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  2. 迅「どうしたんだよ?屋上になんか呼んで。何かあったのか?」


    華「…のいやだった」


    迅「ごめん。初めの方聞こえなかった。何?」


    華「だから、、私以外の女の子にそんな優しい顔してたのが嫌だったの。」


    迅「?そんなこと?」


    華「私からしたらそんな事じゃないの!」


    迅「何、やきもち?」


    華「違うし。迅はずっと私だけに優しかったからなんでだろうって思っただけだし。」


    迅「ふーん?素直じゃないなぁ?」


    華「違うんだもん。」


    迅「あっそ。素直にならないんだったら俺ほかの女の子にも華への対応と一緒にするから。」


    華「やだっ。やきもちだよ!悪い!?」


    迅「フッ。別に?可愛いな。」


    華「そんな事ないもん。」


    迅「華俺の事好きか?」


    華「…好きだよ。ずっと。」


    迅「俺も好きだよ。付き合ってください。」


    華「っお願いします。」


    2人『大好き』

    きゅん

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  3. 続き
    新庄さんは学校一の美人で、悔しいくらいに彼とお似合いだった。
    私に不安になる資格なんてないのに。どうしようもなく心がざわついた。
    自分を押し殺しながら毎日を過ごしていた今日の放課後、私は先生からの頼み事を職員室で済ませ、玄関に向かっていた。
    途中で、幽霊が出ると噂の空き教室を好奇心で覗いたのが・・・いけなかった。
    私が目にしたのは、彼と新庄さんが抱き合っている光景で、胸が嫌な感じに波打った。
    そっと扉を閉めると、自分でも説明がつかないくらいに心がぐらぐらしていた。
    胸の鼓動が速くないのに大きくて、呼吸が荒くなる。
    どれだけ脚が震えても、私の足は止まる事を知らなかった。
    頭が真っ白な中で答えを求めるように歩いて、今私は夜の街に来ている。

    「 ぇねぇ!聞いてる?」
    ひととおり考えたところで、声をかけられて目を開ける。
    目の前には、いかにもチャラそうな大学生がいた。   続く

    きゅん

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  4. ~続き~
    私が想いを寄せる彼はいわゆる不良で、入学早々三年生を倒して学校一目立っていた。
    決して自分から喧嘩したり威張ったりしない代わりに、孤高の一匹狼という雰囲気で、
    誰も安易には近づけない。
    なのに顔は抜群に整っていて、女子からの人気をひそかに集めている。
    それに対して私は、これといった長所もない。
    そんな私が、なぜ彼を好きになったのかわからないけど好きになるのに理由なんてなくて。
    誰かを好きになったのは初めてだったから、諦めることなんてできなかった。
    彼は、女子からの人気はあるけれど、浮いた噂はを聞いた事がなかったのに、先月頃から
    「彼は新庄さんの事が好きらしい」という噂がながれた。

    きゅん

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  5. 私は一人で夜の街を歩きながら、夜空を見上げた。
    月の光が感じられない程、明るい夜の街の夜空は星一つ見えなくて、
    駅前の大通りには眠ることを忘れたように騒いでいる大学生に、
    この世界には自分の物だと言いたげなカップル達がいた。
    人前で堂々と恋人つなぎをするカップルを、涙でぼやけた目でみつめながら、
    ぼんやりと友達の言葉を思い出していた。

    ー恋は諦めなければ叶う。ー

    そんな単純な事があるだろうか。
    現実に私の恋は諦めなかったけど叶わなくて、こんなにたくさん
    想いが通じ合ったカップルがいるのに、私の想いは彼には届かない。
    そう思うと涙があふれそうになって、まぶたを閉じる。
    熱くなったまぶたの裏にうかんできたのは、先程の光景だった。

    きゅん

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  6. いちばん星みたいに笑う君が好き。

    手が届きそうで届かなくて。

    優しく包み込んでくれるいちばん星みたいな君が好きです。

    何も返せないけど、それでもわたしと一緒にいてくれますか?

    きゅん

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  7. ふふっ…何の用かな?

    ついさっき、幼なじみの魁聖に近所の海に行こうと誘われた

    見慣れた後ろ姿に思わずにやける

    「魁聖ー!」

    振り返るさまは、文句のつけようがない程カッコ良くて

    「おせぇ」
    「ごめんって」

    いきなりだったから、準備に手間取った

    ふたりで海沿いを歩く

    「で?どうしたの?」

    「あー、…告白された」
    _ピタ
    驚きで足が止まる

    ……なんだ、彼女できたんだ

    「やだよ」_ザブーン
    「ん?」
    波が言葉をさらってく

    「…良かったじゃん」
    うそ、全然良くない

    早足で歩きだすと、追いついた魁聖に抱きしめられた

    「は、なして…」

    もう私は隣にいちゃダメなの?
    最後のギューってこと?

    魁聖の腕を振りほどく

    「最後まで聞けよ」
    「っ!…」

    砂浜の小さな影に大きな影が重なって、唇が触れた

    瞬間、夕日が、海が、輝きを増していく

    「俺、お前しか見てねぇよ」

    きゅん

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  8. 「夏休みになったら会いにいくよ」
    早春、いつもデートしていた浜辺で翔馬は言った。
    「ここの海、好きだから。また一緒に見よう」
    翔馬はこの小さな町からいなくなった。お父さんの仕事の都合で東京に引っ越した。

    私達はこども。
    私がどんなに翔馬のことを好きでも、親の都合で離れ離れになる。

    私達は無力。

    やっぱり東京ってすごいのかな。芸能人がウロウロしていて、お洒落なものばかりで、普通の女の子だって洗練されていて可愛いんじゃないかな。

    翔馬、私のこと、忘れてないかな?

    どうしてだろう。
    こうして駅に翔馬を迎えに来て行く途中なのに、思い出せない。

    翔馬の顔が思い出せない。
    私も本当に翔馬のこと好きだったの?

    駅前に翔馬は立っていた。
    随分距離があるのに、私に気づいて、大きく手を振ってきた。

    あ。

    目の奥で、弾けた。線香花火のような光。

    私も手を振り返し、翔馬のもとへ走り出していた。

    きゅん

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  9. 私はこの夏休みに全てを懸けていた

    仲の良い友達と海に来ている私

    その中で一人、私の心を高ぶらせるのは同じクラスの理苑くん

    ずっと前から好きな人
    今日、ついに想いを伝えるんだ

    暑いだろうと思い、かき氷を買った私は、理苑くんのもとへと向かう

    大好きな人が視界に入った瞬間、私はどん底に突き落とされた

    …なんで?

    視線の先には、理苑くんと親友がこっそり繋いでいる手
    っ…こんなの、見たくなかったよ

    知らなかった。ふたりの仲なんて
    気づかなかった。理苑くんの想い人なんて

    ビーチパラソルに作られた陰の下で心地良さそうなふたり

    眩しすぎる太陽に容赦なく照りつけられる私

    理苑くんに買ったかき氷が溶けていく

    悔しいよ
    悲しいよ

    それなのに、親友に向けられた理苑くんの横顔に、笑顔に、心が波打つ

    「っ…ばか、みたいっ」

    ねぇ、太陽、私の想いも焼き尽くしてよ

    きゅん

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  10. 「ご褒美。何がいい?」


    「俺と一緒に頑張ろう」


    きっと大丈夫。すれ違っても、心は繋がってるから。

    きゅん

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  11. 今日は、ダブルデートで海に来ている。

    「ど、どうかな?」
    友達と選んだ水着を雅久に見せる。

    「…いんじゃね」
    それだけ言って視線を逸らす雅久。

    私達は未だにキスもしてない。
    ちょっと、不安だなぁ…

    ひゃあっ……結構冷たい…
    私は先に海に入っていた雅久の元へ向かう。

    「え?」
    目が合った途端、なぜか遠ざかる雅久。

    「ちょっと、なんで逃げるの!?」
    「あっち行ってろ」

    「なっ…………私に飽きたの?」
    「は?」

    「目も合わせないし、触ってこないし」

    「……お前さ、俺がどういう男か、わかってんの?」

    「…なにが?」

    「水着とか可愛いすぎて、めちゃくちゃにしたくなる」

    「っ///」

    「頭の中、お前でいっぱいなんだよ。幻滅されたくねぇ」

    「しないよっ」

    引き寄せられてお互いの肌が密着する。

    「…その言葉、もう取り消せねぇからな」

    瞬間、獣のような目に吸い込まれた。

    きゅん

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  12. 身体を軽く揺すられたのがわかった。続けて、ごめん、という彼の声も。
     放課後、彼が保健委員の仕事で居残ると言うから、私はそれが終わるのを待っていた。
     保健室のふかふかのベッド。
     窓からの涼しい風。
     柔らかな彼のペン先の音。
     全てが心地良くて、気がついたら眠っていた。
     彼とふたりでいられる時間だったのに、勿体ないことをした。
     目を開くと、起こしちゃったかな、と優しく眉を下げる彼がいる。
    「んーん。どうしたの?」
    「てんとう虫が君の制服についてたんだ。窓から入って来ちゃったのかな」
     ほら、と見せられた彼の指先には小さなてんとう虫。
    「てんとう虫は幸福の前兆なんだって。良いことがあるかもしれないね」
    「じゃあ、見つけた人にも良いことがあるかも」
    「俺は……もう、充分すぎるくらい幸せだよ。好きな子が傍にいてくれるんだから」
     少しはにかんだ彼の頬は、ほんのり赤く染まっていた。

    きゅん

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  13. 「入学式の日俺は、お前に惚れた。いや一目惚れしたんだ」

    「な、なに突然?」

    「先輩としてアドバイス。女の子にモテる告白の仕方なんだよん!」


    小説が好きな私は卒業式を終えた癒しの後輩に告白の仕方を教えた



    「ぼ、僕そんなキャラじゃないよ~」

    「女の子はね、俺様だけど優しい一面がある男にこう…………ドキっとするの」




    『 ………………先輩も…………ドキっとしちゃうの? 』


    後輩の不意打ち発言に戸惑う私



    「う…うんそんな大胆に告白されたら、ドキっとしちゃうよ?」





    すると、

    後輩は私の両肩をつかみ バン! と壁に押し付け


    『 俺の方が一目惚れして何年もたつ。 からいいよね? 』



    そういって抱きしめられて  甘い唇を奪った。・・・・

    きゅん

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  14. 「雫、俺彼女できたから」

    登校中、朝の挨拶と同じような軽さで告げられたその言葉に、私の頭は金槌で殴られたように真っ白になった。
    でも、
    「へぇ。良かったじゃん」

    平静を装いながら言った…はずだった。でも心は付いていっていないようで、涙が溢れた。

    拓は慌てふためき、
    「雫、どうした!?具合でも悪いのか?」

    そんな拓の優しさに心が痛む。
    違うよ、ただ私は……。
    でも迷惑をかけるわけにはいかない。

    「私花粉症で涙めっちゃ出るんだよね」
    「そうか、?なら、いいけど…。何かあったら1番に俺に言えよ?」

    へぇー、1番に、ね。
    ごめんね、拓。

    「拓!私が言いたかったこと、1番に拓に言っていい?私ね、ずっと拓のことが…」
    そう言いかけて辞めた。

    今告げるのは迷惑だろう。

    でもねこの気持ちは君に1番に言うからね!

    きゅん

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  15. 「あの…好きです!付き合ってください!」

    そんな定番の告白台詞を言っているのは、残念ながら私ではない。

    私もいつか幼なじみの廉に告白したいな、などと考えていた。

    告白するなんて勇気のある女の子だな、そう思い告白を覗き見てみる。


    「え…?」

    悪い夢を見ているようだった。
    告白している女の子の前に立っているのは幼なじみの廉だった。

    なんで廉なの?嘘でしょ。。
    え…それであいつの返事は?

    後悔してもしきれなかった。あいつはOKを出したのだ。

    私は幼なじみという関係に甘えて何もしてこなかった。きっとバチが当たったんだ。

    そう考えながらよれよれ家に帰っていた。
    すると後ろから廉が追いついてきて
    「また明日!気をつけて帰れよ」
    そう言ってくれた。

    好きだと思った。

    彼女ができても、私のあいつを想う気持ちは変わらない。
    ごめんね、今はまだ好きでいさせて。

    きゅん

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  16. 「お前の作る弁当、相変わらずウマそうだな」


    「ありがと……」


    男友達と2人で食べるお昼のお弁当。爽やかな笑顔と共に褒められ、ご飯が喉を通らなくなる。


    だって彼は私の初恋の相手。10代も半ばの初恋と少し遅めの初恋心だけど、褒められれば嬉しいのは皆と変わらない。


    友達のアシストもありこうしてお昼を一緒に食べるまでに仲良くなったけど、無自覚にドキドキさせて来るのはやめて欲しいな。


    「オレもそんなウマそうな弁当作ってくれる彼女欲しいわぁ」


    「えっ!?好きな人…いるの?」


    「いないけど、やっぱり彼女の手作り弁当って憧れるじゃん?」


    好きな人いない発言にホッとすると同時に、私も彼の恋愛対象外だと落ち込む。


    でもいつか、カレカノとして彼の願望を叶えてあげたい。


    そんな淡い気持ちを育てるのに、早いも遅いも無いハズだから……私はこれからも頑張っていけると思う。

    きゅん

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  17. 「ずっ、ずっと好きでした!コレ…受け取って下さい!」


    震える両手で支えるチョコを、目の前の彼に差し出す。


    全国の恋する乙女の決戦日であるバレンタインの今日、私は好きな人に告白した。


    両想いになれるだなんて思ってない。きっとフラれちゃう。


    でもせっかくのバレンタインに勇気を出そうと頑張って作ったチョコは、スッと私の手を離れた。


    「サンキュー。今日から恋人としてよろしくな」


    「えっ…私を彼女にしてくれるの……?」


    「じゃなかったらチョコ受け取ったりしねぇし。ってかつき合い始め1日目なら、笑顔が見たいんだけど、オレ」


    "まぁ……1日だけじゃなくてずっと笑顔が見たいけど………"


    ポツリと呟かれた言葉と両想いの嬉しさで、私の涙腺は刺激される。


    でも今は彼が見たいと望んでくれた最大級の笑顔も一緒にプレゼントする事に、こちらもとてつもない幸せを感じたのだった。

    きゅん

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  18. 自室のテレビに映ってるのは、大人気のイケメンアイドル。


    「カッコイイなぁーーー…」


    華麗に歌って踊る彼に見とれてると、外から怒りを含んだ声が飛んで来た。


    「お前、まーたそんなヤツに見とれてんのかよっ!」


    「……"また"はこっちのセリフなんだけど」


    隣の家に住む男友達は私と部屋同士の窓が向き合ってる為、よくこうやって窓越しに話しかけて来る。


    ちなみにヤツも現在芸能活動中だが、出すCDは全く売れないショボアイドル。


    「いいか見てろよ!オレは絶対売れて、皆の人気者になってみせるからな!!」


    言いたい事を言うと、さっさと窓を閉めて引っ込んでしまった。


    私は立ち上がり、ベッドの下からアイツが今まで出したCD全てが入った箱を取り出す。


    「私の気持ち全く知らないで…皆のものになる発言しないでよ……」


    複雑な心境の私の悩める呟きが、スゥ…と空気に溶け込んだ。

    きゅん

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  19. 「あの先輩…私やっぱり帰ります……」


    「ハッ?今来たばっかりなのに何言ってんだよ」


    目の前の先輩が、驚いた様に目を見開いた。


    今日はクリスマス……私はずっと憧れてた先輩と、イルミネーションを見に来ていた。


    だけど私と先輩はつき合ってない。ただの先輩と後輩の仲なの。


    先輩から誘って貰えた時は深く考えないでOKしちゃったけど、周りはカップルだらけだし…いたたまれないよ……


    「こういう所は、やっぱり彼女さんと来た方がいいですよ」


    「いや、その…だったら今からお前がオレの彼女になってくれればいいじゃん…っ!」


    ――――…えっ?


    「ただの後輩をクリスマスに誘うワケねぇだろう?本当はもっとロマンチックに言うつもりだったのに……」


    口元を手で隠して口ごもる先輩の頬が、みるみる赤くなる。


    私はこの日、サンタさんは本当にいるんだと思えた。


    「好きだ」

    きゅん

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  20. もし、本当に贈り物をくれるサンタクロースがいたとして。
    きっと、皆はこぞってお願い事をするのだろう。アレが欲しい、コレが欲しい、と。

    それでも、私は願えない。
    私の欲しいものが、もし物という定義に含まれるとしても。

    純白の結晶が舞い落ちる、聖なる日。

    放課後、静寂を纏った教室から窓の外をうっかり覗き込んだせいで、ふと願ってしまった。

    願ってはいけないことを、願ってしまった。

    寒さのせいか、寂しさのせいかーー。

    手を繋ぎ、彼の隣を歩く親友を、羨ましいと思ってしまった。

    あそこにいるのが自分ならいいのにと、思ってしまった。


    もし、本当に願いが叶うなら。

    どうか、今日だけ許してください。

    彼を少しの間だけ見つめていることを。

    振り向いて欲しいなんて言わないから。
    隣にいたいなんて、もう願わないから。

    だから今だけ、彼の時間をほんの少し私にくださいーー。

    きゅん

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  21. 家族と旅行中、私は家族と喧嘩してその場から逃げ出してしまう。

    けれど。
    行く宛などなく、広い海へ走って行く。

    そっと座り、溜息をつく。

    「ねぇ君」

    「だ、れ?」

    目の前には同い年くらいの美男子が立っていた。

    吸い込まれるような色素の薄い瞳。

    見惚れてしまう。

    「こっち、おいで」

    「ぇ…」

    手を引っ張られ、誰も居ない洞窟へ連れ込まれる。

    「なに此処、貴男はっ…ん///」

    突然、押し倒され、キスをされる。

    「ふっ、かわい…」

    「なっ?!急に…」

    「一目惚れ…かな//」

    そう言って顔を逸らす彼。

    何、ソレ…

    「戻りたくなくなるじゃん…!」

    「いいよ、戻んなくて。今日は俺に全部、預けて?」

    甘い声に逆らえず、ゆっくり頷く。

    そしてまた、私達は唇を重ねる。

    きゅん

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