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  2. 「あーあ、今日はついてないなぁ」
    はぁ、と溜息を吐きながら帰り道にある海を横目に見ながら歩く。

    朝練中のサッカー部にボールを当てられ、苦手な数学では1番難しい問題を当てられ、挙句の果てには得意なはずの国語でさえも音読で噛みまくるしまつ。

    「お弁当は引っくり返すし、委員会でもミスして怒られたし、ほんと最悪」

    あー、思い出してたら本当に泣きそう……。
    雨降らないかなー……。
    あ、海に入ったら誤魔化せるかな……。
    そんなことを考えながら足を止めて海を眺める。


    と、突然後ろからぎゅっと抱きしめられる。

    「はぁ、はぁ、せん、ぱい」
    「優君?!どうしたの?」
    「先輩が、泣き、そうな顔で帰ったって、聞いて、」

    息を切らしている彼の声が必死で、悲しそうで、何も言えなくなる。

    「先輩、1人で泣かないで。俺を頼ってよ。」
    「先輩は俺のなんだから、勝手に何処かに行っちゃダメなんだから、ね?」

    きゅん

    1

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  3. 久しぶりに再会して、いろんな話をして。

    2人が寝ながら星を眺めていると、しばらくして月に掛かっていた雲の隙間から月の光が差し込んで2人を照らす。

    お互いに見つめ合う2人。

    互いに目を離してまた星空を眺めていると、急に星が見えなくなった。

    その原因は彼が押し倒す様に私の上に来たから。

    『どうしたの?』

    聞いてみても何も言わずに見つめてくるだけ。

    『?』


    チュッ―


    2人は星空の下、潮風に包まれて軽いながらも甘い体験をした―

    きゅん

    10

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  4. 久しぶりに再会して、いろんな話をして。

    2人が寝ながら星を眺めていると、しばらくして月に掛かっていた雲の隙間から月の光が差し込んで2人を照らす。

    お互いに見つめ合う2人。

    互いに目を離してまた星空を眺めていると、急に星が見えなくなった。

    その原因は彼が押し倒す様に私の上に来たから。

    『どうしたの?』

    聞いてみても何も言わずに見つめてくるだけ。

    『?』


    チュッ―


    2人は星空の下、潮風に包まれて軽いながらも甘い体験をした―

    きゅん

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  5. 今日は待ちに待った校外学習
    校外学習の一番の楽しみそれは海辺BBQ

    ジュー

    お肉の焼ける音がする
    「美味しそー」
    「相変わらず食い意地はってんな」
    「レディーにそんな事言うとかデリカシーなさすぎ!そんなだから持てないんだよ?早瀬」
    「デリカシーねーのはどっちだっての」
    「私じゃありませーん」
    「はっ、どーだか」
    「ほら!見てたってあげないんだからねさっさと自分の班戻りな」
    「はいはい」

    ブワッ

    「わっ」
    「わはっお前髪顔に掛かりまくり」
    「もーだから、デリカシーがなっ」

    サラッフワッ

    ドキッ

    「え、」
    「なんだよ、髪直してやったんだろお礼の一言ぐらいねーのかよ」
    「あ、ぅ、そだね、ありがとう」
    「どーいたしまして」

    ポンポン

    (なに、今の/////)

    (やっべ、キモかったかな)

    きゅん

    5

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  6. マラソン練習。
    既に折り返してきた男子グループとスレ違った。

    「!」

    すごい。

    互角どころか、サッカー部の一ノ瀬くん達を抜いて、海也くんがトップを走っていた。
    彼の走った後から、微かな汗と海の匂いと
    石鹸のような柔軟剤の匂いがした。

    ……いい匂い。


    「あ、緒先だ」
    「走ってる姿もカワイイ♪」


    後に続く男子にからかわれて、一瞬、足が止まりそうになったけど……。

    さっきスレ違った、海也くんの真剣な顔を思い出したら、それも恥ずかしいことのように思えた。


    あの人、冬なのに、額に汗が光ってた。


    良くわからないけど、海也くんみたいになりたいと思った。

    気がついたら先頭グループのあとについて走っていた。

    冬なのに、とても暑くて、潮風が気持ち良くて、走りながら左手に広がる大村湾を見ていた。

    キラキラして、夏の海みたいだと思った。


    【指先からwas唇からlove】完結

    きゅん

    9

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  7. 私と星夜は今、海に来ている……







    「結愛、上見て?」

    ん?うえ?

    「わあ~!綺麗‼」


    空には満天の星が輝いていた。


    星が私達を照らしてる見たいだなぁ~





    「結愛が喜ぶと思って……」

    「星夜~‼ありがとう‼大好き‼」

    きゅん

    6

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