しに浴びながら、この間一目惚れした クラスメートに告白を
    しています!
    「あっあなたのことが、好きです」
    「ありがとう…嬉しいよ。僕も実は きみのことが、好きなんだ」
    「あのー付き合ってもらえますか」
    「もちろん。それじゃ誓いのキス」
    「えっ ンッアッや だ ンッ」
    「契約かんりょーニコッ」

    きゅん

    8

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  8. "好きな人、いるの?"


    「好きな人かあ…」


    特別教室の、窓際の前から4つ目の席。この席で、誰かわからないけど字からして男子と机文通をしている。
    もう2週間くらい続いてるかな。


    「あなたです、なんて言えないよね…。これしか繋がりないのに好きになったとかキモいって思われちゃう。でもいないって言うのは…」

    「キモくないと思うけど」

    「うわああ⁉︎」


    急に話しかけられ…っていうか聞かれてた⁉︎


    「き、如月くん⁉︎なんで…聞いてたの?」

    「ごめん、聞いてた。
    キモくないと思うよ。俺も好きになったし」


    え…どういう…


    「俺がその文通の相手だよ。気づかなかった?」

    「そ、そんなの…」

    「俺は字でわかったけどなー」


    な、なんか私が悪いみたいに…。


    「で、俺と付き合ってくれますか?」

    きゅん

    17

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