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  2. ―――彦星君におんぶされ入学式開会前の体育館に付いたところ生徒会長様に注意されました―――
    ?:おい!ソコ早く席に着きなさい
    彦星:ひぃ!すみません!
    織姫:は、はい!すぐに!
    生徒会長様―笹月 帝(ささづき みかど)―は少々いらだっているようです…
    帝:ところでお前たち…なぜ遅れた?
    今日は愛星学園の入学式だぞ
    織姫:あの…!私が足をひねってしまったからです!
    帝:そうか…分かった…彦星といったかお前は席につけ織姫は俺が保健室まで連れて行く
    彦星:えっ!…あっ、いや、その…分かりました…
    織姫:彦星君ちょっと元気なくなったかな?
    というか、帝先輩怖いよー!
    帝:よっと…行くぞ、足痛まないか?///
    織姫:ひゃ、ひゃい!///大丈夫です…
    続く

    きゅん

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  3. ホワイトデーまであと少し。これは俺の最後の賭けだった。
    去年の2月。付き合って初めてのバレンタインは、受験だったけど、折角だから買いチョコであったが、逆チョコをしたんだ。

    しかし、ホワイトデーはもちろんなく。

    それから、1年。彼女と会ったのは、花火大会を合わせても3回だけ。誕生日プレゼントもなかった。

    だから今年のバレンタインは賭けだったんだ。
    でも、渡した時、すぐ帰ったし、「美味しかったよ。」の一言もなかった。

    もうこの恋は、終わるって分かってる。わかってるよ。
    でも。




    でも、俺はあなたが大好きなんだ。あと少しでいい。好きでいることを許してくれませんか?

    きゅん

    12

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  4. 「なぁ、俺のこと好きなの?」
    と彼は私の耳元で甘く囁く。
    「好きじゃない…もん」
    と私が意地を張ると、
    「素直になれよ。」と追い詰められる。
    私は彼の強引さに負けてあっけなく、
    「うぅ〜…好きぃ〜」と答えてしまった。私の言葉を聞いた彼は甘く微笑みながら、
    「ん。よく出来ました。」と私の頭を撫でた。

    その後、彼の甘さと危険な誘いにタジタジな私。
    先が思いやられます…苦笑

    きゅん

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