ケータイ小説 野いちご > 野いちご学園

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  2. 体育の時間にバスケットの授業だった

    フラっとして下向いて顔をあげた時
    目の前は真っ暗だった

    そう…バスケットボールが目の前に。
    顔面にあたり倒れた

    あれ…なんか意識が遠のく…

    「おい!奈菜!しっかりしろ!」

    私の大好きな人陸斗の声が聴こえて
    意識を失った

    目を開けると何か重い
    隣を見ると陸斗の顔があった

    「きゃー!」

    「ん?起きたか奈菜。心配させんじゃねーよ、また貧血だったんだろ?」

    「うん、ちょっとね?運んでくれてありがと」

    「じゃあ心配させた罰ってことで」

    そう言って私のベッドに入ってくる

    「え!何?」

    「1人じゃ寂しいだろ?俺が添い寝
    してやるよ、ゆっくり寝れるだろ?」

    「ドキドキして寝れないよっ」

    「ふっ…可愛い、じゃあもっと
    俺にドキドキしてろよ」

    密室の保健室の中で
    火照った顔がもっとほてりました

    きゅん

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  3. 😎「電話しよ?」

    「うん。」
    ─電話中─

    「電話するの久しぶりだね。」

    「そうだな。」

    「私たち、もう結構付き合ってるね。」

    「あぁ。喧嘩も多いけど、一緒にいて楽しいよ。」

    「別れよ、って何回も言ったね。」

    「本気で別れそうになった時は、終わったと思ったよ。泣きそうだったんだからな。」

    「ごめんね。でも、あなたと付き合ってよかったって思ってるよ。」

    「俺も。」

    「…質問なんだけどさ、あなたにとって私はどんな存在なの?」

    「んー、そうだなー。…大切な人。」

    それからしばらく話して電話を切った。

    ─トーク─

    「声聞けてよかった。」

    😎「俺も。夜遅いからもう寝な?」

    「うん、そーする。…あのさ、いつもごめんね。あと、ありがと。」

    😎「こちらこそ。これからもよろしくな。」

    「うん。大好きだよ。」

    😎「俺も。おやすみ。」

    「おやすみ。私の大切な人。」

    きゅん

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  4. 「腹減った」
    「はい、お弁当」
    「お! サンキュー」

    お昼休み、屋上にて。
    腹が減りすぎて死にそうな顔をしてる彼にいつものお手製弁当を渡すと、子犬が跳ねるようにして喜んだ。私の弁当箱よりも重そうな箱の包みを開けると目を輝かせながら箸を持つ。

    「頂きまーす」
    「どうぞ。……おいしい?」
    「ん、うま」
    「良かった」

    大口でご飯を掻き込む様子を見てると今日も気に入ってくれたようで、私も卵焼きを食べる事にした。うん、良い塩加減だ。次は甘めにしようかな。

    「ご馳走様」
    「早っ!」
    「うまかったからな、さて……」
    「ん?」

    お茶をそこそこに、ふと彼氏が私の方を向いた。

    「俺まだ足りないんだけど。デザートちょうだい」
    「え、デザート、持ってきてない……」
    「あるだろ。ここに」
    「んっ!」

    気が付くと私の唇に彼が侵入してきた。よーく中まで味わうと名残惜しそうに離れ……ずに、もう一度……。

    きゅん

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  5. 冬の朝は寒い。

    けど、周りを見渡しても、
    私のようにコートを着ている人なんていない。


    「さむ…」
    「貸してあげよっか?」


    私の首にはマフラーが。


    「寒がりなんでしょ。使いなよ」
    「え…でも、それじゃあ望くんが寒いでしょ…?」
    「大丈夫。あっためてもらうから」


    …笑顔でそう言われると、
    本当に大丈夫な気がしてくるからすごい。

    なんて感心していたら、ギュッと手を握られる。


    「俺、今日、手袋忘れちゃったんだよね。あっためてよ」


    へ!?

    …そんなことされたら、望くんに片想いしてる私にとって
    都合のいい解釈をしてしまいそうなんですが。


    「あーあ、でもその手袋、邪魔なのになぁ」
    「え…」
    「どうせなら、直接つなぎたいんだけど、手」


    !??


    「つなごうよ」


    いつのまにか、私の手袋は外されていて…


    「恋人つなぎ」


    そのまま望くんは、私と歩いて行った…。

    きゅん

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  6. 私、鈴木まなみには学年1のクールと言われてる彼氏、坂本健太郎がいる。そんな彼は私の前だけ豹変する。
    私「健太郎〜そろそろ離して〜」

    健「やだぁ〜離したくなぁ〜い」

    かれこれ1時間抱きしめられてる

    私「健太郎、暗くなってきたからお家帰ろ?」

    健「やだぁ〜まだまなちゃんギュってしてたい!」

    健太郎は、話を聞いてくれない。こうなったら奥の手だ!

    私「健太郎 離してくれたら私からいいものあげる!健太郎が好きなものだよ?」

    健「ギュってしてたいけど...欲しい...頂戴」

    よし! チャンス!!

    私「健太郎、大好きだよ! チュッ!」

    私「健太郎ーお家帰るよ!早くしないと置いてくよ!」

    健「まなちゃんずるい..もっと好きになっちゃうじゃん..」

    作戦成功で浮かれてた私には健太郎の声が聞こえていなかった。
    この後あんなことが起こるとも知らずに...

    きゅん

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  7. ある日の放課後……

    忘れ物を取りに教室へ……

    すると1人の男の子がいた…

    「君は?」

    君の声…君の顔…初めて見たとき私は恋した…

    「可愛い、僕だけのものにしたい…」

    甘いよ、君は

    でも、君には秘密が……

    「僕でこの頭の中をいっぱいにして……」

    大好き……

    この気持ちでいっぱい

    「僕も好き、君しか見えてないよ」

    こんな甘い男に恋してしまいました…

    きゅん

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  8. 私と龍助(りゅうすけ)は演劇部だ。
    あるシーンを2人で練習していた。


    そんな中、龍助が突然こっちを向いた。


    「どうしたの?」


    そう聞いたが、何も答えてくれない。
    もう一度


    「どうしたの?」


    と聞いてみた。
    すると


    「なあ、これキスシーンあるよな?
    い、いま練習してみないか?」


    (キスシーンなんてあったかな?)


    そう思い、台本を見に机に向かった。


    すると、いきなり手を捕まれ、高身長の龍助の胸にぶつかった。
    そして、龍助の顔が近づいてくる。


    「「」」


    2人の顔が重なった。


    顔が熱い。
    そして、龍助の顔が赤い。
    きっと私の顔も赤い。


    それは初キスだった。
    龍助にとってもだろう。


    そして


    「好きです。
    付き合ってください。」


    と言われた。
    龍助の顔はさっきより赤くなっていた。


    「もちろん。」


    そう言って再び顔が重なった

    きゅん

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  9. 「放課後に校舎裏まで」

    まるで“果たし状”かのように下駄箱に入っていたメッセージ。行かないのもなんか相手に悪いから、とりあえず行ってみることにした。

    時間になったので向かってみると

    「えっ渚?なんで、、」

    2つ上の片思い中の幼馴染み、渚が。

    「なぁ、俺のことどう思ってんの?」

    「な、渚は渚やし…」

    どうもこうも、生まれた時から一緒だからね、

    「麗が、俺とおんなじ高校入ったって聞いた時から心配しとってんけど、今日の昼休み一緒にいたやつだれやねん!」

    「ああ、山中くんやろ?ちょっと告白されただけやで。ま、断ったけどな。」

    「告白にちょっともめっちゃもないねん。自覚ないんやろ?自分めっちゃ可愛いねんからな!」

    ……え?この状況を理解出来ないでいる私。

    「ど、どういうこと?」

    「……っ、だから麗のこと好きやねんって。
    付き合ってくれへんかったら俺、一生彼女いらんから。」

    きゅん

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  10. 「んー、あれ?ここ、どこ?」

    「ばーか保健室だよ。」

    頭をコツンとつつかれた方を見ると、そこには彼氏の優斗がいた。

    「優斗がなんでここにいるの?」

    「はー、お前なー、急に倒れたんだよ。」

    「でも確かあの時は佐々木君といたはずだけど…」

    思い出していると、

    「おい、お前何他の男に触られてんだよ!」

    「何でそんなに不機嫌なの?」

    わけが分からず聞き返すと、急に唇に何かがあたった。

    「凛が分かるまで教えてやるよ。」

    ニヤッと笑った顔は、まるで悪魔になったかのようにいじわるだった。

    「えっとー優斗?...んっ」

    またキスされた。

    その後は、キスの嵐で心臓が爆発しそうだ。

    保健室での彼はとても甘々でした。

    きゅん

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  11. 憂鬱な授業が終わり、男友達の魁斗と2人でお昼ご飯を持って屋上に行った。
    だけど、魁斗はずっと不機嫌だった。
    『どうしたの?なんか怒ってる?』

    「別に。」

    『私なんかしたかな?』

    「...叶恋(カレン)さ、今日、隣のクラスのやつに告白されてたよな?」

    『えっ、うん。でも断ったよ?』

    「当たり前だろ?それに、勝手に告られるなんて許さない。」

    『私なんかに告白する人なんていないよ!今回のはたまたま!』

    「なんでそんなこと言えんだよ。お前、自分の可愛さ自覚しろよ!バカ!」

    『えっ?』

    「ほら、そうやって顔赤くして照れるとことかマジで可愛い。誰にも見せたくない」

    「俺のものになれよ。叶恋」

    私は嬉しさと恥ずかしさで頷くことしか出来なかった。

    「マジ可愛すぎだろ。今後また勝手に告白されたら許さないから、覚えとけよ?」

    そう一言いうと、魁斗の唇が私の唇に優しく重なった。

    きゅん

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  12. 私は、同じ部活で1つ年下の後輩に片想いしている。


    「先輩っ! 一緒に帰ろ?」

    「う、うん。 別に良いけど…」


    部活では結構仲良い方だけど…一緒に帰るのなんて初めてだよ。



    「あ、あのさ。藤田くんって好きな人とかいるの…?」


    私の質問に、藤田くんはニヤッと笑みを浮かべた。


    「それって…焼きもちですか?」

    「へ…!?」

    「わ…図星だ!!」


    本当に心臓に悪いよ…。


    藤田くんは、私にどんどん近づいてきて…


    「…ん!?」


    私の首筋にフニャッとした感覚が残っている。



    「先輩が悪いんです…俺をこんなにドキドキさせるから…」

    きゅん

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  13. 掌に息を吹きかけているとふいにぎゅっと後ろから抱きしめられた。
    「悪い、遅れた」
    「大丈夫。私も今来たとこ」
    「こんなに鼻が真っ赤なのに?」
    申し訳なさそうに下がる彼の眉毛が可愛い。
    「お前に寒い思いさせるとか一生の不覚だわ」
    「大袈裟」
    「大袈裟じゃない」
    不貞腐れた様に呟きながら後ろから頬をぴたりとくっつけてくる。
    「ほっぺたまで冷たい」
    「冬だし」
    そう言って笑うとさっきまで触れあっていた頬の代わりに今度はそこに暖かい唇が触れた。
    「くすぐったいよ」
    「だめ。逃がさん」
    もがく私に彼は悪戯な表情を浮かべながら強く抱き締める。
    「なあ」
    「ん?」
    少しだけ首を捻って彼を見上げると今度は優しく唇を塞がれた。彼の下顎が私の唇を食む様にして啄んでいく。
    「好きだよ」
    蕩ける様な瞳と甘い声。
    胸がきゅうと苦しくなって、くすぐったい。

    私も、

    そう答えるよりも早く、彼の唇がまた降ってきた。

    きゅん

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  14. 「はぁ」






    「どうしたの、ため息ついて」




    そう言ったのは2つ上のお兄ちゃん。





    「ロングヘアからボブにチェンジしたのに誰も気づいてくれなかったんだよ」




    「俺はちゃんと気づいてたよ」




    「気づいてても、声に出していってくれないとわかんないよ……」




    「美穂」




    「何」





    「髪切ったんだね」



    いや、今そのこと言ってたんだけど。





    「ロングもいいけどボブも似合ってるよ。まぁ、でも」




    お兄ちゃんは私の耳元に近づいて
    「俺はどんな美穂でも大好きだよ」
    と、言った。





    お兄ちゃんなのにこんな台詞耳元でささやかれたらドキドキしちゃうよ。

    きゅん

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  15. 私たちしかいない屋上で、先程からずっと彼は私を抱きしめ離してくれない。


    「……ね、ねぇ。
    今日なんか変だよ…?」


    いつも以上に抱きしめる力が強いから、気になって聞いてみた。


    「お前さ、さっきの時間やけに隣の席の男と楽しそうに話してただろ?」


    「そ、そうだけど…」
    「そういうの、マジで腹立つ」


    どうやら彼はお怒りのようだ。


    「それでも私が好きなのはあんただけだよ?」


    「そんなの当然だろ。
    お前が他のやつ見てるだけでもイラつくんだよ」


    「だ、だからそこまで気にしな…んっ…」


    そこまで気にしなくていいのに。
    そう言う前に、強引に唇を塞がれてしまう。


    「……ちょ、待って」
    「待たねぇ。全部、お前が悪いから」


    意地悪そうに笑う彼。
    どうやらスイッチを入れてしまったらしく。


    今日の昼休みはいつもより何倍も甘いものになったーーー。

    きゅん

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  16. 「ねぇ、里香。」

    『なに?』


    ソファで紅茶を飲んでいた。そこに、彼の声が掛かる。低くて、甘い、どこか特徴がある安心する声。私の彼氏、凪止の声。

    「好きー。」

    『知ってる。』

    紅茶の香りが鼻腔をくすぐる。

    「好き好き好き好き好き可愛い。
    ねぇ、早く俺のお嫁さんになって。
    俺のこと好き?」

    『知ってる、分かってる、さっきから何回も聞いてる、連呼しすぎて鱚って聞こえる、多くても1分に1回でいい。30秒に1回くらいで叫ぶな。

    もう婚約してるし。あんた以外の男に嫁ぐことになったらその男始末するから。あんたにしか嫁がないから。

    凪止知らないみたいだけど、凪止が私のこと思っている以上に凪止のこと好きだから。』

    「里香の馬鹿。」

    抱きしめられ彼に引き寄せられる。

    私の顔が凪止の胸板にあたる。

    「あんま、可愛いこと言うなよ。閉じ込めて俺だけしか見れないようにしたくなる。」

    きゅん

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  17. 奈々-「好きです、先輩。」


    佑樹-「ありがとう、先に言われたけど前から気になってたんだ。好きだよ、付き合って欲しい。」


    奈々-「はい、先輩。」



    -先輩が私に向けてくれる笑顔は誰にも見せたくないよ....。


    佑樹-「良かったら、一緒に帰らないか?。」


    奈々-「はい、先輩(笑顔)。」

    きゅん

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  18. 「今日も美味かった、ありがとな。」
    そう言って玄関で弁当箱を差し出すのは、隣に住む生物教師、法師山先生。
    「先生に食べてもらえて嬉しいです。」
    私が笑顔でそう言うと、先生は私から目を逸らした。
    「こんなとこでその顔、やめて。」
    「え?」
    私、そんな変な顔してたかな。
    「…可愛すぎんだよ。」
    自分の顔が赤くなるのが分かる。
    「ああもう、また可愛い顔する。…俺、我慢出来なくなるよ?」
    今日の先生は、いつもと違う。
    なんていうか、そう…甘い。
    「我慢、しなくていいですよ…?」
    そう言った瞬間、ドアがバタンと音を立てて閉まった。
    同時に手首をつかまれ、そのまま壁に押し付けられる。
    「そんな可愛いこと言って…どうなっても知らないよ?」
    「せんせ…っん」
    キスの嵐が降ってくる。
    「先生…っ、もう、やめ…」
    「やめない。お前が煽ったんだろ…?」

    きゅん

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  19. 付き合って3ヶ月の俺様彼氏と屋上でお昼ご飯。
    彼のお昼は購買のパンばっかりだから、今日は早起きして私がお弁当を作った。
    「へぇ、おまえ意外と料理うまいんだな」
    おいしそうにお弁当を食べる彼。
    「もう、意外は余計!」
    でも嬉しいな!
    「あっ、人参入ってんじゃん。それにピーマンも」
    さりげなく人参とピーマンをお弁当のすみに寄せる。
    「ちょっと!栄養考えて作ってるんだから残さず食べてよね」
    「はぁ、でも苦手だし」
    「ひどっ、せっかく早起きして作ったんだよ…」
    上目遣いで見つめる。
    「…ったく、分かったよ。残さず食うよ」
    彼はガツガツと食べ出した。
    「あれ? 普通にうまい!」
    「でしょ!」
    そして、完食。
    「じゃあ、そろそろ授業だし戻ろ」
    あたしが言うと、
    「待てよ。まだ食い終わってねぇだろ」
    彼はあたしを押し倒す。そして、首筋にキスをした。
    「俺さ。一番好きなものは…最後に食うタイプなんだよね」

    きゅん

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  20. 「ねえ、見てっ!今日も王子先輩カッコよすぎ!!」

    まるで王子のようにかっこよくてバスケ部のエースでもある、“王子先輩”。

    「妃芽〜!ひ〜め〜〜〜!!」

    そんな彼は私の名前を体育館なのにも関わらず、大声で呼びながらこっちへちょこちょこやってくる。
    そう、彼は私の彼氏なわけで。

    「妃芽〜俺ずっと呼んでたのになんで気づいてくれないんだよ!」

    「ああ、ごめんごめん。」

    「もー、いっつも冷たいじゃんか!!

    まーいいや!それよりさっきのシュート見た!?!?
    めっちゃかっこよかったでしょ?ね?ね??」

    褒めて褒めてと言わんばかりに私に言ってくる彼はまるでチワワだ。

    「じゃあ、何して欲しいの?」

    「ギュッてして!もっと!もっと!!」

    ぎゅーーーという言葉が似合う位彼と抱きしめ合うと、私にだけ聞こえるように


    「っ、ほんと妃芽可愛すぎ。

    ________帰ったら覚悟しとけよ。」

    きゅん

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  21. なんだろ、この感じ
    なんかムカつく…

    あいつと話してたら、急に来たあいつの彼氏に
    睨まれたうえに
    すれ違いざまに「取るんじゃねーよ」って。

    取んねーよ。人の女なんか。
    だけど、そーゆームカつくじゃなくて…

    あいつが、男と2人っきりっつーのが
    なんか気になる。

    なんつーか、イライラする?みたいな

    ぁあー!
    もう、よくわかんねぇーよ。

    俺、誰に怒ってんの?

    きゅん

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