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  1. 714件ヒットしました

  2. 「おい、オレの彼女になにしてるんだ?」


    ひぇ……。
    怒らせてはならない人No.1の総長であって、私の彼氏でもある悠真。


    「い、いえ。なんでもありません!で、ではまた!」


    「大丈夫だったか?楓」


    「う、うん。大丈夫だよ……」


    突然、悠真が後ろから抱きついてきた。
    なにか心配させてしまったのかな?


    「オレから離れるなよ」


    「うん……」


    どうやら、私は厄介な相手に捕まったみたいだけど。
    でも、このまま悠真とずっと一緒に居たいな……。

    きゅん

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  3. 「見〜つけた!」

    私は生徒会に入ってて、リハでイースターの練習って事になって。

    私が何故か、うさぎのコスプレを。

    「恥ずかしいです」

    私には、こんなの似合わない

    「も〜、可愛い」

    お世辞でも可愛いは辞めてください

    「そんな事ないです!冗談は辞めてください」

    私、期待しちゃうから

    「可愛い、可愛い、可愛い、可愛い、可愛い」

    真剣な表情で私の目を離さない

    ーピシュー

    「あらら、本当のこと言っただけなのに」

    もう、胸が跳ね上がりすぎて、しんじゃいますよ〜

    体温が暑くて。

    「今日のところはこれで我慢してあげる」

    私達は恋人でも無いのに、沢山のキスがふってきて。

    マシュマロみたいにトロトロに溶けていきそうです!

    きゅん

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  4. 「ま〜た、無理して結衣」

    「そんな事ないよ…」

    ちょっと、眠たいくらいだし

    それに、仕事だから

    「ほら、顔が疲れてるって。言ってるぞ」

    図星で思わず「え?」と、声が出る

    「嘘」

    「今日、エイプリルフール」

    「ああ…」

    すっかり忘れてた。


    「今日、デートしない?」

    涼太が私のこと好きなわけないし

    「嘘でしょ?も〜、辞めてよ〜」

    こんな冗談は辛すぎる

    「う…………」

    間が長すぎて、緊張が高まってくる

    「嘘じゃない。俺、結衣のこと好き」

    え?そんな事あるわけ…

    「今日は、俺に構ってよ」

    私の返事も聞かず、涼太は私の太ももの上で眠りに入っていった。

    私は、作業所ではなく、ドキドキして。

    もう、ミスが絶えないよ〜

    「結衣、大好き」

    寝言のように口を開き、私にギュッとくっついてくる。

    もう、私の心臓が破裂しちゃいそうです!

    きゅん

    2

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  5. 「新庄、負けたから罰ゲームな」

    今、図書室を貸し切り中

    「あ、告白?ホワイトデーだし」

    ふざけで言ってくる親友

    「ならさ、2人っきりにさせてくれない?」

    「「どうぞ、どうぞ」」

    何かをコソコソ話してる

    皆、どこかに行く

    「俺のさぁ、結衣に話あるんだけど」

    「バレンタインデーの返事なんだけどさぁ」

    「私、何か言ったっけ?」

    バレンタインは、友チョコ渡したし

    「ん〜!なら分かった」

    こっちに近づいてきて、私に抱きつく

    「結衣の心臓どうなってるかなぁ」

    顔を私の心臓の位置に下げ、耳をすましてくる

    どんどんと脈が速くなっていく

    私、落ちついて

    「俺、結衣の事好きなんだけど」

    「え?」

    「結衣は?
    もう結構に心臓持ちそうにないけど」

    意地悪に言ってくる

    「好き…」

    真っ赤にしながら新庄は恋人繋を…

    きゅん

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  6. いきなり、視界が一転する

    「うぅ、いたた〜」

    「助けたつもりだったんだけど…」

    「奏!?」

    困り笑いしながら、頭をクシャっとする

    「桜どんだけ人気あるんだよ〜
    2月14日休んでたからって」

    「あ、奏これ」

    カバンの中にどううにか綺麗にラッピングされたチョコ

    「俺からのお返しは…、」

    -ピッコン!

    【すいぞくかん今度行こうな】

    【キレイな青空の中が良いよなぁ】

    【だろ?】

    なんか、最後の文だけおかしいような

    「うん、水族館行きたい!」

    奏が顔を真っ赤にそめて「ばーか」って言う

    これって、まさか…

    縦読みなの?

    「罰ゲーム?」

    「鈍感なほどもあるわ
    桜が悪いんだからな」

    ほっぺでチュッて音が鳴る

    「桜は俺の事どう思ってんの?」

    こんなに好きにさせて

    2人ともチョコが異常に甘く感じた

    きゅん

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  7. あの時、私の好きな人、奏に迷惑かけてる。て、言われ悩んでいた。

    そして今みたいに、図書室の窓側の席で項垂れていた。

    私の初恋を思い出していると、誰かにトントンとされた。

    「りる、待たせたな」

    少し涙を浮かべせた奏が私の前にたっている。

    3年も会っていなかったから、諦めてたのに。

    「彼女さんとどう?」

    本当は、『久しぶり』て、言いたいのに、素っ気なく言ってしまった。

    「素直になれよ、りる」

    温かい心の君が、冷たく凍った私の心を溶かしていく。

    君との体温が触れていて、何故かバッグハグされていて。

    私の心臓が高まっていく。

    「か、かなで、好き」

    『スキ』そんな簡単な2つの言葉。

    嬉し泣きをし始める奏。

    「俺も、りるが好き」

    滲んだ涙を流して、柔らかく微笑む。

    そして、君の顔がドアップになっていく。

    もしかして、2人の甘い時の始まりかな?

    きゅん

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  8. 「はぁ…」

    「もう、自分が嫌になっちゃうなぁ」

    人見知りで喋ったことない人なのに…

    「あんたのせいで上手くいかないんだけど!」て、思いっきりビンタされて。

    皆の前で泣かれて、私は悪者。

    「る〜あ〜」

    いきなり、大きな手で目を隠され、ビックリする。

    でもその声は、落ちつく。

    「るあ、泣くなよ。」

    気がつくと、ほっとして涙が流れていた。

    「みなと!?」

    私の初恋のみなとが目の前にたっている。

    小学生の時に親の用事で引っ越してしまい、ずっと会えてなかった。

    小学の時とは違った高い身長と低い声。そして、もっとイケメンになって。


    「るあ、ずっとあいたかった」

    「俺と付き合ってくれない?」

    突然の告白に驚いていたけど、私はすぐに頷いた。

    「もっと、嬉しい顔してよ」

    そう言うと、彼は私の涙をペロっと舐めていく。

    どんどんと甘く染まっていく

    きゅん

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  9. 風邪と同時に気管支喘息が襲ってくる。

    「ゴホッ..ヴ..ゲホッゴ」

    クラスメートの冷たい視線を感じ、保健室に向かっている所。

    「ヒュー、ヒュー」

    息が…

    楓、助けて!

    「るる、大丈夫か!?」

    「息が…、ゴホッ.ヴ.」

    「ちょっと待ってな、今助けるから!」

    片手にスマホを持ち、もう片方では私の背中をさすってくれている。

    「もう少しで、救急車来るからな。一旦、ベンチに座ろう。」

    座るのもキツくて、咳が出る。

    「なら、ここ来て。」

    私はヒョイっと体を持ち上げられ、楓に膝枕されている状態。

    「ゲホゴホ」

    背中をさすりながら、私を安心させるように私の手を握る。

    私の胸がドキドキしていて。

    「人工呼吸しておげよっか?」

    「え?」

    楓の顔がドアップになっていく。

    そして、私はある意味今にも死んでしまいそう。

    きゅん

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  10. ちょっと重く感じる私の体を頑張って動かし、速攻!

    ーダン、ダン、シュパッ

    見事にレイアップが決まる。

    「20対6でC組の勝ち!」

    最後のスリーポイントも決まり、無事私達のクラスは女子1位となった。

    そのため、お疲れ様会をする事になった。

    「るあに、バスケの補習して貰うから、今日のお疲れ様会は行かないから〜。」

    私の片思い中で仲の良い亮太がそういう。

    でも、約束していなかったような気がする。

    「るあ、熱あんだろ?」

    体育館で私のおでこに触れて言う。

    「無いよ〜。」

    「嘘つくならお姫様抱っこするけどいい?」

    その言葉に顔が熱くなっていく。

    亮太の言った通り熱があるのもあって、私、今倒れてしまいそう。

    「るあ、お疲れ様」

    私をヒョイっと持ち上げ、お姫様抱っこをした。

    恥ずかしくて、寝たフリをしていたら、

    彼から甘いキスがふってきた。

    きゅん

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  11. 迅「どうしたんだよ?屋上になんか呼んで。何かあったのか?」


    華「…のいやだった」


    迅「ごめん。初めの方聞こえなかった。何?」


    華「だから、、私以外の女の子にそんな優しい顔してたのが嫌だったの。」


    迅「?そんなこと?」


    華「私からしたらそんな事じゃないの!」


    迅「何、やきもち?」


    華「違うし。迅はずっと私だけに優しかったからなんでだろうって思っただけだし。」


    迅「ふーん?素直じゃないなぁ?」


    華「違うんだもん。」


    迅「あっそ。素直にならないんだったら俺ほかの女の子にも華への対応と一緒にするから。」


    華「やだっ。やきもちだよ!悪い!?」


    迅「フッ。別に?可愛いな。」


    華「そんな事ないもん。」


    迅「華俺の事好きか?」


    華「…好きだよ。ずっと。」


    迅「俺も好きだよ。付き合ってください。」


    華「っお願いします。」


    2人『大好き』

    きゅん

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  12. 続き
    新庄さんは学校一の美人で、悔しいくらいに彼とお似合いだった。
    私に不安になる資格なんてないのに。どうしようもなく心がざわついた。
    自分を押し殺しながら毎日を過ごしていた今日の放課後、私は先生からの頼み事を職員室で済ませ、玄関に向かっていた。
    途中で、幽霊が出ると噂の空き教室を好奇心で覗いたのが・・・いけなかった。
    私が目にしたのは、彼と新庄さんが抱き合っている光景で、胸が嫌な感じに波打った。
    そっと扉を閉めると、自分でも説明がつかないくらいに心がぐらぐらしていた。
    胸の鼓動が速くないのに大きくて、呼吸が荒くなる。
    どれだけ脚が震えても、私の足は止まる事を知らなかった。
    頭が真っ白な中で答えを求めるように歩いて、今私は夜の街に来ている。

    「 ぇねぇ!聞いてる?」
    ひととおり考えたところで、声をかけられて目を開ける。
    目の前には、いかにもチャラそうな大学生がいた。   続く

    きゅん

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  13. ~続き~
    私が想いを寄せる彼はいわゆる不良で、入学早々三年生を倒して学校一目立っていた。
    決して自分から喧嘩したり威張ったりしない代わりに、孤高の一匹狼という雰囲気で、
    誰も安易には近づけない。
    なのに顔は抜群に整っていて、女子からの人気をひそかに集めている。
    それに対して私は、これといった長所もない。
    そんな私が、なぜ彼を好きになったのかわからないけど好きになるのに理由なんてなくて。
    誰かを好きになったのは初めてだったから、諦めることなんてできなかった。
    彼は、女子からの人気はあるけれど、浮いた噂はを聞いた事がなかったのに、先月頃から
    「彼は新庄さんの事が好きらしい」という噂がながれた。

    きゅん

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  14. 私は一人で夜の街を歩きながら、夜空を見上げた。
    月の光が感じられない程、明るい夜の街の夜空は星一つ見えなくて、
    駅前の大通りには眠ることを忘れたように騒いでいる大学生に、
    この世界には自分の物だと言いたげなカップル達がいた。
    人前で堂々と恋人つなぎをするカップルを、涙でぼやけた目でみつめながら、
    ぼんやりと友達の言葉を思い出していた。

    ー恋は諦めなければ叶う。ー

    そんな単純な事があるだろうか。
    現実に私の恋は諦めなかったけど叶わなくて、こんなにたくさん
    想いが通じ合ったカップルがいるのに、私の想いは彼には届かない。
    そう思うと涙があふれそうになって、まぶたを閉じる。
    熱くなったまぶたの裏にうかんできたのは、先程の光景だった。

    きゅん

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  15. いちばん星みたいに笑う君が好き。

    手が届きそうで届かなくて。

    優しく包み込んでくれるいちばん星みたいな君が好きです。

    何も返せないけど、それでもわたしと一緒にいてくれますか?

    きゅん

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  16. 「夏休みになったら会いにいくよ」
    早春、いつもデートしていた浜辺で翔馬は言った。
    「ここの海、好きだから。また一緒に見よう」
    翔馬はこの小さな町からいなくなった。お父さんの仕事の都合で東京に引っ越した。

    私達はこども。
    私がどんなに翔馬のことを好きでも、親の都合で離れ離れになる。

    私達は無力。

    やっぱり東京ってすごいのかな。芸能人がウロウロしていて、お洒落なものばかりで、普通の女の子だって洗練されていて可愛いんじゃないかな。

    翔馬、私のこと、忘れてないかな?

    どうしてだろう。
    こうして駅に翔馬を迎えに来て行く途中なのに、思い出せない。

    翔馬の顔が思い出せない。
    私も本当に翔馬のこと好きだったの?

    駅前に翔馬は立っていた。
    随分距離があるのに、私に気づいて、大きく手を振ってきた。

    あ。

    目の奥で、弾けた。線香花火のような光。

    私も手を振り返し、翔馬のもとへ走り出していた。

    きゅん

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  17. 「ご褒美。何がいい?」


    「俺と一緒に頑張ろう」


    きっと大丈夫。すれ違っても、心は繋がってるから。

    きゅん

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  18. 身体を軽く揺すられたのがわかった。続けて、ごめん、という彼の声も。
     放課後、彼が保健委員の仕事で居残ると言うから、私はそれが終わるのを待っていた。
     保健室のふかふかのベッド。
     窓からの涼しい風。
     柔らかな彼のペン先の音。
     全てが心地良くて、気がついたら眠っていた。
     彼とふたりでいられる時間だったのに、勿体ないことをした。
     目を開くと、起こしちゃったかな、と優しく眉を下げる彼がいる。
    「んーん。どうしたの?」
    「てんとう虫が君の制服についてたんだ。窓から入って来ちゃったのかな」
     ほら、と見せられた彼の指先には小さなてんとう虫。
    「てんとう虫は幸福の前兆なんだって。良いことがあるかもしれないね」
    「じゃあ、見つけた人にも良いことがあるかも」
    「俺は……もう、充分すぎるくらい幸せだよ。好きな子が傍にいてくれるんだから」
     少しはにかんだ彼の頬は、ほんのり赤く染まっていた。

    きゅん

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  19. 「入学式の日俺は、お前に惚れた。いや一目惚れしたんだ」

    「な、なに突然?」

    「先輩としてアドバイス。女の子にモテる告白の仕方なんだよん!」


    小説が好きな私は卒業式を終えた癒しの後輩に告白の仕方を教えた



    「ぼ、僕そんなキャラじゃないよ~」

    「女の子はね、俺様だけど優しい一面がある男にこう…………ドキっとするの」




    『 ………………先輩も…………ドキっとしちゃうの? 』


    後輩の不意打ち発言に戸惑う私



    「う…うんそんな大胆に告白されたら、ドキっとしちゃうよ?」





    すると、

    後輩は私の両肩をつかみ バン! と壁に押し付け


    『 俺の方が一目惚れして何年もたつ。 からいいよね? 』



    そういって抱きしめられて  甘い唇を奪った。・・・・

    きゅん

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  20. 「雫、俺彼女できたから」

    登校中、朝の挨拶と同じような軽さで告げられたその言葉に、私の頭は金槌で殴られたように真っ白になった。
    でも、
    「へぇ。良かったじゃん」

    平静を装いながら言った…はずだった。でも心は付いていっていないようで、涙が溢れた。

    拓は慌てふためき、
    「雫、どうした!?具合でも悪いのか?」

    そんな拓の優しさに心が痛む。
    違うよ、ただ私は……。
    でも迷惑をかけるわけにはいかない。

    「私花粉症で涙めっちゃ出るんだよね」
    「そうか、?なら、いいけど…。何かあったら1番に俺に言えよ?」

    へぇー、1番に、ね。
    ごめんね、拓。

    「拓!私が言いたかったこと、1番に拓に言っていい?私ね、ずっと拓のことが…」
    そう言いかけて辞めた。

    今告げるのは迷惑だろう。

    でもねこの気持ちは君に1番に言うからね!

    きゅん

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  21. 「あの…好きです!付き合ってください!」

    そんな定番の告白台詞を言っているのは、残念ながら私ではない。

    私もいつか幼なじみの廉に告白したいな、などと考えていた。

    告白するなんて勇気のある女の子だな、そう思い告白を覗き見てみる。


    「え…?」

    悪い夢を見ているようだった。
    告白している女の子の前に立っているのは幼なじみの廉だった。

    なんで廉なの?嘘でしょ。。
    え…それであいつの返事は?

    後悔してもしきれなかった。あいつはOKを出したのだ。

    私は幼なじみという関係に甘えて何もしてこなかった。きっとバチが当たったんだ。

    そう考えながらよれよれ家に帰っていた。
    すると後ろから廉が追いついてきて
    「また明日!気をつけて帰れよ」
    そう言ってくれた。

    好きだと思った。

    彼女ができても、私のあいつを想う気持ちは変わらない。
    ごめんね、今はまだ好きでいさせて。

    きゅん

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