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  1. 243件ヒットしました

  2. どうやら、私失恋しちゃったらしいです。


    「…うっ…ヒクッ…」




    ガラガラ…

    「あれ、槇原、まだいたの?」


    教室に入ってきたのは
    隣の席の広瀬康太くん。


    「ヒクッ…ひろぜぐん…。」


    涙が溢れてきた。



    「うわぁぁ!!何泣いてんだよ!」


    急いで駆け寄ってきた広瀬くんは

    私が泣き止むまで、ずっとなだめてくれた。



    「大丈夫か?」



    「うん…

    失恋、しちゃった。へへ。」



    「好きな人、いたんだ」



    「…うん。広瀬くんは?」



    「いるよ、たった今フられたけど」



    「え?じゃあ広瀬くんも?」



    「まぁな」



    「悲しいよね、やっぱり」



    「でもそいつも好きな奴にフられてるらしい」



    「じゃあ チャンスじゃん」



    「だろ?」



    「うん」



    「…俺にしとけば?」

    きゅん

    100

    ケテケテ星さんをフォロー

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  3. あの日からアイツの顔がどこか暗い

    俺がああ言い放ったあの時から

    良いんだこれで
    だって俺はもうそばにいてやれない

    そりゃそうだ…俺は二度も…

    森下も秀一もそれを分かってるから何も言わないだと思う

    好きだから、そばにいちゃダメなんだ

    花織には笑っていて欲しい

    その笑顔がたとえ俺に向けられてなくたっていい

    花織が幸せならそれでいい

    そう思っていたはずなのに




    『好きなんだ。俺と付き合ってほしい』

    『えっ、…と』

    聞きたくなかった

    聞いていられなかった

    俺はその場からとっさに走り出した


    「はぁはぁ」

    空からポツポツと雨が降っている

    足元には雨粒よりも大きい雫が落ちてくる


    「俺が…そばにいたかったっ…」


    「俺がっ…幸せにしたかった…!」



    でも、もう叶わない


    それが悔しくて悔しくてたまらなかった


    こんなに好きなのに…

    もう叶わない

    きゅん

    13

    藤咲 夢芽さんをフォロー

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  4. 部活でミスしてしまった。
    昨日の練習の事だったけど、結構落ち込んだ。
    力不足で何もできない自分がもどかしい。

    学校から帰ろうとしたら、憧れの先輩に声かけられた。今日は部活はないのに。

    「どうした?もしかして部活かな?去年、同じ頃に俺も同じミスしたから。また一緒に練習しよう?だから大丈夫。」

    そう言って頭をポンポンされた。
    必死で隠してた泣き顔がバレたみたい。

    きゅん

    7

    しぇいりー❀さんをフォロー

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  5. …365日目も、ありがとう。

    少しも強くなれなかったけど、
    心から幸せで、苦しかった。

    またいつの日か 強くなった時には、
    私の忘れかけた 大好きな君の笑顔で
    「おかえり」って 言ってくれますか…?

    きゅん

    4

    咲良こころさんをフォロー

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  6. 『幼馴染』って言葉を 利用して


    このままカレとずっと 一緒にいられると思ってた。









    陸斗は 小さい頃からの幼馴染で ずっと好きな人。



    …… まぁ、告ったりはできなかった。

    この関係が崩れたらって思ったら、言葉が出なかった。




    でもね、今日 大後悔をすることになったの。


    部活終わって家に帰ったら、 見ちゃったんだ。





    陸斗が “彼女” を抱きしめてるところ。

    ( 陸斗?いや違うよね。 彼女いなかったもん。 )






    その夜、陸斗から連絡がきて、



    陸斗) 俺さ、彼女できた!やっぱお前には1番最初に言いたかった。


    私) そっか、おめでとう。





    『幼馴染』 ってねいい事だけじゃないんだよ。

    こうやって、頼られてても 逆に傷つく。




    幸せになってね、陸斗。

    きゅん

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  7. 走って、走って、
    キミの元へ急ぐ。
    バァンッ‼と、勢いよく開けたドア。
    その先には、キミ。
    「どうしたの?」
    目を丸くして、首を傾げるキミ。
    「どうしたのって私の台詞なんだけど!」
    そう言って怒る私の髪を、撫でるキミは
    変わらない笑顔で微笑む。
    「心配してくれたの?ありがとう。」
    別に、なんて返してしまう私は
    やっぱり可愛くない。
    生まれたときから、近くにいた。
    病弱なキミは、私に弱音を吐く事は無い。
    でも少しくらい頼ってくれてもいいと思う。
    あの子には、見せるのかな弱ってる顔。
    そんなことを考えてると、
    「大丈夫?」
    なんて不意に近くで覗き込まれるから
    慌てて顔を逸らす。
    「大丈夫だし!」
    やっぱり私は可愛くない。
    だから好きでも告白できないし、
    先を越されるの。
    「涼くん、大丈夫?」
    ほら、来た、キミの愛しい人。
    「ふふ、優奈まで来たの?大丈夫だよ」
    私の時とは違う顔、私の嫌いな顔。

    きゅん

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  8. 凛花-「先輩、好きです。先輩は、好きな人がいるのはわかっています。でも、諦められないんです。」


    悠翔-「ありがとう、でも君の気持ちには応えられない....。俺よりも君を好きな人がいるんじゃないかな?。」


    凛花-「私を好きな人がいても、私は先輩の事が好きなんです。」


    悠翔-「少しだけ君に時間をあげるから、その間に俺を振り向かせられたら、告白するよ。」


    凛花-「ありがとうございます、先輩。振り向かせてみせます。」


    悠翔-「楽しみにしてるよ。」

    きゅん

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  9. 先輩のこと好きなことに気がついたの遅かった




    先輩が一番話す女子は自分だと思っていた



    先輩に彼女ができるまでは




    先輩の幸せそうな顔見たいけど、見たくない









    先輩好きです





    その言葉は届くことなく消えた













    end

    きゅん

    9

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  10. 1年の頃に一目惚れした先生と
    2年ぶりにまともに話せたのが

    卒業式のあと、偶然会えたからなんて

    この2年間、
    本当に私はなにをしていたんだろうね。

    「おめでとうございます」
    「ありがとうございます」

    もう会えないのですか。

    もう、遠くから
    見つめることさえ許されないのですか。

    「連絡先……聞いちゃマズイですか」

    ひとけのない図書室はシンと静まり返る。

    「やっぱりなんでもないです」

    最後の最後に困らせてどうするんだ。

    「お世話になりました。さよなら」

    一礼して背を向けた――そのとき。

    「他の子にはナイショですよ?」

    手帳にメモをとり、ちぎると手渡してくる。

    ――11桁の数字。

    「すみません。今風のメッセージアプリなどは使ってないんですよ。これでかまいませんか?」
    「っ、」

    涙をこらえる私の頭をそっと大きな手で撫でてくるものだから、溢れずにはいられなかったんだ。

    きゅん

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  11. 「きゃ、校門に立ってる男の人、めっちゃカッコいい!!!!」
    「えー、あ!ほんとだ、だれだれ?」
    「誰か待ってるのかなぁ??」
    なんて騒がれてる本人は全然気にしない顔で、私に近づく。
    「なっちゃん、おかえり。」
    美容師になるために頑張ってるだけあって、
    遠目で見てもカッコいい、薫くん。
    「え、もしかして、夏希の彼氏?」
    なんて、近くで友達は噂してるけど。
    だけど、彼氏なんかじゃない。
    だって、
    「かおるー!」
    遠くから駆けて来る女の人。
    「優愛」
    ほら、私に会った時とは違う顔。
    「あ、夏希も今帰りなんだ?一緒に帰る?」
    「いいよ、2人でデートでもして帰れば?」
    なんて、2人の間に入れるわけないじゃんか。
    薫くんは、お姉ちゃんの彼氏。
    好きでも、伝えられない。

    「好きになったのは、私が先だったのにな。」
    1人の帰り道は、ちょっと、寂しい。

    きゅん

    18

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  12. 教育実習生の京は、私の幼馴染。
    でも、今日も私は話しかけられない。
    クラスメイトの女子は私よりも京と仲良くなってて。
    私だって京に話したいし、触りたい。
    でも、私はいつも素直になれないから
    いつの間にか京に恋人が出来たことを知って後悔するの。
    そしてそれを多分私は一生繰り返す。

    「横田ー!今日日直だろ?京先生の手伝いしてやって。」
    担任教師にそう言われ、久しぶりに京の隣を歩いた。
    京の背は覚えている頃よりずっと高くて
    知らない男の人みたいだ。でも、笑う顔は一緒で。
    「…すき。」
    思わず声に出してた。
    驚いた顔はクシャッと歪んで
    空き教室に連れ込まれる。
    「…遅いよ、俺はずっと待ってた。」
    「え?」
    「気を引くために彼女作っても何も言わないし、
    お前に彼氏ができないよう、裏から手回して、
    わざわざお前の高校にまで教育実習行って、
    俺がどれだけお前のこと好きだと思ってるの。
    遅ぇよ、ばか。」

    きゅん

    71

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  13. 「ほら、君はこれ持って。そっちは重いでしょ。」
    先輩のさりげない優しさが、私の心をじんわりと締め付ける
    「ありがとうございます。」
    手渡すときに少しだけ手が触れる。私は気が気ではないけれど、いつも優しい先輩は私の気持ちになんてちっとも気づいてないんだろうなあ。
    そもそも先輩には彼女がいる。可愛らしい彼女さんだった。
    私なんて到底かなうわけがない。
    でも、それでも、先輩のことが好きだから、こうしてせめて部活の間だけでもそばにいられたら、なんて思ってしまう。
    図々しいのは分かってる…つもりだけど。
    「困ってることがあったらいつでも言いなよ。できる限り、相談乗るから。」
    「え?」
    「最近、元気ないみたいだから。」
    「…ほんと、ずるいですよね。」
    「何か言った?」
    「ご心配ありがとうございますって言ったんですよ!」
    「そっかそっか笑」
    この関係をずっと続けていたいと思ってしまう自分が、嫌いなんだ。

    きゅん

    12

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  14. 「先輩、今日もお疲れ様でした!」

    いつものように先輩に声をかける。

    「おう!マネさんもお疲れ様!」

    いつものように先輩はこたえた。



    でも、いつもと違うのは、
    「かずくーん!」

    「咲良!待っててくれたの?」

    「うん!一緒に帰ろ〜」

    最近先輩には彼女ができたらしい。


    私は急いで帰る準備をする先輩には目もくれず、マネージャーとしての仕事をする。


    ……なんてね。


    見れるわけないじゃん。



    「私の方が好きなのに。」


    涙とともにこぼれた独り言は閉まる扉の音にかき消された。

    きゅん

    8

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  15. 桜の舞う校舎裏で
    優しく抱きしめてくれた君は…
    わたしを残して、ひとりで旅立ってしまったね
    君は最後まで、わたしの前では強がりだった


    2年前の夏
    「花梨、別れよう」
    「え…なんで…」

    2年付き合っている彼氏に突然告げられた別れ…。

    「花梨のこと…嫌いになった」

    地を這うような低い声で翔はそう告げた。

    「…っ…なんで…ねぇ…かけっる……」
    「じゃあな」

    泣き崩れるわたしを気にする様子もなく、去っていく翔。


    このとき、気がつけばよかったよ。
    翔が病気だって。強がって、必死になって隠して…。
    ねぇ翔。わたし、翔がこの世からいなくなってしまう前に知りたかったよ。


    翔…抱きしめてよ。
    桜が舞っている中、後ろからぎゅーって抱きしめてくれたでしょ?
    ねぇ翔…!!抱きしめてよ。

    強がりの君でいいから、
    暖かい手で、安心感を与えてくれるその手で、
    わたしのことを抱きしめて…

    きゅん

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  16. 「よ!」
    「へ?」

    誰この人? ナンパ⁈

    「やだなぁ、そんなカオしちゃって! オレだよ、拓見」
    「た、拓見⁉︎ 全然分かんなかった!」
    …中学の時の元カレの、拓見。まさか更にイケメンになってるとは。

    「元気そうじゃん! オレと別れててっきり萎みっぱなしかと思った」
    「は、はあ⁉︎ あたしだってね、あれから恋の一つや二つしてるよ!」
    「そっか…。そうだよな。幸せそうで何より」

    …恋の一つや二つなんてしてない、むしろ余計に拓見が恋しくてたまらない。

    ねぇ、拓見気づいて?


    「…オレ、来月からアメリカに留学するんだ。しばらくはあっちで暮らす。ほら、前に言ってた芝居の勉強! いいところ紹介してくれる人がいてさ!」
    「そっか…。良かったじゃん! 頑張って」
    「おう」

    どうしてこんなにも、運命は残酷なの?
    近づきたいと思えば離れていく…

    泣いても泣いても、晴れそうにないよ。このキモチ?

    きゅん

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  17. 部活に行く途中。
    階段を降りていると、りゅうの先輩と
    ばったり会ってしまった。




    目を合わせて、すぐにそらしてしまう。




    はずかしすぎる…。




    前までは、普通に会話もしていたのに
    先輩に恋していると気づいてから
    一方的に、私からそらしてしまう。




    相手の気持ちも分からずに、一方的に…





    先輩の隣を通りすぎるだけの今。
    とても、虚しさが残る。






    今の関係じゃなく、前みたいに
    何のためらいもなく、話せる関係が
    良かった…。




    前の関係に戻りたい。





    恋と気づいてしまってからでは
    遅いのに…






    『どうして、あなたに恋してしまったのだろう。』







    こんなに苦しい恋なんて
    早く終わってしまえばいいのに…。







    目の前をぼやかしていく水は
    ただ、私のこころと足取りを
    重くしていっただけだった。

    きゅん

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  18. 君へ秘密話すよ。
    実はね僕は亡くなる度にリセットされるんだ。
    ふふっさてはその顔は信じてないなぁ〜?

    まぁ突然言われたって信じれる訳ないけど

    まぁ、暫く聞いてなよ

    今ね僕は人生を繰り返して59回目

    1度目の人生は普通に生きて寿命で、隣には君がいた。

    そして2度目の人生はいろいろ後悔する事があったから神様が与えてくれたチャンスだと思った

    3回目は2回目で出来なかったことを回してくれたと

    で4、5、6と10を超えるまで神を信じていた。



    10回目のあの日、君は10回目の世界から消えた。僕が君を傷つけて…交通事故で。

    僕もすぐに追いかけた。

    リセットされた世界で君を助けようとした。

    けど君はどんな事をしても僕を置いて今日の日付に逝くんだ

    で36回目のあの日、君は生きた。その代わり僕は先に逝った。けど君は生きれるんだ。それじゃあ暗い話してごめんね。君は生きて。
    幸せにね?

    きゅん

    6

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  19. 帰りに友達と話をしてた時に知ったんだ…
    「知ってた?尚、彼女出来たってよ」
    「ふ〜ん、そーなの!?」
    笑いながら聞いてたけど…






    小学生の頃からずっと好きだった。
    伝えられなかった。
    苦しかった。
    ごめん、大好きだった。
    尚の幸せ大事だけど、本当にごめん。











    大好き。

    きゅん

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  20. いつものように、彼が迎えに来てくれた。

    「今日どっか寄ってこーぜ!」

    いつも通りの会話も、私にとってはどれも特別なもの。

    小さい頃からずっと大好きな人。

    かっこよくて、優しくて、

    「あっ、優太くん!」

    だけどいつまで経っても、この手が届くことは無い

    “叶わない恋”、そんなことわかってるよ…。

    「優太、私先に帰るね」

    「ごめんなっ、さんきゅ」

    そんなに優しい顔でその子を見つめないで

    そんなに愛しそうにその子の頭を撫でないで、

    「好きだよ、梨花」

    私の聞こえるところでその子に愛を囁かないで…

    私はずっとそばにいたのに…っ、

    誰よりも好きなのに…、



    「気づいてよ優太っ、すきだよ…っ、」

    きゅん

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  21. 私は流星のことが好きだった。
    でも、流星は重症な心臓病を抱えており、
    1番好きなバスケができなかった。

    「俺、バスケがしてえなぁ。」
    「だめだよそんなことしたら死んじゃうかもよ?」
    「じゃあ、一緒に死のう!」







    速報です、速報です。
    ○○学園の男女二人が、
    屋上から自殺とみられる死体が発見されました。
    屋上には、
    二人のものとみられる遺書が残されており_

    きゅん

    7

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